エンジンヘッドカバー塗装(塗装&組み付け)篇
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
脱脂したヘッドカバーにマスキングテープを貼り、塗装したくないところを隠します。
今回は、ヘッドカバーの「SUBARU」の文字部とねじ穴とオイル注入口(ヘッド側)と、分結したオイル注入口のヘッドとの結合部とフィラーキャップにマクキングを施工しました。
2
マスキングが完了したら、下地を塗ります。
プレオ、ヴィヴィオ等に搭載の、SOHCエンジンのヘッドは、黒色の樹脂製なので、赤や青に下地を塗らずそのまま塗装すると色の発色が良くないので、下地を塗り発色を良くします。
※EN07Xのヘッドは、銀色の樹脂製?もしくは、金属製なので、下地を塗らずともそれなりに良い発色となります。また、ステラ,R2,R1に搭載の、EN07D(DOHC NA)は、樹脂製の黒色ヘッドとなるので下地塗りをした上の塗装をオススメします。
3
下地は、2~3回に分け塗り、オイル注入口は、ヘッド側とインマニ側の両方を交互に、ひっくり返しながら塗ります。
4
下地塗りが、完了したら、カラーの塗装に入ります。
今回は、赤帽サンバー専用の赤色ヘッドを模造し、赤く塗ります。
今回使用の塗料は、定番のタミヤカラーメタリックリッドで塗ります。
エンジンヘッドといっても、マフラーやエキマニ等の様に600゚Cを超える温度にはならないと思うので、この程度の耐熱性があれば十分だと思います。
エンジンヘッドの他にも、ブレーキキャリパーに塗っても大丈夫だと思います。
5
カラーも、下地塗りと同様に塗っていきます。
6
カラーが、乾燥したら、トップコートを塗ります。今回は、ソフト99工房のバンパー用クリアカラーを吹き付けました。
吹き付け後、一部塗装面が剥げてしまいました(´Д`)
7
トップコートまで乾燥が完了したら取り外した、オイル注入口、プラグコードクリップ、タベットパッキンを取り付け。
取り付け後、内部剥き出しの本体に、カバーを載せ、タペットボルトで固定。ボルトはなるべくきつく締めてください。
※この時インパクトレンチは使用しないでください。ヘッドカバーが破損する恐れがあります。
タペットボルトまで締め終わったら、ヘッドカバーに取り付けるその他の部分を取り付け、外したカプラーを再接続し、プラグケーブルを、点火順序通りに繋ぎ、インタークーラー、インテークパイプを取り付け。
取り付けが完了したら、エンジンの始動チェックをします。この時タイベル側にあるカムセンサーをちゃんと接続しないと、エンジンが始動しないので注意してください。
画像は、インタークーラーを戻す前です。
8
全てとりつけたあとのエンジンルームです。
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