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しんちゃんねる【コンパクト車中泊の旅】のブログ一覧

2026年03月24日 イイね!

🛵💨 【剛麺ハント】チョイワル店主が打つ、覚悟の鳥天ぶっかけ。山間の町で出会った春の息吹。

🛵💨 【剛麺ハント】チョイワル店主が打つ、覚悟の鳥天ぶっかけ。山間の町で出会った春の息吹。皆さん、こんばんは!カブ主ライダーの[しん]です。

気温12℃。凛とした空気の中を走るのが心地よい季節になった。
今日は、世界的にも有名な「葉っぱビジネス」で知られる山間の町へ、愛機ハンターカブを向けた。




■季節の境界線を駆ける
山道をトコトコと登っていくと、道路脇には早くも山桜や白木蓮が姿を見せていた。
厳しい冬が終わり、命が吹き出し始めるこの瞬間に立ち会えるのは、剥き出しの季節を走るライダーの特権だ。












町の入り口では巨大なダムが姿を現す。
カブを停め、道路脇から覗き込むように水面を視察した。
静かな水面と周囲の山々が織りなすコントラスト。この豊かな水が、料理を彩る「つまもの」を育んでいるのだと実感させてくれる。




■清流のせせらぎと、高鳴る鼓動
少し移動して、温泉施設の駐車場にカブを滑り込ませる。







周辺を散策すると、併設されたキャンプ場には数組のキャンパーがいた。
静寂の中に漂う、微かな焚き火の匂い。そのすぐ側には透き通った清流が流れている。






そこに架かるのは、大きな吊り橋。
一歩踏み出すごとに揺れる感覚は、正直に言って「割と怖い」。
だが、足元を流れる川の美しさに目を奪われ、恐怖と感動が交互に押し寄せる。
カブを置いて歩くこの数十分が、最高のリフレッシュになる。








散策を終え、ランチに向かう
町おこしの一環だろうか、雛祭りの飾り付けが目に留まった。
その風情ある佇まいを、感謝と共にカメラに収めた(パシャリ)。






■「獲りに行くグルメ」:剛麺、鳥天ぶっかけ
さて、本日のメインイベント。
狙っていたのは、この町で味わえる至福のうどんだ。
注文は**「鳥天ぶっかけ(大)」**。
セルフで運んできた一杯を啜れば、まずはその**「剛麺」**ぶりに驚かされる。
噛み締めるほどに押し返してくる、最強レベルのコシ。





これに合わせる鳥天がまた絶品だ。外はサクッと、中は驚くほど柔らかくてジューシー。
「美味い……!!」
思わず独り言が漏れる。この力強い麺と柔らかな肉の対比。
わざわざ山を越えて「獲りに行った」甲斐がある、納得のクオリティだ。



厨房で腕を振るうのは、どこかチョイワル風のオーラを纏った店主。その店主が打ち出すワイルドなうどんの風貌が、私はたまらなく好きだ。
ただし、「大」を注文するならそれなりの覚悟が必要だ。丼に隙間なく収まった麺の量は、まさに圧倒的。その剛麺を最後まで攻略しきったとき、言いようのない達成感がこみ上げてくる。
これこそが、私の提唱する「高満足度ランチ」の実践。
1,000円前後の投資で、これほどの幸福が手に入るのだ。


■14時、満足感と共に帰宅
腹を満たし、冷え始める前に山を下り、14時には帰宅した。
走行距離は短くとも、季節の花々、清流の音、そしてあの剛麺の感触。
充実感はロングツーリングに決して引けを取らない。
特別な連休じゃなくてもいい。
カブに跨り、少しだけ足を伸ばせば、そこには最高の「ひとり時間」が待っている。





ーーー
車では、静かな夜を。
バイクでは、小さな昼の旅を。
どちらも私の「ひとり時間」です。
2026年03月22日 イイね!

🛵💨 【カブ散歩】いつもの道、おばちゃんの丁寧な石焼きビビンバ。3時間の至福ハント。

🛵💨 【カブ散歩】いつもの道、おばちゃんの丁寧な石焼きビビンバ。3時間の至福ハント。皆さん、こんばんは!カブ主ライダーの[しん]です。

気温11℃、快晴。
少しだけ自由な時間ができた。ならば、迷うことはない。
愛機ハンターカブに跨り、お気に入りの山間にある道の駅を目指して「カブ散歩」へと繰り出した。




■いつものコース、変わらぬ安らぎ
走り慣れたいつものツーリングコース。
ヘルメット越しに感じる冷たくも澄んだ空気と、単気筒特有のトコトコという鼓動。
やはり、この道は落ち着く。
特別な目的地を定めずとも、ただこのルートを流しているだけで、日々のノイズが綺麗に削ぎ落とされていくのが分かる。








■「獲りに行くグルメ」:焼肉店の石焼きビビンバ
本日のランチは、路地裏に佇む焼肉店。
店を切り盛りしているのは、物腰の柔らかいおばちゃん一人だ。
ここで注文したのは、熱々の**「石焼きビビンバ」**。







運ばれてきて驚いたのは、その盛り付けだ。
なんと、大きな**「木枡(ます)」**の中に石鍋が収まっている。
無骨な焼肉店のイメージを覆す、なんとも「シャレ乙」な演出。だが、中身は実に質実剛典だ。
おばちゃんが丁寧に仕込んだであろうナムルと、絶妙な加減で焼かれたおこげ。
ハフハフと頬張れば、コチュジャンの辛みと素材の旨味が口いっぱいに広がる。
「美味い……」
一人で店を回すおばちゃんの、丁寧な手仕事が伝わってくるような優しい、それでいて力強い一杯だ。


■道の駅での収穫と、至福の帰路
食後は目的地である道の駅へ。
ここでのお目当ては、地元産の新鮮な野菜だ。
今日は、一際瑞々しく輝いていたほうれん草をゲット。
これをリアボックスに放り込み、再びカブを走らせる。










わずか3時間ほどのカブ散歩。
走行距離にすれば知れているが、お気に入りの道を走り、意外な名店に出会い、今夜の食材をハントする。
この凝縮された時間の満足度は、何物にも代えがたく、極めて高い。
「遠くへ行くことだけが旅ではない。」
カブと過ごすこの短い「余白」こそが、明日への活力を充電してくれる。


ーーー
車では、静かな夜を。
バイクでは、小さな昼の旅を。
どちらも私の「ひとり時間」です。
2026年03月21日 イイね!

YouTube動画up 【大人の車中泊】設営しない夜|河川敷で過ごす静かな時間と熱々ご飯

YouTube動画up 【大人の車中泊】設営しない夜|河川敷で過ごす静かな時間と熱々ご飯晴れた日の夕方、気温16℃。
河川敷でひとり、静かな車中泊を過ごします。

今回はテントを使わず、設営なし。
車内を整えるだけのシンプルなスタイルです。

晩ごはんは、家で用意した白ご飯をメスティンで温め直すだけ。
特別な調理はありませんが、湯気の立つ温かさが夜を満たします。

朝は6℃。
冷たい空気の中、短く整えて、そのまま走り出します。

何も足さない時間。
静かに過ごす、ひとりの車中泊です。

【動画:スケジュール】
02:26 セッティング
03:33 夕飯
08:31 車内
10:30 起床
13:50 撤収

ーーー
車では、静かな夜を。
バイクでは、小さな昼の旅を。
どちらも私の“ひとり時間”です。















Posted at 2026/03/21 19:23:23 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年03月14日 イイね!

YouTube限定公開 軽自動車 コンパクトで快適な車中泊【6泊目】

YouTube限定公開 軽自動車 コンパクトで快適な車中泊【6泊目】【お知らせ】
都合により、今週は最新動画のアップロードができません。
その代わりに、2021年5月に公開した過去動画(現在
203泊)の中から、個人的にも印象に残っている一本を「チャンネル登録者様限定」で公開することにしました。

少し前の動画ですが、今あらためて見ると当時の空気感もあって楽しんでいただけると思います。
よろしければ、ゆっくりご覧ください。

軽自動車 コンパクトで快適な車中泊【6泊目】


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車では、静かな夜を。
バイクでは、小さな昼の旅を。
どちらも私の“ひとり時間”です。
Posted at 2026/03/14 20:02:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月01日 イイね!

🛵💨 【冬の陽だまりプチツーリング:河口の風とチャーシュー大】

🛵💨 【冬の陽だまりプチツーリング:河口の風とチャーシュー大】皆さん、こんばんは!カブ主ライダーの[しん]です。

今日も最高の気分転換を求め、日の出と共にエンジンを始動させた。
気温11℃、雲ひとつない快晴。
ヘルメット越しに感じる冷気は鋭いが、エンジンの熱を膝に感じながら走るには最高のコンディションだ。




🌊 臨海エリアの風景:青のダイナミズム
まずは河口付近へ。
視界が開けると、そこにはダイナミックな大きな橋が架かっている。
無機質な橋脚の造形美と、突き抜けるような青い空。このコントラストが、旅の始まりを告げる。







そのまま海岸沿いの公園へ。
波消しブロック(テトラポット)に砕ける波の音を聞きながら、カブを止めて一息つく。
冬の海は透明度が高く、ただ眺めているだけで心の澱が洗われていくようだ。
渋滞のない道、自分のペースで流す贅沢な時間。これこそがカブ主だけに許された至福の「余白」である。













🏍 休憩と遊び心:ライダーのオアシス
少し体が冷えてきたところで、無料のインドアパークへ立ち寄る。
冬のライダーにとって、冷たい風を遮れる屋内スポットは、まさに砂漠で見つけたオアシスのような存在だ。
カブを降り、スポーツに汗を流す大人や子供たちの姿をぼんやりと眺める。その活気ある空気感に触れているうちに、強張っていた体も自然と解けていく。こうした予定外の寄り道を「自由」として楽しめるのも、カブ旅ならではの軽快な機動力ゆえだろう。










■「獲りに行くグルメ」:【厳選8位】至高のチャーシュー麺(大)
河口で感じたダイナミズムと、インドアパークの温かな余韻。
心身ともに程よく解(ほぐ)れたところで、いよいよ本日のメインイベントへと舵を切る。
目指すのは、少し離れた場所にひっそりと佇む私のお気に入りの「一軒」。
静かな充足感を「確信」へと変えるため、至高の一杯を狩りにいく。

ここは、しん選定:リピあり店【厳選リスト】15店の中でも第8位にランクインする実力店だ。
さらに、**1,000円未満でこの満足度が得られる「スペシャル店」**としての認定も受けている。
暖簾をくぐると、そこには地元では珍しい「現金前払い」という独自のルールがある。




千円札一枚を差し出し、迷わず「チャーシュー麺、大」を注文。
席に座れば、言葉少なな店主が振る中華鍋の「カラン、コロン」という乾いた音が店内に響く。このリズムが、期待感を最高潮まで高めてくれる心地よいBGMだ。
運ばれてきたのは、丼の表面を埋め尽くすほどの分厚いチャーシューがゴロゴロと入った一杯。






「美味い……」
思わず独り言が漏れる。
肉の旨味が染み出したスープと、噛み応えのあるチャーシューの波状攻撃。
わざわざカブを走らせて「獲りに行った」甲斐がある、圧倒的なクオリティだ。
「至高の一杯を喰らう。これぞツーリングの醍醐味。」
1,000円でお釣りがくる、この計算し尽くされた贅沢。
燃費の良いカブだからこそ、浮いたガソリン代をこうした「食の投資」に回せる。
これぞ私の提唱する「高満足度ライフ」の実践だ。


💡 振り返り
早春の11℃は、しっかり防寒すればむしろ心地よい気温だった。
遠出をしなくても、わずかな時間でこれだけ密度の高い旅ができるのはカブならでは。
数ヶ月後、また必ずこの味を、この景色をハントしに来よう。
リフレッシュ完了。明日からまた、自分らしく歩めそうだ。





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車では、静かな夜を。
バイクでは、小さな昼の旅を。
どちらも私の“ひとり時間”です。

プロフィール

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何シテル?   11/18 10:01
50代のサラリーマンです。 週末になると軽自動車に最小限の荷物を積み込み、静かな山や田舎へ「小さなひとり旅」に出かけています。 ── 私の車中泊スタイル 私の...
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