レカロRS-Gにヘッドレストパッドを取り付け 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
運転席にレカロのRS-Gを取り付けているのですが、このシートは競技用なので後頭部がヘルメットの厚み分だけシートから離れるわけです。
私は街乗りしかしないのでヘルメットを被ることはないのですが、隙間があいたままでは後ろから追突された時の首のダメージが大きくなる気がします。
2
いままでは100均で買ってきたビーズクッションを後頭部が当たりそうな位置にゴムバンドで固定していました。
こんなもんで頸椎のダメージ軽減ができるのか怪しいですが、精神的には安心感アップです。
だた、かっこ悪い。
3
先日久しぶりにレカロのHPを眺めていると、良さげなものが・・・
シートに被せてベルトホール部で固定する感じのもの。クッションの面積がある程度広く、ちゃんと後頭部を支えてくれそう。それにそこそこ厚みもあります。
(写真はレカロのHPより)
俵型をしたクッションがあるのは知っていたのですが、取り付け例の写真を見る限り私の体型的に後頭部より下の部分にあたるので敬遠していました。また、ベルクロで貼り付けるものもあるのですが、RS-Gの生地はくっつかないはず。
4
ちなみにこの商品、ヘッドレストに関する法規改正とやらに対応するためのものとのこと。
AIさん曰く、年式的にZC32S型スイフトは対象外らしいのですが本当なんですかね?
いつも車検にだしているディーラーさんは、疑わしきは却下という雰囲気なのでどうなることやら。
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とりあえず取り付けてみます。
まずシート背面にあるベルトホールのプラ部品を外します。
2.5mmの六角穴付きボルト(赤矢印部)4本です。
(写真はヘッドレストパッドを取り付けた後のもの)
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ヘッドレストパッドをシートに被せ、しっかりフィットさせます。
7
クリップ2箇所を留めます。
左右で計4箇所。
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ベルトホールのプラ部品をネジで固定します。
・・・が、シート背面のプロテクタの生地とヘッドレストパッドの生地の2枚が間に挟まるわけですので、ネジの掛かりが少々甘くなります。固定できないわけではありませんが、できればネジを長いものにした方が良いです。
ネジの首下長さは8mm程度で良いと思いますが、近所のホムセンで売っているキャップスクリューとは頭の形状が異なるので、その点要注意です。
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取り付けたらこんな感じ。
座ってみての感想
普通に座っていれば後頭部が軽く触れる程度。
頭を押しつけてみるとかなりしっかりした反力を感じる。
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厚みは40mmくらいあります。このくらい厚いと後頭部に当たる感触が嫌!って人もいらっしゃるかも知れません。
当然ですがサーキット走行等でヘルメットを被る際は取り外す必要があります。
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