ドアロックアクチュエーター交換(CR-V流用) 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
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注意!:こちらの整備情報は取り替えの工程を説明しているのではなく、CR-Vのパーツ流用が成功した報告となります。作業工程は他のところで説明されていたのでそちらをご覧ください。
右リアのドアロックアクチュエーターが壊れました。
症状は画像の通りで、外からドアを開けられない状態になってしまいました。
中古車屋からは「この年式のホンダあるあるなんですけど、右リアのアクチュエーターが壊れやすいんですよねぇ」とのことだったので、もしかしたらと思い、2007年〜2011年式CR-Vのアクチュエーターをネットで検索。
参考品番:72610−SWA-A01
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見てみるとクロスロードのアクチュエーターにそっくり!
CR-Vはクロスロードと違い、海外の設定があるためこのようなパーツが存在しているんだと思います。故に、運転席と助手席のアクチュエーターの場合、正しく取り付かない可能性があるので注意が必要かもしれません。
クロスロードのアクチュエーターを普通に買おうとすると27,000円くらいするみたいですが、これであればこの値段で済むのでかなりお得ですね。
(他、フィットなどもこのタイプの形状をしていたのでもしかしたらその流用も可能かもしれません。)
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1週間程度で届いて開封。
見た感じは特に粗悪な感じもなく、問題となりそうなところはありません。
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明確に違うのはここで、金属パーツが黒に塗装されていました。ドアを開けると少し見える部分ですが気にしなければ問題ないですね。
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カプラーの配線も目視では構成が同じと判断できました。
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裏のようす。
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内張り剥がしてカプラーの確認。
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カプラーを差し込み動作確認をしました。
ここで動作することが確認できたので勝利を確信しました。
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ここのネジがとにかく硬く、どうしようもなかったので破壊しました。
後にホームセンターでそれっぽいネジに交換しました。
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アクチュエーターを取り外し、並べて見たようすです。
左側のアクチュエーターが取り外したものですが、それから上蓋を取って新しい方には付ければあとはドアの中に戻すだけです。
(本来であれば窓ガラスを外し、レールを外す必要があるみたいですが、本当にめんどうだったので、レールを無理やり曲げて通り道を作り、そこを使ってユニットの出し入れをしました。レールが歪に曲がると戻らなくなる可能性があるため絶対に推奨しません。)
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見比べたようす。
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上蓋を取ったようす。
ロック、アンロックの動作がおかしいとかは特になく正常に使えます。チャイルドロックももちろん問題なく使えました。
ドアを閉める際、純正のものよりも簡素でプラスチック的な音がしますが、細かいことは気にしないことにします。
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