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2026年03月08日 イイね!

祝・みんカラ歴6年!

祝・みんカラ歴6年!3月6日でみんカラを始めて6年が経ちます!


忘れもしない6年前。

私は迷いに迷っていた。
みんカラに参加にしようかどうか?


そして思い切って投稿したのが、越生(おごせ)梅林までの観梅ドライブを綴った短いブログ
今の長すぎるブログからしたら、あっという間に結末を迎えるブログだ笑


あれからわずか6年。
写真の技術も文章の表現力も大いに向上した。

今回ではその成長ぶりの披露をかねてブログを綴ることにする笑



2週連続で梅を観に出かけた。


両方とも、初訪問の場所である


2月21日(土)
【大宮第二公園】 さいたま市

電車とバスで向かった。
道路も混むし、駐車場も確保できるかわからないから。


公園入口で迎えてくれた梅

天気もよくて春のようにぽかぽかと気持ちがイイ!


駐車場は車でぎっしり

それにしても、どこを見渡しても、人・人・人だらけ。

家族連れ、若いカップル、友達同士、夫婦連れ、はたまた私のようなソロ

ありとあらゆる種類の人間が集まっていた。


蝋梅もぎりぎり咲いていた

ゴザを敷いて飲み食いしている人たちもいる。

まるで桜見状態?!


満開の白加賀

豊後。つぼみがポップコーンの開かなかったヤツみたい笑

宇治の春。梅好きの匂宮(におうのみや)が思い出される

鴛鴦(えんおう)。オシドリとも読める


前を歩く夫婦連れからは、中国語らしきおしゃべりが聞こえてきた。
観梅の歴史は、中国のほうが日本よりずっとずっと長い。

中国の人が梅を観ている姿はサマになるなぁと横目で見ながら思った。


最後は紅梅で〆る



梅園の脇では陶器市。
さらにものすごい人でごった返していた。


同じような食器に目移りしがち

ケーキをのせるためのお皿を探す。
ブログで掲載するためのこじゃれたお皿がほしかった。


お皿とマグカップを購入

お皿が気になり、その場でネットで調べたら、ホテルやレストランに卸してるブランドらしく正規の値段の半額だった!



帰りは急ぐわけでもないので3kmの道のりをすたすた歩いて帰る。


cafe CERVIN(セルヴァン) に寄り道


平凡なフレンチトーストなのにおいしい


ここのデザートはハズレがないので、お気に入り。



満開の梅には満足したものの、梅の品種の札もあったりなかったり、剥げていて読めなかったり。

なんとなく雑な感じがした。

梅に雅さを求める私としては、何となくモノ足りない。
たぶん大宮公園はスポーツをするための公園なのだろう。

梅園の近くにはテニスコートがある。
その日は関東地区のトーナメントがあったらしく、にぎやかな歓声、ボールの打ち込まれる音がしていた。




2月28日(土)
【森林公園】 埼玉県滑川(なめがわ)町

森林公園の梅園も見ごろというので、見に行くことにした。
大宮公園とは違った趣が期待できそうだ。


森林公園は埼玉県に移住した時から知っているものの、なかなか訪れるチャンスがなかった。


日本初の国営公園で、敷地は304haと広大だ。
同じ国営公園の昭和記念公園(東京都立川市)は165.3ha。
森林公園のほうが2倍弱も広い。
昭和記念公園は歩いて南北を走破できるだろうけど、森林公園はおそらく難しいと思う。

昭和記念公園は花も多く、都市近郊の公園であることを実感させられる。
一方、森林公園は文字通り、森深い公園だった。


梅園もよりの南口からすでに、うっそうとしている


強風吹き荒れるなかでの観梅となった。

6年前の越生(おごせ)梅林と同じだ。
あの時は梅園に到着した頃には強風は治まったものの、今回は吹き止むことがなかった。


南口から梅園まで歩いて30分かかった。
母を伴っての観梅のため、歩くのに少し時間がかかった。


サンシュユの黄色い花の先に紅白の梅が見える

写真を撮るにも風が治まるのを待つため、ペースはゆっくりだ。


開運。おめでたい名前だ

春日野。一本の木で紅白の花を咲かす

烈公梅(れっこうばい)


人もまばら

アップダウンのある梅園なので、のんびり歩くというわけにもいかない。

見ごろは先週だったかな。
なんとか選んで撮影した。


鹿児島紅(かごしまこう)赤さが際立つ

福寿草とオオイヌノフグリが仲良く咲いている

大和牡丹(やまとぼたん)。梅なのに牡丹?


芳流閣(ほうりゅうかく)


さすが国営公園。
管理も行き届き、それぞれの枝に品種の札も取り付けられていた。

品種の説明の看板もところどころあるのがいいなと思った。



風が強くて寒くなってきた。
そろそろ帰ろう。

歩きまくってお腹も空いていたので、実家のある川越までもたない!

ということで、森林公園近くでランチを取る。

洋食屋さん orangeにて

手の込んだ前菜

付け合わせの野菜は地元産メイン


さらに川島(かわじま)町の農協にも寄っていちごを買い込む!

川島町はいちごの産地。


もちろん、段ボールに入れて持ち帰り

脇においてあるクッキーは社会福祉法人の焼いたもの。

素朴でおいしいのでいつも買う。
理由は単純。
材料がきちんとしているから。



これからも、どうぞよろしくお願いします!
Posted at 2026/03/09 00:53:50 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月25日 イイね!

🎉当選しました!!🎉〜「青の瞬間」投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念〜

🎉当選しました!!🎉〜「青の瞬間」投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念〜本日17時に「当選連絡」が届きました😆

【ナイスストーリー賞】15名の1名にえらばれました。
JTBトラベルギフト4,000円分が後日届きます❗️

経験したこと、感じたことを文章にし、それが評価されたことが何よりも嬉しいです😆


当選した「青の瞬間」にまつわる物語はこちら

「魚つき林」へ、ヨソ者の私が地元県民を連れていくお話 
~真鶴(まなづる)へGO!~




ちなみに他の賞は、
【caos賞】
JTBトラベルギフト60,000円×1名

【ベストショット賞】
JTBトラベルギフト20,000円×4名
Posted at 2026/02/25 18:54:17 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月08日 イイね!

「青の瞬間」投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念

「青の瞬間」投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念あなたの「青の瞬間」とは?


「魚つき林」へ、ヨソ者の私が地元県民を連れていくお話 
~真鶴(まなづる)へGO!~


あるブログにものすごく触発された。
去年12月からみん友さんになってもらった人のものだ。

「山は海の恋人」


こっちにもあるよ~、それ!
私の大好きな場所
行ってみようかな、久しぶりに



平塚からのドライブルート


一人で行ってもよかったのだけど、久しぶりに横浜のNを誘おうと思った。
それにはある目論見があったから。

運転なんて面倒くさ~い!
同じ県内だもの、Nに運転してもらおう。
助手席に座って、ゆっくり景色を眺めた~い!

おおよそみんカラに投稿するに相応しくない思考が、頭の中を駆けめぐる。



前にも話したが、Nは家族をフリードに乗せて広島まで帰省するツワモノだ。
交代要員のいない運転で10時間ほどで着くそうだ。

真鶴くらい大したことないだろう。


「ねえねえ、Nの運転で行こうよ!」と勢いよくお願いする。

「待ち合わせ場所まで電車で行こうと思っているんだけど…」
Nからは戸惑い気味な返事が返ってきた。

「第三京浜から横須賀新道へたぶん走るんだろうけど、いつも間違えてね…
ちょっと予習がいるかな」

「予習?私も昔、江の島へ行くのにたぶんその道使ったことあるけど、そんなに難しくなかったと思うよ?」と、食い下がってみた。

「なぜか圏央道に入っちゃって、相川(相模原市)まで連れていかれちゃうんだよね。戻ってくるの大変だったよお」

関東地方に詳しくない人向けに言えば、
海に行こうとして西へ行く代わりに、
北上して山方面へ連れていかれてしまったということだ。


トホホ…

私が誘ったのに、「車出して」というのはさすがに少々乱暴だったかもしれない。

「わかった。私のクルマで行こう。あっち方面の道は明るいから」


ということで、埼玉県民の私が神奈川県民のNを乗せて、神奈川県最西部へ遊びに行くことになった。





9時半に平塚駅南口で待ち合わせる

7時15分に自宅を出て、5分前の9時25分には到着した。
圏央道をずっと南下するだけだから、シンプルなルートだ。

道の混み具合はまあまあかな。渋滞はしてなかったけど、一部ノロノロ運転だった。


Nは事前の連絡どおり、小6の息子のTちゃんを連れてきていた。

Tちゃんは私のことはすっかり忘れているみたいだけど、もっともっと小さい時にお姉ちゃんを交えたボール遊びにつき合わされて、クタクタになった思い出がある。

「Tちゃん、お久しぶり!」と元気よく私は声をかけた。
「あら、お父さん、そっくりね」

「…」

あわててNが助け船を出す。
「お父さんに似てないもんね~」

「へぇ、じゃあ、お母さん?
いやー、そんな風には見えないけど…」


…あ、そっか!私ったら

「あ、ごめんごめん。誰にも似てないんだよねぇ~」

思春期に入ろうとする少年のハートはナイーブだ。
イケずうずうしいオバちゃんでゴメンねぇ~


「さあさ、乗って乗って」

Nは助手席、Tちゃんは後部座席に座った。


Nに撮影してもらった

西湘バイパスをのんびりと走る。

せっかくの海岸線だから、ゆったり走って景色を楽しもう!

ん!?

なにかが違うぞ

いつもだと「海だ!海だ!海だ!」とテンション高く叫ぶんだけど、何となくそんな気分になれなかった。

Nとおしゃべりしていて、景色はところどころ見るって感じ。

埼玉県民たちと一緒だと皆でいっせいに叫ぶのにね。

海あり県在住のN達にはそれほど珍しい光景ではないのだろう。
どうやらそのテンションの低さが私にも移ったらしい。


この先、間違えて早川出口で降りてしまった


しかしその後、二人は海の美しさに、青さに感動していた。
横浜の港のきたない海とは全然違うと何度も強調していた。


それには私も「そうなのね」くらいしか返せなかった。
きたならしい海をわざわざ見に行くことがないので、ピンとこないのだ。





真鶴(まなづる)半島の先端にある駐車場に到着。


Chérieちゃんを駐車場において、海岸線まで続く森林の中を歩く。
緑が深いのがとても気持ちがいい。


天気もよくて最高な気分!

観光客がそれほど押し寄せる場所でもない。
だから、真鶴にはたまに行きたくなる。


まん中の木と木の間の海上に見えるのが三ツ石

階段を下りて、海辺を目指す。



ほら、あれが三ツ石。
春から秋なら、歩いて先のほうまで行けるのよ

どのくらいかかるの?

今まで4回くらいは歩いてるけど、往復で1時間くらいかかったと思う。
そんなに簡単にたどり着かないのよ。
岩がゴツゴツしてとっても歩きにくいの。


海の先にぽつんとある、岩山の三ツ石を見ながら二人に説明した。



HPより拝借。真鶴半島の地図

5年前に来た時は曇り空で寒かったので、ただ眺めるだけで終わった。

今回は小学生のTちゃんがいるので、自然と冒険モードになる。
足元に集中して岩の上を行けるところまで歩いてみよう。


どんどん海(左側)へ向かって歩いていく

濡れた岩とコケは滑るから気をつけよう

「お姉ちゃんがいたら、ずっとここにいたがるねー
きっと貝殻探しに夢中になるよ」
Tちゃんは嬉しそうに話していた。

お姉ちゃんのMちゃんは冬休みの宿題があるため、居残りだそうだ。


小田原方面を望む

三ツ石と熱海方面を望む

ちなみにNがすべって、どすんと尻もちをついたことはナイショしておこう笑
Tちゃんがお母さんを気遣っていたのが印象的だった。





HPより拝借

真鶴の森林は「魚つき林」と呼ばれており、森が魚を育てることを実感できる場所だ。簡単に3つの角度から説明しておこう。

①森林から流れ出る地下水にはミネラルなどの栄養分がたっぷり
  ↓
 海藻やプランクトンが育つ
  ↓
 魚介類にとっては格好のエサとなる

②森林によって海に木陰ができる
  ↓
 海水温の急激な変化を防ぎ、風や波を緩和する
  ↓
 稚魚の成長に適した安定した環境となり、魚たちの居着き場となる

③森林が土砂の流出を防ぐ
  ↓
 水を清浄に保つ働きを果たす


昔から漁師たちはこういったことを経験的に知っていて、自分たちの漁場に近い森林を「魚つき林」と呼んで、保護、手入れを続けてきていたそうだ。


いいことばかりじゃない!
豊かな森林に、豊饒の海がセットになっている。


戻る途中に見つけたスイセン




ランチは真鶴港近くまで戻って「いずみ」でいただいた。

名古屋と三重の旅の時に、食べ切れないほどのご飯がやってきて四苦八苦した経験から、値段は抑え気味のメニューを頼んだ。




しかし同じ海とは言え、ここは首都圏。
きちんと食べられる量だった。

簡単に言うと、首都圏の観光客のやってくる地域では、それなりの金額を出してもご飯(お米じゃない)の量は適量、もしくは少ない目。
でも、首都圏の観光客が来ない地域まで行くと、同じような金額を出したらトンデモナイ量が出てくることがあるということだ。

いろんなところでイタイ目に合っているのでいい加減、さし加減を覚えたい。


三重・松阪の「ととや」にて

肉ではなく魚を食べたのは、ひたすら時間に余裕がなかったから。

写真ではわからないかもしれないが、ぶり大根の量に多さにびっくり




もう少し歩こうということで、湯河原の万葉公園へ向かう。

万葉公園はは山がちなところにあった。

そして駐車がやっかいだった。
駐車場の幅も目の前の道路も狭い上、傾斜のある道に停めるのはかなり怖い。


Nの誘導は完璧だった


せせらぎの音が豪快だった

陽がかげってきて、ひんやりとしてきた。
それでもいろいろ歩いて冒険した。


坂道を下って公園の表玄関を目指す

夏に近い時期に来ると涼しいかもしれないね。




さあ、そろそろ帰るころかな。

その前に、お茶をしましょう。
じつはお出かけをするときの一番の楽しみがお茶をすること。


ずっと戻るようにして走り、小田原に到着。

陽の明るさはあるものの、ずいぶんと冷え込んできた。
あらかじめ調べておいた「oTo」というカフェに寄った。

暖かい部屋で、椅子に座ってリラックスする。


緑を基調とした店内に観葉植物


ケーキとお茶を楽しみ、ゆったりとしたところで
ふと思いついたように、私はTちゃんに話しかけた。


「ねえ、Tちゃん
 明日はさ、学校行ったほうがいいよ」

実はTちゃん、不登校である。


「楽しいことのあとはさ、ツラいこともがんばらなくちゃね。
だって、楽しい楽しいばかりが続くと、楽しさも大したことなくなるじゃない。
たまに楽しいからいいんだよ」

「お父さんと同じことを言うね」となぜか母親のNが答える。

「あ、そうなの笑」


Tちゃんはうんともすんとも言わなかった。



私はタルトが好き


そう、限界効用逓減の法則だ。

ピザが大好きでも、食べ過ぎれば飽きてしまう。
1枚目に満足しても、2枚、3枚と食べ続ければその満足度はどんどん下がっていく。

楽しさも同じ。
遊んでばかりだと、1つ1つの遊びに対して当たり前となってしまい、ありがたみや楽しさもあまり感じられなくなってしまう。


私達3人は大学の同級生同士で、経済学部出身。
だからあの法則が共有されているのだ。
ちなみにN夫婦は経済学をきちんと学んだ人達。
私は落ちこぼれていた涙


それにしてもTちゃんと話す時は、Nの夫君を「お父さん」と呼ぶのもオモシロい感覚がするなぁ。本来は苗字に「君」づけで呼んでいたのにね。




後日聞いたら、Tちゃんは翌日学校へ行ったという。

よかった。
また、どこかへ遊びに連れていってあげるね。



帰る頃には日も落ちていた

入り口までちょっとした空間があり、ゆとりが感じられる


「そろそろ帰ろう」とNが切り出した。

近くの小田原駅でいいよとNは言うが、平塚駅まで送る。
だって平塚まで戻って圏央道に乗るから、全然かまわないのよ。


「じゃあね、またね~」
「気を付けてね」



紅茶を飲んだせいかトイレが近くなってしまい、圏央道に乗る手前のコンビニでトイレ休憩。
圏央道に乗ってあまりに眠くなって、休憩がてら狭山PAで二度目のトイレ休憩。普通なら絶対に寄らないPAなんだけど、眠気には勝てない。


それでもN達の到着から30分遅れでの帰宅だった。




今回のお出かけの走行距離:300km
Posted at 2026/02/09 00:00:48 | コメント(12) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年01月11日 イイね!

12月のできごと② ~クルマネタ有リマス~

12月のできごと② ~クルマネタ有リマス~【伊豆丸窯】 埼玉県川島町

ずっと行ってみたかったカフェ。
自宅から車でたった15分なんだけどね。

デザート系が充実しているらしい。



と思ったら、クルマ系カフェ?

Chérieちゃんを見た、オーナーさんがクルマネタを振ってきた。
私のおでかけ話で盛りあがっているさなか、


ふらりとあるお客さんがやってきた。
常連さんのようだ。

オーナーさんが私に勧める。
「とってもめずらしい車だから見せてもらってきたら」


5ナンバーなんだ~ ←どうでもいい情報?

カフェの駐車場は3台くらいしかない

「TOYOTA SPORTS 800」というロゴがあった


とってもちいさな、かわいらしいクルマ。

それが第一印象だった。


青い色はもしかしたら再塗装されたのかな。
近頃、こんな色の車をよく見かける。

中をのぞくと、消火器がある。
もしかしたら、火を噴くクルマ?

所沢ナンバーだから、ここまではちょうどいいドライブかもしれない。


常連さんとも少しお話をした。

消火器は念のためらしい。
たまに旧車ミーティングにも参加しているとのこと。


そっか、イベントにはこういうクルマが並んでいるんだと思った。
このカフェが立地する川島町でも、クラシックカーのイベントをやっている。


お客さんとオーナーさんとの会話から、高速道路も時速80km程度で走っていることを聞いた。


きっとオーナーさんもクルマにこだわりがあるよね。
訊いてみると

ポルシェ911の、水冷式で…
930だか933だったかな
ダメだ、覚えられなかった

こういう時は紙に書いておかないとね

古いクルマだそうだ。
ポルシェは古い部品でもずっと供給される。高いけどねと教えてくれた。
ないよりあったほうがいいけど、高いのもなぁと思ったりする。

この話をした時には、夕暮れも近かった。
次回訪れた時、クルマは見せてもらえるようお願いしてみよう。



そうそう肝心の食べ物について書いておかないと。


いちごのパフェ

こだわりのある生チョコレートが載っていた。

川島町はいちごの産地。
新鮮ないちごだった。


本当はタルトタタンがお目当てだった。
オーナーさんにそれを言うと、10月下旬頃かなと言われた。

キャロットケーキも好きだけど、タルトタタンも好き!
来年は必ず行く!と決めた。



どれも酸味も少なくあっさりとしているそうだ。でも迷う。

珈琲はエチオピア・ハンベラ地域のブルーナイルにした。

フランス語のクラスでナイル川の源流を発見する話を学んだ時の、悪戦苦闘を思い出す。
でも話そのものはアドベンチャー要素たっぷりで楽しいものだった。


白ナイル川(左)のほうが、青ナイル川(右)より長い。


兵庫の伊丹のお店から取り寄せているという。
関東地方ではほとんど扱いがないと話していた。

パフェの左横にある小さな容器が注文した珈琲なのかなと少々面喰っていたら、後ほどちゃんとやってきた。


珈琲の飲み過ぎの日となる笑


オーナーさんは多趣味らしく、いろんな引き出しを持っているようだ。
何を引き出せるかは、客側の興味によると思った。


日の出を撮影するために、夜明け前の凍てつく地で待機した話を聞かせてくれた。
鉄の三脚に素手で触ってはいけないそうだ。
じゃないと皮膚が鉄にくっついて取れなくなる。

…背筋が寒くなった。


鹿の話もそう。

すぐそばの堤防上の道で、年に3回は鹿と車が衝突するという。
荒川の堤防に鹿が住み着いているとのこと。

えええー! こんなところに鹿がいるの? 
知らなかった。

関越道や圏央道でお出かするのに、早朝必ず通るんですけど…
コワすぎる。




ユーミンの曲がかかっていたけど、早々にこちらに変えてもらった。


オーナーさんのお友達が手作りした真空管アンプ

レコードプレーヤーかと思ったら、違ったようです(苦笑)




【Audi City 日本橋】 東京都中央区

年末の忙しいさなか、所用があって日本橋へ出かけた。

用事は午前中で済んだ。
お昼を食べようと歩いていた時に、ふと思い出し寄ってみることにした。


HPより拝借。2025年4月オープン


お店には入らなくても、遠くから様子を眺めるくらいはできるだろう。

結果、感じのよいお姉さんがエスコートしてくれたので、長居しちゃいました笑




Audi Q6 Sportback e-tron


そもそもお店にお客はほとんどいなかったし、
お姉さんも飾らない人柄だった。



ハンドル後ろの黒い部分にもモニタ部ーが続いている

大きいモニターだとバッテリーへの負担も大きいよね。
chérieちゃんはね、電気をあんまり食わない節約型のいい子なのよぉ~と、心の底でその優位性に浸る。


この場所のドリンクホルダーは使いやすそう!


バング&オルフセン(Bang & Olufsen)の高性能な音を聴きながら


まるで世間話をするようにおしゃべりしていた。


私にとって、A3はひたすら走るためのクルマなんです。
すっごく運転しやすいし、こないだも一人で名古屋と三重まで行ってきましたよ。

なんて話したら、驚かれた。
まあ、リアルの生活でこの話をするとだいたいは驚かれる。
(驚かれないのはみんカラだけ笑)


みんカラのことも話題にして、私のページを見せたりもした。

「白いA3はキレイにうつりますね」
と興味津々の様子だった。


お姉さんは実家に帰った時にしか運転していないそうだ。

「実家に帰ったら運転してみます!」
「そうそう、何でもいいからどんどん運転したほうがいいですよ」


私の、クルマのある生活やクルマへの思いを聞いて「すごく参考になります!」と目を輝かせていた。


たぶんお姉さんは、「仕事でいっぱいいっぱい」だったのかもしれない。
「仕事のための仕事」になっていて、車も運転もそんなに思い入れがあるわけじゃない(話していればなんとなくわかる)…で、気持ちがちょっと疲れていたのかな。

近頃、若い女性を励ますことが多くて、この日の午前中も気がついたら一人励ましていた。少しでも気持ちが楽になってくれて、元気になってくれれば嬉しい。



お腹も空いてきた。

またまたレトロ喫茶を訪問する。
「はまの屋パーラー日本橋本店」は、「ことりっぷ」の投稿で見つけた。


HPより拝借。小さな雑居ビルの地下を降りたところにお店があった。
手前左側の席に座る。


ナポリタンはたまに作る。
お店でプロのナポリタンを味わいたかった。


隠れているけれど、ソーセージが2本ついている


あっさりしていて食べやすい。

私の愛用レシピはこちら
バターを10ℊとたっぷり使う。


まわりはサンドイッチを食べている人が多かった。
Posted at 2026/01/12 16:06:32 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月07日 イイね!

12月のできごと① ~歴史的著名人のお宅訪問~

12月のできごと① ~歴史的著名人のお宅訪問~【荻外荘(てきがいそう)公園】 東京都杉並区

Rちゃんに誘われて出かけた。


荻外荘とは、近衛文麿(このえふみまろ:1891~1945年)が所有した別宅である。2024年12月から一般公開されている。


紅葉も残っていた


近衛文麿について、ものすご~く簡単に説明すると
・大正・昭和期の政治家。
 日中戦争から太平洋戦時の期間中に、内閣総理大臣に3回就任する
・敗戦後、戦犯として逮捕される前日に自決
・近衛家は公家のなかでも最も格式が高い家柄。
 祖先は平安時代の藤原道長までさかのぼる



北側のから入った先に別邸があった。玄関は左手にある


西園寺公望の筆跡による「荻外荘(てきがいそう)」の扁額(へんがく)

見学当時、どうやって読むのかわからなくて、ブログにするのにようやく調べた。


南側車寄せの玄関から入ってすぐの応接間。中国風の造り

南側(車寄せの玄関)と北側にそれぞれ玄関がある。
「どっちが正式の玄関?」とRちゃんと話し合ったけど、よくわからなかった。


客間。部屋の様子は写真を元に再現したもの。


昭和15(1940)年、この客間で「荻窪会談」が行われた。
7月だったので団扇が4人分、テーブルの上に置かれている。


客間の前の広縁(ひろえん)から撮影


HPより拝借。客間の左側に廊下を挟んで食堂がある

見学者が椅子に座っていたので、写真が撮れなかった。


食堂前にあった、くつろぎスペース

「庭を眺めながら、お茶でも飲んでのんびりしたいね」とRちゃんと話す。


その先の部屋がそうだった。

明るい日差しの書斎

反対の角度から。当時の状態のままをとどめている。

この部屋で、近衛文麿は昭和20(1945)年、青酸カリをあおぎ自決。
室内は立ち入ることはできない。


HPより

立派な凝ったつくりの家だねぇとRちゃんと話しながら見て回った。

外からも見てみよう!


くちなしの実

庭に目立つ実がなっていたので、Google先生で調べた。
初めて見たんだけど、この実のことはよく知っている。

栗きんとんに使ってみたいなぁ



車寄せ、客間、食堂の3つの角がある。


南側の芝生公園から撮影




ペッパー&チェダーメルトバーガー

ランチはRちゃんの希望により、ヴィレッジヴァンガードダイナーで。
雑貨・書籍店ではほとんど買い物はしないけど、食べるほうならいい感じ!

近頃、ハンバーガーにハマっているらしい。
「バンズを買って手作りできるよ」と、地元・川越のパン屋さんを教えてあげた。


Rちゃんの案内で、太宰治を感じる散策に出た。
荻窪駅北部をうろうろした。




エスプレッソとキャロットケーキ

お茶をしてから帰ろうと、たまたま見つけたカフェ、CROSS POINTで。

キャロットケーキ、美味しかった!

エスプレッソを頼んだけれど、やっぱり私の好みではなかった。
酸味のキツイのはちょっとニガテ。
苦みの強いのが好きなんだよね。


そうそう、Rちゃんとも現地集合・現地解散だった!
おたがい隣の市に住んでいるのに、乗る電車がまったく被らないんだもの。

仕方ない笑
Posted at 2026/01/07 19:56:30 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝・みんカラ歴6年! http://cvw.jp/b/3236741/48970082/
何シテル?   03/09 00:53
クルマにまつわる話を思いつくままに書き綴っていきます。日常生活でクルマの話を聞いてくれる友達はなかなかいないので、ここでお話します。 生まれは東京(たった...
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