スパ・フランコルシャンサーキット🇧🇪、
コースの性格は「予選版」のブログで記したので、
ここではそれ以外のところを少しだけ…
コースは、雄大なアルデンヌの森や丘陵に囲まれて、
高低差が100m超と大きく、
山間の広大なサーキットと言う地形的な要因から、
スパウェザーと呼ばれる、
変わりやすい天気がここの名物となっています
一例を挙げると、
第1コーナー付近は雨☔、
しかしコース反対側のストレートは晴れ☀️
なんてことは良くあること…
そう言った天候的混乱も含めて、
これまで数多くの名勝負やドラマを生んで来たのが
ここスパ・フランコルシャンです
今年の決勝レース、
スタート時の天気は曇り時々晴れ、
路面はドライのTV映像…
但し、サーキット周辺上空には怪しい黒い雲が
存在感を示している 笑
はたしてレース中にスパウェザーが悪戯して、
ドタバタや混乱に陥る場面は見られるだろうか?
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と、勝手に 〝荒れ〟 を期待?していると、
全車が一斉にスタート…
我先にと競って、
第1コーナーの超鋭角のヘアピンに進入するが、
ここでは大きな混乱なく、次第に隊列が作られて行く
直後のストレートエンドで、メルセデス・ラッセルと
フェラーリ・ハミルトンが接触、
ラッセルはコースアウトしてマシンを止めてリタイヤ🔚
このマシン処理の関係で
レースはセーフティカーのコントロール下になる
その後、レースの中盤、VSCのタイミングで
タイヤ交換したフェラーリ・ルクレールが先頭に立ち
ラップリーダーになるものの、
マシンポテンシャルが優るメルセデス・アントネッリに
徐々にギャップを詰められ、逆転を許してしまい、
そのままの順位でチェッカー🏁となった
尚、このレースで最新バージョンのメルセデスPUを
手に入れた、ディフェンディングチャンピオンの
マクラーレン2台がペース良く走り、
漸く復調の兆しが見えて来たようなレースとなった
そして、結局スパウェザーの悪戯はなく、
今季初のウェットレースによる〝荒れ〟は見られず、
個人的には少々期待外れであった 笑
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🥇K.アントネッリ🇮🇹(メルセデス🇩🇪)
🥈C.ルクレール🇲🇨(フェラーリ🇮🇹)
🥉M.フェルスタッペン🇳🇱(レッドブル RBPT🇦🇹)
4位 L.ハミルトン🇬🇧(フェラーリ🇮🇹)
5位 O.ピアストリ🇦🇺(マクラーレン メルセデス🇬🇧)
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さて、次戦は今週末…
連戦となるハンガリー🇭🇺グランプリです
夏休み前、今季の前半を締め括る、
中欧真夏の一戦を楽しみにしたいと思います🎵
ではこの辺で 🏁
Posted at 2026/07/20 14:54:57 | |
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