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しんちゃんねる【コンパクト車中泊の旅】のブログ一覧

2026年04月24日 イイね!

【ご報告】新しい挑戦。noteで「言葉の旅」を始めます。

【ご報告】新しい挑戦。noteで「言葉の旅」を始めます。いつも「イイね!」や温かい応援をありがとうございます。
今日は、皆さまに一つお知らせがあります。
この度、YouTubeやみんカラでは語りきれない「旅の哲学」や「55歳からの生き方」を綴る場所として、新しく**note(ノート)**を開設しました。

【創刊号:4月24日(金) 20:00 公開】
▼note版「しんちゃんねる」
https://note.com/note_shinchannel

YouTubeは「映像と音」、みんカラは「日々の記録」。
そしてnoteは、私がモノを捨て、身軽になってまで求めた「自由の正体」を言葉にする場所です。かなり熱量を込めて書き進めています。

記事は当面すべて無料ですので、会員登録なしで、いつものブログ感覚でふらっと覗きに来てください。

2026年4月24日から4月30日まで**「7日間連続投稿」のロケットスタート**を切ります。

みんカラでの交流も、これまで通り大切に続けていきます。新しい場所でも、また皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!

(追記:2026年4月24日 創刊。システム調整のため、表示上の投稿日時が前後しておりますが、本記事が「しんちゃんねる」noteの第一歩となります)
Posted at 2026/04/24 20:00:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月18日 イイね!

YouTube動画up 軽で寝れる?初めての車中泊【最低限3つでOK】

YouTube動画up 軽で寝れる?初めての車中泊【最低限3つでOK】軽自動車で車中泊。初めての一泊を「最高」にするための3つの最低限。
軽自動車で車中泊してみたい。
けれど、頭をよぎるのは「狭そう」「寒そう」「ちょっと怖い」という不安。



そんな不安を抱えている方向けに、
まずは最初の一泊を快適に過ごすための“最低限のポイント”をまとめました。
今回は、実際に私がタフトで実践しているスタイルをもとに
・これだけは外せない装備
・フラットな寝床の作り方
・初心者が失敗しやすいポイント
を、シンプルに紐解いていきます。

実は、特別な高級装備はいりません。
「最低限3つ」のコツさえ押さえれば、軽自動車は最高の移動秘密基地になります。

【追伸:新しい挑戦のお知らせ】
こうした「道具の使いこなし」のさらに奥にある、私のキャンプ哲学や「55歳からの生き方」について、じっくり綴る場所を準備しました。

今月末、4月24日から**「note」**での連載をスタートします。
最初の7日間は、私のこれまでのすべてをさらけ出す「ロケットスタート」でお届けする予定です。

詳細はまた直前にお知らせしますね。
まずは今夜、「車中泊の基本」をチェックしてみてください!
Posted at 2026/04/18 19:00:41 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年04月04日 イイね!

YouTube動画up 【大人の車中泊】春の河原|静かな夜に熱々パスタを食べる

YouTube動画up 【大人の車中泊】春の河原|静かな夜に熱々パスタを食べる春の河原。
夕方の空気が少しずつ冷えていく中、静かな場所を見つけて車を停めました。

音の少ない夜。
流れる水の気配と、わずかな風。

車内では、シンプルに熱々のパスタを食べるだけ。
特別なことは何もない時間ですが、ゆっくりと過ごしていきます。

朝は、少し冷えた空気の中でコーヒーを淹れる。
ただそれだけの時間。

無理をしない、背伸びもしない。
軽自動車で過ごす、等身大の車中泊です。
ーーーーーーー
#車中泊 #軽自動車車中泊 #ソロ車中泊 #CarCamping














Posted at 2026/04/04 19:01:46 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年03月29日 イイね!

🛵💨 【カブ散歩】気温12℃の港情。木の香りと「カツ丼」を獲りに行く。

🛵💨 【カブ散歩】気温12℃の港情。木の香りと「カツ丼」を獲りに行く。皆さん、こんばんは!カブ主ライダーの[しん]です。

気温12℃、快晴。
ヘルメット越しに感じる風にはまだ冬の名残があるが、エンジンの心地よい熱を感じながら走るには、これ以上ないほど気持ちの良い日だ。
今日は、かつて大型フェリーが行き交った「歴史ある港町」を目指し、愛機ハンターカブを走らせた。




■木材の香りと、静かな潮風
目的地は、地場の木材を扱う会社が立ち並ぶ海岸沿い。
カブを停めると、どこからともなく木のいい香りが漂ってくる。
岸壁には、船に乗るのを待っている大きな丸太や木材が整然と積まれている。







その昔、ここは大型フェリーが発着し、多くの人で賑わった場所だ。
今は人通りも少なく静か、のんびりとした時間が流れている。








少し先を眺めれば、河口に新しい橋を建設中。
カブを停め、少しだけ時間を止めて海を眺める。
広い空と、穏やかな春の海。
この「余白」を味わう時間こそが、日々の喧騒をリセットしてくれる最高のサプリメントになる。












岸沿いの快走路を流していると、そこにいたのは、海岸工事に従事する巨大な重機だ。
潮風に晒され、砂に塗れながらも、その圧倒的な存在感は微塵も揺るがない。
無骨なキャタピラ、無数に走る油圧ホース、そして力強く何かを噛む巨大な爪。
その「イカつい」までの機能美に、男心がくすぐられる。
愛機ハンターカブも、バイクの中では「無骨」な部類に入る。
だが、この鋼鉄の獣の前では、まるで小さな玩具のようだ。
その圧倒的な体格差と、互いが持つ「道具」としての機能美を一枚のフレームに収めたくて、シャッターを切った(パシャリ)。









■「獲りに行くグルメ」:私的神7、至高のかつ丼(竹)
散策を楽しんだ後は、本日のメインイベントへ。
港町からトコトコとカブを走らせ、幹線道路沿いの一角にその店はある。
あえて店名は伏せるが、ここは私にとっての「神7」の一角。
中でも、**「1,000円未満で至福のランチが完結する」**という厳しい条件をクリアしたスペシャル店だ。
暖簾をくぐり、席に着く。品書きは見ない。



ここで注文するのは、後にも先にも**「かつ丼(竹)」のみ。
「梅」では少し物足りず、「松」ではボリュームが過ぎる。
この「竹」こそが、カツの厚みと白飯、そして卵の綴じ具合が最も美しく調和する黄金比(最強バランス)**なのだ。






「熱々を、最速で喰らう。」
運ばれてきた丼からは、出汁の香りが立ち上る。
頬張れば、熱々のカツにサクサクとした衣の食感が追いかけてくる。
このクオリティで1,000円を切るという事実に、改めて震える。
半分ほど食べ進めたところで、私の「儀式」が始まる。
備え付けのたくあんを添え、七味をパラリ。
甘辛い出汁にピリリとした刺激とポリポリの食感が加わり、満足度は頂点へ。

わざわざ街を抜けて、幹線道路をここまで走らせてきた甲斐があったと確信できる瞬間だ。
「美味いものを、己の哲学に従って喰らう。」
1,000円未満で味わえるこの勝利の味。これぞカブ主ならではの「最適解」だ。


■14時、穏やかな充足感と共に帰宅
腹を満たし、再び潮風の残る海岸線を流しながら帰路についた。
大型フェリーの面影を残す静かな港と、遠くに見える新しい橋。
そして、口の中に残るかつ丼の余韻。
特別な観光地じゃなくてもいい。
カブでトコトコと走り、お気に入りの店で最高の「一食」をハントする。
そんな週末の過ごし方が、私の人生を豊かにしてくれる。




ーーー
車では、静かな夜を。
バイクでは、小さな昼の旅を。
どちらも私の“ひとり時間”です。
2026年03月24日 イイね!

🛵💨 【剛麺ハント】チョイワル店主が打つ、覚悟の鳥天ぶっかけ。山間の町で出会った春の息吹。

🛵💨 【剛麺ハント】チョイワル店主が打つ、覚悟の鳥天ぶっかけ。山間の町で出会った春の息吹。皆さん、こんばんは!カブ主ライダーの[しん]です。

気温12℃。凛とした空気の中を走るのが心地よい季節になった。
今日は、世界的にも有名な「葉っぱビジネス」で知られる山間の町へ、愛機ハンターカブを向けた。




■季節の境界線を駆ける
山道をトコトコと登っていくと、道路脇には早くも山桜や白木蓮が姿を見せていた。
厳しい冬が終わり、命が吹き出し始めるこの瞬間に立ち会えるのは、剥き出しの季節を走るライダーの特権だ。












町の入り口では巨大なダムが姿を現す。
カブを停め、道路脇から覗き込むように水面を視察した。
静かな水面と周囲の山々が織りなすコントラスト。この豊かな水が、料理を彩る「つまもの」を育んでいるのだと実感させてくれる。




■清流のせせらぎと、高鳴る鼓動
少し移動して、温泉施設の駐車場にカブを滑り込ませる。







周辺を散策すると、併設されたキャンプ場には数組のキャンパーがいた。
静寂の中に漂う、微かな焚き火の匂い。そのすぐ側には透き通った清流が流れている。






そこに架かるのは、大きな吊り橋。
一歩踏み出すごとに揺れる感覚は、正直に言って「割と怖い」。
だが、足元を流れる川の美しさに目を奪われ、恐怖と感動が交互に押し寄せる。
カブを置いて歩くこの数十分が、最高のリフレッシュになる。








散策を終え、ランチに向かう
町おこしの一環だろうか、雛祭りの飾り付けが目に留まった。
その風情ある佇まいを、感謝と共にカメラに収めた(パシャリ)。






■「獲りに行くグルメ」:剛麺、鳥天ぶっかけ
さて、本日のメインイベント。
狙っていたのは、この町で味わえる至福のうどんだ。
注文は**「鳥天ぶっかけ(大)」**。
セルフで運んできた一杯を啜れば、まずはその**「剛麺」**ぶりに驚かされる。
噛み締めるほどに押し返してくる、最強レベルのコシ。





これに合わせる鳥天がまた絶品だ。外はサクッと、中は驚くほど柔らかくてジューシー。
「美味い……!!」
思わず独り言が漏れる。この力強い麺と柔らかな肉の対比。
わざわざ山を越えて「獲りに行った」甲斐がある、納得のクオリティだ。



厨房で腕を振るうのは、どこかチョイワル風のオーラを纏った店主。その店主が打ち出すワイルドなうどんの風貌が、私はたまらなく好きだ。
ただし、「大」を注文するならそれなりの覚悟が必要だ。丼に隙間なく収まった麺の量は、まさに圧倒的。その剛麺を最後まで攻略しきったとき、言いようのない達成感がこみ上げてくる。
これこそが、私の提唱する「高満足度ランチ」の実践。
1,000円前後の投資で、これほどの幸福が手に入るのだ。


■14時、満足感と共に帰宅
腹を満たし、冷え始める前に山を下り、14時には帰宅した。
走行距離は短くとも、季節の花々、清流の音、そしてあの剛麺の感触。
充実感はロングツーリングに決して引けを取らない。
特別な連休じゃなくてもいい。
カブに跨り、少しだけ足を伸ばせば、そこには最高の「ひとり時間」が待っている。





ーーー
車では、静かな夜を。
バイクでは、小さな昼の旅を。
どちらも私の「ひとり時間」です。

プロフィール

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