エンジンオイル交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
エンジンオイルの交換サイクルは、走行7,000㎞ または、4月と11月に決めている。
昨年は、例年より走行距離が少なく春は6月と遅れ、11月も時期が早く交換タイミングを逃してしまった。
冬を越してから交換しようかと考えていたが、昨年6/29に149,655㎞でオイルとフィルターを交換してから、今日は160,032㎞。
7,000㎞後の156,655㎞を大きく超えてしまい交換距離10,377㎞。
雪が無いのでオイル交換することにした。
2
車庫の段差を利用し、前輪をスロープ台に載せて車体を水平にしつつ、下部に潜るスペースを確保する。
3
オイルパンとドレン 融雪剤の塩分が付いている。
丸いオイルパンでレガシィ時代より残油が少ない構造になっている。
4
外したドレンプラグ。
通常パッキン交換はオイル交換毎だが、私の場合点検し再使用する。
使えないと判断した時は交換。
5
やはり10,000㎞だと大分汚れがひどい。
6
私の場合ここで一旦ドレンプラグを取り付け、0.5秒を3回クランキングし、
クランクシャフト、フィルターやオイルポンプ内の残油を排出する。
200mℓほど。
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残油が抜けきるまでの間、フィルターを外しベースを清掃する。
8
フィルターシールに新しいオイルを塗り、
9
フィルターを取り付ける。
シールが取り付け面に当たってから1回転締め付けるが、専用レンチが無くても手で締め付けられる。
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ドレンからの残油がタックン タックン の間隔になった頃、マズイものを見てしまった。
タックン タックンの間に ズルズルとジュレ状の残油が伝っていたのだ。
今迄はオイル交換でここまでの汚れは無かった、走行160,000㎞になってオイルパンの窪みに汚れが溜まってきたか?
次回は早めの交換が良いのだろう。
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洗剤容器で作った漏斗をオイル注入口にセットする。
12
ここから先、写真は撮れません。
新しいオイル5.15㍑注入
エンジンを始動して40秒ほどでポンプにオイルが周り
2分アイドリング後、オイルゲージをチェックする。
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時間をおいて、エンジンが冷えている時にもオイルゲージをチェック。
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2月にオイル交換するのは初めてだが、まだ屋外での作業は寒かった。
使用消耗品
ワコーズ プロステージS 0W-30
ピットワーク オイルフィルター
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