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皆さんこんばんわ、恒さんです☆
前回のブログでは朝っぱらから岡豊城を散策していたインテ乗りの話をしましたが、今回も何気にその続き。
といっても場所的に岡豊城の縄張り跡ってだけで実際は城紹介ではありません(^_^;)
今回紹介するのはトップ写真の建物、「高知県立歴史民俗資料館」です☆
高知県内にある5つの博物館では今年「土佐勤王党展」と題し、勤王志士にスポットを当てた特別展が開かれているのですが、ここ高知県立歴史民俗資料館はその代表格!
というかGW中に開催されているのはここだけだったのです^^;
文面のみなので微妙ですが、少しばかり展示品を紹介すると…
例えば自分が一番目を引いたのは土佐勤王党のトップ・武市半平太が自刃の際に使用したという愛用の脇差し!!
霊感の強い人なら何か感じてしまうのではないかってくらい雰囲気あります。。
志半ばで自刃した武市さんの念みたいなものが残っていてもおかしくないですよね(・_・;)
幸い自分はその辺鈍感なので無問題でしたw
武市先生ゆかりの品で他に印象的だったのは…獄中で妻の富さんに書いた手紙でしょうか。
その他有名どころの坂本龍馬・中岡慎太郎・吉村虎太郎などなど四天王以外の党員の遺品も数多く展示されています。
遠征前に「お~い竜馬!」を読んだ後だったので結構マニアックな党員の名前が出てきても結構わかってしまったりw
ちなみに常設の展示品もかなり秀逸!
四万十が近いからですかね?教科書の写真レベルの縄文土器や銅剣・銅矛・銅鐸が普通に展示されていてビックリ(汗
土器の欠片くらいはどこの博物館にもありますが、ほとんど原型のままの発掘品というのは初めてみました☆
もちろん長宗我部関連の展示品もそこそこありましたよ♪
武具や書簡はもちろん、展示室中央には長宗我部軍の本陣を再現したスペースがあり、音声と映像で軍議の様子が再現されていたりなかなか面白い。
じっくり見学すると結構時間食いますがそれだけの価値がある博物館です☆
おそらく高知を訪れてもスルーしてる人の方が多いかと思いますが、ここは是非おススメ♪
ここは岡豊城でいうところの「一の段」に相当する場所ではないかと勝手に想像。
前回のブログと併せて岡豊城も攻略です☆
攻城数:12
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Posted at
2011/12/12 21:35:52