エンジンストールについて
目的 |
修理・故障・メンテナンス |
作業 |
ショップ作業 |
難易度 |
 初級 |
作業時間 |
30分以内 |
1
CPV35に乗ってドライブ中、突然のエンジンストール。
計3回喰らいました。
1回目は走行中一瞬だけエンジンランプが点灯したが、すぐ消えてまた普通に走行しました。
2回目は走行中にエンジンが完全に落ちハンドルロック!!
惰性で路肩に寄せれたので事なきをえず、そのまま何とか車屋まで持っていけるかと思いエンジン始動しUターンしたところでまたストール!!!
もう完全に怖いのでレッカー移動!
2
車屋の見立てはなんと原因不明!!
車に持っていったところでエンジンストールの症状が全く出ず異常を確認できないのでどうしようもないとの事。
おいおいそれでも客に乗らせて後ろの車に追突させたら大問題じゃん!!!!
3
便利な世の中になりましたねほんとにネットのおかげです。
その若い整備士曰く、クランクポジション異常の履歴があったとの事だったので
ネットで調べてO2センサーやスロットルバルブの点検と合わせてクランクポジションセンサーの交換を依頼しました。
温度が熱くなってきた頃にストールしたので、おそらく電気系統だろうと思い今回の対策に出ました。
仕事柄こういうことに鼻が利く方なのでおそらくセンサー交換すれば大丈夫な予感♪
4
結果、、
原因はやはり、
クランクシャフトポジションセンサーの故障
が原因だったようです。
交換してから車屋にて丸一日、自分の方でも少し乗ってみましたが今のところ全く問題ありません。
今回の件で1番注意なのは、
後で症状が出ないパターンがあるということです。
しかしエンジンストールは一大事!普通ならリコールの大問題になりかねない話です。
自分のcpv35 の経験から行くと、
アイドリング不安定やエンジンの噴け上がりが悪いような感じのストールはO2センサーか、スロットルバルブの原因の場合が多いようです。
温度が温まって突然ダンマリ停止してしまう場合は、電気系統、特にセンサー系の異常が怪しいと思われます。
最近CPV35は安いのに大排気量でそこそこ走ると言うことで人気が出つつあるそう!!
結構走ってる球が多いはずなので、どの車でも起こり得る異常です。
この症状が出た方は参考にしてみて下さい。
ちなみにポジションセンサー12,000円
工賃2000円
レッカー日5500円
車検通したばかりだったので少し安くしてもらいましたとさ^ - ^
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( #cpv35 の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク