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2026年05月01日 イイね!

オイル交換まであと1000km。いまだにあと1000km。

オイル交換まであと1000km。いまだにあと1000km。3月1日のこと。

MX-30 R-EV EditionR を起動すると
メータの真ん中に


と表示。

メンテナンス時期のお知らせ。


詳細を見ると


エンジンオイル交換まで、あと1000kmってことね。

普段の走行距離と、RE8Cの稼働頻度を考えると、
5月に予約している、半年点検の時で良いでしょう。

ちなみに、2行目の次回メンテナンス予定は
タイヤローテーションまでの距離。


それから2ヶ月

これ、起動する度に表示されるのね。


左下にスパナマークが点灯するんだから
毎回表示しなくても、良いと思うのだけど。
緊急性があるわけでもないし。
表示の切替操作しないと、表示消えないし。

さて、ここでトリップメータを見ると、
1176.4km

ガソリンを満タンにした時に、ゼロリセットしていて
右の燃料計を見ると、まだ満タンに近いので
この距離は、ほとんど充電で運用のEV状態。
たまにCHARGEモードにして、RE8Cを意図的に動かした程度。

最初の写真のトリップメータが
418.6km
なので、オイル交換の表示から
757.8km
走行しているわけだが

オイル交換まで


いまだに、あと1000km

これって、RE8Cが稼働している時の走行距離だけで
カウントしているのかな?

タイヤローテーションの方は、
走行距離でカウントして見えるけど

2436km - 1733km = 703km

トリップメータと、50kmの差がある。

距離の取り方が違うのかな?
GPSで取ってるとしても、差が大きすぎる気がする。

そして、MyMazda アプリで見ると


あと993kmで
謎の7km差。

でも、CHARGEモードを使った事を考えると、
こっちの方がしっくりくる数字。

タイヤローテーション


こっちは、一致してるなぁ。

ま、なんにせよ、半年点検時にオイル交換は
変わらないかな。
Posted at 2026/05/01 14:03:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | MX-30 R-EV | 日記
2026年04月25日 イイね!

MX-30 R-EV 初トラブル?

MX-30 R-EV 初トラブル?ちょっとの出掛けに乗った
MX-30 R-EV EditionR のフロントウィンドゥ

花粉が付着してたので、左手でレバーを引く。
ウィンドゥウオッシャーが、チョロっと出て終わった。σ( ̄∇ ̄;)

FC3Sだと、ウオッシャー液が減ると、
警告灯が点いてお知らせしてくれるのだけどな。

帰宅して、ウオッシャー液を補充。

ウオッシャータンクは、右フロント。


キャップを開けると


でろーんと、液量確認用のレベルゲージが付いてるけど
これ活用してる人、そんなにいるのかな?


ウオッシャー液の準備。
タイトル画像の左が原液で、右が1:2に水割りしたもの。
2L補充したけど、満タンにはならんかった。
まぁ、いっか。

で、目に入ったのが


リザーバタンクから、ラジエーター液が吹いた痕跡。
パイピングとしては、RE8C側だな。

MFCTで岡国を走った後は、問題なかったから
その後、いつだろうか?

んー?そもそも、RE8Cを酷使するような運転は
意図的には出来んしなぁ。σ(^_^;)?



ラジエーター液の量が、特に減っては見えないし、
キャップを開けて見ても、ちゃんと入ってる。
既に乾いちゃってるから、漏れ続けてるようでもない。

とりあえず、5月に半年点検があるので
このまま洗い流さず、診てもらうことにしよう。
Posted at 2026/04/25 18:59:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | MX-30 R-EV | 日記
2026年04月19日 イイね!

傾きのFC3S

傾きのFC3S先週末のこと。
ふと,駐車場のFC3Sを見ると,
なんだか,傾ている?

左リアタイヤ


これは,空気が抜けてるな?

エアゲージを当てると


針がピクリとも動かんね。
完全に抜けて,大気圧状態。

ジャッキアップしようと思うと


タイヤハイトが無いので,油圧ジャッキは入らないか。
スクリュシャフトのパンタジャッキで頑張るしかないのだけど,
ジャッキを下げ切った状態からスタートなので,
序盤が重かったよ。

さて,外したら一目で


ど真ん中に,釘がぶっ刺さっておる。(>△<)

とりあえず,スペアタイヤ装着。


FC3Sは,前後とも,ブレーキの拡大を施しているので,
純正のテンポラリタイヤ15インチでは,使えないのと
遠征時のサバイバル性を考えて

フロント
235/40-17 = 直径619.8mm
リア
255/40-17 = 直径635.8mm
に対して,
185/60-16 = 直径628.4mm
をスペアタイヤに採用
ホイールは、MAZDASPEED747

そして,ホイールオフセットを合わせるために


リアの場合は,25mmワイドホイールスペーサを使用することに。
フロントでも,10mmのホイールスペーサを使用。

ここは、前後輪のサイズ違いに対応する
応急処置であることを前提に割り切るしかない。

さて,パンクの修理。
これまでであれば,オークラオートへ持ち込んで,
タイヤチェンジャを借用して,
自分で内面からの修理をするのだけど,
閉業されてしまったし,
昨今のガソリン価格の高騰を考えると,
近隣での修理を考えることに。

外面からの修理であれば,このまま自宅でも出来るけど,
やはり内面からにしたい。
と考えると,タイヤ専門店が確実になるかな。

ネオバなので,ヨコハマタイヤ系のタイヤ専門店を検索すると
ことごとく,日曜定休日とな。

メーカ関係なく検索すると,日曜日に開いてるのは,
ブリヂストン系のタイヤ館のみ。

お近くのタイヤ館を探すと,
昔は海田町にあったと思うんだけど,
お店が無くなっているしで,タイヤ館矢賀店か。

電話をしてみると,,,
予約でいっぱいなので,当日の修理不可で,明日になると。
平日は仕事なので,とりあえず今日預けて,
次の週末引き取りにして予約と。

電話口で,何度も修理不能な場合もあります。と念を押されたのは
一流ではない海外メーカ品などは,修理できないってことらしい。
あとは,パンクの状態にもよるのでしょう。

まぁ,一般の人にとっては,パンクもバーストも纏めてパンクだろうから
現物を見ない限りは,お店にとってはリスクだろうね。
パンクした状態で,走り続けてることもあるだろうし。

MX-30 R-EV EditionR へ放り込み,


タイヤ単体で持ち込むので,渡すだけのはずなのに,
時間の指定予約が必要だった謎を感じながら,店舗へ。

受付で,内面からの修理を伝えると,
「ウチは内面からの修理しかしてません」
と,力強く返されたものの,
その後,出てきた価格表に,
「外面修理の値段も書いてあるじゃん」
と,若干心の中でツッコミ。笑

まぁ,17インチタイヤの内面修理 8800円を考えると,
「高すぎるんじゃ~」の客対策用かもしれんけど。

正直,タイヤ構造が硬い,255/40-17のネオバを
9J-17のホイールから外して,内側からパンク修理した後,
また,ホイールにタイヤを組み込むことの苦労を考えると,
これ,自分のタイヤじゃなかったら,8800円ごときでするもんか!
って思うけどね。

しかも,自分のだったら,ホイールに多少傷が付いても,
「やってもーた」
で終わるけど,(精神的ダメージは除く)
他人の,しかもお客のものだったら,と思うとね。

あとは,タイヤを一度外すし,修理のパッチを貼ったりするので,
タイヤバランスがズレるのは確実なんだけど,
特に,受付で案内もなく,価格表にも載ってなかったので,
込みなのかな?と思いつつ,あえて聞かないことにした。


それから1週間。
引き取り。

パンク修理部分


ホイールバランスも取ってありますね。


古いウェイトは,全て取り外し,新品のウェイトです。
→古いウェイトを残したまま,付け足すだけのとこもあるのですよ。

そして,


エアバルブ根元の,パッキンも新品に交換してくれています。

流石のプロショップじゃった。
Posted at 2026/04/19 23:24:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | FC3S | 日記
2026年03月20日 イイね!

あれから1年

あれから1年我が家のMX-30 R-EV EditionRが,昨年の3月20日に納車されてから
早いもので1年が経ちました。




当初は,充電の運用に戸惑ったものですが,
ルーティンが決まってからは,快適そのもの。

なによりも,100Vで時間がかかるとはいえ,
自宅での充電が可能になったことが,大きな要因でしょう。



現在のオドメーターは,12,691km
納車時は,6,440kmだったので,1年で6,251kmの走行です。
通勤で使わない我が家なので,こんなところでしょうか。

記録などする人ではないので,記憶力勝負ですが,
この1年で,10回も給油していないと思います。

日常的には,近所のお買い物だし,土日の行動範囲でも,
90%充電からの,EVモードで,RE8Cが始動することもなく,
2ヵ月に1回も給油しない状況。

遠出だと,西は福岡,東は兵庫まで行きましたが,
念のために給油した程度で,無給油で往復できた可能性もあるくらいです。

クルマとしては,特に不満もトラブルもなく,
最初は違和感を感じた,モーターの静音での走行にも慣れ。
RE8Cの音にも慣れ。

個人的には,RE8Cの音質云々よりも,回転数の制御を
アクセル開度に合わせたりとかの,変な抑揚演出を付けずに,
一定に淡々と回ってくれた方が,良かったのにと思うくらいかな。

この1年で,最大のトピックは,やはり
MFCT(マツダ ファン サーキット トライアル)への参戦ですかね。


写真は,B-SPORTS「デジタルフォトアルバムサービス」提供

MX-30 R-EV は,ハンドリングの良さが評価となっていましたが,
岡山国際サーキットのMFCT SUV NORMALクラスの,
コースレコードまで,0.194秒差に迫り,評価どおりの性能を示してくれました。
次は,コースレコード更新を成し遂げたいですね。

さて1年経って,普通になりつつあるR-EVでしたが,
最近の,ガソリン価格の乱高下を見るに,電気で走るありがたさを
実感したものです。

この先も,飽きる気がしない感覚を覚えつつ,
MX-30 R-EV EditionR とのカーライフに期待しましょう。

なお,年明けから慌ただしく,
書きたい記事ネタが溜まっているのですが,なかなか手が付けられてません。
年度末年度始を乗り越えてから,時間を取りたいですね。


Posted at 2026/03/20 20:59:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | MX-30 R-EV | 日記
2026年01月26日 イイね!

そもそもRotary-EVってなんかいの?

そもそもRotary-EVってなんかいの?MX-30 R-EV EditionR 購入の顛末を考えると
ろくにハイブリッドとか,EVとかを理解することないままだったのだが,
そもそも,Rotaty EVってなんかいの?
を自分なりに考えてみた。

Rotaty EVのコマーシャルとして,掲げられていたキーワードとして
 ①ロータリーエンジンを発電機駆動に使用
 ②シリーズ式ハイブリッド
 ③レンジエクステンダ
 ④プラグインハイブリッド
があったと思う。

①は,文字通り,RE8Cを発電機駆動用エンジンとして搭載したと,
至極単純な話である。

②の,シリーズ式ってなに?って調べたところ
シリーズ = 直列 なんだそうで。



右から,
 1.エンジンが発電機を駆動する
 2.発電機が交流電気を発電する。
 3.コンバータで交流電気を直流電気に変換する。
 4.インバータ(VVVF)で,直流電気を,制御した交流電気に変換する。
 5.制御した交流電気で走行用モータ(交流同期電動機)を駆動する。
と,エネルギーの伝達が直列になっているから,シリーズ式らしい。

【注記】
 ・オルタネータは,交流発電機です。
  一般的な車両に装着されているオルタネータ
  12V直流を発電しているじゃないかと思うかもしれませんが,
  あれは,オルタネータと呼ばれている中に,
  整流器まで組み込まれているので,直流を出力して見えるだけで
  発電しているのは,交流なのです。
 ・交流同期電動機は,電圧でトルクを,周波数で回転数を制御します。
  このため,VVVF(Variable Voltage Variable Frequency
  /可変電圧・可変周波数)で制御した交流電気で駆動するのです。

ただ,この図の構成だと,モータが使う分だけを,
発電機が発電し続ける必要があり,エンジンの回転数を変動して
調整する必要があります。

また,100馬力のエンジンで,発電~変換効率が100%の
損失なしと考えても,100馬力の走行モータしか駆動出来ないことになるので,
エンジンで直接走行した方が良いことになります。

そこで


バッテリを追加し,発電した電気のうち,走行用モータが使わない
余剰の電力はバッテリへ充電し,加速時などの電力不足時は,
バッテリからの引き出し電力を追加することで補います。
これにより,例えば,100馬力の走行モータに対し,50馬力のエンジンの
組み合わせが可能になります。
通常走行時は,50馬力以下の走行条件が多く,50馬力のエンジンでも余裕ができ
回転数の変動が抑えられるので,効率の良い回転数で稼働できることに
なります。

そして,減速時は走行用モータで発電する回生ブレーキで,
エネルギの回収も可能になります。
EVの利点は,やはり回生ブレーキの活用なのです。

シリーズ式ハイブリッドは,電気駆動で走行しますが,
エネルギ源は,エンジンで使うガソリンなどの燃料であり
バッテリ走行は前提にありません。
このため,ICE車(エンジン車)と同じく,
燃料だけを補給して走行する方式です。

③の,レンジエクステンダは,
 レンジ = 範囲
 エクステンダ = 延長
の字のごとく,

EVのバッテリ容量以上に,走行距離を延ばすことを目的に
発電用エンジンを搭載する車両になります。
ここで,レンジエクステンダの定義として,
 EV走行距離 + 50%程度の延長
なんだそうな。

つまり,バッテリ走行100kmなら,発電用エンジン稼働で,+50kmほど
走行できると。

④の,プラグインは,外部電源からバッテリに充電が可能であると。

さて,Rotary-EVを見ると


カタログ値107kmを走行できるとされる,バッテリ17.8kmwを搭載。
シリーズ式としては,デカ過ぎるバッテリを搭載の上,
プラグインで,充電まで出来てしまうと。

そして,50Lの燃料タンク。
カタログ値で市街地モードの,11.1km/Lを採用しても,
+555kmで,+500%以上とレンジエクステンダの定義超え。

シリーズ式ハイブリッドと,レンジエクステンダとして,
説明しようとすると,なんじゃこりゃである。

だがしかし,
カタログ値の107kmは無理とはいえ,実走行で70km程度の
バッテリ走行は,日常的な使い勝手には十分。
毎日,70km以上を走行する人は多くないと思われ。
そして,ガソリンで,500kmの追加走行距離は,
時々のドライブ,遠征には十分な距離。

ざっくりいうと、バッテリ残量があるうちは単にEVであり
バッテリが尽きると、
シリーズ式の仕組みでレンジエクステンダを行う
というのが合っているのではないかと。

いざという時も,ガソリンスタンドか充電スタンドの
どちらかがあれば,何とかなるという安心感。

なんだか、どっち付かずが、良い感じにバランスして
使い勝手が良いのです。

ここまで,考えると気付いてしまうことだが,
Rotary-EVの看板であるはずの RE8C 。
完全に脇役というか,縁の下の力持ちが実態なのである。

なお,自分なりに考えた内容なので。。。所説あります。逃
Posted at 2026/01/26 23:34:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | MX-30 R-EV | 日記

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