ブレーキフルード交換 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ブレーキフルード交換しました。車検までまだ8か月ほどありますが、前回の交換から2年半位経過するので。フルードはブレンボの廉価版のDOT4、アマゾンで2本で¥3,166也
2
ブリーダーのゴムとバルブも購入した。
なんとなく青色をチョイス。引っ張り出してきたヤツは経年劣化で死んでました。
3
11ミリでブリーダープラグを開きます。
ブリーディングはエンジンを回さないとブレーキのブースター回路が動かないのもありエンジンをかけて作業をするのですが、更に自分はリアのハンドブレーキもフリーにしてブリードしたかったので輪留めをしてパーキングレンジでエンジンをかけて作業開始。正解かどうかは不明。
4
ブレーキペダルを踏むんですが
シリンダーのmaxとminimumのレベルの間の容量はおおよそ200mlでした。
それをブリードするためのブレーキペダルを踏む回数はおおよそ15回くらいで、最後の踏み切ったところでさらにグーッって踏まないとブリード量が違ってくる。はじめの軽い部分、踏み代部分は何度やっても少ししかブリードされてない感じですね。踏み切った後の踏みが重要です。
5
画像はミニマムレベルですが、こうなるまでブリードして、また200ml足してを繰り返して全交換しました。
前回は1000ml、すなわち1リットルをやりくりして交換しましたが、今回は潤沢に2リットル用意してるので、多めにブリードした。継ぎ足すとき、こぼしますので小さい漏斗をリザーバーにまず差して、更に大きな漏斗をまたセットしました。撮り忘れましたが。
6
はじめに左後で700mlブリード、次に右後ろで550ml、本当は600位いくつもりでしたが、すでに新品のフルードが流れてきたのでそこで止めました。チューブの中身の色で判ります。
今回のブレンボ、webサイトで液色は黄色とあったのに無色透明でした。はじめはハズレ引いたみたいに嫌だったけどこれがすごく交換しやすく、色目で境目が解りやすいんですよ。これが同じ色だと疑心暗鬼の世界の交換になりますが、これだけわかりやすいのはマジやり易い。
次に左前300ml、これも無色になってストップをかけた。最後に右前も300のつもりでブリード、これも無色でストップした。残ったフルードは200ml位でした。これでキースリチャーズの血液の全交換のように一巡の全量交換が出来ましたが、やはり1リットルだけの用意で交換するのは難しいかも知れません。
最後にそこらを乗って終了。っていうか初めてこの車で交換した時ほどのカチッと効いた感じもなくあんまり変わらない。2年半経っても劣化は少な目だったのかな?
まあ以上です。
あと1000キロで
エンジンオイル交換するんですが、タービュランスリミッテドのGA01ってガソリン添加剤のデポジットクリーナーを買ってあるのを使うつもりなんです。これは150mlが2本で、ポロのタンクだと3回分の容量があり、まあオイル交換前には2回連続使用推奨ですが、フューエル1なら1本の値段より安く、評判も上々なので使ってみます。どうだろうね。
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