サイドブレーキレバーのボタンの話(小ネタ)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
如何お過ごしでしょうか?
世界情勢が気軽に車を維持させてくれることにかなり深刻に影響してますよね。まあ自分のブルーGTは快調そのものですが、あと2回ほど給油したらオイル交換なんですが、オイルもVW 504 00の規格グレードの流通もいつでもどこでも買える時代で無くなって来てますね。しかも高いし。4L缶が1年で¥1000とか¥2000とか高騰してますからね。乾式DSGオイルも高いしね。次回分の在庫は純正からSWAGになりましたから。余談ですがSWAGってvolk SWAG enから来てるのですかね?
さて本題ですがサイドのレバーのボタンがボロッと取れましたのでアリエクで購入しました。¥150で送料込み。どんだけ安いねん。
でもギラギラメッキがチャイナクオリティー。かわいい女の子で笑ったら4番とか5番の小臼歯にパラジウムのクラウンがギラッと光ってちょっと残念な気持ちになったってことありません?
そんな残念な感じのメッキです。
2
ラジコンの往年のナローポルシェ911に履かすためにフックスのホイールもついでに買いました。旧車のスタイリングにコダワリを。こっちは送料込み¥2212。これは1/10はタミヤでもありますが1/12のMシャーシというカテゴリには有りそうでないのです。だからチャイナで。今回の購入は金曜の深夜(土曜ですが)にポチって水曜の夕方に到着したがどんだけ早いねん。
中華の日本への物流網、日本国内での体制も含めて日本よりもすごいと思う。もう侵略レベル。
3
このパーツはレバーを外すと内部の引っ掛かる箇所が割れて外れる、いわゆるハメ殺しパーツなので前回内装をいじる時レバーを外すときに破壊したのをプラリペアで補修して再利用したものですが日々の使用に耐えかねたようで内部の上下の引っ掛かる壁は完膚なく破壊されてました。画像は新パーツです。
4
でもこのギラギラは嫌なので、やはりオリジナルを補修することにしてみた。
白い部分はワタをアロンアルファで固めて形成したもので、上側中央の白い部分が完全に欠損してました。死角になってますが反対側の下側も同様の処置をしてます。瞬間接着剤を盛っても固まるのに時間がかかりますが、ワタをある程度ねじったりして欠損箇所に当てがった状態で瞬間接着剤で固めるとすぐに固まり、デザインナイフなどで形成できます。繊維を樹脂で固めた様な言わばグラスファイバーのような強化樹脂のような仕上がりになります。瞬間接着剤は硬化すればカチカチのイメージですが、意外と硬度は低くポリエチレンっぽい感じの粘りがあり、プラリペアのように応力の限界線でパキッと破断点が来るようなことも無いと思われこのような箇所にはこの方法がいいかも知れません。左右の空洞部分も割れてヒビが入ってたので同様に固めました。恐らく左右の部分が広がって固定にアソビができたので上下の固定される壁が割れるに至ったのかと。さらにこの空洞は取り外すときに破壊を助長するための空洞になってもいます。ここが割れることによって上下取り付け部の壁がクラッシュに至って部品がはずれるという仕組みなわけです。
これで付けてみてもまた破壊されれば
ギラギラボタンを付けることになるでしょうな。往生際の悪い俺です。明日に取り付けてみます。
大変な時代ですが楽しくお過ごしください。
5
さてボタンの無いレバー
6
ボタンをあてがって操作するとボタンを押すカチッと、ハマるカチッとが被りながらセットされる。数回操作確認して終了。
しっかりと遊びも無く固定されてる様子。
耐久性はどれくらいなのかそれも楽しみとしておきます。以上。
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