エアコンシステムの25Aヒューズはスティック型だとすぐに熱で劣化するためミニ平型ヒューズホルダーで強化していました。
ガスチャージでエアコンを高温連続運転したためか、次の週末に1時間くらいエアコンをかけていたら接触不良でファンの回転数が落ちました。エーモンのヒューズホルダーを使ったのですが、溶けています。
エアコンシステムは25Aヒューズなのですが、20Aヒューズを使うとほどなくして切れるので、常時20A流れているようです。ミニ平型ヒューズには荷が重いので、手に入る最も大きなMaxiヒューズに更新することに。
ヒューズホルダーの比較。Maxiヒューズは巨大なので常時20Aの発熱にも耐えられそう。
ラインは10AWGなので50Aを流せる。10AWGはスティックヒューズの端子に戻すには太すぎるので2.0mm2のライン2本に分割して二つのスティックヒューズのラインにつなぎました。20Aには十分。
これが使った半田ゴテ。アリエクで買った12V 60Wをバッテリーにつないで半田付けしましたが、超強力で10AWGの熱容量をものともせず半田付けできました。暑い日なので5分くらいで持ち手が熱くなってしまいますが。
Maxiのヒューズホルダーは、911のヒューズボックスには収まらないので、下に出しています。後でぶらぶらしないようにクッションを入れておきました。
次は、4000rpmから弦振動が出るコンプレッサーベルトをコグベルトに変更しようと思います。
Posted at 2026/08/02 09:24:38 | |
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