ブレーキアーシング
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
アーシングケーブルが余っているのでブレーキにアーシングをしてみました(・∀・)
フィーリングが良くなる(らしい)ので、仕事上がりに作業開始(笑)
毎度お馴染みの深夜作業です( ´∀`)
2
まずリアのドラムブレーキから着手(・∀・)
ブレーキ裏にある10mmボルトを緩めてケーブルを繋ぎます。
スイングアームにワイヤーのホルダーがあったので、左下の写真にある丸の所のボルトに繋いでボディーアースとしました。
ワイヤーホルダーは無塗装でしたのでホルダーとボルトの間に挟みましたが、スイングアーム自体に塗装が施されているのでホルダーの裏部分の塗装を削っておくと良いかもしれません。
とりあえずお試しなので今回は削らずにケーブルを繋ぎました。
つまり、サボりました( ´∀`)←
3
同じように反対側にもケーブルを繋ぎます(・∀・)
今回ケーブルの長さは250mmと350mmで作りました。
写真のように余裕をもった取り回しなので、もう少し短くても良いとは思います。
説明する時に分かりやすいようにキリの良い所でカットしています(笑)
4
続いてフロントブレーキのアーシング(・∀・)
フロントはキャリパーの固定ボルトを利用しました。
ボディー側はリアと同じ要領でセンサーホルダーを緩めて接続( ´∀`)
左上の写真の丸部分です。
タイヤハウス内を塗装していますが、見て分かる通り適当に塗装しているので裏側は白いまま(笑)
ホルダーとボディーの間にケーブルを挟んで固定しています。
右下の写真はキャリパー塗装時の写真の使い回し。
写真が左右で分かりにくいかと思い反転させてあります。
5
フロントのケーブルは350mmと450mmで作りました(・∀・)
下側の固定ボルトからボディーへは意外に距離があり、ボディーが沈み込んだ際にケーブルと干渉しないように注意して取り回しをしてください。
余裕をもってカットしたつもりでしたが、結構ギリギリな長さでした( ´Д`)
もう50mmずつ長い方が取り回しもしやすいかもしれません。
6
フロントはタイヤを外さなくても施工出来ます(・∀・)
ハンドルをきってキャリパーの固定ボルトにケーブルを繋いだら、反対側へハンドルをきってセンサーホルダーにケーブルを繋げばOK。
ジャッキアップやタイヤ外しが面倒な方はこの方法でイケると思います(笑)
リア側もジャッキアップさえすれば下から潜り込んで作業出来るとは思いますが、安全を考慮して施工を行ってください。
7
フロントとリアの施工が終わりました(・∀・)
肝心の効果としては…。
個人的にはイマイチです(笑)
フィーリングが良くなるというか、ブレーキの感覚が足元に伝わらない感じ(´・ω・`)
感覚的にはブレーキフルードにエアが混入してるのにブレーキが効く、みたいなニュアンスでしょうか(笑)
ブレーキを踏むと伝わる感触が薄くなり、ふんわりとした感覚になります。
慣れるまでは何となく違和感を覚えました(笑)
ただ、アーシングで除電されたおかげか直進性は上がります。
走行時にローターやドラムも回転しますし、少なからず帯電は起こります(・∀・)
発生した静電気をボディーに流してやる事で抵抗が減り、前へ進む力が強くなるのでしょう。
高速や巡航運転など、一定の速度で走り続ける事が多い方はアクセルを踏まずに速度が保てますので燃費も上がるかもしれません。
私の場合、通勤時は良いのですが仕事中は低速度での走行、停車と発進の繰り返しですので恩恵は薄いですね(ノД`)
64はブレーキの効き過ぎでガックンとボディーが沈む事が多かったんですが、17でその症状は多少緩和されました。
それでもたまにガックンブレーキになるのですが、ブレーキアーシングで更にその症状を緩和出来るかもしれません。
ABSの許容範囲が増える…みたいな(笑)
とりあえず施工から1日乗ってみてのインプレですが、違和感に慣れれば使えるレベルなのではないでしょうか( ´∀`)
慣れるまでは必要以上にブレーキを踏んでしまうかもしれませんね(笑)
安全に関わる部分なので、施工する際にはくれぐれも自己責任で行ってください。
私は前後全てのブレーキに施工しましたが、フロントだけでも効果はあると思います。
良かったら試してみてください( ´∀`)
以上、ブレーキのアーシングでした。
(・∀・)ノシ
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