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2026年01月26日 イイね!

そもそもRotary-EVってなんかいの?

そもそもRotary-EVってなんかいの?MX-30 R-EV EditionR 購入の顛末を考えると
ろくにハイブリッドとか,EVとかを理解することないままだったのだが,
そもそも,Rotaty EVってなんかいの?
を自分なりに考えてみた。

Rotaty EVのコマーシャルとして,掲げられていたキーワードとして
 ①ロータリーエンジンを発電機駆動に使用
 ②シリーズ式ハイブリッド
 ③レンジエクステンダ
 ④プラグインハイブリッド
があったと思う。

①は,文字通り,RE8Cを発電機駆動用エンジンとして搭載したと,
至極単純な話である。

②の,シリーズ式ってなに?って調べたところ
シリーズ = 直列 なんだそうで。



右から,
 1.エンジンが発電機を駆動する
 2.発電機が交流電気を発電する。
 3.コンバータで交流電気を直流電気に変換する。
 4.インバータ(VVVF)で,直流電気を,制御した交流電気に変換する。
 5.制御した交流電気で走行用モータ(交流同期電動機)を駆動する。
と,エネルギーの伝達が直列になっているから,シリーズ式らしい。

【注記】
 ・オルタネータは,交流発電機です。
  一般的な車両に装着されているオルタネータ
  12V直流を発電しているじゃないかと思うかもしれませんが,
  あれは,オルタネータと呼ばれている中に,
  整流器まで組み込まれているので,直流を出力して見えるだけで
  発電しているのは,交流なのです。
 ・交流同期電動機は,電圧でトルクを,周波数で回転数を制御します。
  このため,VVVF(Variable Voltage Variable Frequency
  /可変電圧・可変周波数)で制御した交流電気で駆動するのです。

ただ,この図の構成だと,モータが使う分だけを,
発電機が発電し続ける必要があり,エンジンの回転数を変動して
調整する必要があります。

また,100馬力のエンジンで,発電~変換効率が100%の
損失なしと考えても,100馬力の走行モータしか駆動出来ないことになるので,
エンジンで直接走行した方が良いことになります。

そこで


バッテリを追加し,発電した電気のうち,走行用モータが使わない
余剰の電力はバッテリへ充電し,加速時などの電力不足時は,
バッテリからの引き出し電力を追加することで補います。
これにより,例えば,100馬力の走行モータに対し,50馬力のエンジンの
組み合わせが可能になります。
通常走行時は,50馬力以下の走行条件が多く,50馬力のエンジンでも余裕ができ
回転数の変動が抑えられるので,効率の良い回転数で稼働できることに
なります。

そして,減速時は走行用モータで発電する回生ブレーキで,
エネルギの回収も可能になります。
EVの利点は,やはり回生ブレーキの活用なのです。

シリーズ式ハイブリッドは,電気駆動で走行しますが,
エネルギ源は,エンジンで使うガソリンなどの燃料であり
バッテリ走行は前提にありません。
このため,ICE車(エンジン車)と同じく,
燃料だけを補給して走行する方式です。

③の,レンジエクステンダは,
 レンジ = 範囲
 エクステンダ = 延長
の字のごとく,

EVのバッテリ容量以上に,走行距離を延ばすことを目的に
発電用エンジンを搭載する車両になります。
ここで,レンジエクステンダの定義として,
 EV走行距離 + 50%程度の延長
なんだそうな。

つまり,バッテリ走行100kmなら,発電用エンジン稼働で,+50kmほど
走行できると。

④の,プラグインは,外部電源からバッテリに充電が可能であると。

さて,Rotary-EVを見ると


カタログ値107kmを走行できるとされる,バッテリ17.8kmwを搭載。
シリーズ式としては,デカ過ぎるバッテリを搭載の上,
プラグインで,充電まで出来てしまうと。

そして,50Lの燃料タンク。
カタログ値で市街地モードの,11.1km/Lを採用しても,
+555kmで,+500%以上とレンジエクステンダの定義超え。

シリーズ式ハイブリッドと,レンジエクステンダとして,
説明しようとすると,なんじゃこりゃである。

だがしかし,
カタログ値の107kmは無理とはいえ,実走行で70km程度の
バッテリ走行は,日常的な使い勝手には十分。
毎日,70km以上を走行する人は多くないと思われ。
そして,ガソリンで,500kmの追加走行距離は,
時々のドライブ,遠征には十分な距離。

ざっくりいうと、バッテリ残量があるうちは単にEVであり
バッテリが尽きると、
シリーズ式の仕組みでレンジエクステンダを行う
というのが合っているのではないかと。

いざという時も,ガソリンスタンドか充電スタンドの
どちらかがあれば,何とかなるという安心感。

なんだか、どっち付かずが、良い感じにバランスして
使い勝手が良いのです。

ここまで,考えると気付いてしまうことだが,
Rotary-EVの看板であるはずの RE8C 。
完全に脇役というか,縁の下の力持ちが実態なのである。

なお,自分なりに考えた内容なので。。。所説あります。逃
Posted at 2026/01/26 23:34:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | MX-30 R-EV | 日記
2026年01月18日 イイね!

野生のEditionRが現れた!

野生のEditionRが現れた!今日は、鏡山公園で、マツダモーニングでした。

特に理由が無ければ
FC3SとMX-30 R-EV EditionR の交互出場です。
今回はFC3Sの番。

4台並んだ向こうに写る、MX-30 R-EV EditionR。

これまでに、我が家のEditionRの他は
マツダ社所有の2台しか会ったこと無かったので
どちらかかな?と思ったものの
ルーフボックスが着いてるし、ナンバーが違う。

これは、新たな個人所有のEditionRとの出会いでしたね。

こちらがFC3Sだったので、
EditionR 2台並べることは出来ませんでしたが
また、お会いしましょう。
Posted at 2026/01/18 18:03:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | MX-30 R-EV | 日記
2026年01月14日 イイね!

初冠雪

初冠雪年末年始,年越しの勤務含め,なんやかんや忙しかったのです。
そんな中の新年1月2日 例年通り献血に行って来ました。

僕の血液,必要な成分を多く採ることができるらしく,
年始の献血のため,選抜予約のお誘いをされるのです。

当日は15時からの予約なのですが,夕方から雪の予報。
しかも,積雪の可能性もあるとのことで,出来れば出たくないところですが
献血の選抜予約だけに,行かねばなりません。(使命感)

さて,献血ルーム近くの提携駐車場に到着するまでの道中は,
雪の気配も無く,大丈夫かなと思ったたのですが,
献血ルームまでほんの数分歩いている内に,大粒の雪が降り始め。

17時頃に献血を終えて,外に出ると,路面に雪は無いものの
吹雪いている状態。

寄り道を諦めて,真っすぐに自宅を目指す間にも,
雪は強くなり,ヘッドライトが暗くなってきた感じがするのが
タイトル画像の状態。

不思議なのは,自宅近くのお店で軽く買い物をして,
帰宅すると,ぱったり雪がやんでいる。。。

これなら,充電もできるかなと,始めたところ,
またも雪が降り始め,

5分後


そして30分後

まぁ,大丈夫そうかな。

翌日,昼前に見ると


MX-30 R-EV EditionR 我が家にきて,初冠雪です。

でも,既に解け始めてたかな。

FCも




FCの向こうに見える,MX-30 R-EV EditionR のボンネット
不思議なことに,雪が無い。

モーターの熱で,ボンネットが温かい訳がないと思うのだけど,
ボンネット周りに落ちた雪も少なかったし。

充電中のバッテリが発熱して,
その熱がエンジンルーム(モータールーム?)に流れて
ボンネットを裏から温めてたりする可能性があるのかしら?

さて,充電の方は,


屋外でも,ビニール袋でカバーをしておけば,雨の日も大丈夫だったし
雪の日も大丈夫なことが確認できた。
Posted at 2026/01/14 22:08:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | MX-30 R-EV | 日記
2025年12月30日 イイね!

RE8C任意始動

RE8C任意始動先日の,MX-30 R-EV ミーティングで
走行しないで,RE8Cを始動し,充電する方法を教えてもらう話。

後日ありがたく教えて頂いたところ,なんと,取説に書いてあると。

確認すると,確かに 3-39 ページに書いてある。
しかし,充電ではなく,給電の項目に書いてあるのは見付けられんかったな。

文脈からすると,V2LやV2Hで給電の為にRE8Cを始動して,
充電しようとする説明ぽい。

操作方法として,出だしに書いてあるのが
 1.給電を停止します。
 2.ハイブリッドシステムを始動します。
と,まずは給電してたことが前提。
→給電しながらは出来ないってことかな?

で,ハイブリッドシステムを始動とあるけど,
要するに,走行可能な状態になれば良いと。

※日暮れ時の撮影で,写真に光の線が入って,ちょっと見にくいです。


この READY状態になれば良いみたいで,確認の結果では
OFF状態から,ブレーキペダルを踏んで,スタートスイッチボタンを
押した状態からのREADYでも,
走行して停車し,そのままOFFにしない状態のREADYでも良かったです。

シフトレバーをパーキング,パーキングブレーキをON


ここで,一度ブレーキペダルから足を離します。
→これが重要とのこと

改めてブレーキペダルを踏みます。


ドライブセレクションスイッチを操作して,
「CHARGE」モードにします。


マツコネの画面に,


と表示されるので,「変更」を選ぶと


目標充電量を設定します。
今回は「80%」

この状態から,ドライブセレクションスイッチを
「CHARGE」→「NORMAL」→「CHARGE」→「NORMAL」→「CHARGE」
と操作すると,

RE8Cが始動して,充電が始まります。


速度が 0km/h で,右のバッテリーマーク横に,
ロータリーマークと,電気マークが表示され
RE8Cが始動して,充電中を表示しているのがポイント。

お試しだったので,始動することを確認したら,すぐに停止。
充電にかかる時間等の確認は,またの機会に。

ちなみに,RE8Cを停止する方法はいくつかあって,
 ①スタートスイッチを押してOFFにする。
 ②「CHARGE」モードから別モードに変更する。
 ③シフトレバーをパーキング以外にする。(走行を開始する)
のいずれか。

あとは,目標充電量になったら勝手に停止すると思われ。

これで,次のMFCTは,100%充電状態でのコースインが可能になりますね。
Posted at 2025/12/30 23:06:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | MX-30 R-EV | 日記
2025年12月21日 イイね!

5R-EV@MAZDA Morning

5R-EV@MAZDA Morning本日、鏡山公園で開催されたMAZDA Morningで
MX-30 R-EV が5台揃い踏みでした。

MX-30 R-EVに関わる、様々な立場でのR-EV談議。
あっと言う間に時間が経っていましたね。

本日の実験君


R-EVの100v1500wの給電から
100v充電ケーブルを介して
R-EVに充電してみるの図。
Posted at 2025/12/21 19:52:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | MX-30 R-EV | 日記

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何シテル?   06/19 00:37
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