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サルトルのブログ一覧

2018年05月18日 イイね!

ゾンビのクルマ

ゾンビのクルマ近所に空き家があった。

クルマもカバーが掛けられていて、そのカバーの上に苔が生えてたりして、明らかに何年も放置されていた状態だった。

ひとの住んでいる形跡もないから、勝手に
「一人暮らしの親が死んで、遺産相続で揉めているんだ。」
と思い込んでいました。

近所の幼稚園の子供達は、ゾンビのハウスと呼んでいました。

先日そこで火事があり、街中スス臭い。
「遂に放火か!」と思い、ひどい話だと納得していました。

今日、その家の前を通ると、クルマのカバーも燃えていて、カバーの下のクルマも見えていました。

撮った写真がこれです。

貴重な「大阪5」ナンバー。。。



写真を撮っていると、近所のおばさんが話しかけてくれて、お爺ちゃんが一人暮らしして、運良く出かけている間に火事になった。家もボロボロだし、迷惑していたんだと話してくれました。

そのおばさんが放火したのかと思った瞬間、
「漏電だよ。」と追加で教えてくれました。笑

しかしクルマは再生不能ですね。
一足先に天国行きです。
ちょっともったいない。

Posted at 2018/05/18 20:11:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年11月18日 イイね!

スーパーカー再び



この間ミウラに乗ってとある場所へ行ってきました。
するとポルシェやフェラーリ、ウラカン?に乗っている人からも

「これは何と言うクルマですか?」

と尋ねられました。

「・・・・・・・・」

思わず絶句するしかありません。

今の私たちより若い世代でフェラーリやランボ、ポルシェやマクラーレンを
乗っている人の大半は、ファッションとして乗っているのでしょう。
少し気の利いたベンツみたいな感じだと思います。

だからロールスを買うかフェラーリにするかなどと悩むのでしょう。
(昔はスーパーカーカード買って、ロールスやベントレーが入っていれば即ゴミ箱行きでした。)

ボクスターが4気筒になり、売れるのかをポルシェ関係者が心配していると耳にしましたが、
心配は全く無用です。

恐らく3気筒でも電気自動車になったとしても間違いなく売れます。

フェラーリが4気筒を出しても売れると思います。
フェラーリサウンドにするためにボーズかどっかと提携して
サウンドを補うスピーカーなんかを開発すればどうでしょう?

今、メーカーもこれらのことは理解しているのだと思います。
ですのでスペシャルモデルを連発して同じモデル内での差別化に躍起になっているのでしょう。

「素の911、AT、誰が買うか!こんなもん。」と思っていても、ガワが911だったら
買う人(買ってあげる人)がいて、大抵は女性です。

同じモデル内で馬力が100馬力上がろうともスーパーだと思う人はいません。
従って僕も私も新車のポルシェやフェラーリ、ランボルギーニなんかにはあまり興味がありません。

少なくとも私に欲しい!!!!と思わせるのにはもっとスーパーカー的なインパクトが必要です。

そんな中、遂に出ました。

これぞ正しくスーパーカーです。

フェラーリやポルシェランボルギーニのスペシャルモデルを注文された方はキャンセルしてもいいかもしれません。

その車は








『新型テスラS』です。
0-100km/hなんと1.9秒。

これはもうワープスピードです。

加速するたびに

カーク船長になりきって「ワープ6」とかぶつぶつ言ってしまうかもしれません。

0-400m:8.9秒

最高速は何と

402km/h!!!!!!


この中途半端な端数、2km/hが泣かせます。

しかも2by2で気が利いています。

航続距離は約1000km、話半分でも500kmは走ります。

お値段もスーパーかと思いきや、
最初の1000台は2800万円。

1001台目からは2252万円からだそうです。

私は1001台目以降に買おうかと、今回ばかりは真剣に考えております。

※今マンション暮らしなので電源確保が一番の課題です。

えっ!?エンジン音はって????

ノ レの口づさむエンジン音を助手席で聞きたい方は
フロントの 四の五の まで。
Posted at 2017/11/18 12:28:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | ランボルギーニ・ミウラ | クルマ
2017年11月12日 イイね!

激安、足車の洗車とハイドロへのこだわり。

いくら激安と言っても一応自分の乗る車、多少なりとも大切にしております。
例えレンタカーを借りても雑には扱いません。

ましてや自分の足車、よく見ると傷だらけと言えども洗車位は行います。




これは鳥の糞に被弾した時専用です。
これでクルマ全体を拭くのは面倒なので、洗車機に入れる事にしました。

雨が降るのをずっと待ち続け、今日がその日です。

自論ですが、洗車機で出来る傷は、前の車が泥や埃まみれで洗車機に入り、
その時の砂などが洗車ブラシに残っているからだと推測しています。
雨の日は洗車機使う人は少ないですし、例え使われていたとしても、
ボディーに水がたっぷり掛かっている状況ですから洗車傷はマシなはずです。

洗車場に付いたら予想通り私1人です。
と、思ったら早速トラブルです。

スイッチを押しても引いてもミラーが収納されません。
ウンともスンともしません。

新たななトラブルやないの(笑)

この他にもトラブルとしては、シートの背もたれが動かない。という深刻なものもあります。
まあるいスイッチをぐるぐる回してもリクライニングしません。

ミラーがたためないと洗車機を使う事が出来ません。
洗車場まで来て、洗車機を使わずに帰る状況に陥るとは予想だにしていませんでした。

こうなったら無理矢理でもミラーを畳むしかありません。
思い切ってミラーをボディー方向に押すと。。。

ありゃ、電動収納ミラーでは無かった見たいです。
じゃあ、さっきのスイッチは???

よく見るとミラーの調整を左右に切り替えるスイッチでした。
お騒がせ致しました。
スイッチがベタ付いています。
まるでフェラーリのようです。

無事、洗車機に突っ込みホッとしていると、洗車ブラシがミラーに当たると
勝手にミラーがパタパタ動きます。

これはヤバイよ

という事で一時停止のボタンを押し、しばし考えた挙句、
持っていた養生テープで固定して洗車を続けました。

元々洗車をしようと思ったのは、このミラーの後側、
やや下方に粘着テープの糊の様な跡があり、
それが気になっていたからだったのですが、
前のオーナーも粘着テープで固定して洗車機に突っ込んでいたからみたいですね。


なるほど。。。

結局、今回はこの粘着テープ跡は残ったままになりました。
個別に磨けばよかっただけだったようです。。

洗車が終わってドアを開け、乗り込もうとすると、シートに見慣れないスイッチを発見!

これがシートリクライニングのスイッチでした。
(奥からシートのリクライニング、座面の上げ下げ、なぞのまあるいスイッチ)
重ね重ねお騒がせ致しました。
(今まで触っていたまあ〜るいスイッチは一体何だったのでしょうか?)

最後にシトロエンC4の乗り心地に付いてです。
今までシトロエンのハイドロは乗り心地がいいと自分に思い込ませていました。
(実際には道路の継ぎ目と継ぎ目の間だけ。一瞬ふああと来ます。)
正直な話をするとC4も負けていないどころか、ハイドロ付きのC5よりも優っている様に思います。
仮に負けているにせよ、ハイドロ無しでここまでハイドロの様な乗り心地を再現できるのなら、
ハイドロ無しの方がいいに決まっています。

シトロエンがハイドロから決別した理由が分かった気がします。
(知らない人をビックリさせるギミックは無くなり少し寂しいですが。)

(※クルマ、泥、ハイ泥を掛けようとタイトルを付けたのですが、恥ずかしくなったので止めます。)

みなさん!シトロエンC4、安いし狙い目ですよ!

Posted at 2017/11/14 11:22:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月07日 イイね!

激安の車を見ずに買うとどうなったか。(結果編)

昨夜、名変、簡単な整備を終え、無事納車されました。



車検を受けた後、直ぐに切っていたらしく、基本整備は出来ていたみたいです。
(車検切らずに渡して欲しかった。)

整備内容は、
1.リアのテールゲートダンパーの交換。
2.ルームクリーニングです。

ルークリは仕方なく頼みました。
なにせ室内はお菓子の食べかすが散乱していると報告を受けていましたので。
とは言っても、ガソリンスタンドで掃除機掛けてもらう程度のやつです。
(本格的なルームクリーニングを頼んだら車が買えてしまうちゅ~の)

3.あとはタイヤがボーズ状態だったので、中古の16インチの純正ホイールとタイヤを見つけて
装着しました。(乗り心地優先でインチダウンしてみました。)

タイミングベルトも問題なさそうなのでそのまま。
整備は以上となります。

早速見渡してみると、




左側面、前から後ろまでぶつけた跡があります。

このクルマの素性が見えてきました。
(ここからは超勝手な想像です。)

奥さん用にシトロエンC4を購入。
2.0リッターの方ですからやや小金持ちか、奥さんは気が少し強いタイプ。
1.6と乗り比べ、「こんな馬力ないのいややわ」とか何とか言って2.0リッターを購入。

子供を乗せて学校や塾の送り迎え。

車検受けた直後に左側全体を擦ってしまい見積もりを見て絶句。
新しい車に買い替え。

って感じですね、これは。

くだらない推測はさておき、早速乗ってみました。

旧式4速ATはいただけませんが、乗り心地はすこぶる快適。
私の思い描くハイドロシトロエンの乗り味です。
インチダウンしているので段差での突き上げも少なく気持ちいい、
全く春の陽気のような乗り味です。

こりゃ、得しました。

冷静に室内をチェック。


ハンドルのパットが動かず、側だけ動く。



メーター類が全て数字の液晶表示。



ワイパーが真ん中から外に向かって動く。

と予算の少なかったあろうこの時期のシトロエンにとっては目一杯頑張っています。



なかなか気に入りました。

足車はシトロエンに限りますよ、皆さん。

Posted at 2017/11/07 10:50:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 足車 | クルマ
2017年11月04日 イイね!

いきなりステーキ

久しぶりに昔のスーパーカーを走らせてみました。

ジャルパで小手調べをと思いましたが、基地に向かう途中で見た
「いきなりステーキ」の看板を思い出し、




「いきなりミウラ」にしました。
起き抜けにステーキ食べるようなもんで、気分的には少しヘビーです。
(今考えたら、ジャルパも牛でした。)

旧いスーパーカーというものは、天候、クルマのコンディション、自分の体調、
この3つがエバンゲリオンの様に上手くシンクロしなければ乗れません。

だれか誘おうかと思っていましたが、せっかく誘っても、
1、雨が降れば乗れない。
2、動くかどうかも当日にならなければ分からない。
3、しかも自分の体調というか気力がよくないと乗れない。
と、3つのハードルがあり、気楽に誘えません。

仕方なしに、独り隠密に秘密基地2に赴くことにしました。

2〜3日前までは曇りで降水確率40%だったのですが、文句なしの秋晴れ!
1、の天気はクリア。

早速、エンジンを掛けてみました。

イグニッションオンして、色々と確認作業に入ります。
しばらくまってからアクセルを煽り、





「こいつ、動くのか!?」

と呟きつつ。。。



あっけなくエンジンが掛かりました。




「はははははは、エンジンさえ掛かってしまえばどうという事はない。」

これで2、もクリアです。

「げっ!ガソリンないやん」
すこしブルーになりガソリンスタンドへ。
(色々話しかけられるのも嫌なので、セルフのガソリンスタンドです。)




さあ、高速の入り口です。
見せてもらおうか、イオタの実力とやらを。



すみません、画像が後ろ向きで音しか撮れてません。

高速を順調に走っていると、チンチン、パンパン音が聞こえます。

音に合わせて、「チキチキバンバン」を歌いつつ目的地へ。

そういえば、まともなミウラのロードインプレッションを読んだ記憶がないので一応書いておきます。
(そりゃびびって書けんわ)

ロードインプレッション

車庫から出る際にまず思う事が、まず、
ステアリングが軽いことです。

街中では低速でもグズる事なくスムーズに走れます。
驚くほどあっけなく走るが、決して速くはありません。
乗り心地は、どちらかというと快適な部類。

フロントが軽く、後ろから押されている感覚なので、少しフロントの動きが不安定。

ステアリングはフロント荷重がほとんど無く軽い。

アクセルを踏み込むとエンジン音が鳴り響くが、アクセルを抜くとミッションノイズがエンジン音より大きくなり大丈夫だろうかと不安感を煽る。

コーナーではアンダーとかオーバーとか分かるくらい飛ばしてないし
腕もないが、気になるような挙動は見えてこず。

剛性感は、まあある。
これはあまり自動車評論家は書かないんだけども、同年代のフェラーリより圧倒的に上です。

フェラーリの308にせよ、BBにせよ、この頃のフェラーリは、
ボディーとシャシーが別の動きをします。
ブレーキングをしてコーナーに入ると、ボディーは慣性の法則に従って、
そのまま真っ直ぐ行きたがり、シャシーだけ一足先に曲がろうとします。
上家が遅れて付いてくるという感じです。

その点ランボはミウラにせよ、カウンタックにせよ、ウラッコにせよ、
車全体に一体感があります。
(カウンタックは別格級)

ブレーキもアニバーサリーよりは効く感じがします。
(軽いから?)

後方視界、必要にして十分見えます。
後方の車より、エンジンから火が吹かないかばかり見ていましたが、、、。


ミウラのオーラが僕を圧倒させるとか間抜けな事書いている人も居ますが、
全てが順調過ぎて、そういうものは全く感じることはありませんでした。

今回1番感慨深かったのは、目的地へ早く着き過ぎ、車内をふと見わたし、
灰皿に使った形跡を発見した事でした。

恐らく最初のオーナーはこの車の中で平然とタバコを燻らせていたのでしょう。
今だったら新車で納車されたばかりの、ブガッティ シロンをドライブしながらタバコっていう位の感覚だと思います。

所有しているから当然ですが、私自身、ミウラに憧れはしませんが、
こんな車をポンっと買って、何にも気にせず車内でタバコを吸って、
真っ新の灰皿で火を消せるくらいの生活には憧れます。

つずく。



Posted at 2017/11/05 21:48:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | ランボルギーニ | クルマ

プロフィール

「スーパーカー再び http://cvw.jp/b/514593/40727095/
何シテル?   11/18 12:28
よろ。 団体行動が何より嫌いです。 所有している車は、基本的に私より大切にしてくれる方にならお譲りします。 但し値段は相応。 人見て値段決めます。 ...
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