過去に勤めていた会社の社用車のお下がりで
とはいっても2月で雪があったときに登り坂で尻振ってコントロールが利かず道路脇の直径60センチ位の鉄柱に突っ込んで潰したらしいです。
自分の運転ではなかったので詳細は判りませんが多分信号曲がり、登り坂でラフなアクセルワークで加速、ブーストが掛かって滑ったのではないかと。
丁度それくらいの場所だったので。
写真探すのが大変でした。
このころはまだフィルム写真でようやくデジカメカシオのQV-10。35万画素くらいだったかなとっても荒くちょっと拡大するとぼけます。そんな中何とか探してアップしました。
結構ドッカンターボでしたので、
アクセルワークには気を使わないと
空荷だと簡単に滑ります。
なにしろトランクションコントロールや
ABSなどは標準では無かった頃でしたので。
カードキーがオプションであったような?
あとまだ時速100キロ超えるとキンコンキンコン鳴ってましたね そういえば。
幸いコレだけ潰れててもラジエーターやフレーム足まわりには問題なかったこと。
で廃車にするには勿体なかったので、自力で修理して乗ろうと譲ってもらいました。
フェンダーの叩き出しラジエーターのアッパーサポート引き出しとエンジンフードの引き戻しヘッドライト交換、パテ盛りでとりあえず形に。
その後部品取り色違いのNAエンジンVG20Eが載ってたドナー車両がタダで手に入り、塗装とパーツ交換でぱっと見は判らないくらいにはなりました。
脚が速くて良かったなぁ。
ブーストがかかったときの身体がシートに
押し付けられる感覚が忘れられません。
当時130型スーパーチャージャーのクラウン乗ってた人がY31乗った後に速や!と言っておりました。
実質4年弱ほど乗り、HB13が手に入ったため、降りました。