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2026年06月06日 イイね!

伊奈町のバラ園を初めて訪れた 後編 ~有料バラ園はダテじゃない~

伊奈町のバラ園を初めて訪れた 後編 ~有料バラ園はダテじゃない~前編に引き続き、後編へ


【ドイツ】

ドイツのバラ達もたくさんいた。


サハラ98

このバラも私好み。

学生時代。
サハラ砂漠南縁部、灼熱の地を旅したことが思い出される。

大空の青、大地の土色が支配する世界だった。


さらに心はさまよい、星の王子さまを思い出す。
そういえば、赤いバラがいたっけ。

名古屋にいた子どもの頃、「星の王子さま」の舞台を見た。
砂漠のなかにひとりぼっちなんて、いやだなぁと思った。


あらためて調べてみると、名言オンパレードの物語らしい。

"L'essentiel est invisible pour les yeux"

「心で見なくちゃ
 ものごとはよく見えないってことさ

 かんじんなことは
 目に見えないんだよ」



本当にそう思う。

何度も咀嚼して、思考を続けることが、
ものごとを深く知るポイントなんだと
今の私ならわかる。



ツル・フラウカール・ドルシュキ。背面のバラはサハラ98

命名された当時(1901年)、ドイツのバラ協会総裁だったカール・ドルシュキの夫人に由来。

「フラウ」は夫人の意。
「不二」の名前で、日本でも古くから親しまれてきたそうだ。



純白度の高いバラに感嘆する。
白すぎる!



アストリット グレーフィン フォン ハルデンベルク

ドイツの社会活動家に由来する。

「アストリット」は名前、
「グレーフィン フォン ハルデンベルク」はハルデンベルクの女伯爵(もしくは伯爵夫人)を意味する。

深みのある赤紫のバラは、にぎやかなバラ園で渋みをだしていた。



メルヘンツァウバー

「おとぎ話の魔法」という意。
かわいらしく咲いているなぁ~



ピューティア

古代ギリシャのデルポイにあったアポロン神殿に、仕えた巫女たちの役職名に由来。

ピンク サクリーナと同じ系統だろうか。
華やかなバラもいいけど、花弁の少ないバラもあっさりしていていい。



ニコル

花嫁をイメージして作られたという。
このバラは、私好み。



【オランダ】


ラベンダードリーム

ピンクのかわいらしいバラ。
華やかに撮れたのがいい。



パールイヤリング

上品さと親しみやすさから、真珠のイヤリングをイメージして命名された。
中心部のクリーム色を見ていると、真珠が輝いているようだ。



【ポーランド】


ショパン

19世紀にフランスで活躍したポーランド出身の作曲家フレデリック・ショパンに由来する。

ショパンの生きた時代、ポーランドはロシアの支配下にあった。

自分の国がないというのは、どんな心境なのだろうか。
その思いの一端を、ピアノ曲「革命のエチュード」に感じることができる。

パリへ移住後、二度と祖国ポーランドの土を踏むことはなかったショパン。


バラの見上げるような表情からは、郷愁のようなものが感じられた。



【アメリカ】


ホットココア

実物はもうちょっと茶色っぽかった。

このごろ職場でカフェモカを飲むのが、ちょっとした楽しみになっているので親近感湧きまくり!



アークティック ブルー

「北極の青」の意。
ビックなアメリカンなイメージからはかけ離れた、小柄なバラに意外性を感じる。



【名称不明】



紫のバラは、昔の少女たちの永遠の憧れ!



今回のお気に入りはこれ!

赤とオレンジが散りばめられているのが明るくっていい




2時間くらいいただろうか。
そのあいだ強風はずっと吹き荒れていた。

嵐が止むのをじーっと待っての撮影。
上下左右に翻弄されながらも、バラ達はしっかりと咲きほこっていた。

近くにグランドがあるせいか、はたまた近隣の田畑からのものだろうか、
砂塵も大きく舞っていた。


着ていたデニムジャケットを脱いでパタパタと払い、chérieちゃんに乗り込んだ。

Posted at 2026/06/06 17:02:34 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月05日 イイね!

🌹伊奈町のバラ園を初訪問🌹 前編 ~埼玉県でもっとも大きなバラ園~

🌹伊奈町のバラ園を初訪問🌹 前編 ~埼玉県でもっとも大きなバラ園~5月9日(土)に、念願のバラ園を初めて訪れた。

県内最大。
入場料に500円もかかるので、それなりの価値があるに違いない。

わくわくした。


電車で行くと決めていたのに、出かける直前でchérieちゃんにシフト。
強風が吹いていて、駅から歩くのが億劫になったから。

あんな恐ろしい思いをしたので、運転が怖い~
ぶつけないように、おそるおそるアクセルを踏む。

1時間もかからずにバラ園に到着。



ちょうどバラまつりも行われていた。


去年のブログでは色別に分けたので
今年は国別に分けてみた。

心に残るようなバラがあったら、ぜひコメントでお知らせくださ~い



【日本】

和歌にちなんだバラをピックアップした


しのぶれど

平安時代の歌人・平兼盛
「しのぶれど 色に出でにけり 我が恋は ものや思ふと 人の問ふまで」から。
忍ぶ恋を詠っている。百人一首にも選ばれている。



恋結び

平安時代の歌人・中納言兼輔(紫式部の曽祖父)
「みかの原 わきて流るる いづみ川 いつみきとてか 恋しかるらむ」から。
まだ見ぬ女性への恋心を詠っている。百人一首にも選ばれている。



恋いづな

古今和歌集・読み人しらず
「恋しくは したにを思へ 紫の ねずりの衣 色にいづなゆめ」から。
恋はひそかに想うものという意。



希成(きなり)

ベージュ色が自然な白色の「生成(きな)り色」をイメージさせる。



緋扇(ひおうぎ)

よく撮れたなぁと思った。



杏奈(あんな)

3連に咲いているのがいい。



ツル・聖火

1964年に開催された東京オリンピックにちなみ「聖火」というバラが誕生した。
これはその枝変わり品種に当たる。

花びらの内側が白、外側がピンクのバラが好きなので、フランスとドイツの似たようなバラも後ほど。



【フランス】

柔らかな色あいのバラを中心にピックアップ


ピエール・ド・ロンサール

名前の由来は、バラと恋と田園を歌った16世紀フランスの抒情詩人から

« Mignonne, allons voir si la rose (愛しい人よ、さあ、バラを見に行こう)»という詩が有名らしい。

かつて観たフランス映画「王妃マルゴ」を思い出した。

あの壮絶で悲惨な時代に、こういった詩が人々の安らぎになっていたのだろうと想像される。

興味のある方はこちらへ



クリーミーエデン

影になってしまっているが、かわいらしく清楚な佇まいなので載せることにした



ヨハン シュトラウス

19世紀オーストリアのウィーンで活躍した「ワルツ王」と称される作曲家ヨハン・シュトラウス2世から

同じく清楚に咲いていると思った。



ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ

モナコ公国のレーニエ三世大公(故グレース・ケリーの夫君)の即位50周年記念に捧げられたバラ。
モナコ国旗と同じ赤と白の取り合わせになっている。

このバラは、私好み。




ピンク サクリーナ

上の写真の場所を歩いていた時、目にしたバラに「なんだろう?これは既視感があるなぁ」と思った。

そうだ、桜だ!と、表記を見ると納得の名前である。

大きな大きなサクラだ。
そしてかわいいらしい。


ヨーロッパでの流通名は、「Astronomia (アストロノミア)」。
天文学の意。パリ天文台へのオマージュを込めて名付けられた。

フランスから日本導入時の名前として、日本の桜の美しさに敬意を表して「ピンク サクリーナ」と名を変えられたそうだ。



後編に続く
Posted at 2026/06/05 00:58:54 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月14日 イイね!

他人の不幸は、蜜の … いや、むしろ励まされたお話

他人の不幸は、蜜の … いや、むしろ励まされたお話3月22日(日)
【コトの始まり】

ドン!

鈍い音が、chérieちゃんの左側後ろから聞こえてきた。

え、なに、この音
もしかしてぶつけた?

自宅へと続く私道を左折したときのことだ。


このブロックの角で擦った

あわてて見てみると、左側リアドアと車本体にさーっと横に傷がついていた。
本体にはうっすらと凹んでいるのも確認できた。


顔は一気に青ざめ、
深いため息がもれた。


次の予定が差し迫っており、とにかく急いでいた。


1時間後、帰宅。

起こったことが信じられない。
夢ではないかと、往生際の悪いこともチラッと脳内をよぎる。

もう一度chérieちゃんを見に行くが、やっぱり傷はついていた。




しかし、感傷に浸っているヒマはない。
大至急、板金屋さんを探さなくては。


県内のなるべく近いところ、かつ輸入車の対応可の工場3軒を目標に、ネットで検索するもののなかなか見つからない。


以前頼んだ低コストすぎる板金屋さんは論外だ。

その1年後、低コスト板金の尻ぬぐいをしなくてはならなかった。

必死になって見つけだした板金屋さんは、仕事はちゃんとしていたかもしれない。
しかし、あまりの対応のひどさにもう二度と利用しないと決めたのだった。


なので、また新しいところを探さなくてはならない。

根気よく探していると、何とか4軒見つけることができた。
それぞれの工場に写真付きで見積を依頼するメールを入れた。



この晩は落胆のあまり、食事も喉を通らなかった。

ごめんね、chérieちゃん

私ってダメだな
運転なんかもうしたくない!

と、やさぐれたり、落ち込んだり…



寝る前に、みん友さんのwoody中尉さんがブログで紹介された
「マーラー交響曲第5番、第4楽章「アダージェット」を聴いた。

ゆったりとした音楽にぼんやり耳を傾けるうちに、冷静さを少しだけ取り戻したように感じた。




【見積依頼と工場選定】

見つけ出した4社は次のとおり。

<R社>
HPでは、熟練の作業と最新の設備をそろえていることをアピールしている。

メール返信なし。
電話を何度か入れるも留守電になるだけ。
4日経過して諦めかけたころ、電話の着信履歴がポツンとあった。

もしかしたらすでに工場はいっぱいで、さばききれないのかもしれない。
あまり忙しい工場だと作業もおざなりになる可能性もあるので、候補から外す。 


<B社>
新車や中古車の販売、カスタム、整備、パーツ取り付け等を手広く商っている。
近頃は全国展開もしているようだ。

メールした翌日に返信はあったが有料の見積のため、候補から外す。


<S社>
板金をメインにしているようだ。

メール返信なし。
電話したところ、県外での板金作業になることがわかる。
30分程度で概算見積を出してくれた。
この金額が大体の目安となった。

引き取り引き渡しは市内で行われるものの、県外での作業なので、なんとなく候補から外す。


<W社>
近隣の板金業者。

ぶつけたその日に電話が通じたものの担当者不在のため、翌週土曜日に見積りのため訪問。
スタッフが写真を撮影したものを、板金業者があらためて見積もる形式。
5日ほど待たされて出てきた金額は、2社(S社と後述の1社)の2.5倍だった。

驚愕の金額に「ドアごと取り替えちゃうとか?」と訝しんだが、私はお金持ちではないので、候補から外す。



去年3月にコーティングを依頼した工場にもメールしてみた。
板金塗装後に再コーティングが必要かどうかを知りたかったからだ。

「鈑金塗装屋さんまだお決めでなければ協力会社さん、ございますので明日以降ご連絡お待ちしております」

と、その日のうちに返信があった。



結局、ズヤファクトリー経由で板金を頼むことにした。


理由は2つ
・板金工場の対応の悪さに辟易していた。
 ズヤファクトリーのSさんの対応の良さは、コーティングの時に証明済
・再コーティングをしてもらう都合上、一か所でまとめたい


輸入車向けの板金工場がネット上ではなかなか見つからないので、どこかを通したほうがいいのかもしれないと思うようになったのもある。


結局、いろんな整備工場はあるものの、板金はほとんど外注に出してるんだと思う。
ネットを見ても、「板金やります!」とあっても、具体的な描写がないのがその証拠だ。




【入院と退院】

4月11日(土)夕方、chérieちゃんを預けた。

その前に造幣局の「桜のさんぽみち」を見に行くことにしていたが、気が重くてなかなか出発できない。

でも、遅くなると八重桜の写真もキレイに撮れなくなる!と心を鬼にして出かける。

八重桜の話はこちら


来年こそは朝のうちに出かけようと心に決める

「桜のさんぽみち」は十分楽しんだ。

いよいよ、連れていかなくてはと、またまた心は沈みがち。


そんな思いも工場に着き、Sさんの顔を見たら少しだけ気が晴れた。


「あれだけ雨が降っていたのに、サビていないのは防サビの加工が十分にされているからですね」

Sさんは擦れたドアの部分を確認しながら言った。


22日に擦って以来、ほぼ毎日雨だった。
桜の満開も雨で楽しめなかったほど。

雨空を見ながら「あーあー」とchérieちゃんがサビないか心配し、早く工場を決めなくてはと焦っていたのだが、chérieちゃん自身は大丈夫だったみたいだ。


またね、chérieちゃん!

代車は不要。
最寄りの大宮駅まで歩いて、その後電車に乗って帰宅した。



4月18日(土)午後、chérieちゃんを迎えに行った。

久しぶりに対面するchérieちゃんは光り輝いていた。
まるで全体をコーティングしたかのようだ。


思った以上にキレイになっていた

タイヤも含む洗車も室内清掃もしてあって、とても嬉しくなった。

もちろん擦れた部分もキレイに修復されていた。





「よかったですよ。これがあと1週間遅かったら、作業をお受けできなかったかもしれないです」

戦争の影響で塗装の材料がそろわず、断りだしている業者もあるらしい。
間に合ってよかった。




【他人の不幸に励まされる】

話は前後するが、自身の不注意にものすごく落ち込みつつ、板金業者を探さなくてはいけないプレッシャーに押しつぶされそうになってた時に励まされたのは、まさに「他人の不幸」話だった。

①ちょっと前に、みんカラの偉大な先輩も盛大にぶつけていた!

おそらく私の擦り以上に激しい損傷だと思う。
なのに明るい。

私みたいにこの世の終わりのようにメソメソしていない。
「ブログのネタになった」くらいに思っているのではないだろうか苦笑

ということで、ここでコラボさせてもらいます。


②職場の同僚から聞いた、壊されたパソコンの話

買ったばかりのPCを持って、お世話になっている知人の家へおじゃましたそうだ。
セットアップしている最中に、PCに無知な知人にコンセントを抜かれてしまい、PCは一気に使用不可となったとのこと。

「その人に弁償をしてもらわなかったの?」と聞いたら、
それを切りだせるような間柄ではないと返ってきた。

唯一の救いは一括購入していたこと。
もし分割払いだったら、使えないPCのために払い続けることになり、それはさすがに辛かっただろうと話していた。

それ以来、同僚はPCを買うのを辞めてしまったそうだ。
  
まだchérieちゃんは乗ることができる!とへんな安堵感があった。
  
ただ彼女からは、車をぶつけたことをきっかけに車の運転を辞めてしまう女性が多いと聞かされた。


③ズヤファクトリーのSさんの話。

chérieちゃんを預けた時に聞いた話だ。

その前の週に、奥様が車を廃車にしたそうだ…涙
交差点でぶつけられて、エンジンの修理代金のほうが高くついたため、急きょ車を買いに行ったとのこと。

「車を急に買うなんて、お金持ちですね」とびっくりして言うと
「フルローンですよ」と返ってきた。

怖すぎる!
車を廃車にするほどの事故にあったら、私なら当分車には乗れないと思う。

車がないと生活が成り立たないのでとSさんは言っていた。
「事故慣れしているんですよ」 


この3つの話を思い出しては、私なんかまだマシなほうだと何度も言い聞かせて、chérieちゃんが戻ってくるのを待った。




話を戻そう。

キレイなchérieちゃんに嬉しくなって、ドライブがてらずっと気になっていたお店へ行ってみることにした。

でも、運転は怖かった。
またぶつけるんじゃないかとヒヤヒヤした。

この状態はおそらく数か月から半年は続くと思う。
これを教訓に心を入れ替えて運転をしようと思う。



天井の高さに解放感がある

キャロットケーキがあったので、それにした

お庭には翌週から出られるとのこと。

もっと大事に運転にするからね、chérieちゃん
Posted at 2026/05/14 01:17:41 | コメント(16) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月27日 イイね!

【緊急投稿!】 あと3日で閉店するお店を初訪問

【緊急投稿!】 あと3日で閉店するお店を初訪問東京は水天宮前(中央区)にある「しばらく」という、博多ラーメンのお店のことだ。

Tempest-GRSさん(福岡出身)の最近の熱狂的なグルメレポートに触発されはしたものの「いつかね~」と思うだけで、なかなか足を運ぶまではいかなかった。

でもa-waterさん(福岡出身)のブログで閉店を知り、居ても立っても居られなくなり、思い切って出かけてみた。



雨も上がり、それほど寒くないなか、10人ほどの行列に並んだ。


メニューを眺めながら、吟味する

30分ほどで「どうぞ」と声をかけられた。



店内に入るとちょこっとだけ、ケモノの臭いがした。

家族が最近、福岡へ出張した際に食べたという、ラーメンの話を思い出さずにはいられない。もともと肉の臭みに耐性のある家族だが、その人をして「臭いのあるラーメン」と言わしめるほどなのだ。



しかし、杞憂であった。



まろやかで上品なスープは、細い麺との絡みもよく、最後まで飲み干すことができた。
しょっぱいスープなら、もちろん残す。


麺は「かため」にした。口のなかで柔らかくポキポキ折れていくのが心地よい。
ラーメンのアル・デンテみたいなものかな。


もしかしたら博多ラーメンに卵は邪道?
でも、煮卵はあればいつでも追加なので気にしな~い笑

見た目も明るくなったし、美味しかったので満足。


すりごまを少し入れてみた。

ま、なくてもいいかな。
シンプルなままのほうが好み。



6個入りだった。4個になってから慌てて写真を撮った

そのぶん、餃子を頼んだ。
しばらくしてアツアツの餃子がやってきた。
ネコ舌の私はちょっと時間をおいてから食べる。

皮がパリパリしていて、美味しかった。
あっさりとした餃子は、この上品な味わいのラーメンとバランスがいいと思った。

酢醬油に柚子胡椒(皿の右下)をのせて食べる。
柚子胡椒が緑じゃなくて赤いのに不思議な感じがした。
そして辛かった。



青い灯りがいいアクセントになっている


スタッフの人のオペレーションもスムーズで気持ちよかった。

ちゃんとお客のことを見ている。
こちらがどうしたらいいのだろうと思うことなく先回りして対応してくれる。

長年営業を続けてきただけのことはある。



長居は無用。
外では待っている人もたくさんいるだろう。
残ったお茶を飲んで、店を出た。



帰り際に撮影


18:35 店に到着
18:59 席に着く
19:03 ラーメン到着
19:18 店を出る



私が来た時より、行列は長くなっていた。



4月30日に閉店とのこと。




ごちそうさまでした
Posted at 2026/04/27 22:35:10 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月19日 イイね!

埼玉で春を感じる

埼玉で春を感じる今年は、
天候にも恵まれず、
満開は週末にはこなくて、
そして私個人もせわしなくて、
ナイナイ尽くし。

結果としてソメイヨシノはあんまり楽しめなかった。

ま、そんな年もあるよね。



3月29日
【女堀川沿いの桜並木】 本庄市

東京から介護のため転居した伯母を、母と二人で見舞った。
本庄は群馬との県境に位置する遠方の地。

関越自動車道で向う。

本庄児玉ICを出る時に、きれいな桜並木を見かけた。

帰り際、カーナビの地図を頼りにIC付近をうろうろしてみたけど、どうしてもたどり着けない。

ほぼ諦めかけていたときに薄桃色の花びらが見えてきた。

運がいい。


満開まであと一息といったところ

女堀川と工場の間の道路には、たくさんの車が路駐されていた。
皆、思い思いに散策したり、撮影している。



ピンポイントで咲き誇っているところを撮影


東南アジア出身と思われる若い男性2人が楽しそうに撮影しているのも見えた。
微笑ましく思った。
慣れない異国の地での生活だろうけど、がんばってほしい。



河津桜なのだろうか


近くでランドセルを背にした男の子を撮影しているお母さん、それをじっと見守るお姉ちゃんがいた。

思い切って声をかけてみた。

「よかったら一緒に撮りましょうか」
「ありがとうございます!お願いします」


あともう少しで小学校の入学式があるそうだ。

主人公である男の子がなかなか集中しない。
あっちを見たり、こっちを見たり…

お姉ちゃんはばっちりポーズを決めてくれるんだけど。


小さな男の子ってこんなもんだよねと、クスッと思った。



河津桜(?)とソメイヨシノのコラボ


桜の下で母の写真を3枚ほど撮った。
ニコニコ顔のいい写真が撮れた。



空はすっかり夕方になっている。

さあて帰ろう。
関越道も、帰路をいそぐ行楽客のクルマで混んでくる時間だ。




4月11日
【桜のさんぽ道】 さいたま市



まっすぐ進んだところに、さんぽ道はある


毎年恒例の「桜のさんぽ道」
週末だけあって、見学者も多かった。


年々、写真撮影の腕は上がっていると実感するものの、太陽の光を味方にすることができなかった。
やっぱり朝来ないとダメかな。


【一葉・いちよう】



そこらじゅうで「大阪」という単語が聞こえる。

関西出身と思われる家族が、大阪本局の「桜の通り抜け」のことを話題にしている。


【関山・かんざん】


奥は朱雀(”しゅざく”と読む)


「大阪の桜の通り抜け、行ったことある?とってもきれいなのよ」

おそらく旅で訪れたのだろう。
年配の女性がお友達に話しかけるイキイキとした声が聞こえてきた。


【楊貴妃】



「桜の通り抜けと何かが違うね」と話しかける妻に

「規模だね」と答える夫の会話も聞こえてきた。



地面にはところどころ芝桜が植わっている。
撮影に夢中になって踏まないように気をつけないといけない。


そうそう!

このさんぽ道は大阪に比べて、あまりに距離が短すぎる。

でも、あんまり覚えていない。


【松月・しょうげつ】



桜の通り抜けの先にある屋台のことばかり考えていて、桜をじっくり見ることはなかった。
ちらちら見ながらさっと通り抜けるだけ。

その当時から食べることしか興味のない、アホな高校生だった笑。


【一葉】

めずらしく全体像が上手く撮れた

【兼六園菊桜】

葉のなかに花が見え隠れしているのが印象的

【市原虎の尾】

こちらは葉の前面に花が鎮座している


これだけ撮れば十分かな。



帰り際の公園で見かけたツツジ。真っ赤な色に目を奪われた。


Chérieちゃんの待つショッピングモールの駐車場へ歩を早める。
これからchérieちゃんをある場所へお預けすることになっている。

何となく気が重かったのだけど、桜を観ていたら気も晴れた。



次回はその話をしたい。

Posted at 2026/04/20 00:23:58 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「伊奈町のバラ園を初訪問 前編 ~埼玉県でもっとも大きなバラ園~ http://cvw.jp/b/3236741/49126719/
何シテル?   06/05 00:58
クルマにまつわる話を思いつくままに書き綴っていきます。日常生活でクルマの話を聞いてくれる友達はなかなかいないので、ここでお話します。 生まれは東京(たった...
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