ライズのAピラー補修とボンネットのクリア再塗装 2022年に雹害を受けて再塗装したライズのボンネット
庭に露天駐車している為、艶がかなり無くなってきていたので
修理してもらった板金屋さんに相談しに・・・
クリアの再塗装だけでいけそうとの事で、後日、手の空いた時に施工してもらう約束をした
せっかくの機会なので、前々から気になっていたAピラーの劣化の相談をしてみたのだが、
塗装だとかなりの手間と費用が掛かるみたいで
「ウーン・・・」とうなられてしまい・・・
次善の対策として再ラッピングを考えたのだが、
劣化した元のシートを剥がすのはかなりの手間になるらしい
・・・で、結果、安価かつ手抜きの方法を選択した
シート単品で部品が取れるというので、併せて手配してもらい
DIYで上張りする事にしたのである
後日、塗装が終わったとの連絡を受け、引き取りに行くと
艶は見事に復活していた
そして、取り寄せてもらったパーツも揃っていた
流石、純正とあって3Mのシートで型取り済みである
左右のピーラー部とフロントドアのサッシュ部分の
合計4パーツ
費用の方は塗装代とパーツ代を合わせて
¥23,518-となった
さて、自前で貼り足すのはいささか不安もあったが
元来が適当を良しとする性格なので、
細長いシートに苦戦させられたが、手抜きしつつも何とか施工完了
(細かい作業で途中工程の写真を撮る余裕が無かったのは悪しからずという事で)
サッシュ部とピラー部のシートの艶が違うのが気になったが
いざ貼ってみると、差は余り感じられなくなったので良しとする事にした
それより、素材が柔らかいのか施工の際の擦り跡が目立ってしまうのは如何なものか
素手とゴムへらだけで作業したのだが、何か対策をした方が良かったかもしれない
完了後、近くで見ると多少のアラは有るけれど、取り敢えずはイイか
終わってみれば、純正パーツはきちんと型取りしてあったにも関わらず
横着して周辺パーツを外さずに適当に貼ったので
結局、カッターであちこち切り落とすことになってしまった
これなら、普通に切り売りのシートを調達しても良かったかなーと
思わないでもないのだが、まぁこれはこれでアリという事で・・・
あとは、どれ位保つか様子見だなぁ
メーカー品のドラレコだと思ったんだけどな ライズ購入のすぐ後に取り付けた、ケンウッドのドラレコDRV-MR450
最近、なんか緩くてすぐ変な方を向くなぁと思っていたら
丸い取り付け部の筈が、溶けたように欠けているではないか
よくあるネジのように締め付けるタイプではなく
ベースの凹に嵌め込むだけの柔らかいビニール素材だったのだが
夏の暑さのせいだろうか・・・
取り敢えず接着剤で固定してみたが、走行中の振動に
耐えられるのかどうかは、はなはだ疑問だよねぇ
このパーツだけ売ってたりするのかなぁ
祝・花園本庄バイパス開通・・・だが! このバイパス、赤色矢印の西端で国道462号線に接続するのだが
その手前での車線の規制の仕方がおかし過ぎる
基本、片側2車線なのだが黄色矢印の所で左車線が閉鎖され右車線に合流を促される
なので、この先左折する車両も右折する車両も同じ1車線を走らねばならなくなる
その後すぐに新たに右折車線が現れ、左右折車両はそれぞれに分離する事になる
ゆえに、この手前の交差点よりさらに前の時点から右車線に車両が集中しており
左車線はガラガラでいらぬ渋滞が起こる原因となっているのである
手前の交差点を過ぎた時点で左車線を絞らず、
左レーンは左折専用、右レーンは右折専用とすれば
なんのも問題もなくスムーズな流れになると思うのだが・・・
更に、この手前に数か所ある交差点のどこにも右折矢印信号が無いため
右折専用車線が有るにもかかわらず、右折渋滞が発生していることが多々あり
赤信号になっても強引に進む車が見受けられ危険度が増している
写真右下の交差点もそうで、右折専用車線からはみ出した右折車が連なっていると
直進車は右車線⇒左車線⇒右車線という車線変更を余儀なくされる事になってしまい
接触事故を誘発する原因を作ってしまっている
開通は喜ばしい事だが、早急に改善してもらわねば44億円の価値が無くなってしまう
今のうちに、手直しして対応・対策すべきではなかろうか
ライズのAピラーだけの問題では無いらしい ライズを12か月点検に出している待ち時間に
店の向かいにある中古車店を覗いてみた
他のライズのAピラーの状態を確認してみたかったのである
ライズ1
ライズ2
ライズ3
5台中、3台は同様な劣化が見られた
そして・・・なんと
ヤリスクロスや
ルーミーにも
シールタイプのAピラーはいずれも同じような症状が・・・
これはもう、素材そのものの問題だな
![]() |
トヨタ ライズ 令和3年、スペースギアとJB23を売却し、 2台を統合させたつもりで導入しました。 令和 ... |
![]() |
スズキ ジムニー 元々は、先代スペースギアのサブ機として購入。 近距離極地用のつもりが、乗り出したらこちら ... |
![]() |
スズキ ジムニー 平成18年式・ランドベンチャー・6型 平成26年8月・走行47,351km時点で、大切な ... |
![]() |
三菱 デリカスペースギア V6-3.0Lガソリン・シャモニーハイルーフ7人乗り。 先代のスペースギアがディーゼル規 ... |
| 2026年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2025年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2024年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2023年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2022年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2021年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2020年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2019年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2018年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2017年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2016年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2015年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2014年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2013年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2012年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2011年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2010年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2009年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |