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そどーゑむのブログ一覧

2026年05月04日 イイね!

【レース結果】Rd.4マイアミGP

【レース結果】Rd.4マイアミGPF12026年 Rd.4マイアミGPのレース結果です。


●優勝:アントネッリ(メルセデス)
 3戦連続ポールを獲得しての決勝レースですが、課題のスタートで順位を2位に落とすも序盤はノリス(マクラーレン)、ルクレール(フェラーリ)とのトップ争いを展開しました。ピットストップでノリスをアンダーカットしトップに返り咲き、その後は終始ノリスからのプレッシャーを受けながら、最後までトップを守り切りました。
 これで初勝利から3連勝を達成し、1993年のデイモン・ヒル氏(当時ウィリアムズ)以来史上2人目、3戦連続ポールトゥウィンは史上初の快挙であり、この19歳の若者によってまた一つ新たな歴史が刻まれました。


●2位:ノリス(マクラーレン)
 4番手スタートから3位へ順位を上げると、レース序盤でルクレール、アントネッリをかわしトップに立つと、スプリントと変わらず好ペースを維持しトップを快走しました。しかしピットイン後にアントネッリにトップを奪われ、以降はプレッシャーを掛け続けるも一歩届かず2位でチェッカーを受けました。


●3位:ピアストリ(マクラーレン)
 7番手スタートから3台を抜き4位で1周目を終えると、このレースでは終始ラッセル(メルセデス)とバトルを続ける展開となりました。レース残り9周を切ったところでフェルスタッペン(レッドブル)を、残り2周でルクレールをそれぞれかわし3位へ浮上、そのままチェッカーを受け、ピアストリは2戦連続表彰台獲得となりました。


以下、Top3以降のドライバーです。(抜粋)
●フェルスタッペン(レッドブル) Q:2位 R:5位
 予選では今年最高の2位を獲得し臨んだ決勝ですが、スタートで出遅れ、直後の2コーナーでスピンを喫し一気に9番手まで順位を落としました。しかし序盤で出たSCのタイミングでピットに入りタイヤ交換を済ませ16位でレースに復帰、その後は自身の追い上げとライバル勢のピットインで順位を上げ、一時はトップを走行しました。レース終盤ではライバルより長く走ったタイヤで走り続け少しずつ順位を落としてしまうも、最終的に5位でフィニッシュし、ドライバーオブザデイを獲得しました。


●ウィリアムズ
サインツ Q:14位 R:9位 アルボン Q:16位 R:10位
 予選では2台ともQ2で敗退してしまいましたが、決勝ではオープニングラップにアルボン10位、サインツ11位とスタートダッシュに成功しました。序盤からウィリアムズ勢は安定したレースペースでハース勢を従えながら入賞圏内を走行し続け、そのままチェッカーを受けました。アルボンは今年初入賞と同時にウィリアムズは今年初のW入賞を飾り、Q2敗退から見事挽回しました。


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以下、レースハイライトです。

 レースは元々現地時間16時スタートを予定されていましたが、雷雨の予報もあり3時間繰り上げで13時(日本時間2時)のスタートとなりました。

 そのおかげでレースはドライコンディションでのスタートとなり、レースのどこかで雨が降ってくるというのが、大方の予想です。


 このレースでボッタス(キャデラック)がキャリア250戦出走という記録を打ち立てました。フィンランド人ではライコネン(当時アルファロメオ)に次ぐ出走回数であり、近年ではヌードモデル(?)との兼業となっていますが、ぜひ次は300戦出走を達成してほしいです。


 現地時間13時となりレースがスタートしました。
フロントロウの2台はスタートで出遅れ、3番手スタートのルクレールがその2台に挟まれるような形で1コーナーに侵入していきます。



 しかし、直後の2コーナーでフェルスタッペンが縁石に乗り上げたはずみでコントロールを失いスピン。大事には至らなかったもののこれで順位を大きく落とすことに。


 オープニングラップはルクレールが取り、アントネッリ、マクラーレンの2台が続く展開となります。


 スタートで出遅れたフェルスタッペンを先頭に5台ものマシンが9位争いを行っています。


 4周目のバックストレートエンドでアントネッリがルクレールをかわしトップに立つも、翌週にはルクレールが再度抜き返しトップを奪還。その後ろでノリスは虎視眈々をチャンスを伺います。



その直後、ハジャー(レッドブル)がセクター2のインフィールド区間で単独クラッシュ。また、時同じくしてガスリー(アルピーヌ)がバックストレートエンドでタイヤバリアに乗り上げた状態でマシンストップしてしまいました。このクラッシュでSCが出動となり、フェルスタッペンがこのタイミングでハードタイヤにスイッチしました。




 ガスリーのクラッシュはローソン(レーシングブルズ)との葉輝で引き起こされたもので、ガスリー車は一回転してしまうほどの衝撃を受けましたが、幸い本人は無事でした。




12周目にレースが再開し、ピアストリがラッセル隙を突きオーバーテイクを敢行し4位へ。



翌13周目にノリスがルクレールをとらえ、トップに浮上しました。


 更にその翌週に同じ場所でルクレールはアントネッリにもオーバーテイクを許し3位へ転落


 27周目、スタートで順位を落としたフェルスタッペンとハミルトン(フェラーリ)のF1王者同士によるバトルが展開されます。


 28周目にピットに入ったノリスに対し、1周早く入ったアントネッリのアンダーカットが成功し事実上の2番手に。


 翌29周目、トップのフェルスタッペンに対しアントネッリとノリスが仕掛け、アントネッリはトップ奪還。ノリスは直後のバックストレートオーバーテイクし2位へ。



 31周目、ルクレールがラッセルをオーバーテイクし5位へ順位を上げます。


 47周目、古いタイヤを履き続けるフェルスタッペンに対し、ルクレールが仕掛け3位へ。これで表彰台圏内に突入です。


 そして49周目にはピアストリにも抜かれ5位へ転落。レース後半は我慢の展開となりました。


 レース残り2周で、4位ピアストリがルクレールを表彰台圏内から引きずり下ろし3位へ上がります。


 直後ファイナルラップでルクレールがまさかの単独スピン。左タイヤを軽く接触させますが、そのまま走り続けるもダメージを負ったのか、バックストレートエンドでラッセルに、そしてゴール直前にフェルスタッペンに抜かれ6位に転落してしまいました。

 

 レースはアントネッリが前人未踏の初ポール初優勝から3戦連続のポールトゥウィンを飾り今季3勝目。ポイントも100点に乗せチャンピオンシップを俄然有利にリードしていきます。


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 次戦は2週間後、カナダGPで2週連続のスプリントフォーマットが予定されております。

 今回のレースは雨が心配されておりましたが、最後まで本降りにはならず、終始ドライコンディションでレースが進行しました。でも個人的な感想としては、この新レギュレーション下でのウェットコンディションは見てみたかった気持ちがあり少し残念ですが、それは次回以降にとっておくことにします。

 それにしてもアントネッリの勢いはここにきて止まるどころか更に勢いが増し、だんだん手が付けられなくなってきた感があります。一方でアップデートを入れてきたライバルでは特にマクラーレン勢がメルセデスに引けを取らない速さでレースを展開できたのは、今のメルセデス独走状態に待ったをかけられる最有力候補であるといえます。また、フェラーリやレットブルもこのグランプリで改善を見せ、これからの戦いが楽しみになってきます。

 次戦以降、アントネッリとメルセデスの独走態勢が続くのか、それともライバル勢が待ったをかけるのか、次戦カナダGPが楽しみで仕方ありません。

 それでは、また2週間後にお会いしましょう(^_^)/~
Posted at 2026/05/04 08:56:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2026年05月03日 イイね!

【予選結果】Rd.4マイアミGP

【予選結果】Rd.4マイアミGPF12026 Rd.4マイアミGPの予選結果です。


まずは予想の答え合わせになります。
 ・順位的中者数 3人(ラッセル、ハミルトン、ハジャー)
 ・Q3進出的中者数 10人 今年初の全的

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 以下、予選結果です。
●ポールポジション:アントネッリ(メルセデス)
 先日のスプリント予選ではソフトタイヤを使いきれなかったが、予選に向けしっかりとアジャストし、ライバルに対し特に1セクターで速さを見せそのままポールを獲得し、これで初ポールから3戦連続となりました。
 これから先、この19歳の若者を止められる者はいるのか・・・


●2位:フェルスタッペン(レッドブル)
 今年から自社PUとなったことでかつての速さを失いつつあったが、アップデートが実り、この予選で2位獲得と大躍進を見せました。明日は雨予報であるため雨を得意とするフェルスタッペンにとっては優勝できるまたとないチャンスであります。


●3位:ルクレール
 スプリント予選では、ソフトタイヤでライバルに若干の遅れをとってしまったが、予選では改善を見せ前日より速いタイムを記録しての3番手獲得となりました。スタートの良いフェラーリにとって、この位置のスタートはオープニングラップを取れる絶好の位置であるため、明日はルクレールのスタートに注目です。


●マクラーレン
ノリス:4位 ピアストリ:7位
 スプリント予選ではポールと3位獲得からレースでワンツーフィニッシュを飾り、最高の状態で臨んだ予選ですが、先日とは打って変わり他を圧倒した速さは影を潜め、ピアストリは危うくQ1ノックアウトとなってしまうなど2台揃って突然の失速となってしまいました。明日のレースでは雨を得意とするノリスと一方で昨年、雨のサンパウロGPでクラッシュを喫するなど、雨にあまり相性の良くないピアストリがどのようなレースを展開するか楽しみです。


●アルピーヌ
コラピント:8位 ガスリー:10位
 スプリント予選から変わらず好調をキープし迎えた予選でも中団勢トップの速さは健在で、2台揃ってのQ3進出を果たし最終的な順位は両者ともスプリント予選と同様の順位でした。何なら9番手ハジャー(レッドブル)も同じく予選9位であるためトップ10の下3人の顔ぶれは全く同じという珍しいことが起こりました。


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 レースは明日の明け方5時を予定してますが、現地マイアミは雨の予報+雷であるため、レース時間が変更になる可能性があります。

 新レギュレーションになって初めてのウェットコンディションであるため、各チーム手探りの状態で明日のレースに臨むと思います。こういうときはマシン、ドライバーだけでなく、チーム側の判断や作戦もいつも以上に重要になるため、チームを総合力が試されます。
(過去の傾向からフェラーリはチーム側の判断ミスや判断の遅れで後手後手に回るケースがよく見られ、F1界である意味名物となっています)

 ここまではメルセデスの3連勝でシーズンが進んでいますが、雨が得意なフェルスタッペンが2019年と同じくメルセデスの連勝を止めるか、メルセデスの連勝街道は続くのか、中団勢はアルピーヌを筆頭にアウディ、ハースが激しい入賞争いを展開すると予想しており、明日は荒れそうな予感がしております。

 さて、優勝を手にするのはどのドライバーになるでしょうか?

 レース結果については、レース終了後投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。
Posted at 2026/05/03 06:59:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2026年05月03日 イイね!

【スプリント結果】Rd.4 マイアミGP

【スプリント結果】Rd.4 マイアミGPF12026年 Rd.4マイアミGPのスプリントレース結果です。


●優勝:ノリス(マクラーレン)
 ポールスタートから抜群のスタートを決め、1コーナーをトップで通過した後は後ろを走るチームメイトとの差をじわじわ広げていき、終始レースをコントロールしていきました。そして19周のレースで1度もトップを譲らずフィニッシュし、昨年のチャンピオンに相応しい見事な走りで今年のスプリント初勝利を飾りました。


●2位:ピアストリ(マクラーレン)
 3番手スタートからノリス同様にスタートダッシュを決め2位へ浮上し、早くもマクラーレンのワンツー体制を形成し、序盤から安定したペースで2位をキープしました。終盤に3位ルクレールが1秒以内に迫ってくるもそれを振り切って2位でチェッカーを受けました。


●3位:ルクレール(フェラーリ)
 予選ではポール獲得の本命とされながらも予選4位と失意の中迎えたスプリントレースでは、スタートで3位へ上がりマクラーレン2台に続いていきます。序盤からスタートで出遅れたアントネッリ(メルセデス)から度々仕掛けられるも、それを巧みに抑え3位のポジションを守り続けます。レース終盤に2位のピアストリとのを詰め射程圏内へ差を詰めるも攻略には至らず、3位でレースを終えました。


●メルセデス
ラッセル Q:6位 R:4位 アントネッリ Q:2位 R:6位
 予選ではマクラーレン勢の後塵を拝する結果となり、挽回したいスプリントレースですが、2番手スタートのアントネッリが課題のスタートで出遅れ4位でいコーナーに侵入し、その後ろにラッセルがついていきます。レース中盤では4番手をめぐりバトルが展開されますが、順位は変わらないままアントネッリ4位、ラッセルが5位でチェッカーを受けました。しかしレース後、アントネッリがトラックリミット違反でタイムペナルティとなり6位へ降格、ラッセルは4位へ繰り上がり、チャンピオン争いでラッセルが点差を詰める結果となりました。


●アルピーヌ
ガスリー Q:10位 R:8位 コラピント Q:8位 R:10位
 マイアミでは好調を示し中団勢トップを走るアルピーヌの2台は、両者SQ3進出からW入賞が狙える位置でレースに臨みました。スタートでガスリーが8位へジャンプアップ、コラピントも9位で続きレース終盤までこの順位をキープしました。
 しかし残り3周でコラピントがハジャー(レッドブル)に抜かれてしまい10位へダウン、逆転を狙いハジャーについていくも抜き返せず10位でフィニッシュ。一方ガスリーはスタート後は8位単独走行となり何事もなく淡々とレースを進め、8位でフィニッシュし1点を獲得しました。



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 この後は朝5時よりグランプリ予選のセッションが予定されております。
スプリント予選ではマクラーレンの速さが際立ち、一方メルセデス勢は苦戦を強いられた形となりました。フェラーリやレッドブル勢もアップデートにより速さを増し、上位陣は過去3戦以上に接戦となることと思います。
 また、中団勢もアルピーヌを筆頭にハースやアウディがこのまま黙って見ているわけもなく、予選までにセットアップを煮詰めQ3進出を目論んでると思います。
以上のことからグランプリ予選はQ3進出争いとポール争いが大きな見どころだと思います。どんな展開になるか今からでも楽しみです。

 それでは、また後程(^_^)/~
Posted at 2026/05/03 03:31:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2026年05月03日 イイね!

【ゑむ式予選予想】Rd.4マイアミGP グランプリ予選

【ゑむ式予選予想】Rd.4マイアミGP グランプリ予選みなさんおはこんばんは、そどーゑむです。

 先ほど行われたスプリントレースは、ノリスの圧勝とマクラーレンのワンツーで締めくくり、これまでメルセデスの独壇場だった勢力からこの1か月で少しずつ変化が起こり始めたかもしれません。またマクラーレン同様にアップデートを入れたフェラーリやレッドブルもレースペースが改善に向かい、トップとの差も縮まりつつあるかと思います。この後のグランプリもこのままの展開で進むのか、それとも予選までのセットアップ変更で序列が変わるのか、まずは予選予想と一緒に見ていきたいと思います。

それでは、グランプリ予選予想です。

 スプリント予選を見る限り、アップデートを入れていないメルセデスは1か月前までの圧倒的な速さはなく、代わりにマクラーレンがこのグランプリにおいては頭一つ抜けてる感じがします。スプリントの展開そのままにマクラーレン2台が予選も席巻しそうな感じがします。

 2列目以降は、メルセデス、フェラーリとフェルスタッペンによる順位争いになりそうなのは、スプリント予選から変わらずで各車入り乱れるようなグリッド順になると思います。

 トップ10の残りは、レッドブルのハジャーとスプリントで好調を見せたアルピーヌ勢が順当にQ3に進み、スプリント予選と大きく変わらないとの予想です。

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予選セッションはこの後5時から開始予定です。

 メルセデスの圧倒的な強さで始まった2026年シーズンですが、早くもその牙城が崩れてしまう予感を感じさせたスプリントセッションとなりました。
マクラーレンの圧勝を見たライバル勢が予選までにどこまでセッティングを詰めてこられるか、特にフェラーリ勢はソフトタイヤの扱いに苦労した面もあったので、そのあたりをどの様にアジャストしてくるか個人的に気になっている部分です。
 また決勝の天候が雨予報となっているため、視界確保のため少しでも前のグリッドからスタートするため、非常に大事なセッションとなることでしょう。

 予選結果についてはセッション終了後に投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。
Posted at 2026/05/03 03:32:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2026年05月02日 イイね!

【スプリント予選結果】Rd.4 マイアミGP

【スプリント予選結果】Rd.4 マイアミGPF12026 Rd.4マイアミGPのスプリント予選結果です。


まずは予想の答え合わせになります。
 ・順位的中者数 1人(ハジャー)
 ・Q3進出的中者数 9人
    サインツ(Q2敗退)
    コラピントがQ3進出
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 以下、予選結果です。
●ポールポジション:ノリス(マクラーレン)
 フリー走行では7番手と予選に向け、仕上がりに不安があるかと思われましたが、予選に入り速さを見せ始めると、SQ3では唯一の1分27秒を叩き出し、スプリントではあるものの今年初ポールを獲得しました。
 マシンのアップデートも機能したこともありますが、ディフェンディングチャンピオンの意地をみせつけ、見事トップの位置へ帰ってきました。


●予選2位:アントネッリ(メルセデス)
 昨年のスプリントで初ポールを挙げ、2年連続のポール獲得を狙いましたが、マクラーレンとフェラーリ勢のアップデートにより、苦戦を強いられた予選となってしまいました。それでもノリスとはコンマ2秒差の2位につけ明日のスプリントレースでは、去年果たせなかったスプリント優勝をその手中に入れ、チャンピオン争いでも優位な状態をキープしたいことろです。


●予選3位:ピアストリ(マクラーレン)
 ノリス同様にアップデートの入ったマシンでフリー走行から速さをみせ、予選SQ2まで全てでトップ3に入り、速さを見せつけました。ポール獲得の期待が高まるSQ3ではトップタイムのノリスに次ぐタイムで2番手を記録し、最後にアタックを行ったアントネッリに2位を奪われるも前戦に続く3番手を獲得しました。


●フェラーリ:ルクレール4位 ハミルトン7位
 マクラーレン同様、このグランプリでアップデートを入れた効果によりフリー走行から両者とも速さを見せ、特にルクレールはFP1とSQ2をトップタイムで通過しており、スプリント予選ポールの大本命であったといえます。
 しかし迎えたSQ3では、セクターの全体ベストは出るものの1周のタイムではマクラーレンとアントネッリに後れを取り、それまでの結果を踏まえると両者にとっても不本意な結果となりました。


●予選6位:ラッセル(メルセデス)
 予選2位のアントネッリとは対照的に、フリー走行からトップとの差が大きくポール争いに絡めるか微妙なところでしたが、最後までその差を詰めることができず予選6位とチームメイトに水をあけられる結果となってしまいました。チャンピオン争いを考えると、スプリントレースで1つでも上の順位でフィニッシュしダメージを最小限にしたいことろです。


●レッドブル:フェルスタッペン:5位 ハジャー:9位
 前戦まではトップ3チームから大きく後れを取ってしまったものの、1か月のブランクの間に持ち込んだアップデートにより戦闘力が大幅改善し、FP1では2位と復調の兆しが見えてきました。予選に入るとフェルスタッペンが時折セクターの全体ベストを出すなどと速さを示し、最終的にはトップからコンマ6秒遅れの5位と大きく改善してきたと思える一方で、チームメイトのハジャーはフェルスタッペンほどの速さはなくQ3に進出もフェルスタッペンに約1秒差をつけられてしまい、イマイチ乗り切れてない感があります。これからどんどんアップデート弾が入ると思うので徐々にハジャー側も改善できればと思います。


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スプリントレースは日付が変わり3日1時からセッション開始となります。

予選ではメルセデスの優位性が薄れ、マクラーレンが台頭する結果となりましたが、レースではまた違った展開になると思います。このコースは比較的追い抜きが可能なレイアウトなため、最初の数周はあちこちでバトルが勃発すると思います。
トップ勢では、マクラーレンvsアントネッリという構図が見て取れますが、ここにルクレールやフェルスタッペンが絡むことができれば、展開としてさらに面白くなるため、明日のスプリントレースではこのあたりに期待したいです。

 スプリントレース結果については、レース終了後投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。

 因みに昨夜は仕事から帰ってきたのが日付を超えた後で、そこから一睡もしてないためくっそ眠いです(笑)
なんとかスプリント予選まで無事起きていられたので、これから少し寝ることにします

それでは、おやすみなさい💤( ˘ω˘)スヤァ
Posted at 2026/05/02 07:43:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ

プロフィール

「【スプリント予選結果】Rd.4 マイアミGP http://cvw.jp/b/3692401/49066904/
何シテル?   05/02 07:43
どこにでもいそうな普通のクルマ好きです。 主にドライブやクルマいじりといった部分を趣味としています。 また、F1観戦も趣味の1つでありかれこれ20年近く見続...
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