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2026年02月13日 イイね!

甑島列島の急速充電器事情

甑島列島の急速充電器事情タイトル写真は鹿児島県薩摩川内市の甑島列島の下甑島にあるナポレオン岩、その名の通り横から見たらナポレオンの横顔に見えると言うモノですが、ただの岩礁と思いきや意外と大きく標高127mもある沖瀬と言う無人島との事。
甑島は大通りは片側1車線の新しいよく整備された道路で走りやすいですが、それ以外は狭い道や荒れ放題の道ばかりでアウトランダーでここに来るのも一苦労でした。


(GOGOEVより切り抜き、急速充電器は3基の表記ですが実際は4基あります)
甑島列島は上甑島・中甑島・下甑島の3つの有人島から構成されていますが2020年に開通した甑大橋によって陸路で3島移動できるようになり話題になったと思います。

(甑島列島の一番の観光名所と言うべき甑大橋、山口県の角島大橋と似たような感じですがあちらより長大です)

甑島列島は上下約38kmしかない小さい島ですが急速充電器4基あります、事前に調べましたが情報が殆ど得られなかったのでメモです。

甑島も五島列島と同時期に同じようにEV導入を推進した島でアイミーブやコムスなどが多数配備されたようですが、それらは殆ど無くなっていました。

(薩摩川内市広報2013年8月号より)

EV事業に失敗したのかと言うとそうではなく要は機材更新をしっかり行っているようで結構な数のEVが走っており、上甑島のレンタカーでは日産のサクラが多数並んでいました、また島内の業務用車両なのか日産のe-NV200も複数台見かけました、というかEVは日産車しか見かけませんでした。
五島列島はアイミーブが沢山残っていたのに対してこちらは残らなかった違いはなんでしょうか気になる所です。

(上甑島里港のレンタカーのサクラ軍団)




甑島列島には上甑島に急速充電2基、下甑島に2基の計4基がありますがe-mp対応のものは35kwかせ2基、ピヨチャージのものが50KWが2基となったおり後述しますがこちらは一般利用できない様制限をかけられているので実質南北2台だけとなります。

①上甑島里港

甑島列島の玄関口里港の駐車場にあります、まあ島で一番賑わっている所です。
よくある耐塩仕様の小屋のタイプでニチコンの35KW急速充電器が入っています、ここはe-mp対応でしたがエコQ電は使えず、とは言え離島なので有るだけありがたいですが。

②下甑島長浜港

下甑島長浜港駐車場に1基あります、同じく35kwQCですがこちらはe-mpの他にエコQ電対応にて15分毎275円と言う料金設定、まあ三菱カードよりか安いです。
そして注意する事として上記写真のとおり駐車スペースに停めたら充電器の扉が車に当たると言う明らかな設計ミス、半開きにしたら充電出来なくもないですが東シナ海の離島の港にて海風も強く強風で扉が開き車に当たることになるでしょう、反対側に停めるしかなかったです。
もう一つ注意点として、長浜港は駐車場がそのままフェリーの乗船車両の待機スペースになっているようでフェリー発着時は車が駐車場の通行路まで溢れてきます、充電器にたどり着けない時がありました。


甑島のガソリン価格は200円代と離島価格にてエコQ電15分/275円ならコストメリットがあるので充電しました。


約15分で5%から54%まで充電、35kw級のQCにてバッテリーが少ないアウトでも此の程度。
それにしても年会費2500円で分33円の三菱カードってメリット無いよなあ。



上記は長浜港にあった嘗てのEV推進事業の残骸、コムス用の100Vとアイミーブ用の200V充電器が朽ち果ててました、使えるかどうかは分かりませんが遊休設備になっているのなら勿体ない話です。


③上甑島里港・ホテルエリアワン

上甑島里港の真ん前にあるホテルにある50kw急速充電器です、これが曲者なので紹介します。
写真を見ると公共の急速充電器である青い「EV」マークと看板がある誰でも使える場所に見えます。
ここのQCはテラチャージの充電ネットワークで、ピヨチャージというアプリをダウロードして充電すると言う奴で会費無しで使えます、ここ甑島の充電スポットも21円/分で使用できるとの事でした。
しかし実際に使ってみるとアプリでQRコードを読み込み認証して充電は開始するも直ぐに充電が終了してしまいます。

充電完了メールが来ていましたが11秒で終わっています。
ネットやアプリ上では誰でも使えるとなっていましたが実際はホテル専用って感じです、化石燃料突っ込めば走るPHEVはどうでも良いですがEVでこんな紛らわしい充電スポットには遭遇したくないですね、旅程もズレてしまうし紛らわしい設備です。


④下甑島・小さなホテル

甑島列島下甑島の最南端にある急速充電スポットですがこちらも上記と同じ経営なのかピヨチャージのQCで例によって充電開始しても10秒で強制終了の仕様となっていました。
そして配置場所も凄い独特でホテルの車寄せのど真ん中にあります、普通ならこんなところで充電なんてと思いますがここの小さなホテルと言う所はウィークリーホテルと言う奴でその時は利用客が居なかったのか訪れた時には無人で誰も居ませんでした。
何れにせよ公共の急速充電スポットの看板を備えた設備をレンタカーだけで独占していいんでしょうか、と言うのも青看板を備えてるQCって補助金使ってるじゃ。
たぶん本土の都市部に会ったら少なからず苦情が来そうです。



番外 普通充電スポット 甑ミュージアム

下甑島鹿島地区にある恐竜の化石や地層などの展示を主とした施設です、リニューアルオープンしたばかりとのことで綺麗な所でした。
観光目的で訪れたらしれっと普通充電の表示がありました、建物の側面200Vコンセントが1基あります、ネットの充電マップやこの施設の公式サイトなどで調べても充電設備があるとは記載されておらず、公営施設で充電スポットが無記載と言うのは今の時代珍しいような気がします。


ミュージアムの受付の人に普通充電出来るのかと確認したところ使っていいとの事、折角なので有難く充電させいもらいました、また充電料金なども請求されること無く無料でした。
ただ余程珍しかったのか充電に際して受付の人やそのほかの施設職員までゾロゾロ付いてきて充電ケーブルを指すところ見ていました、それらの人に聞いたところ「充電器の利用は知っている限りこれが初めて、EVレンタカーの利用者が稀に充電出来ないか尋ねて来るが充電ケーブルを持っていないので充電出来ない」と言っていました。
まあ、どこにも情報発信をしなければ誰にも認知されませんし、九州の果ての鹿児島の離島にケーブルを積んだEVが事前情報無しにたどり着く確率は高くないでしょう。

(甑ミュージアムにて、中身は博物館と言うより公民館のような雰囲気)
あと職員の人と雑談途中に充電について以下のようにやり取りしました
『充電して何km走れるの?』
「満タンで80km程度です」
『えったったそれだけしか走れないの?』
「この車はバッテリーが大きいハイブリッド車なんですよ」
『それPHEVって奴でしょ、でも燃費すごく良いんでしょ』
「燃費はあまりよくないです、バッテリーが重くて12~15km/Lぐらい」
『えぇ・・・』
と言った感じにアウトのEV航続距離や燃費を言うと皆さん閉口してしまいます、久しぶりにテンプレートみたいなやり取りをしました。
自宅周辺で乗れば燃費を安く出来るよと力説することも出来ましたが実際には片道1000km以上走り本州九州越えてさらに海を越えてこの甑島に来ている現状なので説得力皆無でしょう。


(下甑島鹿島地区の遠影、手前に廃校になった中学校と老人ホーム、そして甑ミュージアムが続いてます)
さてこの普通充電器ですが殆ど周知されず何でこんな所にあるのでしょうか、と気になって調べて見たら甑ミュージアムは以前は薩摩川内市役所鹿島支所だったようです、そして過去の写真を見ると少なくとも10年前には充電設備があったため恐らく昔のEV推進事業の残骸なのでしょう。
どこにも周知されず忘れ去られた設備ですがEV充電の看板は掲げてるのでEVで甑島を訪れた際は利用してみてはどうでしょうか、ケーブルは持参しないといけませんが。

以上が甑島で見た急速充電器でしたが実質的に使えるのはエコQ電とe-MPネットワークの35KW級QC2台のみです、ピヨチャージの50KW級QCが使えると計画立てて上陸すると失敗するので注意してください、とはいえ最近のEVなら九州である程度充電してから渡れば難なく走破出来ると思います。




以下は旅のメモ


上甑島里港に停まっていた初代リーフ中期型24kwhハロゲン仕様、薩摩川内市の名前が入っていますが公用車なのでしょうか、販売時期からしてもう10年以上経ってますが現役で走っているみたい。
バッテリーが劣化しても離島で近距離使用だけなら長く乗れるのでしょう、久しぶりに初代リーフをまじかで見ましたが内外装ともに個性的なデザインです、いい意味で。



同じく上甑島里港にて、つけ揚げ(さつま揚げ)の暖簾を掲げたe-NV200が朝のフェリー乗り場で出店をやっていました。
EV推進事業で上甑島にe-NV200が40台導入されたようですがきっとそのうちの一台でしょう、他にも梯子を載せた建設業者のe-NV200とかも走ってましたし本土より甑島の方がEVをよく見かけました。




下甑島より九州からの日の出、朝焼けで真っ赤になっていますが海を挟んでさらに薩摩半島を超えて噴煙を上げる桜島が見えます。


(下甑島の松島展望台より)
甑島の西側海岸は断崖絶壁が続いていますがその中に三景観の松島に似たような地形があります。
海がきれいなのかコバルトブルーの海面で島の海面下の部分まで透けて見えているのが凄い所です、ただしこの展望台まで来る道は狭いし駐車場も1台ぐらいしか止めるスペースが無いようなアクセスの悪い場所です。


(甑島列島最標高の尾岳604mにて)
「100%絶景の島」とキャッチコピーで謳われている甑島ですが地理的に平和で長閑な場所とは行かないようで下甑島には航空自衛隊の基地やレーダーサイトがあり東シナ海に睨みを利かしています。
下甑島は急峻な地形ですが山の上に空自の基地がある為に道路は整備されており甑島列島で一番高い尾岳は簡単に登れます、空自基地手前にある登山口に車を停めて少し歩けばあっという間です。


(上甑島の長目の浜)
天橋立のような潟湖です、甑島列島のもっとも有名な観光スポットでしょうがあまり人がいませんでした。
Posted at 2026/02/13 20:10:30 | トラックバック(0) | 日記
2026年01月16日 イイね!

アウトランダー、メーターブラックアウト再発とナビ交換

アウトランダー、メーターブラックアウト再発とナビ交換タイトル写真は愛媛と高知をまたぐ標高1300m~1800mの尾根に沿って走る瓶ヶ森林道、昔はそれほど交通量も無かったと思いますが「UFOライン」とか言われて有名になったせいか結構な交通量でした、とは言え林道なので1車線の狭い道、普段そのような場所を走らないであろう車がやって来て大名行列が出来ていました。

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(瓶ヶ森山頂1897mより石鎚山を望む)
麓の西条から登山口の旧寒風山トンネル入り口標高約1100mまで登り一辺倒ですが登山口で電気使いたかったのでセーブモードで走るもみるみるバッテリーが減って行きチャージモードで走ってなんとかバッテリーの減りが遅くなる程度、毎度のことですが馬力の無いエンジンです。
それで気付いたこととして、チャージモードでもパラレル走行の時に出力をエンジン直結全振りにして充電せずバッテリー出力で後輪駆動させてる時がたびたびありました、これではバッテリーは減る一方でチャージ出来るわけありません。
本当にこの車作った人間は何を考えて車重に見合わないこんなエンジンを積んだのか疑問ばかりです、アウトランダーは殆ど平地しか走らないの前提で作ったとしか思えません。
アウトに乗っていると馬力有る純粋エンジン車が羨ましく見えます。




さて、三菱GN0Wアウトランダーは故障ばかりの車ですがメーター交換で治ったはずのスピードメーターがブラックアウト再発したので対応のメモ。
2024年12月ごろにスピードメーターが突然ブラックアウトするのでメーター一式を交換してもらいましたがどうやら治ってなかったみたい。


今回の症状としては以下の通り。
・スピードメーターがフリーズ、ハンドルスイッチで画面変更が受け付けず。
・その後に突然メーターが黒画面(何も表示せずブラック画面になりメーター自体は点灯している)
・ハッド表示も消える。
・1分ぐらいでメーター再起動し表示される。

走行中にメーターが映らなくなると本当に焦りますがひどい車です。

ディーラーで点検してもらったところメーターとナビの通信異常が出ていたとの事、ナビ~メーター間の配線を点検するも特に異常なし。
メカニックの説明だと以下のような現象が起きたのではないかとの事。
メーター~ナビ間で伝送異常→メーター側がフリーズ→ブラックアウト→再起動

取り敢えずナビが怪しいので交換をするとの事。

なお2年目ですが走行距離が6万kmを超えているので通常一般保証外にて費用が掛かるとの事でしたが、新車購入時につくつく保証に入っていた為やっぱり保証で直せるとの事。
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上記の画像に有る通り、一般保証が走行距離無制限と言う破格の保証です、他社メーカーではなんやかんや制限がありますがこんな内容は三菱ぐらいではないでしょうか、早い話100万キロ走っても保証してくれるのですから、三菱ディーラーで定期メンテを受ける必要がありますがそれを考慮しても凄い保証ですよ。
この「つくつく保証」は5年間まで走行距離無制限で保証してくれるので1.4万円ぐらいと安いのでディーラーの点検パックに入る人は付けておいた方が絶対おすすめですよ。
まあ一番はアウトランダーのようなポンコツ車は買わない事ですけれども。


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新品に交換されたので新車の時のようにフィルムが付いてます、なぜかFM・NHKが松江になってますが。
これで本当に治ったかは分からないですがナビは新しくなったのでやった、と思いたいところですが、地図情報やユーザー情報に登録地や登録ルートなど一切合切全部消えたので実際良い所なんて殆ど無いです、画面が綺麗になったぐらいかな。
このナビも納車時に再起動を繰り返して交換したはず、なので3代目になるのかな、その後もリコールやら何やらでトラブルばかりナビです。


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これが交換前のナビ、地図情報がGENP JN D.C(2023年2月2日)となんか古い。

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そしてこれが交換後のナビ、シリアルナンバーと車載機Idが変わってます、地図バージョンは最新のものかと思いきやGENP JN F.B(2024年10月16日)と1年前のものでした。
今どきナビの更新なんて自動が当たり前ですが自動更新サービスも無くなりアウトはUSB刺し込んでちまちまアップロードしないといけないという代物です。

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(日産サイトより切り抜き)
アウトのナビはノートと同じものなので地図情報も同じみたいです、コンパクトカーと同じとは情けないフラッグシップ車です、現行型でやっとエクストレイルと同じナビですが。
最新バージョンだとGENP.JNGB(2025年11月11日)らしいですが、アップロードは面倒くさいしそもそも純正ナビは使わないから更新しないです。


それにしたって本当に故障が多いどうしようもない車です、この修理の為にディーラーに行くのもうんざりですが、保証入って無かったらナビ交換でも十万ぐらいは取られるでしょう、全く恐ろしい話です、こんなガラクタを売りつけて無保証なら6万kmで知らぬ存ぜぬ金払えとなるんですから。
故障やリコールやらでメーター、ナビ、ハンドル、ドアコントローラー、シフトノブなどどれだけ交換するのやら、コクピット周りは交換品だらけです。
まあ幾ら故障が多くても走りが良ければ、燃費が良ければ、カッコ良ければ、ブランド力があれば愛い奴よと許せるのでしょうが、残念無理ですね。
初回車検すら迎えてませんがきっとまたどこか壊れるでしょう、三菱アウトランダーですから。

Posted at 2026/01/16 18:20:19 | トラックバック(0) | 日記
2026年01月07日 イイね!

アウトランダーの普通充電の電流値を計ってみた

アウトランダーの普通充電の電流値を計ってみたアウトランダーの普通充電の電流値を計ってみたのでメモ。
GNアウトランダー(20kwh)は3kw普通充電に対応していますが充電終盤に電流値を下げて充電時間が長くなります、自宅充電する時なら全くどうでもよい事ですが出先充電で三菱充電カードを使うと3.3円/分の1時間198円とかかる為、出来る事なら避けたい、どれ位のタイミングで始まるのか気になっていたので電流値をロガーで測定して電流推移を見てみました。


EV走行距離が非表示になるまで走ったのち停車して暖房全快にしてエンジンが掛かる位までバッテリーを減らしました、例によってアウトのバッテリーはすぐに熱持つので真冬でも相変わらずのバッテリー温度、とりあえず充電だけでの時間を知りたいためこのレベルで充電するとバッテリークーラーが作動するのでバッテリークーラーはオフにしました。


取り敢えず電流値と電圧値を測定、200V充電コンセントの二次側で測っているだけでバッテリーの充電電流ではありませんが請求される電気代を知るだけならコンセントで測定するだけで充分でしょう。
充電前は203Vでしたが充電開始で196Vまで降下しました、電流値は14.4A。
あとは充電完了を待つだけ。


充電完了

上記が充電結果です。
17:54から充電開始
23:54に定電流充電完了し電流が14Aから2.3Aまで徐々に低下
00:45から4A→0.35Aまで充電を3回づづ約5分刻みに開始
01:17に充電終了


(定電圧充電部分を1マス10分で拡大)
全体充電時間は7時間23分、約3kwの定電流充電は6時間続きその後の定電圧充電は1時間23分と言った感じで、20kwhアウトの公式普通充電時間は7時間30分なので劣化を加味するとこれぐらいでしょうか。
出先充電だと殆ど充電されてない83分に3.3円/分の274円が掛かることになります。



上記の写真は23:40頃の電流を絞る13分の状態、バッテリー残量が15目盛りを超えていますが14Aで充電しています。


カーソルを23:40に合わせてますが14.38A-193.75V。
最後に定電圧充電した方がバッテリーには良いのでしょうが、自宅ならいざ知らず9割五分入ってる状態で1時間以上かけて割高な出先充電は不要じゃないかと。



(三菱公式サイトより、夜間で充電完了するからokと言う論点をずらした解答)
今更ですけどアウトは6kw普通充電非対応ですが、それよりバッテリー容量が小さいトヨタやマツダのPHEVで6kw対応のものが多く出ている始末、上記のお問合せコーナーにも回答が作られるぐらいユーザーから要望があるんでしょう何で付けないんでしょうね、最近だと街中に6kw普通充電器が増えてきましたがそれらの恩恵も得られない。
現行の22.7kwhモデルにMCしてバッテリー増やしたタイミングで6kw充電対応にしたら三菱カードの値上げにも筋書き的にそれなりに納得でしたが良くわからないメーカーです。
26年はトヨタの新型RAV4PHEVやBYDのシーライオン6と言った競合が出てきます、中華PHEVはともかくトヨタPHEVに勝てるものかな。
Posted at 2026/01/07 20:27:57 | トラックバック(0) | 日記
2025年12月13日 イイね!

五島列島(下五島・福江島)の急速充電事情

五島列島(下五島・福江島)の急速充電事情タイトル写真は五島列島で最も大きい福江島にある長崎鼻にて、奥に見えるは沖合にある姫島。
とても見晴らしの良いところでオレンジロードという海岸線に沿って作られている道を通れば行ける場所です、とは言え離合が不可能な道幅で草も両脇生い茂っているので大きい車や愛車をキズ付けたくない人は注意が必要です。
しかしそんな道でも気にせずガシガシ使えるのがアウトランダーのメリットです、下駄車は乗って使ってなんぼでしょ。

上五島に続いて下五島の福江島の急速充電器についてもメモです。
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福江島には急速充電器が6基ありそのうち2台が25kw級の島内独自カードで充電するもの、残り4基がe-mp対応の50kw級のものでした。
前車の2基については上五島で使えないのが分かっていたのでスルーしましたが後者の4基はエコQ電対応で1回30分300円と安かったのでそちらを利用しました。
福江島も長崎エビッツにてEV導入を推進されたおかげで島内の急速充電器だいたい均等な距離間で4か所に配置されています、観光スポットや地形などを考慮してQCが設置されたのだと思います。
あと一応e-mp対応のQCなので三菱カードも使えますが1分/33円(30分990円)と割高で年会費も掛かるしバッテリーも小さいPHEVじゃほんと使い辛い料金設定です。

①玉之浦カントリーパーク
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五島列島最西端の大瀬崎灯台の手前にある公園に設置されている50kw急速充電器ですが何の変哲もないJFEテクノスのラビダスシリーズの奴です、充電ガンが自動開閉箱に入っておりカードかざして一時経ってから開くというちょっと面倒くさいものですがEV乗ってる人なら一度は見たことあるかと思います。
ここも昔は25kw急速充電器が2基あったようで台座だけ残っています、ITSスポットの看板もあります。

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たまたまエコQ電の秋の割引キャンペーンで1回180円と格安でした、三菱カードなら5分しか充電出来ない値段です。
それにしても50kwの急速充電器で13%から約75%まで30分充電して9.36kwhしか入らない15年前のアイミーブ並もしくはそれ以下の性能のアウトランダーですが、たった2年ですっかりバッテリーも劣化したようです。



②道の駅 遣唐使ふるさと館
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島内唯一の道の駅です、ここにもシャッター付きの50kwQCが1台、上五島同じく屋根が吹っ飛んで脚だけになったカーポートがあります。
ここも嘗ては25kwQCが2基、ケーブル付き普通充電器が2基あったようですが何れも撤去されてラビダス50kw1台に更新されたようです。

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関係ないですが道の駅館内にて五島列島が舞台となった劇場版孤独のグルメのパネルがありました。

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9%から急速充電を開始。

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26分ぐらいで76%まで充電され電流は26Aぐらいまで低下、約9kwしか出力してないしいくら1回180円だとしてもあまりにも馬鹿馬鹿しいのでここで打ち切りました。


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26分間もかけて71%充電してたった9.84kwhしか充電されず。
納車されたころは10kwhは確実に超えてたのに、もう駄目やねこの車。



③五島市役所
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福江島の中心部の市街地にある急速充電器です、ここは市役所にてさすがにカーポートも屋根が付いています。

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やたら注意書きが多いQCにて「充電は1回30分まで」、「夜11時~朝6時は充電はお控えください」等の張り紙有り、市役所にてクレームを入れやすいのかも知れませんが警告が多い場所は地雷率が高いので要注意です。



④豊江温泉たっしゃかランド
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温泉とプールが併設した施設にシャッター小屋付きの50kw急速充電が1台あります、特に写真は無し。



番外 野茂商船 フェリー太古 普通充電器
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あと急速充電器ではありませんが福岡~五島列島間のフェリーにもEV普通充電器が有ったので紹介します。
福岡~五島列島(福江島)を約8時間で移動する野茂商船のフェリー・太古を利用しましたが、EV充電が出来ることが公式HPにちょこっとしか書かれておらずその他のEV充電マップにも全く載っていなかったので本当に利用できるか半信半疑でした、設置台数や利用料金も全く記載なしです。

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フェリー乗船日当日に窓口にて聞いてみたら乗車配置次第で充電出来ないかもしれない、車両搬入の際に甲板員に聞いて見てくれとの事、とくに料金の説明は無く無料でした。
福江港が始発にて乗船車両も少なかったせいか難なく充電口までは辿り着きました、車両デッキの左舷全部と右舷後部にそれぞれ1口の計2か所充電器があるとの事でした。

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しかしここからが大変、充電器は「エコマリン」というフェリーでよく見かける奴ですが大元のブレーカーが入っておらず電源ランプが付かず、船員さんが機関室まで行って元電源を入れるも今度は充電可能・RAN表示が点灯せず(上記写真の緑ランプ)充電が開始しません。

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他の船員さんや機関長の人まで来て説明書出して制御盤開けて色々やってみましたが充電開始表示は点灯せず、後方の別の充電口も同じ状態になるとの事で結局充電は出来ませんでした、ただの単相200Vなのにどうしてと思いますが、憶測ですが前後どちらの充電器も使用不可と言う事ですから恐らく接地不良でRANしないじゃないかなと、まあ無料なので別にそこまで無理してお願いする必要もないし所詮はハイブリッド車ですから。


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なお船員さんに聞いたところ、知る限りではEV充電器を利用するのは今回が初めてとの事、誰も一度も使ったことが無いので判らなかったと言っていました、まあ元電源をわざわざ切っているあたりそうなんでしょう、全く周知されていないので充電しようと依頼する人も居ないのでしょう、折角の設備が勿体ないです。
もしEVで福岡から五島列島に行く方でフェリー太古を利用する人がいましたらEV充電器が使えるかどうか電話で事前に確認する事をお勧めします。



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(中国電機サービス社のHPより)
ちなみに「エコマリン」という充電器を調べたら中国電機が国内初で開発した船舶搭載用電気自動車普通充電設備というもの、上部の制御盤内はコンセントと接触器がポツンとあるだけでしたので下部に安定化電源装置でも入っているのでしょうか、船舶発電機の200V電源で商用電源と同じくEVを充電出来るのかは分かりませんが本体も耐塩仕様なのか嫌に大きく頑丈でお高そうです。

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なおフェリー自体は新しく個室もあり無料シャワーやマッサージ機があるなど2000t未満の定期船としてはかなり豪華なフェリーでした。





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(福江島のシンボル鬼岳にて、伊豆の大室山のようなスコリア岳です)
上五島と同じくアイミーブやekクロスEVなどやたら三菱のEVを多く見ましたが福江島は急速充電器が更新されており島外からのEVも難なく充電出来ます、本土よりEVを見かけることが多かったですがその割に急速充電してるEVは見かけませんでした。
50kwの急速充電が4基もあるので現代のEVで50kwhもあればエコq電で格安なドライブが出来るでしょう。

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五島列島のガソリンスタンドはレギュラー1L200円程度と本土より2~30高い感じでしたが今回は福江島の格安急速充電器を使って島内移動はすべてEV走行で済ませました、走行距離250kmで電費5.2km/kwh、充電回数は7回、使用電力を逆算すると48kwhというありさま、EVなら2~3回の充電で済むんじゃねとも思いますが1回30分充電しても50kmも満足に走れないいんじゃもはや「修行」です。
あと三菱カードは一回も出番無し。

Posted at 2025/12/13 10:41:44 | トラックバック(0) | 日記
2025年12月10日 イイね!

五島列島(上五島)の急速充電器事情

五島列島(上五島)の急速充電器事情タイトル写真は長崎県五島列島の頭ヶ島にある上五島空港。
上五島の東側にある橋伝いで行ける頭ヶ島にある空港ですが山を切り裂いて作った滑走路は宛ら空母のようで着陸が難しい場所だったとの事、現在は定期便を持っていない為か空港はガランとしていました、しかし一応観光地として地図は乗っているだけあり展望台には登れるようになっていました。


五島列島に行ったため急速充電器のメモ、離島だと本土と違って急速充電器の稼働状況が不確かな事が多くネットでも情報が少ないのでEVで行くとなると難儀することが多いと思うので記録です。
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(GOGOEVより切り抜き、地図上だと6カ所ありますが1カ所無くなってました)
五島列島の上五島(中通島と若松島、あとタイトルの頭ヶ島)には稼働中の急速充電器が5カ所ありそれらすべてが25kw級の中速充電器で市から専用カードを借りて1回500円で利用すると言う独自の充電網で構成されていると言う本土では見られない非常に変わった地域です、と言うのも15年前の2010年頃ぐらいに始まった長崎 EV&ITS.(エビッツ)計画という島内に電気自動車(アイミーブ100台・初代プリウスPHV2台)とITSスポットを導入して先進的でエコロジーな観光地として売り出したものですが、それらが今なおも稼働し続けていると言う何かと凄いものです。
昔からEVに乗られている方ならアイミーブの大群が五島列島の海岸道路を列を成している写真とか見たことあるかもしれません、まだガラケー全盛期の時代で急速充電器もカード認証が進んでいなかった頃ですがそれを考えると先進的な取り組みだったんだろうなと思います。チャデモカードの月1000円で充電し放題とか今では夢のような話ですが。


①上五島空港の急速充電器
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教会を模したターミナルビルですが「上五島空港」の看板も無くなってます、左側に映ってる展望デッキが観光客が訪れる唯一のスポットでしょうか、ちなみに下五島の福江島にある「五島つばき空港」は定期便がバンバン飛んでます。

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そして駐車場の端にあるのがこの急速充電器、カーポートは吹き飛んで無くなり外灯配線は引きちぎられ路面のEV表記は白くなってます、スタンドと分離式のようで中央奥にあるのが充電器本体みたいです。

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十数年間も潮風に煽られてボロ錆びになっています、ぱっと見ただけで朽ち果て使えるように見えませんが、ちゃんと稼働しています。
キューテックの急速充電器です。

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金属製の風防からGP画面を覗いてお手製感満載のデザインが表示されてます、EVとQCのキャラクターに目が行きますが25kwで60分充電出来るっぽいです、1回500円ならむしろ割安な設定かもです。
そして面白いのは右下の観光ボタンです。

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観光ボタンを押したら島内各所の観光スポットが写真付きで見られる仕様です、特注品のような作りですが大昔の急速充電器ってメーカーによってオリジナル要素があって好きでした。



②有川港ターミナル急速充電器
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中通島の玄関口有川港にあり、これも25kw級急速充電器です。
通路的な所に設置してあり車が留めにくそう、奥にITSスポットがあります。

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アルバックの急速充電器です、本体も錆びてカードリーダーも黒ずんでますが現役稼働中です、よくメンテナンスが出来てるなと驚きます。

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そしてこの急速充電器の面白い所は4ヶ国言語対応で尚且つ音声で読み上げてくれるところです。
操作方法のボタンを押すと各言語で操作方法をディスプレイで言語表示と合わせて音声でも説明されます、あと英語ボタンがイギリス国旗なのがユニーク。


③五島うどんの里急速充電器跡
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前述GOGOEVのマップに載っている場所ですが急速充電器2台あったようですが撤去されて無くなってました、一応記載。


④ホテルマルゲリータ急速充電器
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ここはホテル施設の駐車場内にある急速充電器、カーポートがありますが屋根は吹き飛び骨組みだけになっています、ITSスポットも併記してあり左側にアンテナもあります、対応機器が無いので稼働しているのかは分かりませんが。
それにしても今から15年も前に1充電スポットに2口の急速充電器を備える処は凄いものです、未だに本土の高速道路でもPAに急速充電器1台なんて当たり前なのに。

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ここは有川港と同じアルバック急速充電器です、ITSスポットの看板もありますが新東名が出来た頃に急速充電器の隣に並んで設置されていたのを思い出します、気付けば無くなっていましたが。


⑤新上五島町役場急速充電器
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新上五島町の役場にも2器の急速充電器が稼働しています、本体と操作スタンド分離型です、白く霞んで見えなくなったQC看板と例によってカーポートがありますが屋根は吹き飛んでます、東シナ海にある島ですから台風被害も深刻なんでしょうか。

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この未来的なデザインにしようとした充電スタンドはなかなか素敵です、15年ほど経っているでしょうが丸みを帯びた風防も鉄製で塩害仕様なのか殆ど錆びていませんでした。
2010年といったらまた東日本大震災前ですが、日本がEVで世界をリードしていたなんて今では嘘のような話です。

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ちなみにQCのシステム起動方法はディスプレのタッチパネルで急速充電システムのアイコンをクリック、OSはXPかな。

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スタンドの使い方の紹介画面。

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そして驚きなのが操作スタンドに普通充電器口が設置されており差し込み口が普通とは違うまさかのモード1タイプ!?
現在の大半のEVの3kw普通充電は充電ケーブルに制御箱(過負荷、漏電保護、接地検出)が付いたモード2と言う奴ですが、モード1はただの電線コードで電気自動車に単相200Vを差し込むだけの一般人が使うにはやや危ない仕様のもので直ぐに廃れた奴です。
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(パナソニックのカタログより引用)
この古い普通充電口ですが、自分も10年以上前にコインパーキングで見たことがあるも誰も使ってませんでした、と言うのも実装されたのがアイミーブの最初期モデルかスバルのプラグイン・ステラとか実験車まがいのものばかりだったとか、何れにせよそんなものがまだ残って稼働しているなんて驚きです。

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急速充電器の横に止まっている恐らく新上五島町の公用車のアイミーブ、ナンバーが霞んでボンネットが錆びるぐらい年季が入っているようですが、ナンバーが付いているからまだ稼働しているんでしょう。
EVはバッテリーがヘタって永くは乗れないと一般的に言われていますが市販EV第一号のアイミーブがこれほど残っている場所も珍しいです、もしかしたら東芝バッテリーを積んだMグレードのアイミーブかもしれません、どれほどの劣化率は気になる所です。
何にせよたった2年で15%もバッテリー劣化するアウトランダーなんかじゃ15年も乗り続けるなんて不可能よね。


⑥若松支所急速充電器
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中通島から橋を渡って五島列島で四番目に大きい若松島にて、ここはアルバックの急速充電器が1台稼働していました、もともとは2台あったようですが1台は撤去されているようです、そして珍しくカーポートに屋根がちゃんと着いていました。

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なお若松支所は取り壊されていました、移転なのか立替えなのかは分かりません。


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(旧鯛の浦教会にて)
上五島ですがe-mp対応の急速充電器が一台も無いですが、独自の充電カードがあり貸出可能なので60kwh程度のEVで充分観光出来るかと、25kw出力は心もとないですが1時間使えるのなら何とかなりますでしょう。
また有川港などにはレンタカーのアイミーブがズラリと並んで街中でも結構な数のEVを見ましたが急速充電中のEVとは一度も遭遇せず、普通充電で完結するのがEV運用の理想ですが狭い島内だとアイミーブで充分果たせているのでしょう。
あとEV以外に初代プリウスPHVも見かけましたが、2010年に導入されたものなのかは気になる所です。
あと五島列島はレンタカーでアイミーブが未だに現役なので機会があれば借りて乗ってみたいものです。
Posted at 2025/12/10 21:14:14 | トラックバック(0) | 日記

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