
ガレージの床を油染み防止の為に塗装する。
今回はその下処理としてコンクリートの脆弱な部位であるレイタンスを剥がして行く。
建物が完成してから3ヶ月ほどが経過したが
その間、予定の空いた週末はほぼレイタンス除去のためワイヤブラシを装着したフロアポリッシャをひたすらに掛けた。
骨材がうっすらと見えるまで削ればOKらしい。

ここまで削ればOK
はじめの方はどこまで削れば良いか分からず完全に骨材が露出するまで削ってしまったがそこまでしなくても大丈夫らしい。

これが削り過ぎた所
ここまで削ると表面がザラザラとした感じになる。
今回は電動フロアポリッシャを使ったのでかなり楽ができたと思う。12インチのワイヤブラシは少し高い買い物だったがかなり活躍した。
フロアポリッシャも中古で調達し、ブラシ含め2万円で揃ったので体力に自信の無い人、時間が無い人は絶対に買った方が良い。
モータは定格で1050Wとそこそこ電気を食うがそれだけの仕事を手で行うと考えるとかなりシンドイと思われる。
事前に別宅でテストした際はドライで運転しようとしたところ抵抗が大き過ぎて20Aのブレーカーが飛んだりモータの発熱でトルクが落ちていったので水を撒きなが削る。
Φ300のワイヤブラシは細かい凹凸や隅に当たらないので一部、(ワイヤ)デッキブラシや手持ちのブラシで削ったが全然進まなかった。
ハンドグラインダにカップブラシで一部削ったが回転が早すぎるせいかブラシが直ぐに削れて無くなったのでコスパが悪い。また、流水を当てないとコンクリ側が目詰まりを起こす。
最初は削る量が分からなかったのでかなり時間が掛け3ヶ月ほど週末を使ってしまったが目安が分かれば2〜3日で終わる作業だった😅
次回は高圧洗浄機を使って削りカスの洗い出しを行う予定。
Posted at 2026/03/08 15:09:19 | |
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