
前日初日はカミさんと二人して伊勢志摩観光からの酔い潰れで幕を閉じました。
伊勢志摩巡り二日目は、本来の目的である伊勢神宮詣で開始。
伊勢神宮詣でには儀式的手順(参拝順路)があるです。
先ずはこちらを参拝します。
夫婦岩。
伊勢神宮詣ではここからスタートするのが慣わしです。
夫婦岩の社には「夫婦円満」を祈願した絵馬が沢山奉納されてました。
「なんか、夫婦円満て書かれた絵馬が沢山あって不思議、、、」
とカミさんに言ったら、
「なにしろ、夫婦岩だからな」
と(笑)
「あ〜、そうか、、、」
と、ボケた訳ではなく素で思った疑問でした。
夫婦岩の敷地には、超絶有名な日本神話のエピソード「天岩戸(あまのいわと)隠れ」の、まさに「天岩戸」があります。
上写真がそれです。
そうです、伊勢神宮と言えば「天照大御神」。
天照大御神がお隠れになり、世界が暗闇に包まれた、、、の洞穴です。
てな事で、伊勢神宮詣でスタート!
移動しまして、次なる訪問は伊勢神宮「外宮」。
こちら「外宮」は左側通行と決まっています。
伊勢神宮は神社仏閣にありがちな朱塗りや金ピカ装飾の派手さは皆無でありながらも、矢張り厳かな雰囲気。
正宮は日本国誕生からの悠久のときの流れを感じるほどの佇まいでした。
※鳥居から先は撮影禁止
有名な「式年遷宮」の御敷地。
二十年に一度、天照大御神が新宮に遷るに際して、新宮が建立される土地です。
新宮が建立されると写真撮影は禁止。
て事で、外宮詣では終了。
いよいよのクライマックス。
伊勢神宮の「内宮」参拝。
因みに「夫婦岩」→「外宮」→「内宮」の順に参拝するのが慣わしですが、全て車移動。
徒歩は無理ゲーです。
内宮は右側通行と決まっています。
厄介な伊勢神宮詣での手順を気にしなければ「いきなり内宮」という方も少なくないと思われます。
まあ、混んでる混んてる(笑)
内宮敷地を流れる五十鈴川。
禊の川です。
さすがに川に入ってバシャバシャやってる人はいませんでした(笑)
今時のジャパンの観光事情だと、そんな輩もいるかもだったので、何故かホットしました(笑)
にしても心も洗われる景観。
上写真は内宮の正宮。
まあ、ある意味念願の伊勢神宮詣でもこれにて成就です。
※以下付録ネタ
で、B型特攻隊長カミさんの行動力発揮にて突如現実となった伊勢神宮詣で。
まあ、自分が行きたがっていたのは冗談では無いんですけどね(笑)
「参拝の切っ掛け含め、後日笑い話にでもするかな」と、当日はそんな事を考えながら参拝してたですが、結果的には「これって、実は必然だった?」的な顛末が待っていました。
伊勢神宮には参拝者の参拝資格としての前提条件があるです。
で、その前提条件が帰宅してからNGに変わりました。
このお話は次回ブログで。
あと、これも予兆があったと言えば言えなくもないのが、夫婦岩に向う直前に、自分の体調が悪くなり始めたんですよね。
で、昨今の天気事情もあり大雨になりそうな雰囲気で、
「大雨になったら、コンディション的に参拝行程こなせないのと、恐らく伊勢神宮から拒まれてるかもなので、中止しよう」と、カミさんに言ってました。
「大丈夫だ、安心しろ。絶対雨は振らない」
そうカミさんは言い切ってましたが、これもカミさんには理由があっての事。
何故ならば、カミさんは「雨を降らせない」という特殊能力があるですよ(笑)
我が家では「お天気の子」と呼ばれてます。
あ、マジで(笑)
いや、これ、本当のマジ話で、カミさんといると、ほぼほぼの99%位の確率で雨に濡れる事がありません。
なので、一緒に居ると不思議現象を体験出来ます。
カミさんのいるエリアだけ雨振らないんですよ(笑)
先般の沼津港に遊びに行った際にも豪快な雨予報ながら、カミさんのいるエリアは雨が振らず、何なら背中に虹を従えて移動していて、居合わせた見知らぬ人たちが写真撮りまくってました(笑)
勿の論で、カミさんが立ち去った後の沼津港は土砂降りでした。
で、結果、伊勢神宮詣での最中は一切雨振らず。
車に乗って「じゃあ、帰ろうか」となったら土砂降り。
話変わるんですけど、実はもう一泊して帰る日を一日延ばそうともしてました。
自分の体調不良要因で。
ただ、伊勢神宮詣でが完了したら割とコンディションが良くなってきたのと、とっても帰りたい気分だったので、ゆるりと休ま休み帰路につきました。
伊勢神宮は本来個人の願い事を祈願する場所では無いのですが、参拝者の内にある不具合を癒す御力があるとされているです。
で、これもまたよく聞く話なんですけど、参拝後は「眠い!」(笑)
だもんで、高速パーキングでぐーすか寝ました。
これにて体調は凄ブル好調に転化。
自宅までの400キロを走破後、その足でそのままカミさんとイオンに買い物に行く体力までに回復したです(笑)
先にも書いた通り、伊勢神宮は個人的な願い事を祈願する神社では無いんですけど、人生の節目なり転機なりに詣でるに適した神社であるのと、自分今年還暦&定年なので、それもあってカミさんが行く気満々で段取っていたのもありました。
が、結果的には、カミさんが決めた日取りをズラしたら、当面「訪問しては駄目」モード突入だったので、カミさんのファインプレーでもありました。
そのお話は次回!
Posted at 2026/08/30 16:24:23 | |
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