Dラーに車の部品交換を平日なら対応できると言われたのを鵜呑みにし有給を取ったものの、5月末まで埋まっていると言われ、Dへの信用感がなくなっている悠ちゃんです(笑
ということで1日暇になってしまったので、人混みを避けられる場所へ、まだ入手していなかったJTPのステッカーを手に入れるために、また夕方までに回って数稼ぎできる所を回りました。

1番回れるのはやはり神奈川エリア。
ということで、まずは箱根に向けた経路として道志みちから。
道志みちはスポーツカー、バイク、キャンプをしに来る人、サイクリスト等色々な乗り物が通りますね。
ブラインドカーブの途中で急に勾配率が変わったりするので、結構注意が要ります。
特に山中湖側ではなく、宮ケ瀬側がトリッキーです。
私も宮ケ瀬側は、高尾山方面から南下してくる通り道としてよく通ります。

で、前置きが長くなりましたが、加盟店の湯川屋さんへお邪魔しました。
30年お店を営んでいるそうです。
お目当てのステッカーを頂き、JTPプロジェクト Vol.4で顔出しされている女将さんと少しお話をしたところ、最近でも20歳のバイク乗りの男の子がここで亡くなられたそうです。
伺った記憶では、カーブを曲がりきれなくて、ガードレール下へ…。
また死亡事故でなくとも、バイクの無理な追い越しが多いそうです。
夜中になると、走り屋の騒音も結構凄いそうで、警察に通報したことも何度かあるそうで…。
マフラーを交換したこの私ですら呆れる騒音は、宮ケ瀬近辺で何度も遭遇しているので、パレードランなどされた日には寝ることもできないかと。
ステッカー販売によって地元が活気づく反面、マナーの悪いドライバーも増える。
女将さんの想いは複雑なんだろうかと…。
※私が今回湯川屋さんの前を通ったのは2回目。1回目の時も朝でした。

キャンプ場で女児が行方不明になったままの未解決事件もありますし、色々考えているとあまりいい場所ではないような気も…(--;

山中湖へ出たので一旦一休み。
いや久々に雪が溶けずに残っている、綺麗な富士山を見ました。
毎日眺められる方が羨ましい…。
ここからの内容はほぼ頭文字D(笑
長尾峠に向けて南下し、JTP加盟店のFUJIMI CAFEへ(ここでは長尾峠と乙女峠のステッカーが入手できます。)お邪魔しようとしたところ、VW主催(?)のイベントがあるようで、本日貸切の表示。
ぐぬぬ何というタイミングの悪さ…。
これも日頃の行いか??(゜レ゜)

もう1箇所、長尾峠だけですが入手できる富士松展望レストランもコロナの影響からか、休業が続いているよう。
駐車場が閉鎖されています。
よって、ステッカー獲得ならず。
やってないものは仕方ない、これからの道を楽しもうと切り替え、2度目の長尾峠へ。
かつて友人と来た時に、初めてタイヤが〇〇た経験をした場所^^;

山中湖側から来たので上りです。
ここは高橋啓介FDと皆川英雄80スープラのバトルのスタート地点ですね。

今はもう営業していない、おしるこ屋さん。
タイヤ痕か酷い…。

こちらも今では建物だけとなった富士見茶屋。
お話を伺った訳では無いので不確実ですが、この茶屋が移転して乙女峠側に移ったのかもしれませんね。
バトルのゴール地点となっています。
乙女峠はCAFEまでの道であるトンネル手前まで走りましたが、圧倒的に運転が楽です。此方の方が一般車は圧倒的な台数でした。
一方長尾峠は連続するS字、蓋のない側溝、枯れ枝枯葉も溜まり放題と、お世辞にも走りやすいとは言えない道路。
一般車は4〜5台、あとはバイクしかすれ違いませんでした。
おかげで啓介と皆川のバトルをイメージしながらドライブに浸れました。

そのまま箱根スカイラインへ。
涼しく道路も綺麗で、オープンカーで走るのは最高なんでょうね。
C7コルベットのコンバーチブルを間近で見たのは初めてかもしれません。すごい迫力…。

芦ノ湖も富士山も見え放題でした(笑

祖父母のお墓参りへ行く際は基本箱根新道しか使わないので、実は東海道(頭文字Dでは七曲り)を走るのはこれが初めてだったりします。
最終目的地と外れる方向になるので、1往復しました。
昔はドリフトが盛んだったようで、今はキャッツアイもしっかり備わっています。

頭文字Dの劇中では、下りは藤原拓海ハチロクvsスパイラル奥山広也S15、上りは啓介FDvsスパイラル池田竜次Z33でしたね。
劇中ではおなじみ「白い悪魔」の中のバトルが行われた峠ですね(笑
前日に雨が降りましたが、幸い白い悪魔はありませんでした。
もっとも、夜だから白い悪魔になるんですがねw

ここは駐停車禁止区間だらけなので殆ど写真に残せませんでしたが、劇中で印象的な光景を少しでもと、ギリギリで収めました。
箱根新道と交差するような箇所が幾つかあるのが印象的ですね。
ヘアピン近くが道路がよく荒れていて、皆さん運転も慎重になります。
また、勾配もかなりあるので、上りともなると、少し手を入れた1500ccのアクセラスポーツでも重いです(^^;
その分エンジンを回せる、という意味では楽しめますけどね。

上りの終点。
峠というと少し違いますが、ここまで直線区間とカーブのメリハリが強い道もなかなか希少ですね。
面白かったです。

そのまま芦ノ湖へ出て遊覧船を収めました。

JTP加盟店の畔屋さんへ。

驚きました、ここでは七曲りと椿ラインのステッカーしか取り扱っていないはずなのに、制覇した箇所が全て置いてありました。
元の販売店の休業等による影響が絡んでいるのかもしれませんね。
というわけで4枚入手しました。

ネーミングライツがMAZDAからアネスト岩田へと変わったターンパイク終点のラウンジで休憩。

当たり前にスポーツカースーパーカーですね(笑

眺めも素晴らしいです。
今回はターンパイクは回っていませんのでここまで。

目的はやはりこちら、2度目ですが椿ラインです^^;
写真は拓海ハチロクvsサイドワインダー乾信司ハチロク(4door)の下りスタート地点です。
ステッカーを買ったこともありますが、ターンパイクより断然好みです。
同じ感想の方も多々いるかと思われますが、ここまで複合要素のある峠は、少なくとも自分が見たり走ったりしたところを思い出す限りありません。
正にPROJECT.Dの最終決戦に相応しいと言える場所ですw
しかも、周りが有料道路ばかりですし、わざわざ時間のかかる峠を超えなくとも、走りやすい海沿いなどもありますので、必然的に交通量は少なくなるのも魅力ですね。

上の方は景観もなかなか。

椿ライン最大の特徴の分岐点。

下りのゴールが近づくこのヘアピンカーブ。
確か拓海が信司に抜かれたポイントでしたかね。

拓海のハチロクがエンジンブローした時の衝撃で車体が逆を向いたポイント。

バック状態で拓海が先にゴールした地点。
今回は本当に漫画の世界をイメージしながら走れたので良かったです。
頭文字Dに出てきた峠は、勿論Spotifyからバトルテーマソングかけっぱなしでした。
ステッカーも結局5枚も入手でき、願ったり叶ったりでした(笑
人との接触も基本的にすることなく、ドライビングに浸れる平日はやはり良いですね。
コロナ禍なので尚更です^^;
そして、いくら人が少ないといっても、改めて安全運転と、周りへの配慮も忘れてはいけないと感じた遠征となりました。。。
ちなみに、頭文字Dに関してのブログはマツジンさん、KEYさんという御二方のブログの方がより詳しく書いてありますので、興味があればそちらも是非ご覧になってくださいね。
それでは、またどこかの道で(´∇`)