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サルトルのブログ一覧

2026年07月18日 イイね!

100泥で遊ぶ。

以前にも書いたが、時折サーキット走行に誘われる。
車に飛び石が付いても気絶しそうになる私にとっては、
中古のエボーラクラスを走らせることすらかなり勇気がいることなのである。
更に、バブルなのか、ハイパーインフレなのか知らないが、
今のハイパワースポーツカーはどれも高く、こんなのをサーキットに持ち込もうものなら
最初のフルブレーキでローターの摩耗と、車体剛性の劣化を心配して心臓麻痺を起こすのは間違いない。

そこでサーキットに持ち込めそうな車でプレミア価格ではないものを密かに選んでいた。
まずはスカイライン400R、とニューZ(ニスモではない)。
色々調べてみるとノーマルではまともに走りそうにない。
中古で前車は400万円、後者は600万円でブレーキ強化したりラジエターを大型化したりすると
200万円近く掛かるらしい。
ニューZはスポーツカーだし、私みたいな素人が流すくらいならサーキットくらい楽勝だと甘く考えて
Zを所有している友人を無理やりさそってサーキットを走行させてみた。

なんと2周も走ると油温が上がってエンジンパワーが(保護のため)落ちるらしい。
まだ涼しい時期なのに。

最初からニスモ買うしかなさそうだし、Zに1000万円近くも出せるか!っていうことで
候補から2台まとめて脱落。
(そう思えばエボーラとルーテシアは凄い)

走れないのでピット内をうろついていると、車にスマホ繋いで何かしている人たちを発見。
「何してるの?」と尋ねると、「これでECUチューンをしてパワーアップができるんだよ。」と
教えてくれた。
ソフトは9万円で、60PS位だと何にもせずにパワーアップできるそうである。
せめてタブレットPCでやってて欲しかったが、まるでインテリのエンジニアみたいでかっこいい。
私も1周走り終える度にタブレットをカチャカチャやってみたい。
頭に浮かんだのはこのCMだけど。

https://youtu.be/fGhGwbHsdsM?si=Fdn3e9OgLJDsjxGV

そこでどういう車がいいのか尋ねると「最近の小排気量の直噴ターボ」と教えてくれてサーキットでも速い車を何台か教えてくれた。

タブレットではなくスマホをポチポチポチポチやっていると何台か候補が出てきた。
最初に目についたのはAMGのA45だが、まともそうなのは400万円くらいの価格帯。
この不細工な形の車にそんな金出せるわけがない。

更にスマホをポチポチしていると、100万円で色とりどり選び放題の車があるじゃないの!!!
Zのニスモを買う値段で7台は買える。
『これでジオンはあと10年戦える』フハハハハハと高笑いして選んだ車がこれ。

2012年式、BMW135i Mクーペ


DCTツインクラッチシステムは2011年、2012年の2年間だけ。
(探す場合は7速ATと書かれていることが多い)
エンジンはN55のシングルターボ、3リッター、直6、300PS。
フロントブレーキは6ポット、リアは4ポット。
この車にM135と名乗らせなかったのはM1へのリスペクトだとされている。

この前のN54エンジンはツインターボで、チューンすれば800PSも出せるそうなのだが
信頼性が少し乏しいのと6速ATかMTの組み合わせとなる。
サーキットをたまに走ると、MTだとコースどりに集中できないのと
右ハンドルでのMTの操作性の悪さに敬遠した。

またこの車は熱に弱く、対策が必須だそうで、
その対策に100万円くらいは掛かるそうだ。
車体120~130+100になって最初から200泥になるけど
これでも安いからまあいいかと思っていたところ、
最初からECUチューンで360PS、カーボンエアロ、
熱対策済み、スポーツ用ブレーキパット、ローター交換、
タイヤも新品同然、車検たっぷり、コーティングもしてある
みるからに大切にされた1台が売りに出ていた。
これなら100泥で済みそう。
整備記録も残っているし、何を尋ねてもこういう理由で
このタイヤにしたなどと明確な答えが返ってくる。
しかもサーキット未使用。












さて、実際に乗ってみた。
街中はややもっさり。
山道や高速でスポーツモードにすると
王様の歌が聴こえてくる。

🎵こりゃ、パワーもあるし、タイヤも太いし全部あるぅ🎶
(王様、日本語直訳ロック、高速道路の星より)

ESPだったかEPSだったかをOFFにすると直線でリアが滑るくらいのパワーがある。

欠点は二つあり、
1.車重が重いこと。1550kgもある。
2.LSDが装備されていないこと。

私は泥に片足を突っ込んでしまっている。
底なし沼に入らないように、
1.軽量化しない事。
2.機械式LSDを入れない事。
3.触媒を抜くと400PSも簡単に、しかも信頼性を保ったまま引き出せるそうなので
触媒を抜かないこと。
を守ろうと心に誓っている。

このDTC仕様の135iクーペは生産台数が少なく、非常に安いため、
オーストラリア人が日本の中古車を買い漁っているそうです。
程度の良いものを見つけたら今のうちに手に入れるよう、強くお勧めします。

あ、人気が出なかったのは少しずんぐりとした見た目のせいです。
あと数年もすれば隠れた名車として再評価されるはずです。
みにくいあひるの子のように美しくなってからでは遅いですよ。
再評価される前に是非ともコレクションに加えておいて下さい。













Posted at 2026/07/18 02:15:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月19日 イイね!

さらばだ。

さらばだ。MTに置換して乗ろうと思ったのだが、
例によって程度が良過ぎて周囲から強く止められた。
春だからなんとなく売ってしまったが、
私だったら絶対買わない!という位の値段で売れた。

ガレージの空きを見つけると埋めたくなり、
カーセンサーなんかを眺めていると。。
みてはいけないものをみてしまった。

■メルセデス・ベンツ Cクラス
C220 ポーラホワイト/0.6万キロ/記録簿22枚/ブルーファブリック/禁煙車/オリジナルコンディション
http://www.carsensor.net/usedcar/detail/AU7018514009/index.html?STID=SMPH0002&RECOMAFTER=1&RESTID=SMPH0001&fed=othkakudaikomab20180914003na&vos=smph201402041

買わないけど。
欲しかったりする。
Posted at 2026/05/19 18:35:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年01月20日 イイね!

BMW E30 購入ガイド

せっかくなので購入にあたって、調べたことを書いておく。
まずもってみんなが感銘を受けた理由だが、なんといっても軽さだろう。
2ドアで比べると
318i(4気筒AT)で1140kg、
320i(6気筒AT)で1210kg、
325i(6気筒AT)で1240kgとなる。
カブリオレは補強がしてあり、60kgも重くなる。
四駆は80kg増。
2ドア、4ドアで20kg差、
MT、ATで40kg差、
サンルーフ無、有で10kg差。

軽さだけを念頭に置くと、
325iクーペ、MT、サンルーフ無がベストチョイスとなる。

しかしこれは正規輸入はされていない。
325iクーペのサンルーフ無(必ず付いていた)、MTがあれば、
その重量は1200kgとなり、M3にスペックが近づく。
もし4気筒でも良いのなら素直にM3を探すべき。

しかしBMWのシルキーシックスを楽しみたいというのであれば、320i、325iの選択肢のみとなる。

更に軽量化する場合は、ステンレスのマニホールド、スポーツマフラーなどに交換することで約15kg、セミカーボンボンネットで9kg、スペアタイヤを卸すことで10kgの軽量化が可能になる。クーペ用にはトランクフードはM3用のものがそのまま流用可能なはず。

マニアの間では、MTに載せ替えることが、最近の流行となっている。
M3のシルキー6バージョンの完成である。

更に320iのエンジンを325iのエンジンに載せ替えたいという人も多いらしい。
この325iのエンジンは、525iのエンジンと同じであることに加え、北米向けには325iしか出荷されていないので、探せば比較的に入手が可能だそうだ。
費用はパーツだ居抜きで100万円だそうだ。

つまり、載せ替える財力と情熱があるのなら、クーペボディだけ手に入れておいておけばあとは何とかなる。

最近ではエンジンマウントなど、入手困難なパーツが出てきているので、おそらく気軽に乗ることが出来る時代はあと10年もないだろう。

購入時の注意事項として、ダッシュの割れは避けたい。
またシートは破けている者が多いが、これはアメリカなどのアフターパーツ屋でレザーシートカバーなどが売られているのであまり気にしなくてもよい。

ハンドルはオリジナルのMテクニックのものは、大体5万円前後の取引がされている。
なるべく無改造、オリジナルパーツが残されている個体を選ぼう。

ロードインプレッション
今回320iクーペにも乗る機会があったので、こちらから。
2000ccで6気筒、恐らくBMW史上、一番排気量の小さなシルキーシックスとなる。
現在の車と比べると剛性はかなり弱い。
走り出すとトルク感がなく、遅いと感じる(カタログ上では約130馬力、トルク16.7kgm)。
高速などではいつの間にかスピードが出ている感じ。
ハンドルをちょいと切ると、車が軽いことが良くわかる。

シルキーシックスと言われるほどの評価の高いエンジンだが、現代の電気自動車に比べるとシルキーと呼べるのかどうかは不明だが、
しかし、走っていると、気分も軽く、どこまでも走りたくなるような感覚となる。
乾いたエンジン音がなんとも心地よい。
MTに載せ替えたいという気持ちは分からないでもない。
乗り比べるとこれはこれでありなんじゃないかと感じた。

325i
320iの1.2倍増し。
やはり現代の感覚からすれば「遅い!」の一言に尽きるが、乗ればわかるが、何とも言えない心地よさがある。
320に比べてハンドルを切った時に鼻先が重く感じる。

お薦めベストチョイスは325iクーペだが、320iクーペも値段差を考えれば悪くない。
いずれにしても、この車に乗ると気分が軽くなり、どこかにドライブに出かけたいという気持ちになる。

後日談、
パーキングに停めていると50~60代の女性が写真を撮っている場面に2度3度遭遇した。
話をすると、昔乗っていた。彼氏が乗ってた。という。
全く想像も付かないが、かっては彼女たちもワンレン、ボディコンだったのであろうか???

冬の夜、イルミネーション輝く六本木に、今、一番映える車ではないかと思えてくる。
Posted at 2025/01/20 19:16:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年01月20日 イイね!

人生を変えた車(E30 BMW325i coupe M technic)

人生を変えた車(E30 BMW325i coupe M technic)Case1
仲の良かった同期のK先生が、地元の怒!田舎に戻り、父親のクリニックを継承することとなった。
彼はその時、ポルシェ964に乗っていたのだが、地元ではポルシェの整備を引き受けてくれるところがなかった。(それくらいの田舎)苦渋の決断で、この車を売却
、売却したお金はクリニックの運営資金に充てられた。

代わりの車を探していると、タイミングよくアニトルが処分を頼まれていたBMW325iが目に付いたため、彼はこのBMWとお金を受け取り田舎へ帰って行った。
T先生は、このBMWに、あまり興味を示さず、彼の妻の、これまた田舎の実家に暫く置いておくことになった。(正月かお盆に帰郷した際に乗って帰ることになっていた。)

彼の妻の実家には、義理の兄夫婦(共に公務員)が同居していて、その夫婦に、取りに行くまでの間、好きに乗っていていいよと伝えていた。
義理の兄夫婦は、バブル当時、このBMW3シリーズは六本木のカローラと揶揄されていたのも知っていたし、バブルが弾け、中古となったこの車の事をひどく馬鹿にしていたそうだ。

(ここからは聞いた話)
土曜日の夜
義理の兄「ちょっとあのベンベ乗ってみようか」
義理の姉「そうね、暇だし乗ってみようか」
車のエンジンを掛け、ほんの数メートル走りだす。

義理の兄
「・・・・」
更に数分後
「・・・・・・」
「なにこれ、小ばかにしてたけど、いいわこれ、お前もちょっと運転してみろよ。」

義理の姉「何を大袈裟な。でもじゃあちょっと代わって。」

運転を代わって直ぐ
義理の姉
「・・・・・」
数分後
「わぁ!なにこれ。」
巣1時間後
「いいわ、これ」と二人とも大騒ぎ。

ドライブの後、家でも興奮は収まらず、夫婦で明け方まで話し合い、中古なら買えるだろうとの事で、日曜日、朝と共にBMWのディーラーに。
この車を乗っていき、同じ車がないか聞いたそうだ。

話を聞いたディーラーマン
「BMWの3シリーズは、もう新型が出て何年も経過しているし、2ドアクーペ、しかもMテクニックはないです。とりあえず新しい3シリーズ、5シリーズに試乗してみませんか?」とこの夫婦に伝えたそうだ。
試乗してみても、何か違うと違和感を持った夫婦は「何が何でも探してくれ!」と食い下がる。
熱意に押されたディーラーマンは仕方なく各ディーラーに電話してくれたそうだ。
しばらくするとディーラーマンは、「下取りの車が在庫にありますが、走行距離9万キロと10年未満の車なので、ギリギリ認定中古車としては販売出来ます。もちろんディーラー車として整備、点検してお渡しします。」と、かなり高い値段表示をされたそう。

K先生が帰郷時、妻の実家に行くと、全く同じ仕様のBMW325i クーペ、Mテクニックが2台並べて置いてあって、一瞬目が点になったそうな。(・・)?

これには後日談があり、夫婦でこの車が取り合いになり、戦いに負けた義理の兄がまたもディーラーに詰め寄って探してもらい、今度はウルトラデッドストック、バブル期の売れ残りの同型車を農協で鬼ローン組んで手に入れたそう。

Case2
それから数年、K先生の弟が、学生で、通学に(田舎なので)車が要るとのことで、このBMWをプレゼントしたそうだ。

それから5~6年経過し、弟の家に立ち寄ると、このBMWをせっせと洗車している弟がいたそう。
車はクリアが剥げ、内装はあちこち破け、ダッシュボードも無数のクラックが入り、何度も小事故を起こしていておんぼろ。「なんで廃車を洗車しているんだ?」と思ったそうだ。
メーターをのぞき込むと、走行距離は20万キロ越え。
あちこち調子が悪いらしい。

この時、K先生の弟は、綺麗に直して乗りたい。と真顔で相談して来たそう。
K先生は、流石に他の買った方がいいと廃車を薦め、弟は別のBMWを買う事に。
以降、車をとっかえひっかえしているのだが、未だ、何に乗り換えても満足せず、
レストアしなかったことを後悔しているそうだ。

このBMW325i Coupe M technicという車は、上述のように、
確実に人の人生を変えてきた。(かなり大袈裟かな?)

今回、訳あって、私の手元に来たこの車、はたして私の人生も変えることが出来るのであろうか???
ロードインプレッション&購入ガイドに続く。

#BMW E30
#BMW325iCoupe
Posted at 2025/01/20 19:19:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2024年06月20日 イイね!

オンボロータス再び

最近、旧車やスーパーカーの値上がりが酷くて、元の価格を知っている身からすれば、とてもバカらしくて買えない。

プレミア価格ではないスポーツカーを探すと、あるじゃん、ロータス。

近代化されたロータスならエアコンも効いて快適だろうし、故障も少なく、お財布にも優しいライトウェイトスーパーカー?なはず。

そこで見つけたのがこのエボーラ。
エボーラSにするか悩んだ末、内装の程度が良く、100kgも軽いので素のエボーラに。




整備に出すにあたって、その辺を軽ぅ〜く一周。
止まったり、加速する度にガソリンの音がする。
軽量化の弊害かな。

整備工場に入庫させ、ひと通りの整備をさせる事に。
数日後、メカニックの人から電話が来た。
「トランクルームが水槽の様になってますよ。」
「・・・・・」
「はあ!?」
「ニモだったら泳げる位、水が溜まってます。」


メカニックが捕まえて工場の片隅で飼っているニモ。
修理に車を持って行くと見せてくれるかも。

ガソリンの音ではなく、水漏れだったみたい。
無論、モール類を総取り換えしたのだが、雨の日は水が侵入しているみたいで、「雨の日は養生テープ補正する事」とのニモじゃなくメモ。
とほほ。

一通り整備をして、アニトルがテストドライブ。
高速で、warningライトが一斉に点灯し、そのまま工場へ。

その後も、窓落ち2回(新品パーツなのに)、
挙げ句の果ては、カーブの最中にドアが自動で開いたとの事。
あと一週間乗らないとバッテリーがあがる。
ロータスの設計士に言っておきたい。
次にトヨタやフォードからエンジンの供給を受ける機会があれば、電気系も供給を受ける様に。

一通りも2通りも整備し、もう大丈夫だとの事で車を受取り乗ってみる。

「お、遅い!」
「何かの間違いだろ」
「やっぱり遅い」
「車も軽くない。」
しかも、後ろ見えないじゃん、これ。
カウンタックより見えない。


馬鹿でかいサイドミラーはこの為にあるのか、
なるほど。

と今更ながらにプレミア価格になっていない理由を確認できた今日この頃。

傷心ドライブに行く事に。

行き先は


中国自動車道の上月SA
猪や鹿などのジビエ料理が堪能出来るこぢんまりしたSA。




食べたのはこれ(ホルモン野菜焼きスペシャル)と猪のコロッケ。

鹿し、このままでは終われん。
サーキットでハンドリングを確かめてやる。
と、そのままサーキットへ。


ポルシェ911gt3rs。とロータス。




ウイングが動くようになっていて、ダンパーは多分チタン製。

ホイールの値段でこのロータスが買えてしまうらしい。
しかし、何千万もする車で良くサーキットを走れるなぁ。
スピンしたり、飛び石喰らったりするのは平気なのか?

傷心で小心者の私の事は心配ご無用です、皆さん。
来ている中では1番安く(1番ではないかも。)、1番遅い車なので。
飛び石を喰らったり、事故に巻き込まれたりしないように最後尾スタートをチョイス。
因みにその日1番遅いタイムで、ブービーより更に12秒遅れ。
どノーマルなのでブレーキが心配で8割位の走りでした。




芸術的な写真だけど、窓ガラス拭いていないため。

サーキットではどうか。
遅いのは兎も角、ハンドリングは良い。
ダブルヘアピンで切り返してもお釣りが来ない。
シフトもカッキリ決まり、ブレーキも効く。
油温も上がらず、水温も安定。

全くのノーマルで、サーキットをここまで走れるのは流石にロータス。

走り終えたらクラス優勝🏆しててトロフィーまで貰えた。(レースだったみたい。)
(ひとりしかいないクラスでボッチレース、ボッチ優勝。)

今回1番驚いたのは、往復400キロ+サーキット走行を無給油で行けた事。
翌日、給油すると50リッターで満タンに。

個人的な私の車好きとしての夢は、ポルシェ、ロータスでレースをすることがあり、ポルシェではレースをした事があり、今回ロータスでも。しかも優勝🏆🥇
満足した1日でした。

車の総合点数は76点。
とんがった所の少ない、ロータスとしては、ほのぼのとした車でした。

買いたい人にアドバイスがあるとすれば、一通り整備された個体を選ぶ事。
頻繁に山道を走る人で、なおかつ、他人と比較、競争せず、ひとりを楽しめる性格ならば、きっと満足できます。


















Posted at 2024/06/20 21:43:31 | コメント(3) | トラックバック(0)

プロフィール

「100泥生活始めます。」
何シテル?   07/09 21:08
よろ。 団体行動が何より嫌いです。 所有している車は、基本的に私より大切にしてくれる方にならお譲りします。 但し値段は相応。 人見て値段決めます。 ...
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