BMW F22 タイヤ交換 ODO:28,164㎞ 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
車検点検に際してショップからご連絡・・・「リヤタイヤが内べりしていますよ~交換した方がいいかもしれません」
ん、マジ😭そりゃイカン💦
バイクと違って車のタイヤは溝の有無ぐらいしか見れない。特に内側は潜り込んで見るしかないので、ドリフトする人以外、まず点検している人いないと思う。
今回点検で指摘してもらって良かった🙏。そのまま走ってて万が一、高速道路でバーストしたら最悪死亡事故🩻だし、一般道でもエライ大事故になるかもしれないからね。
1枚目の写真は左右のタイヤの内べりの様子をショップで写真撮ってもらったものに、将来の修繕記録用にわかりやすく場所をマーキングしてみた。
特に、内側のショルダーと言われる部分が他の部分と比較して著しく減っている😫💦
2
でも、実は半分思い当たるフシがある。というのはこのBMWには車高調が入っていてギリギリまで下げてる(フロントはあまりにも擦るので1㎝上げた)。
なのでどうしてもキャンバーが大きくネガティブになってしまうから…😅仕方ないという見方もできなくもない…💦
【キャンバー角(タイヤの前後から見た時の上部の入り具合)、トー(タイヤの前後から見た時の左右の開き具合)を修正しないと結局、タイヤ交換してもすぐに新しいタイヤも内べりしてしまう、なのでアライメント調整することにして、内べりをできるだけ抑制することにした。アライメント測定で大きな原因が発見された!!その話は次の整備記録に記載します。】
とりあえず写真を見ると縦溝はバリバリ残っているのだが、内側の減りは放置できないから交換致し方なし。
ということでとりあえずショップにある在庫タイヤを提案してもらった😅
交換前の左リアタイヤ全体はこんな感じ。横から見てる分には激しい劣化はわからないよね。
3
リアに問題があるということは、古いタイヤでもあるのでフロントにも同じく問題が発生していると予想してたら、案の定🎙️
「フロントはサイドがひび割れ⚡⚡してます、交換した方がいいです」と提案してもらった。
写真見てみると、こりゃイカン😫💦
完全にひび割れ状態ですから近いうちに逝っちゃいます、ということで4本交換となりました💦
フロントタイヤの写真を見ると2019年製だから5~6年ぐらい使っているわけで、耐久性考えても妥当な時期ではある。
4
Michelinとか比較したのは、クムホという韓国メーカーのタイヤでした。
金額はMichelin(16万円)と比較して約半額という感じ😀今まで年間3000~3500㎞程度しか走らないので5年で20,000㎞走ってくれたら問題なし😅
あと、アライメント調整もする費用も予算化しないといけない、ということもあり割安なクムホに決定
でもクムホって大丈夫なんかいな⁇ってことで色々調べたらクムホはメルセデス・ベンツ(Gクラス、Aクラス)、フォルクスワーゲン(パサート、ジェッタ、ID.4)、BMW(X3、5シリーズ)、シュコダ(スパーブ、オクタビア)、アウディ(Q5)など…にも標準装着されるレベルまで品質が上がってきているみたいだから安心感も一応あることがわかった🎶
この車はBMWのFRクーペ・ターボ・Msportsモデルということで、KUMHOのECSTA SPORT S PS72(エクスタ スポーツS PS72)というスポーツタイヤにしました。
写真は交換後の右リアタイヤのトレッド面✨ごく一般的な4本の縦溝です💦フロントのトレッド(9枚目)と比較してみましょう。
5
右リアタイヤのサイドウオール、ちゃんとPS72って書いている😀。メイドインチャイナなんだ💦
まぁ乗用車生産台数世界一の中国でタイヤも作って、そこで装着する方がコスト削減できるもんね。合理的です。
国内のクムホのサイトだとPS72は表示されないから商社の並行輸入品なのかもしれませんね。そのあたりの事情はわかりませんが。。。激しい円安だし安く仕入れるのは大変だと思う。
6
リアタイヤはそこそこ太い、245/35ー18です。現代的でとてもカッコイイサイズと思う。キャリパーの金色が輝いて綺麗だよね✨
30年以上前にR32 スカイラインGTS-t typeM(FRターボ 215PS 27㎏・m)乗ってたけどその時代は215/45ー17でも結構太くてカッコよかった、柿本改の極太マフラーも入れてたからガソリンまき散らして走って(笑)抵抗の大きい太いタイヤで燃費も悪くなるけど見た目重視だったから関係な~し(笑)。
245/35ー18はかなり大きくて太いほうだけど、時々クラウンとかSUVの高級車は21インチとか22インチの巨大な扁平を履いているのを見かける!滅茶迫力あるよね✨値段は滅茶高いだろうな~
7
そして交換したフロントタイヤのサイズは225/40ー18です
タイヤの性能としては【高次元の総合性能をベースにウェット性能を徹底的に強化した、正統進化のヨーロピアンスポーツタイヤ。ECSTa PS71】
なるほど🧐、ヨーロピアンスポーツをイメージしているわけね。VWやベンツやBMWやアウディに装着しているからね。
ブリジストンやヨコハマやトーヨータイヤがある日本で、そしてトヨタや日産や本田での新車装着は当面無いでしょう。
8
タイヤにはチェッカーフラッグが印刷・掘り込みされています。これはスポーツタイヤですよ~っていうアピールです。
気づいた方もいるかも…フロントのPS71の後継モデルがリアのPS72です。
このBMWはリア駆動のターボ車なので、リアにガッチリグリップするタイヤをはめる戦略で問題ありません。
9
フロントのトレッド面です、やはり縦4本の一般的な形ですね。
写真4枚目のPS72 と比較すると横溝の細い線の入り方が違っています。PS71は外に・外に流れるようなライン。一方でPS72は左右で独立したライン、色んな解析でより良い排水パターンなんでしょう。知らんけど😅
これから5年は履いてみたいので2031年2月まで持つといいな…というか持たせる!!という決意で😃タイヤに優しいスマートな走りをしていきたいと思います。
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