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danslemidiのブログ一覧

2026年04月27日 イイね!

【緊急投稿!】 あと3日で閉店するお店を初訪問

【緊急投稿!】 あと3日で閉店するお店を初訪問東京は水天宮前(中央区)にある「しばらく」という、博多ラーメンのお店のことだ。

Tempest-GRSさん(福岡出身)の最近の熱狂的なグルメレポートに触発されはしたものの「いつかね~」と思うだけで、なかなか足を運ぶまではいかなかった。

でもa-waterさん(福岡出身)のブログで閉店を知り、居ても立っても居られなくなり、思い切って出かけてみた。



雨も上がり、それほど寒くないなか、10人ほどの行列に並んだ。


メニューを眺めながら、吟味する

30分ほどで「どうぞ」と声をかけられた。



店内に入るとちょこっとだけ、ケモノの臭いがした。

家族が最近、福岡へ出張した際に食べたという、ラーメンの話を思い出さずにはいられない。もともと肉の臭みに耐性のある家族だが、その人をして「臭いのあるラーメン」と言わしめるほどなのだ。



しかし、杞憂であった。



まろやかで上品なスープは、細い麺との絡みもよく、最後まで飲み干すことができた。
しょっぱいスープなら、もちろん残す。


麺は「かため」にした。口のなかで柔らかくポキポキ折れていくのが心地よい。
ラーメンのアル・デンテみたいなものかな。


もしかしたら博多ラーメンに卵は邪道?
でも、煮卵はあればいつでも追加なので気にしな~い笑

見た目も明るくなったし、美味しかったので満足。


すりごまを少し入れてみた。

ま、なくてもいいかな。
シンプルなままのほうが好み。



6個入りだった。4個になってから慌てて写真を撮った

そのぶん、餃子を頼んだ。
しばらくしてアツアツの餃子がやってきた。
ネコ舌の私はちょっと時間をおいてから食べる。

皮がパリパリしていて、美味しかった。
あっさりとした餃子は、この上品な味わいのラーメンとバランスがいいと思った。

酢醬油に柚子胡椒(皿の右下)をのせて食べる。
柚子胡椒が緑じゃなくて赤いのに不思議な感じがした。
そして辛かった。



青い灯りがいいアクセントになっている


スタッフの人のオペレーションもスムーズで気持ちよかった。

ちゃんとお客のことを見ている。
こちらがどうしたらいいのだろうと思うことなく先回りして対応してくれる。

長年営業を続けてきただけのことはある。



長居は無用。
外では待っている人もたくさんいるだろう。
残ったお茶を飲んで、店を出た。



帰り際に撮影


18:35 店に到着
18:59 席に着く
19:03 ラーメン到着
19:18 店を出る



私が来た時より、行列は長くなっていた。



4月30日に閉店とのこと。




ごちそうさまでした
Posted at 2026/04/27 22:35:10 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月19日 イイね!

埼玉で春を感じる

埼玉で春を感じる今年は、
天候にも恵まれず、
満開は週末にはこなくて、
そして私個人もせわしなくて、
ナイナイ尽くし。

結果としてソメイヨシノはあんまり楽しめなかった。

ま、そんな年もあるよね。



3月29日
【女堀川沿いの桜並木】 本庄市

東京から介護のため転居した伯母を、母と二人で見舞った。
本庄は群馬との県境に位置する遠方の地。

関越自動車道で向う。

本庄児玉ICを出る時に、きれいな桜並木を見かけた。

帰り際、カーナビの地図を頼りにIC付近をうろうろしてみたけど、どうしてもたどり着けない。

ほぼ諦めかけていたときに薄桃色の花びらが見えてきた。

運がいい。


満開まであと一息といったところ

女堀川と工場の間の道路には、たくさんの車が路駐されていた。
皆、思い思いに散策したり、撮影している。



ピンポイントで咲き誇っているところを撮影


東南アジア出身と思われる若い男性2人が楽しそうに撮影しているのも見えた。
微笑ましく思った。
慣れない異国の地での生活だろうけど、がんばってほしい。



河津桜なのだろうか


近くでランドセルを背にした男の子を撮影しているお母さん、それをじっと見守るお姉ちゃんがいた。

思い切って声をかけてみた。

「よかったら一緒に撮りましょうか」
「ありがとうございます!お願いします」


あともう少しで小学校の入学式があるそうだ。

主人公である男の子がなかなか集中しない。
あっちを見たり、こっちを見たり…

お姉ちゃんはばっちりポーズを決めてくれるんだけど。


小さな男の子ってこんなもんだよねと、クスッと思った。



河津桜(?)とソメイヨシノのコラボ


桜の下で母の写真を3枚ほど撮った。
ニコニコ顔のいい写真が撮れた。



空はすっかり夕方になっている。

さあて帰ろう。
関越道も、帰路をいそぐ行楽客のクルマで混んでくる時間だ。




4月11日
【桜のさんぽ道】 さいたま市



まっすぐ進んだところに、さんぽ道はある


毎年恒例の「桜のさんぽ道」
週末だけあって、見学者も多かった。


年々、写真撮影の腕は上がっていると実感するものの、太陽の光を味方にすることができなかった。
やっぱり朝来ないとダメかな。


【一葉・いちよう】



そこらじゅうで「大阪」という単語が聞こえる。

関西出身と思われる家族が、大阪本局の「桜の通り抜け」のことを話題にしている。


【関山・かんざん】


奥は朱雀(”しゅざく”と読む)


「大阪の桜の通り抜け、行ったことある?とってもきれいなのよ」

おそらく旅で訪れたのだろう。
年配の女性がお友達に話しかけるイキイキとした声が聞こえてきた。


【楊貴妃】



「桜の通り抜けと何かが違うね」と話しかける妻に

「規模だね」と答える夫の会話も聞こえてきた。



地面にはところどころ芝桜が植わっている。
撮影に夢中になって踏まないように気をつけないといけない。


そうそう!

このさんぽ道は大阪に比べて、あまりに距離が短すぎる。

でも、あんまり覚えていない。


【松月・しょうげつ】



桜の通り抜けの先にある屋台のことばかり考えていて、桜をじっくり見ることはなかった。
ちらちら見ながらさっと通り抜けるだけ。

その当時から食べることしか興味のない、アホな高校生だった笑。


【一葉】

めずらしく全体像が上手く撮れた

【兼六園菊桜】

葉のなかに花が見え隠れしているのが印象的

【市原虎の尾】

こちらは葉の前面に花が鎮座している


これだけ撮れば十分かな。



帰り際の公園で見かけたツツジ。真っ赤な色に目を奪われた。


Chérieちゃんの待つショッピングモールの駐車場へ歩を早める。
これからchérieちゃんをある場所へお預けすることになっている。

何となく気が重かったのだけど、桜を観ていたら気も晴れた。



次回はその話をしたい。

Posted at 2026/04/20 00:23:58 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月12日 イイね!

東京で春を見つける

東京で春を見つける3月15日
【BANDARA LANKA(バンダラ ランカ)】 新宿区

春らしい暖かい陽気のもと、Kさんとランチをした。
Kさんから誘われ、お店を決めたのは私。

おしゃれなスリランカカレーの店をチョイスした。
初めて行くお店なので予約しておいた。


入り口からしてオシャレ。開店前から人がチラホラと待っていた。

天井の高い室内に、インテリアにもこだわりが感じられる。

開店と同時にお客でいっぱいになった。

Kさんは英語もドイツ語も堪能な、仕事のできるカッコいい女性。
人懐っこくて、懐も大きい。
「懐」が二つも続いちゃった笑


話題はお互いの仕事の話や、私生活、海外ネタなど話は尽きない。

初対面の時でさえ、意気投合して話題が広がっていたのを思い出す。
よっぽど馬が合ったのだろうか。




いろんな種類のカレーが少しずつ、真ん中のご飯(隠れちゃっているけど)を取り囲んでいる。

何度か食べているので、スリランカカレーの食べ方は知っているつもりだ。
1種類のカレーをご飯と混ぜて食べてもいいけど、何種類かのカレーをちょっとずつご飯と混ぜ合わせながら食べでもいい。
付け合わせ(手前の緑の部分)もあるから、それも一緒に混ぜてもいい。

パリパリのくるっと丸まった白い薄いおせんべいみたいなものが上に載っている。
どうやって食べるのかを日本人の店員さんが説明をしないので、私がKさんに教えた。

「手で砕いてカレーに混ぜてください。これは混ぜるから美味しいんであって、そのまま食べてもそんなに美味しくないですよ」

Kさんはそのまま食べるものだと思っていたようだし、よく見るとまわりのお客さんを砕いている人はいなそうだった。


スリランカカレーはココナッツのおかげかあっさりして食べやすい。

カレーなんだから当たり前なんだけど、私にはちょっぴり辛かった。



小さいのに重たいデザートたち。奥の黄色はカボチャでもサツマイモでもない。

デザートと紅茶でゆったりする。



HPより。とってもステキと思ったのに…

私が撮った写真

迫力のある鯉だった

もう少し暖かければ、テラス席で食べてもよさそう。



職場の上司(Kさん)と部下(私)の関係ではなくなって半年とちょっと。
私達は親しい友人同士となっている。


次回は新宿にある「東京らしい」と言われるお店にお連れしたいです!



ミモザの花はやさしい気持ちにさせてくれる。




3月20日
【東京メトロでめぐる江戸を感じる旅】 江東区・文京区・渋谷区

大河ドラマは欠かさず見ているWさんが企画してくれた。
「べらぼう」も終わったので、人々の「江戸観光」もだいぶ落ち着いたことであろう。
私はついていくだけでいい、楽ちんなおでかけ。

雨が降ったりやんだりの、肌寒い一日だった。


南北線の王子駅で待ち合わせて、Wさんの指示により一日乗車券(700円)を購入した。これで都内をまわろうという算段だ。

途中、東西線に乗り換え、門前仲町で下車


①ランチ 

HPより拝借。深川 すし三ツ木

お目当ては「江戸時代の再現ずし」


シャリは、現代の3倍ほどの大きさがある。

江戸時代の文献を紐解き、その味を忠実に再現したそうだ。

お米は関取米、お酢は粕酢を使っている。

調べてみると、
関取米は三重県(こもの)町で、嘉永元年(1848年)に発見されたお米。
明治時代には江戸前寿司のお米として人気を誇ったとか。

粕酢は酒粕から作られる。
江戸時代から明治の初めくらいまでは、米酢より赤酢のほうが安かったとのこと。


安い赤酢に3倍のシャリ。
庶民が屋台で手早くお腹を満たす、ファーストフードの位置づけだったのが実感させられる。

「おしょうゆはつけないでそのまま食べてくださいね」

ネタはお刺身がそのまま乗っかっていると言う感じではなく、ひと仕事加えられている。
まろやかな味わいの赤酢のシャリ。

繊細な味わいのお寿司だった。
穴子もやわらかくておいしい。


こっそりめくってみると、桜でんぶに海苔が挟まっていた。


私達が一番感動したのはかんぴょう巻。

実は子供のころからかんぴょう巻はあんまり好きじゃない。
納豆巻きのほうがずっとずっとおいしいと思う。

なのに一口含んだら、柔らかくて甘くておいしい。

かんぴょうはこうやって煮るといいのねと二人で話しながら食べた。


土日の予約は不可なため、一番乗りで入店した。
こじんまりとした店内に、後から後からお客さんが来ていたので早めにきてよかった。



②しだれ桜

東西線で飯田橋駅まで戻り、下車。

小石川後楽園へ向かう。
水戸藩が造った大名庭園の完成形と言われる庭園だ。


目的はしだれ桜と涵徳亭(かんとくてい)でお茶をすること。

本格的に雨が降って来たので、まずはお茶をして雨が止むのを待つことにした。

庭園の景色を眺めながら抹茶セットを楽しんだ。


涵徳亭(かんとくてい)。木と木の間の先に見えるカウンター席に陣取った。

Wさんの分

私の分

店員さんは私がインコを飼っているのを知っているかのように、こちらをスッと差し出してくれた。



水滴が見えるだろうか。


「あれがしだれ桜だね」
「今日は雨だから人が少ないけど、晴れてたら絶対、人で大渋滞だね~」
「だね。ある意味、雨でよかったかも」

そのうち雨もやみ、散策する人がぽつりぽつり出てきたので私達も外に出てみた。


しだれ桜の先にビルが見えるのが東京らしい

上手に撮れたなぁと自画自賛

これも結構好き


そのまま庭園内をぐるりと一周した。


白糸の滝

ところどころに日本と中国の名所や古典になぞらえた意匠を凝らした造りに
「次は何がでてくるのかな」とワクワクした。


大泉水に浮かぶ蓬莱島を望む


これもイイ感じで撮れたと思う


鳥たちもいた

私の地元じゃあそんなに珍しくもないシラサギ

一生懸命食べています



こんな天気だからこれくらいの人で済んでいる



③ 太田記念美術館

地下鉄を2回乗り換えて、明治神宮前(原宿)駅で下車。


表参道を一本入ったところに立地。

こんなところにと思うような場所に美術館はある。
浮世絵のコレクションで有名な美術館らしい。

というのも、Wさんに誘われるまでこの美術館の存在すら知らなかった。
しかも、招待券までいただいてしまった。


HPより拝借。「表装 ―肉筆浮世絵を彩る」


興味深い展示だった。

見事な表装のデザインに私達はうっとりとした。

過去に上村松園の展覧会に行った時にも、絵のまわりの表装が作品をなお一層引き立たせるのを感じていたが、今回もそう感じた。


HPより拝借。せっかくなので表装の名称を載せておく。



HPより拝借。宮川一笑 吉原正月の景

上と下の宇治茶色と、中廻しの着物の生地が斬新でいい。


HPより拝借。古山師重 隅田川両国橋之景

中廻しの水色が隅田川をより引き立たせている。


浮世絵には、肉筆画と木版画の二種類があるのも初めて知った。
木版画しかないものと思っていた。

肉筆画は、画家が絵筆で描いた1点モノ。
木版画は、刷り物の大量生産品。

肉筆画は筆の動きをそのまま見ることができるのがイイと思った。

でも木版画の存在を侮ってはいけない。
大量生産できたからこそ、庶民も気軽に楽しむことができた。
西洋へ輸出される陶器類を包む紙にも使われて、西洋でも広く知られるきっかけとなったのだから。


HPより拝借。三都遊女図 山口素絢・浅山芦国・勝川春暁

これはよく描きわけているなぁと思う。

一番上の京の遊女の着物は、十二単とかによく描かれている菊の模様

左側の大坂の遊女の着物は、色が大阪らしい。住んでいたときの感触で伝統的な大阪の色ってこんな感じ。お顔立ちもまさに大阪っぽい。

右側の江戸の遊女の着物は、粋を好む江戸らしい色使いとデザイン。


一つ一つをゆっくりと眺めて堪能した後、外へ出ると雨が降った後だったらしい。
道路がしっとり濡れていた。



④番外編



交差点でも春を見つけた。
お花が育つにはあまりいい環境とはいえない場所で、
精一杯咲いている姿に心を動かされた。



こちらもあるけど、上の写真のほうがドラマを感じる。




相変わらず、長すぎるブログにお付き合いくださり、ありがとうございます!
Posted at 2026/04/12 22:10:56 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月08日 イイね!

祝・みんカラ歴6年!

祝・みんカラ歴6年!3月6日でみんカラを始めて6年が経ちます!


忘れもしない6年前。

私は迷いに迷っていた。
みんカラに参加にしようかどうか?


そして思い切って投稿したのが、越生(おごせ)梅林までの観梅ドライブを綴った短いブログ
今の長すぎるブログからしたら、あっという間に結末を迎えるブログだ笑


あれからわずか6年。
写真の技術も文章の表現力も大いに向上した。

今回ではその成長ぶりの披露をかねてブログを綴ることにする笑



2週連続で梅を観に出かけた。


両方とも、初訪問の場所である


2月21日(土)
【大宮第二公園】 さいたま市

電車とバスで向かった。
道路も混むし、駐車場も確保できるかわからないから。


公園入口で迎えてくれた梅

天気もよくて春のようにぽかぽかと気持ちがイイ!


駐車場は車でぎっしり

それにしても、どこを見渡しても、人・人・人だらけ。

家族連れ、若いカップル、友達同士、夫婦連れ、はたまた私のようなソロ

ありとあらゆる種類の人間が集まっていた。


蝋梅もぎりぎり咲いていた

ゴザを敷いて飲み食いしている人たちもいる。

まるで桜見状態?!


満開の白加賀

豊後。つぼみがポップコーンの開かなかったヤツみたい笑

宇治の春。梅好きの匂宮(におうのみや)が思い出される

鴛鴦(えんおう)。オシドリとも読める


前を歩く夫婦連れからは、中国語らしきおしゃべりが聞こえてきた。
観梅の歴史は、中国のほうが日本よりずっとずっと長い。

中国の人が梅を観ている姿はサマになるなぁと横目で見ながら思った。


最後は紅梅で〆る



梅園の脇では陶器市。
さらにものすごい人でごった返していた。


同じような食器に目移りしがち

ケーキをのせるためのお皿を探す。
ブログで掲載するためのこじゃれたお皿がほしかった。


お皿とマグカップを購入

お皿が気になり、その場でネットで調べたら、ホテルやレストランに卸してるブランドらしく正規の値段の半額だった!



帰りは急ぐわけでもないので3kmの道のりをすたすた歩いて帰る。


cafe CERVIN(セルヴァン) に寄り道


平凡なフレンチトーストなのにおいしい


ここのデザートはハズレがないので、お気に入り。



満開の梅には満足したものの、梅の品種の札もあったりなかったり、剥げていて読めなかったり。

なんとなく雑な感じがした。

梅に雅さを求める私としては、何となくモノ足りない。
たぶん大宮公園はスポーツをするための公園なのだろう。

梅園の近くにはテニスコートがある。
その日は関東地区のトーナメントがあったらしく、にぎやかな歓声、ボールの打ち込まれる音がしていた。




2月28日(土)
【森林公園】 埼玉県滑川(なめがわ)町

森林公園の梅園も見ごろというので、見に行くことにした。
大宮公園とは違った趣が期待できそうだ。


森林公園は埼玉県に移住した時から知っているものの、なかなか訪れるチャンスがなかった。


日本初の国営公園で、敷地は304haと広大だ。
同じ国営公園の昭和記念公園(東京都立川市)は165.3ha。
森林公園のほうが2倍弱も広い。
昭和記念公園は歩いて南北を走破できるだろうけど、森林公園はおそらく難しいと思う。

昭和記念公園は花も多く、都市近郊の公園であることを実感させられる。
一方、森林公園は文字通り、森深い公園だった。


梅園もよりの南口からすでに、うっそうとしている


強風吹き荒れるなかでの観梅となった。

6年前の越生(おごせ)梅林と同じだ。
あの時は梅園に到着した頃には強風は治まったものの、今回は吹き止むことがなかった。


南口から梅園まで歩いて30分かかった。
母を伴っての観梅のため、歩くのに少し時間がかかった。


サンシュユの黄色い花の先に紅白の梅が見える

写真を撮るにも風が治まるのを待つため、ペースはゆっくりだ。


開運。おめでたい名前だ

春日野。一本の木で紅白の花を咲かす

烈公梅(れっこうばい)


人もまばら

アップダウンのある梅園なので、のんびり歩くというわけにもいかない。

見ごろは先週だったかな。
なんとか選んで撮影した。


鹿児島紅(かごしまこう)赤さが際立つ

福寿草とオオイヌノフグリが仲良く咲いている

大和牡丹(やまとぼたん)。梅なのに牡丹?


芳流閣(ほうりゅうかく)


さすが国営公園。
管理も行き届き、それぞれの枝に品種の札も取り付けられていた。

品種の説明の看板もところどころあるのがいいなと思った。



風が強くて寒くなってきた。
そろそろ帰ろう。

歩きまくってお腹も空いていたので、実家のある川越までもたない!

ということで、森林公園近くでランチを取る。

洋食屋さん orangeにて

手の込んだ前菜

付け合わせの野菜は地元産メイン


さらに川島(かわじま)町の農協にも寄っていちごを買い込む!

川島町はいちごの産地。


もちろん、段ボールに入れて持ち帰り

脇においてあるクッキーは社会福祉法人の焼いたもの。

素朴でおいしいのでいつも買う。
理由は単純。
材料がきちんとしているから。



これからも、どうぞよろしくお願いします!
Posted at 2026/03/09 00:53:50 | コメント(13) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月25日 イイね!

🎉当選しました!!🎉〜「青の瞬間」投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念〜

🎉当選しました!!🎉〜「青の瞬間」投稿キャンペーン Blue Battery caos 20周年記念〜本日17時に「当選連絡」が届きました😆

【ナイスストーリー賞】15名の1名にえらばれました。
JTBトラベルギフト4,000円分が後日届きます❗️

経験したこと、感じたことを文章にし、それが評価されたことが何よりも嬉しいです😆


当選した「青の瞬間」にまつわる物語はこちら

「魚つき林」へ、ヨソ者の私が地元県民を連れていくお話 
~真鶴(まなづる)へGO!~




ちなみに他の賞は、
【caos賞】
JTBトラベルギフト60,000円×1名

【ベストショット賞】
JTBトラベルギフト20,000円×4名
Posted at 2026/02/25 18:54:17 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「【緊急投稿!】 あと3日で閉店するお店を初訪問 http://cvw.jp/b/3236741/49059487/
何シテル?   04/27 22:35
クルマにまつわる話を思いつくままに書き綴っていきます。日常生活でクルマの話を聞いてくれる友達はなかなかいないので、ここでお話します。 生まれは東京(たった...
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埼玉で春を感じる 
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2026/04/22 23:44:50
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