2026年05月31日
ここからは「その他?」です。でもXIは…(ごにょごにょ)
○ DRAGON QUEST VII エデンの戦士たち (PS)
これも初プレイ遅いです。というのも、社会人になって間もない頃で、ゆっくりゲームする時間なんて作ることができない状況でした。後述するXIのときのように「毎日30分プレイで1年以上かけてクリア」なんて考えられませんでした。
どんなゲームだったか、じつはこのナンバリングだけ断片的にしか思い出せないんです。くだらない知識に関してはとんでもない記憶力をもつ山杜にしては珍しいことです。世界の大陸が少しずつ増えていくことと、キーファ王子が離脱して戻ってこなかったことは憶えてます。終盤、世界が暗闇に包まれたような…?VIの転職システムを踏襲して、さらにバリエーションが増えたような…?
ドラクエの音楽はほとんど口ずさめるんですが、VIIだけはほとんど思い出せません。つまり、ドラクエというより「ゲーム」から心が離れた時期だったんでしょうね。ただ、そこから少し後にDS買って、短時間プレイの繰り返しながら、IV、V、VIはプレイするんですが…。大好きな方には申し訳ないんですが、あまり思い入れのないタイトルです。
○ DRAGON QUEST VIII 空と海と大地と呪われし姫君 (未プレイ)
ここからはもはやドラクエに興味も無くなってしまいました。よって未プレイ。お姫様が馬車引く馬で、メインヒロインがぼよよんなのは知ってます(苦笑)。
○ DRAGON QUEST IX 星空の守り人 (未プレイ)
このタイトルは欠片も知りません。あしからず。
○ DRAGON QUEST X (オンラインオフラインとも未プレイ)
IXに同じ。バージョンごとにサブタイトルが違うらしい、とは聞いたことあります。
○ DRAGON QUEST XI 過ぎ去りし時を求めて (3DS)
これも発売当初は全く興味なかったんですが、旧友から「XIはやっておけ」という強いすすめがあったため、折りたためない2DSと3DS版を購入し、1日30分~1時間のスローペースで、とてつもない日数をかけて、最後までプレイしました。
過去作のオマージュやBGMが随所にちりばめられ、FC版ロト伝説3部作のころに、一生懸命に遊んだ我々の世代を主軸に据えた作り方でした。
ベロニカに関して本編ではあのままだったこと、延長ストーリーのラストが、多くの矛盾を含んでいるにしろ、あのように帰結したこと、大人(中年)プレーヤーがターゲットなのは明白です。サブタイトルはおそらく、中年プレーヤーに向けたダブルミーニングなのだと実感しました。
すぎやま先生、鳥山先生にとっては、最後のドラクエとなった本作。山杜にとっても、おそらく最後のドラクエでしょう。もうゲームにのめり込む年齢でもないですし、なによりこのナンバリングの内容が、あまりにも集大成すぎて、最終作冠が漂いました。この後出すタイトルにドラクエを冠して欲しくないと思ってしまったものですから…。ドラクエはあとはスピンオフ作品だけでいいんじゃないか、と考えたのはまちがいないです。
なお、HD-2D版のロト3部作とVIIには手を付けてません。そもそも最新ゲーム機持ってないですし。
最後に、山杜が好きなドラクエエンディングテーマトップ3を。
1位 この道わが旅(II)
2位 そして伝説へ…(III)
3位 時の子守唄(VI)
「時の子守唄」はガッチャマンBGMの再使用だというのも驚きました。一抹の寂しさを残すVIのエンディングにぴったりの曲でした。
スクエニの発表によると、XIIは企画から完全にやり直すようですね。おそらく堀井さんも最早厳しいでしょうし、上記の通り、無理に続編ナンバリングにしないで「ドラゴンクエスト・ネクストジェネレーション」として、世代交代新シリーズを始めるのもひとつの手なんじゃないでしょうか?
以上、長々と失礼しました。ドラクエ40周年記念コラムでした。
Posted at 2026/05/31 20:32:46 | |
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2026年05月31日
さて続き。ここからは「天空編」です。
○ DRAGON QUEST IV 導かれし者たち (DS)
実はVIはファミコンでやったことないんですよ。友人のプレイを見ていただけです。DS版が出たとき「そういえば自分でやったことないな」と思ってプレイしたのが初でした。もちろん当時のプレイ見学を全て憶えている訳もなく、新鮮な気持ちでできました。職業がキャラごと固定で、やりこみ要素よりもストーリーを重視し、プレーヤーによって大きくストーリーが変わるわけではないこのタイプは、後に「集大成」と呼ばれるXIに生かされたのだな、と思います。
しかし、FC版の当時レベルのAI固定はつらかったでしょうね。やはりここ一番は、プレーヤーがコマンド入力したいものですから。
○ DRAGON QUEST V 天空の花嫁 (SFC,DS)
これも初プレイは遅めです。実はSFCのVIやったあとに友人から借りてプレイしました。VIのあとにプレイしたこともあり、操作のギクシャクさと馬車外3人パーティの謎に苦しみました。FCだった前作でさえ4人なのになぜ?それがよい縛りになって、難易度を上げていたのかもしれませんが。
世の中は圧倒的にビアンカ派ですが、山杜はフローラを選びました。結婚直後は戦闘でほとんど役に立たず苦しみましたが、後半はイオナズン連発の高火力で救われました。仲間モンスターシステムはあまり興味なかったので、一家四人でパーティ組みたかったのですが「3人」がやはり悲しかったですね。DS版ではデボラと結婚。思ったよりいい嫁、いい母なのにびっくりしました。こちらもやりこみ要素の仲間モンスターは無視、やっと一家4人で戦える喜びをかみしめました。
最後にこれだけは言わせてください。エンディングでのパパス・マーサの台詞ですが、リメイク版はなぜあのタイミングにしてしまったのか…。SFC版ではこの台詞で涙腺崩壊したのに、パパス・マーサの年齢に近づいた頃プレイしたDS版では全く涙が出ず…。この部分だけは間違いなく改悪だったと思います。
○ DRAGON QUEST VI 幻の大地 (SFC,DS)
前述の通り、Vよりプレイ時期は2~3ヶ月早いです。このタイトルからですかね。町や洞窟などの拡大マップでの移動速度が速くなったのは。これは嬉しい仕様改変でした。また、ドラクエ独自の転職システムが登場したのもこのタイトルから。IIIは「ウィザードリイ」に近く、前職の特性が完全に残るわけではなく、レベルも1に戻る仕様でしたからね。これはやりこみ勢には画期的でした。ただし、やりこみ尽くすと、キャラ差がほとんど出なくなってしまうのですが…。
Vの欄でも書きましたが、山杜は仲間モンスターシステムあまり興味ないんです。「DS版は改悪」という声が多いようですが、山杜は「スライム仲間システム」でも特に不満はありませんでした。
サブタイトルは秀逸でした。ほとんどの方がプレイ途中で「逆だったのか!」と気づく絶妙な塩梅でした。そして、新たな「癖(へき)」を開発された方も多かったのでは?回復は必ず上のライフコッドだった方も少なくなかったでしょう。最終的には立場上も相愛OKなことが分かりましたし、そのせいで消えゆくバーバラにもあまりキュンとしなかった…。罪な娘ですよターニアちゃん。
天空編でした。つぎは「その他?」しかしほとんど未プレイ…。
Posted at 2026/05/31 20:31:01 | |
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2026年05月31日
5/27はFC版の初代ドラゴンクエストが発売された日。今年で40周年を迎えたそうで…。そんなわけで、主に昭和~平成初期時代のドラクエにはうるさい山杜も、40周年を記念して、それぞれの作品をちょっと語ってみようと思います。
なお、正伝である「ナンバリングタイトル」のみとします。というよりも外伝・スピンオフ作品をプレイしたことがないんですが(苦笑)。( )内は山杜がプレイ経験のあるプラットフォームです。
○ DRAGON QUEST (FC,SFC,GBC)
山杜が初めて経験したコマンド入力式RPG。正直、ファミコンではアクションゲーム全盛でしたし、面白さが全く分からなかったです。先輩のプレイを横で見ながら「鳥山明デザインはいいなあ」と感じていたぐらいでしょうか。「ゆうべはおたのしみでしたね」ににやついていたスケベ少年山杜でした。その後、他のプラットフォームでプレイする機会がありましたが、その頃には1人旅のRPGは物足りなかったですね。
1人旅RPGといえば、後に完成度の高い「桃伝」が出ますが、全てのエポックメイキングと捉えると、初代ドラクエは画期的だったのではないでしょうか。
○ DRAGON QUEST II 悪霊の神々 (FC,SFC,GBC)
まずパッケージイラストに惚れてしまった1本。先輩の家に呼ばれて、ちょうどロンダルキアの洞窟に臨んでいるときが初見でした。その後、周囲がクリアした頃、借りてプレイをしたのですが、あまりの難易度に悶絶。伝説の戦士「もょもと」の力を借りることとなりました。プレイ中、なぜか自分がムーンブルクの王女になった夢を見た記憶があります。
その後、大学時代にSFCリメイク版をプレイする訳ですが…これが本来のゲームバランスなんだな、と感じました。ファミコン版は本当に鬼。終盤は伝説の「はかぶさの剣」を使ってやっとバランスがとれましたからね。ただし、この技でラスボスは雑魚と化してしまうのですが。ファミコンのゲームバランスをとるのがいかに難しいかを考えた1本でした。
○ DRAGON QUEST III そして伝説へ… (FC,SFC,GBC)
ファミコンのRPG、ここに極まれり。発売日に学校を休んで買いに行って補導された中高生を多数出した、伝説のソフトです。山杜は発売から1ヶ月後、兄弟で1本ずつ買ってしまって親に怒られた友人から1本買い取る形で手に入れました。本当に世界を自分で選んだ仲間たちと冒険しているような気分となりました。やはりエンディングですね。そうきたか!と感嘆・納得するエンドでした。ロト伝説の第一次終焉にふさわしい1本でした。
文化祭のPR仮装行列で、班で何やるか相談していたとき、山杜が提案したドラクエ3が採用されました。鳥山先生のイラストは、当時ゲームに興味のなかった女子たちも納得させました。でも、女戦士と女遊び人は誰もやってくれませんでした(苦笑)。女子の一番人気は女魔法使い。ジャンケンで決めるほどの人気でした。提案者の山杜はもちろん勇者。器用な友人が木材を削って作ってくれたロトの剣を振りかざし先頭で行進しました。男戦士役の友人は、画用紙(ボール紙)で見事な深紅の鎧を作り上げていましたっけ。
他機種版も楽しませてもらった、やりこみ要素もあったナンバリングでした。
長くなりましたのでひとまず「ロト編」で区切ります。
Posted at 2026/05/31 20:29:31 | |
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2026年05月07日
幼少の頃あこがれだったヒーロー、宇宙刑事ギャバンを演じられた、アクション俳優の大葉健二さんがお亡くなりになられました。
大葉さんはバトルケニアやデンジブルーもありますが、やはり山杜はギャバンです。
一番印象に残っているのは、次作シャリバンの最終回ですね。魔王サイコは2人でないと倒せないため、前作の主人公ギャバンがシャリバンと共闘する、熱い展開でした。グレートマジンガーを助けに来たマジンガーZのようでした。
いまだに蒸着のポーズは再現できます。偉大なるヒーロー、大葉健二さんの御冥福を心よりお祈り申しあげます。
Posted at 2026/05/07 22:07:21 | |
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2026年04月05日

会津でこんなに早く桜が咲くの、6年ぶりぐらいでしょうか?4月10日を待たずに咲いてしまいました。明日明後日ぐらいで満開ですね。来週末までもつかしら?
Posted at 2026/04/05 20:28:13 | |
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