| メーカー/モデル名 | スバル / インプレッサ スポーツ スポーツ 1.6i-L アイサイト(CVT_1.6) (2016年) |
|---|---|
| 乗車人数 | 1人 |
| 使用目的 | レジャー |
| 乗車形式 | 過去所有 |
| おすすめ度 |
4
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|---|---|
| 満足している点 |
・実績のあるアイサイトを日々体験することが出来る ・メーターなどステアリング周りの視認性 ・細かな段差を的確にいなす足回り ・日常生活で困らないパワー感 ・車体サイズ |
| 不満な点 |
・ルーフの遮音性 ・後席のリクライニング無し(このクラスの車であれば欲しかった) ・アイサイトの世代が古い為ガラコワイパーが使用出来ない(自己責任)。付けられるワイパーが限られてしまう ・スバル車全ての共通点ではあるがアイドリングストップまたは寒冷地仕様に対応する容量の大きなバッテリーを積む為交換費用が高い。 |
| 総評 |
内装は豪華では無いが値段を考慮すると決してチープではない。走行性能についてはこのクラスの車で超える物は無いかと感じる。 不満とは少し離れるがステアリングは1モーターであるが故にこれよりステアリングが重い車は無いのではと感じる。実際に停止状態での寸切りは個人的にも重く感じており、非力な女性が運転するのであれば駐車時など片手でステアリングを操作するシーンなどでは重さを感じることがあるかと思う。 |
| デザイン |
低重心を感じさせるリア、コの字を連想させるポジションランプ、サイドビューでは軽快感を感じさせるプレスライン。
カローラスポーツやMAZDA3のような独特なものでは無いが、堅実なデザインではある。 |
|---|---|
| 走行性能 |
この車のエンジン特性はやはり高速で活きる。ステアリングの重さが高速では安定感に繋がる。安定すれば路面をしっかりトレースすることが出来る。1.6Lが非力だと感じたことはない。
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| 乗り心地 |
タイヤによって異なるが、価格的にも遮音性が高い車ではないのは致し方ない。また車高の低い車であるが故にフロアと路面が近いのも相まって伝わる路面からのロードノイズなどはやはり小さくない。シートは個人的には3〜4時間の長距離運転でも疲労が溜まるようなものでは無かった。
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| 積載性 |
車中泊時に身長182cmの私が助手席を最前にして斜めに寝るとしっかり収まった。
後部座席の6:4の分割可倒式のシートを倒せばフルフラットに近い状態になるが、傾斜は出来るので車中泊での快適性を求めるのであればマットを敷くなどの対応は必須。 |
| 燃費 |
Boxerエンジンに燃費は期待していなかったが、A/Cを不使用時は12〜14km/L、使用時は7〜10km/L。
良くは無いがHV車ではないので妥当な燃費か。 |
| 価格 |
中古車購入である為評価なし。今から購入するのであればMC後のモデルはAVHやツーリングアシストが導入されている為、満足感を感じられるだろう。
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| 故障経験 | キーレスユニット、歩行者エアバックのカバーのパッキンが浮き上がり交換を強いられるなど細かな故障は積み上がった。 |
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スバル インプレッサ スポーツ スバル インプレッサ スポーツに乗っています。 GT2 1.6iL-eyesight |
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