今年の4月に交換したガーランド製のローターのレポートです。
本来はAP製の補修ローターを使用するのがベストなのですが、価格面で超高価なので
今回はAPの半分以下の価格なのでチョイスしましたが、その時のパットが
フェロードのDS3000なのでメーカー様にも問い合わせすると材質が柔らかいので
減りは少し早いのと事前情報でしたが、安さには勝てず購入しました。
フィーリングは特にAP製との差は大きく感じません。
但し、ダスト自体に少し変化がありましたパットの材質ではなく、ロータ-自体の
削れたダストがホィールに付着している感じでした。
4月からのETC割引を大いに活用して結果、3ヶ月で約6,000Kmの過走行に(汗)
異変を感じたのは6月初期に洗車にているとどうもスリットが消えかけていると
思い調べるとスリットが超減ってました。(泣)
結果として6月下期には完全にロータ面からスリットが消滅状態です。
このままではローターも死亡も近いと焦り、主治医と相談してDS3000の残量も少ない
状態なのでパット自体を変更してローターの攻撃性を少なくする対応となりました。
今回のパットはPAGIDのRS4-2って商品です。
PAGID RS4-2
サーキット走行用ブレーキパッド
材質 ノンアスベスト
使用温度域 150℃~650℃
用途 サーキット走行向
新品時のローター

新品時のスリットの深さは約0.6mmでかなり浅い溝でした。
今回 ローターの研磨・再生
スリットが完全に消滅したので研磨と新しいスリットを再建しました。
今回のスリットはデザイン製は無視した機能性を重視したデザインらしいです。
スリットの深さは0.8mmまで入れて頂きました。限界寸前みたいです。
最終的にこのスリットが消えたらローター交換時期の目安になります。
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Posted at
2009/07/23 10:15:11