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2026年08月29日 イイね!

お盆休み中も散財が止まらない・・・的なお話し 後編

お盆休み中も散財が止まらない・・・的なお話し 後編朝夕は少しずつ暑さも和らぎ、夏の終わりを感じるようになってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?

今年のお盆休みも〝アッ〟と言う間に終わり、のんびり過ごした連休の後は、また慌ただしい日常へ・・・・・・
次の長期休暇は年末年始、それまで体力と気力、そして散財した財布の中身が持つのか少々不安な瓜です、皆様コンバンハm(_ _)m



















さてさて、前回のブログでは、新しいミニPC『GMKtec NucBox K8 Plus』を購入した理由やスペックについてご紹介しました。

今回は、いよいよ開梱から本体内部構造、そして実際にセットアップしてみた様子をご紹介したいと思います♪

前回はチラ見せで終わったので、早速開けていきましょう

箱の中には左から

・GMKtec NucBox K8 Plus本体
・HDMIケーブル
・120W ACアダプター
・VESAマウント金具
・取扱説明書&保証書

と、G10の時とほぼ同じですね~

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続いて本体を見てみましょう

G10と比べると、かなり大きいですね~
と言うか、G10が小さすぎる気もしますが(笑

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とは言えそこはミニPC、デスクトップに比べれば遙かに小さいですけどね
そして、これだけコンパクトなのに、高性能CPUを搭載していると思うと技術の進歩には驚かされますね




では、搭載されてるインターフェースの紹介です

左からOCuLinkポート(最大64Gbps) ×1
USB4 Type-Cポート(最大40Gbps / 映像出力・PD給電対応) ×1
USB 3.2 Gen2 Type-Aポート(最大10Gbps) ×2
3.5mmオーディオ端子(ヘッドホン・マイク兼用) ×1
電源ボタン


USB4 Type-Cポートが全面にもあるのも、ポイントが高いですね~

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後、前面端子で注目のポイントが「OCuLink」ポート

これは、将来的に「外付けグラフィックボード(eGPU)」を増設したくなった際、超高速な規格で直接接続するための専用ポートなんですよ

つ ま り、ミニPCながら「市販の外付けグラフィックボード」を増設で出来ちゃうんです

まあ、「OCuLink」用のドックとかグラボを自分で用意する必要がありますし、結構かさばるんで、スペース的にミニPCとは言えないサイズにはなっちゃうのですが(爆


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続いて背面

背面には、左から順に以下の端子が並んでいます
USB 2.0 Type-Aポート ×2
DisplayPort 2.1 ×1(上段)
HDMI 2.1 ×1(下段)
2.5G 有線LAN(RJ45)ポート ×2
USB4 Type-Cポート(最大40Gbps / 映像出力・PD給電対応) ×1
DC-IN(電源ポート) ×1
ケンジントンロック(盗難防止用穴) ×1

背面の HDMI 2.1、DisplayPort 2.1、USB4 (Type-C) に加え、前面のUSB4も使うことで、最大4画面の同時出力に対応しています


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本体は金属製で天板と底板はプラ製、左右から空気を取り込み、裏面から排熱する構造になっています

本体と、天板の隙間はメモリーやSSDの熱を外に排出する冷却ファン用の空気取り入れ口ですね

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せっかくなので中も開けてみましょう

天板のアクリル板は左に捻るとロックが外れ、メモリ(RAM)とSSDを冷やすためのファンが見えます


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後は、ファンが付いている蓋のネジを外すと中が見えちゃいます





パカッ♪


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内部は結構綺麗にレイアウトされていますね

メモリーはDDR5-5600の16GBが2枚搭載

SSDは、現在の主流の中で最高クラスに高速な「M.2 2280 PCIe 4.0 (Gen4) x4 NVMe SSD」の1T

さらに中央部分に空きのM.2スロットも用意されているので、将来的にストレージ容量を増やしたくなっても簡単に増設できます



DDR5メモリやPCIe 4.0の高速SSDは、データの読み書き時にかなりの熱を発しますが、上部ファンがこれらに直接風を吹き付けることで、パーツの寿命を延ばし、熱暴走を防ぎます

写真編集など比較的負荷の高い作業でも安心して使えそうです

内部を見た限りでは、価格以上にしっかり作られているという印象でした



ついでにG10との中身の比較

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G10はかなりコンパクトに部品を詰め込んでいて、メモリーやSSDに隠れて基板がほぼ見えないのに対し、K8 Plusは筐体そのものが大きく、基板にもかなり余裕がありますね

G10は「なるべく小さくまとめて、必要最低限の性能を出す」という感じなのに対して、K8 Plusは「ある程度筐体を大きくして、電力を食わせ、その分しっかり冷やして性能を出す」といった、設計思想の違いも見て取れます




それでは早速、配線を繋いでいきましょう♪


K8 Plusは最大で70Wまで電力設定を引き上げることができるので、今回はモニター側からのType-C給電は使えないみたいです

と言う事で、電源は付属のACアダプターから取り、モニターとの接続はG10の時と同じUSB Type-CとHDMIを使うことにしました


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そうそう最初は、モニター台の巾を長くして、その中にK8 Plusを配置するつもりだったのですが、熱がこもりそうだったので、あえて外に出すことにしました


続いてWindows11の初期設定

これは、G10の時に書いているので割愛しましょう(笑


Windows Updateを済ませ、各種ドライバーも最新版へ更新




何事も無く、Windows11のセットアップ完了~

折角なので、タスクマネージャーで色々と確認していきましょう


まずCPUは、AMD Ryzen™ 7 8845HS
8コア16スレッドのCPUで、最大5.1GHzで動作します

ミニPCに搭載するCPUとしては、かなりパワフルですね~(^^)

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メインメモリーはTWSC製のDDR5-5600 16GB×2枚、合計32GB搭載

内蔵GPUのRadeon 780Mに3GB、Windowsなどシステム側に約4GBが割り当てられるため、実際に使用できるのは約24.5GBとなります

それでも32GBクラスの大容量メモリーなので、RAW現像や画像編集などにも十分対応できそうです

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SSDには、MicronのブランドであるCrucial製のエントリーモデルの1TBを搭載

最大5,000MB/sの読み込み速度を備えており、従来のSATA接続SSD(約560MB/s)と比較すると、約9倍も早いんですよ

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GPUにはAMD Radeon™ 780M Graphicsを搭載

外付けのグラフィックボードではなく、Ryzen 7 8845HSに内蔵されたGPUですが、12コアのRadeon 780Mを搭載しているので、ミニPCとしてはなかなかのグラフィック性能を持っています

しかも、先ほど紹介したようにメインメモリーのうち3GB程をGPU用のメモリーとして共有しています

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一応、NPUも見てみましたが、流石に働いてませんでした(笑

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ハイ、全部きちんと認識していますね~(笑


ちなみに、このK8 PlusもG10同様に、BIOSからパフォーマンスモードに設定することができます

ただ、元々かなりパワーのあるCPUを搭載していますし、私の用途ならデフォルトのノーマルモードでも十分そうなので、今回は無理にパフォーマンスモードにはせず、このままノーマルモードで運用していくつもりです


実際に使ってみた感じですが、以前のG10は常時パフォーマンスモードで運用していたこともあって、ファンが絶えず回っており、サーーーーーーと言ったファンが回る音がずっと聞こえてましたが、K8 Plusはノーマルモードで運用しているせいか、普段使いではファンの音がほとんど気にならず、「あれ、動いてる?」と思うくらいほぼ無音でした(笑


G10よりも高性能なCPUを搭載しているのに、普段の使い方ではむしろ静かになったのは、これは嬉しい誤算でした(笑

さて、肝心の使い勝手ですが、これだけのスペックがあれば普段使いはもちろん、これから試してみようと思っているAIを活用したRAW現像ソフトも、かなり快適に動いてくれそうです

まだ使い始めたばかりではありますが、この性能なら当分の間は困ることもなさそうですね(笑



ミニPCで約12万円という価格は決して安くありませんでしたが、写真編集などでこれから長く使っていくことを考えれば、快適な作業環境への投資としては、十分に価値のある買い物だったと思っています

それに、このサイズでここまでの性能を実現しているのは本当に驚きです

「ミニPC=サブ機」というイメージを持っている方も多いと思いますが、最近のミニPCはメインPCとして十分活躍できる時代になったんだなと改めて実感しました


これからは、このK8 Plusを相棒にRAW現像や写真編集を楽しんでいきたいと思います♪
(とは言っても、使いたい


そうそう、今回K8 Plusを導入するにあたって、マウスも新しく購入しました

購入したのは、「Logicool ERGO M575S ワイヤレストラックボールマウス」


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実は会社でも以前からLogicoolの「SW-M570」を使っているのですが、長年使い慣れていることもあり、自宅のパソコンもペンタブ同様できるだけ同じ操作環境にしたかったんですよね~

で、今回購入した「ERGO M575S」は、会社で使っているSW-M570より一世代新しいモデルで、最新の「ERGO M575SP」より、少しだけ安かったので、コイツにしました(笑


基本的な操作感はそのままに、使い慣れたトラックボールを自宅でも使えるので、K8 Plusの導入を機にこちらも新調することにしました

会社では殆どの時間をパソコンと睨めっこしているので、家でも普段会社で使っている環境に近づけると、やっぱり使い勝手が良いですね(笑





せっかくなので、最後に現在の机全体はこんな感じです

今回、机の奥行きを250mm大きくしたことに加え、モニター台も作ったおかげで、以前は色々な物でごちゃごちゃしていた机の上が、かなりスッキリしました

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スマホやSDカードからの取り込みは、増設したハブから接続出来るようになりました

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これで、さすがに今回のお盆休みの散財も終~了・・・・・・と思っていたのですが、実はまだ終わって無かったんです(爆





現在、我が家では2021年のクリスマスにサンタさんから貰ったお掃除ロボット「Proscenic 850T」を使っているのですが、掃除のたびにゴミを捨てるのがだんだん面倒になってきちゃったんですよ(笑

そこで今回は、ゴミの自動集じんステーション付きのお掃除ロボットへの買い換えを検討することにしました

一応、お掃除ロボットのメーカーには特に拘りがなかったのですが、普段からSwitchBot製品をいくつか使っていることもあり、今回は去年の7月に発売されたばかりの
「SwitchBot  K11+」を買っちゃいました(笑


このお掃除ロボットの特徴は、なんと言っても本体も集じんステーションも非常にコンパクトなところ


本体は直径24.8cmと、かなり小さくそれでいて最大6000Paの吸引力を備え、LDSレーザーによる高精度なマッピングや障害物回避機能なども搭載されています


そして今回、私が一番魅力を感じたのが、やっぱり自動集じん機能
これで、掃除が終わるたびにゴミを捨てるという、地味~に面倒な作業から解放されるわけですよ(笑





では早速、新しいお掃除ロボットをみていきましょう
箱は飾りっ気のない、ただの段ボール(笑

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それでは、早速箱を開けてみましょう~

中身は本体と集じんステーションだけで、付属品が見当たりません アレレレ!?(・_・;?

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なんと、本体のダストボックスの中に、予備の集塵袋と床拭き用のウエットシート,
取説が入ってました(笑

ダストボックスのフタの裏には、水拭き用のアタッチメントが収納されています

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今まで使っていた、Proscenic 850Tと並べると、K11+のコンパクトさがよく分かりますね~

しかもK11+は、このサイズながら、最大吸引力は850Tの2倍以上の6,000Paもの強力な吸引力を持ち、カーペットの奥の微細なゴミやペットの毛も力強く吸い込んじゃうんですよ

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高さはLDSレーザーの部分まで含めると、K11+の方がだいぶ高いですね~

LDSレーザー部分の出っ張りが、今風で良いですね(笑

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このロボット掃除機の特徴は、なんと言っても自動集じんステーション付きなのに、本体もステーションも非常にコンパクトなところ

本体の直径はわずか24.8cmで、一般的なお掃除ロボットが直径35cm前後なのに比べると、かなり小さいです

しかも、自動集じんステーションもA4サイズに収まるほどコンパクトなので、「自動集じんは欲しいけど、大きなステーションを置く場所がない」という我が家には、まさにピッタリでした(^^)


と言う事で、何処に置こうかと、部屋の中を見渡してみると・・・・・・ちょうど良い隙間を発見(笑


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ここなら邪魔にもならなそうなので、ここをロボット掃除機の定位置にしましょう
ということで、無事にK11+の設置場所も決定

これで掃除のたびにダストボックスを開けてゴミを捨てる作業からも解放される……はず(笑






置く場所を決めたら、最初は、スマホとの接続ですね~

スマホの「SwitchBot」アプリにK11+を接続してみましょう
まずはアプリを起動して、K11+の登録を開始

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画面の指示に従って設定を進めていくと、無事に登録完了です



これで、K11+を操作できるようになりました



では早速お掃除を・・・・・と思ったら、まずは部屋のマッピングをしなければいけないらしいです

K11+が部屋の中を走り回りながら、レーザーを使って周囲の状況を確認していきます
そして、しばらくすると、マッピング完了の表示が・・・
部屋の形や家具などがしっかりとマップに表示されました

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これで、次回からはこのマップを利用して効率よく掃除してくれるようです


それでは、いよいよお掃除開始してみましょう

まずは、お掃除範囲を決めた後、スマホのアプリから「清掃」をタップすると、「清掃を開始します」のかけ声と共にK11+が元気に出発していきます

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実際に使ってみると、流石にLDSレーザーによる高精度なマッピングに対応しているだけあって、家具などの障害物にあまりぶつかることもなく、スイスイと掃除していきます


前のお掃除ロボットは、家具に「コツン!」とぶつかりながら方向転換するイメージがあったのですが、こうして見ていると技術の進歩を感じますね~(笑

さらに、2cmくらいまでの段差なら余裕で乗り越えてしまう機動性もなかなかのもの
ちょっとした段差なら、いちいち止まることなく乗り越えて進んでいきますそして何より、本体が小型なので、これまで使っていたProscenic 850Tでは入り込めなかったような狭い隙間にもスイスイ入っていけるのが良いですね~

只、高さの低い物体、例えばスリッパや体重計などはLDSレーザーに引っ掛からないせいか、障害物としては認識せず、結構な頻度でぶつかってしまうのは、エントリーモデルの悲しさですね


と言う事で約25分程かけて無事お掃除が終~了


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ひと通り掃除が終わるとちゃんと自分でステーションまで戻り、そこで今回K11+を購入した最大の目的であるステーション本体に自動で集塵までしてくれるので、掃除が終わるたびに本体のダストボックスを開けてゴミを捨てる必要がないというのは、やっぱり楽ですね~



アッそうそう、K11+には簡易的な水拭き機能も付いてるんですよ

今まで使っていたProscenic 850Tにも水拭き機能はあったのですが、こちらは掃除をするときにダストボックスを水タンクに交換する必要があり、さらに使用後はシートを洗わなければならないのが、意外と面倒だったんです(^_^;)

そのため、最初のうちは使っていたものの、だんだん水拭き機能を使わなくなってしまいました
その点、K11+は本体に使い捨てのウエットシートを取り付けるだけなので、使い方はいたって簡単

使用後もシートをそのまま捨てられるので、これなら気軽に水拭きできそうです

ただし、使うのは使い捨てのウエットシートなので、さすがに家中の床を一気に水拭きするような使い方には向かなそうです

なので、部屋全体を水拭きするのではなく、汚れが気になる場所など、範囲を指定して水拭きさせれば何とかなるかな(笑

このあたりは、実際に使ってみてどのくらい使えるのか、後日試してみたいと思いますね



まだ使い始めたばかりではありますが、実際に使ってみた印象としては、LDSレーザーによる高精度なマッピングで障害物を上手に避けながら掃除してくれること、小型ボディならではの狭い場所への入り込み、そして2cm程度の段差なら軽々と乗り越えてしまう機動性など、かなり進化しているなと感じました

何より、掃除後のゴミ捨てから解放されたのが一番嬉しいところです(笑


ただ、購入してから気が付いたことがひとつ

自動集じん機能は非常に便利なのですが、集じんしたゴミは本体のダストボックスではなく、専用のゴミパックに溜める方式だったんです

そして、このゴミパックは4Lの大容量抗菌紙パックになっていて、メーカーによればゴミ捨ては約3ヶ月に一度でOKとのこと
しかも、ゴミがいっぱいになったらパックごと取り外して捨てるだけなので、ゴミに直接触れることもなく、これはかなり楽そうですね~

とは言え、純正のゴミパックは4枚セットで2,480円なので、1枚あたり620円
交換の目安は3ヶ月に一度とは言え、これから継続的に費用が掛かるというのは、購入時にはちょっと想定外でした(汗


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K11+は昨年7月に発売されたばかりの製品ということもあり、現時点では社外品のゴミパックもそれほど多くありませんが、今後普及して社外品が増えてくれば、もう少しランニングコストも下がってくれるでしょう……多分(^_^;)

まあ、ゴミ捨ての手間が省けることを考えれば、それくらいは必要経費と考えるべきなのかもしれませんね(笑





さて、K11+の購入で、これでしばらく大きな買い物は無いだろうと思っていたのですが・・・・・

実はもう一つ、少し前から気になっていた物があったんです

それがApple Watchのバンド

実は2年ほど前から、マグネット式のバンドを愛用しているのですが、これがなかなか使い勝手が良くて気に入っているんですよね~
ただし、Amazonで購入した安いやつだったこともあり、やっぱり耐久性がイマイチ
この2年間で、なんと3本ほど交換しています(笑
今まで購入した3本の合計金額は、約5,300円程

こうして改めて金額を計算してみると・・・・もしかして、安いやつを何本も買うより、最初から少し良い物を買った方が良かったんじゃね?(笑

ようやくここで、「安い物は耐久性に欠ける」という、ごく当たり前のことに気が付きました(爆


ということで今回は少し奮発して、ちょっと良いマグネット式バンドを購入することに
今回購入したのがこちら

MOFT マグネット式シリコンバンド ¥5,880」
カラーはサンライズオレンジ × ミストブルーをチョイスしてみました

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では早速、箱を開けてみましょう~
流石、高級品!!・・・・・・と言っても、私にとっての高級品ですけどね(笑
しっかりとした梱包になっていますね

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そして、今まで使っていたバンドとの比較

現在Apple Watchに付いている安いマグネットバンドですが、購入した当時は今回のMOFTと同じように表面はシボ加工だけで、マグネットの痕なんて全く無かったんですが、半年を過ぎた頃からだんだんマグネットの痕が目立つようになってきちゃったんですよね~

さらに、マグネットの部分が少しずつ飛び出してくるようになり、バンドを腕に装着したときに隙間ができるように

そのせいでマグネット同士の密着も弱くなり、以前に比べて外れやすくなってきちゃったんですよね~

毎日使う物だけに、これはちょっと困りますよね(^^;

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では、いよいよ新しいバンドを装着してみましょう~

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お高いだけあって、サラサラとしたいい手触りです

マグネットもかなり強力で、これなら普通に使っていて外れてしまう心配もなさそうです
さらにベルトループを付けることで、より確実な安心感も得られそうです

あとは、耐久性ですかね~

今回のバンドは5,880円と、これまで安いマグネットバンド3本に使った金額とほぼ同じ
ということは、最低でも2年以上は頑張ってもらわないと困ります(笑

まあ、こればかりは実際に使ってみないと分かりませんが、せっかく少し奮発したんですから、長~く使えることを期待したいと思います(^^)/









ということで、K8 Plusの導入で散財は終了のはずが、まさかのトラックボールにお掃除ロボット、さらにはApple Watchのバンドまで追加購入するはめに・・・・・・・・

どうやら私のお財布には、まだまだ受難の日々が続きそうです(爆









さてお盆休み最終日、最後はみんカラらしく愛車の洗車を敢行することにしました♪


とは言え、この日の天気は快晴
朝から気温もグングン上昇して、まさに洗車日和……と言うより、完全に灼熱地獄です(爆

そんな炎天下の中、汗だくになりながら洗車開始~

まずは、たっぷり泡をかけて汚れを落としていきます

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今回も、仕上げのコーティングには「SOFT99 レインドロップ ゴールドグロス」を使用

スプレーして付属のマイクロファイバークロスで拭き上げるだけなので施工も簡単です

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そして最後に、フロントガラスの油膜をしっかり落としてから撥水剤を塗り込みます

これでようやく、洗車終了~♪

ボディカラーがシルバーなので写真ではよくわかりませんが、結構綺麗になりました(笑

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車はピカピカになりましたが・・・・・本人は汗だくで、もうヘロヘロです(爆

まあ、綺麗になったクルマを眺めていると、そんな疲れも吹き飛ぶ・・・・・ような気がします(笑







これで今年のお盆休みも、無事に終了~♪

振り返ってみれば、今年のお盆休みはほぼほぼDIYで終わったような気が(笑

ミニPCを買ったり、お掃除ロボットを買ったりと、結構な散財もしてしまいましたが、色々と手を入れて、身の回りの環境もかなり快適になりました

とは言え、さすがにしばらくは自重しないといけませんね~

・・・・・・と思ったところで、ふと思い出しました

そう言えば、来月はA250の車検があるんだった _| ̄|○ ガクッ

















最後はラシャ君の1枚でお別れで~す
タイトル:今日も枕が・・・・・・・・・

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8月28日現在、スイカさん(18歳11ヶ月)の体重は、4.9kgに・・・
ラシャ君(11歳4ヶ月)の体重も前回とほぼ同じ7.75㎏でした














































と言う事で今回のブログはここまでじゃ~
ではまた次のブログでお会いしましょう





ジャ(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪








Posted at 2026/08/29 21:03:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常 | 趣味
2026年08月14日 イイね!

お盆休みの中のDIY・・・的なお話し 前編

お盆休みの中のDIY・・・的なお話し 前編連日厳しい暑さが続き、まだまだ夏真っ盛りといった今日この頃、皆様如何お過ごしですか?

今年のお盆休みも、皆様それぞれ思い思いの休日を楽しまれていることと思いますが、私のお盆休みは〝アッ〟と言う間に過ぎてしまいそうです
長いようで短いお休み、残りの時間も有意義に過ごしたいものですね♪

そんなお盆休み真っ只中の瓜です、皆様コンバンハm(_ _)m





















さてさて、今年のお盆休みは11日~16日までの6日間

特に遠出の予定もなく、自宅でのんびり過ごしてます

お盆前まで続いた長時間の残業の反動もあって、今回はこれくらいがちょうどいいかなと(笑




と言うことで、まず初日の11日は、家で猫達とマッタリ・・・・・・


とは言え、6日間ずっとマッタリして終わるのも何となくもったいないので、残りの日は前回のブログで書いたパソコンデスクの拡張をすることに♪

普段パソコンでは写真編集やブログを書いたり、画像加工をしたりしているのですが、先月購入したワコムのペンタブレットを設置して以来、机が狭くて使い勝手が今ひとつだったんですよね(^_^;)



12日は菩提寺の檀家周りがあるため、朝から家で待機です
うちの宗派では、お坊さんのことを「お上人様」と呼ぶのですが、これがなかなか来ない……
午前中には来るだろうと思っていたのですが、待てど暮らせど来ません(笑

ということで、お上人様が来るまで暇なので、先にデスク周りの片付けでもしておこうかと、少しずつ整理を始めることに


これが後のデスク制作に向けた、ちょうどいい準備運動になりました(笑

結局、お上人様が我が家に来たのは、なんと午後3時でした……

朝からず~っと待機していたので、これはこれで結構な拘束時間でした(笑
まあ、お盆ですから仕方ないんですけどね



13日はお墓参りを済ませた後、いよいよ本格的にデスクの制作に取り掛かることに

1日有れば良いところ出来るだろうと思いきや、あれこれ手を加えているうちに、結局なんだかんだでで丸2日半程かかっちゃいました(笑

残すところ後2日で終わる今回のお盆休み、この後の予定もほとんどないので、ほぼDIYで終了しちゃうかもしれません(笑







ということで、今回制作したデスクの全行程をどうぞ~


さて、まずは今回のデスク拡張で一番の大物となる天板から
古い天板を再利用して巾を広くする事も考えたのですが、どうせならと新しい天板を作っちゃいました・・・・・・・・と言っても、会社にある15㎜のMDFを2枚重ねてカットしただけなんですけどね(爆

ただ、巾を広くしちゃうとA250には入らなくなるので、半分にカットしてクルマに積み込めるようにして、家でくっつける構造にしてみました

ただMDFの素地のままでは汚れも付くし味気ないので、木目調のカッティングシートを貼り付けようと思い購入したのが「FOLU 壁紙 木目シート 厚手(60CM×10M一巻) by Amazon 3,999円」 
一応、柄名は「ビンテージ・ブラウンビージュ」らしいです

材種は・・・・・・ウォールナットですね

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巾が450㎜の奴ならもう少し安いのがあるのですが、デスクサイズを壁一杯の850㎜に設定したせいで半分でも巾が425㎜、巻き込みを考えると最低でも500㎜は欲しい・・・

と言う事で、少々割高にはなってしまいましたが、600㎜巾のカッティングシートをチョイスしてみました
長さも10M程あるので、他にも色々と使えそうですしね




折角なので、貼る工程をお見せしましょう

取りあえず、今使ってるデスクの天板を撤去して、下の台を作業台代わりにしちゃいましょう

ちなみに、撤去した古い天板は、新しいなにかに変身する予定なので、乞うご期待(笑



まずは12日、お上人様を待ちつつパソコンやモニター等を撤去していきましょう

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デスクの上が片づいたついでに、新しいデスクのサイズに合わせて天板を前に移動して、イメージトレーニング(笑

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天板の巾を広くしたせいで、必然的に引出部分も前に出ることになると、引出部分の後ろがデッドスペースになっちゃいそうで勿体ない

と言う事で、押入に入っている組み立て式の本棚を突っ込んでみると、意外にシンデレラフィット(笑

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キャスターが付いているので左右2台置いて、スライド本棚的に使えそうです∑d(d´∀`*)グッ!

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引出の後ろの配置が決まったので、早速新しい天板にカッティングシートを貼っていきましょう

作業台に新しい天板を乗せ、カッティングシートを1800㎜ほどにラフカット

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何となくデスクに均等に置いて、台紙を少しずつ剥がしつスキージーで貼り付け

この時、あまり欲張らず、10㎝位を目処に台紙を剥ぎつつスキージーで貼り付けていった方が、空気やシワが入りづらいですよ

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表面を貼り終えたら、次は前方向の貼り付け

軍手がある方は軍手を使った方が楽ですが、軍手がない方はタオル等でも良いですよ
家に軍手が無かったので、私はタオルでやりましたが・・・

タオルで角を撫でるように押し当て、徐々に癖を付けながら直角に折り曲げていきます

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上角が終わったら、そのまま下角も癖を付けつつ折り曲げていきます

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長手方向の二面を折り曲げたら、最後に裏面と木口方向の仕上げ

裏面の余分な所を、適当な定規を使って真っ直ぐにカット

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最後に木口方向の処理をすれば、完成です

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まあ、ぶっちゃけブログに載せなかったら、裏面はここまでキッチリ処理はしないんですが(爆

これを2枚分やったら、デスク天板の完成です



新しい天板を置いてみたのですが、奥側の天板の支えがないので天板が落ちてしまう・・・


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と言う事で、しばし瞑想タイムへ突入 (´^`).。oஇ

色々考えた結果、箱の側から天板への支えを入れることに・・・


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最後に、裏面から天板がズレないように蝶番で固定してします


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ちなみに、蝶番で固定した理由は、天板の2つ折りが可能になること

これで、今後天板の加工が必要になったとき、折りたたんで車に乗せられますね(笑

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下の箱の上の置いたら、新しいデスクの完成で~す

ちなみに、左側に壁の日焼けの跡が付いているところまでが、前のデスクのサイズですね~
概ね、前のデスクより250㎜ほど奥行き方向が広くなってます

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そして、古い天板をモニター台&置き台にリニューアルしていきましょう

今回使用するのは古い天板と、前回撤去した机の箱の片割れ

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一応、今回作るモニター台+置き台がどんな構造になるのか分かるように、簡単な図面を描いてみました

まあ、図面と言っても、それほど大したものではありませんけどね(笑

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天板を所定のサイズにカットして、箱の片割れを一旦バラバラに・・・・


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図面を元に、古い天板と机の箱の部材をあれやこれやして出来上がったのが、こちら

モニター台+置き台で~す

これでデスクで作業するときは、キーボードをモニター台の下にしまうことも可能なので、デスクが広く使えるはずです・・・多分(笑

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デスクの左端に組み立て式の本棚を置いてるのですが、モニター台を作ったせいで少し使い辛くなっちゃったんで、ついでにモニター台と同じ高さの置き台を作ってみました

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台の下側のスペースには、前回撤去した机の箱の片割れの前板とレールを使い、引出を製作

少し巾と高さが狭いですが、奥行きは550㎜程あるので、使い道はあるでしょう(笑

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後、こんな物も購入
「ORICO クランプ式 6ポート拡張ハブ MH5PCM-10-BK by Amazon 3,435円」

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元々、モニターの下部やデスクに挟んで使う拡張ハブなんですが、今回はリニューアルで作ったモニター台の下に付けてみました

機能としては、10Gbps高速伝送に対応しているUSB-Aポート2基とUSB-Cポート、SD/TFデュアルカードスロット+オーディオポートを搭載

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これがあれば、ミニPC特有の拡張性の少なさと、SDカードを抜き差しするたびにハブ本体が丸ごと動いてしまうという、日々のモヤモヤを綺麗に解消してくれるでしょう(笑

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デスクも広くなったし、これでペンタブレットを置いても十分な余裕ができ、パソコン操作もかなり快適になるはず・・・・・・・

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おまけで、デスク横にコンセントを増設(笑

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後は、本棚やモニター等を元に戻して・・・・・・・・・・・・・・・

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最後にミニPCを繋げればすべて完了・・・・・・・なのですが、実はここからが本番(笑




ミニPCを接続する前に、今回の散財の中でも一番大きな買い物を、袋の中から取り出してみたいと思いま~す♪

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袋の中に入っているのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








新しく購入した、ミニPC

**『GMKtec NucBox K8 Plus』**で~す(笑

購入当時の販売価格12万円程で、購入価格は持っていたポイントを全部使って、約10万5千円(爆

今は更に上がって13万5千円程になってます(汗


ちなみに、右に置いてあるのが去年買ったGMKtec NucBox G10の箱ですが、同じミニPCとは言え、G10とのサイズの違いが箱から見て取れますね

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裏面には購入したK8 Plusの仕様が書いてありますね~

ちゃんと、メモリー32GB、SSD 1TBとなっているので、一安心(笑


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アッ そこの貴方、またミニPCかよって思っちゃいました?

そうなんです、またミニPCを買っちゃったんです(爆




当初はこのまま、モニター等の設置から新しいミニPCの紹介、そしてセットアップまで一気に紹介するつもりだったのですが、書き始めたら思いのほか長くなってしまい、このままだと字数制限に引っ掛かってしまいそうだったので、今回は前編・後編の2部構成でお送りしたいと思います


と言うことで、今回は天板部分のお披露目だけで終了で~す(笑

とは言っても、後半に紹介画像を乗せているので、バレバレですが(爆

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正直、12万円も出すなら、もう少し予算を足して普通のデスクトップパソコンを買った方が性能面では有利だと思いますが、小さな筐体の中に高性能なCPUやメモリーを詰め込んだミニPCって、不思議と男心をくすぐっちゃうんですよ(笑


昨年購入したGMKtec NucBox G10(以下G10)も現在まで元気に動いていますし、まだRAW現像はしていませんが、それ以外は特に不満はありません



それなのになぜ新しいミニPCを買ったかと言うと、一番の理由は写真編集環境を見直したかったからなんです


実は現在愛用しているPhotoshopはかなり昔のバージョンなので、Windows11では正式対応して無かったんです


一応G10にインストールはできるのですが、数回使っているうちに「安全でないアプリをブロックしました」といった警告が表示され、その後はソフトが起動できなくなってしまうんですよ(T_T)


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警告が出るたびに再インストールするのも面倒ですし、そろそろ新しい環境へ移行する時期かなと思うようになったんです


RAW現像については現在Nikon純正ソフトとPanasonic純正のSilkyPixをカメラごとに使い分けていますが、今後Nikonを卒業して他のメーカーのカメラも視野に入れているんです
そもそもiPhone 17 ProのRAWデータを編集できるソフトも持っていませんしね


それなら最初からPhotoshopの機能も使え、かつメーカーも問わず使える市販のRAW現像ソフトへ移行した方が便利かなと考えちゃった次第です(笑

市販のRAW現像ソフトはAI機能もかなり充実しており、ノイズ除去や被写体認識、マスキング処理などCPUだけではなくGPU性能も重要になっています


購入するにあたっての条件は、要求スペック(特にCPUやGPU性能)が高い「Luminar Neo」や「DxO PhotoLab」がサクサク動くことを第一に考え、最初は8万円前後のミニPCを候補に探していましたが、調べれば調べるほど「あと少し性能が欲しい」と欲が出てしまい、最終的に候補に残ったのがGMKtec NucBox K8 Plusだったんです



とは言え、現在使っているG10もまだまだ元気に動いていますし、正直なところ、今すぐ買い替えなければならない状況ではなかったんですが、このK8 Plus昨年の中旬頃までは最安で8万円台後半で販売されていたのですが、昨今のメモリー価格の高騰や円安の影響もあり、今では約4万円も値上がりしてしまったんです(汗

しかも、この先もメモリー価格はまだ上昇すると言われています

だったら、どうせ近いうちに買うことになるなら少しでも安いうちに買っておこうと思い、今回は先行投資という形で購入することにしました




こうして我が家に、新しいパソコンのGMKtec NucBox K8 Plusがやって来たという訳なんです(笑



とは言っても、まだどのRAW現像ソフトを購入するかは決まっていないので、K8 Plusのセッティング後に各ソフトの試供版をインストールして使い勝手を確かめた後決めたいと思います






折角なので、ここで少し購入したGMKtec NucBox K8 Plusの紹介をしましょう

基本構成はCPUがAMD Ryzen 7 8845HS、メモリー32GB、SSD 1TBという構成



CPUのRyzen 7 8845HSは「Zen 4」アーキテクチャを採用した8コア16スレッドで、最大5.1GHzで動作します

内蔵GPUにはAMD Radeon 780Mを搭載しているので、写真編集やRAW現像程度であれば十分すぎるほどの性能を備えています

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現在では最新のZen 5世代が登場しているため一世代前のCPUになりますが、もともとはハイエンドクラスのゲーミングノートPCやクリエイター向けノートPCにも採用されていた高性能なCPUなんですよ


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先ほども触れましたがグラフィックスには、CPU内蔵とは思えないほど高性能なAMD Radeon 780Mを搭載してるのが特徴で、最新のRDNA 3アーキテクチャを採用し、4K動画の再生やRAW現像、写真・動画編集はもちろん、設定次第では多くのPCゲームも快適にプレイできるほどの実力があるんです

ひと昔前ならミドルクラスの専用グラフィックボードが必要だったような処理もこなせるため、「内蔵GPU=性能が低い」というイメージを大きく覆してくれる存在なんです

そして、メモリーには超高速な次世代規格の「DDR5-5600」を採用していて、16GBメモリーを2枚搭載し、「デュアルチャネル」で動作します

デュアルチャネルは2枚のメモリを同時に使う仕組みなので、シングルチャネルと比べてメモリ帯域幅が約2倍になり、CPUはもちろん、メモリを共有している内蔵GPUの性能もしっかり引き出してくれます


つまり、K8 Plusのメモリは、ただ「32GBあって容量が多い」というだけではなく、「超高速なDDR5-5600」と「デュアルチャネル」の組み合わせによって、内蔵GPUの性能を存分に発揮できる、かなり贅沢な構成になっているんです


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さらに、AI処理専用エンジンであるRyzen AI(NPU)も搭載

NPU単体の性能は最大16TOPSなので、Microsoftが定めるCopilot+ PCの要件である「40TOPS以上」 には達していませんが、画像処理や音声処理などAIを活用したアプリケーションでは、CPUやGPUの負荷を分散しながら効率よく処理を行えるのが特長です

ちなみに、Copilot+ PCとは、Microsoftが定義した、AI処理に特化した次世代Windows PCの新しいカテゴリー(ブランド名)で、従来のPCとは異なり、デバイス内部でAIを高速処理するための「強力な独立した頭脳」を搭載していることが最大の特徴らしいです(笑




コンパクトなミニPCでありながら、高性能なCPU・GPU・AIエンジンを搭載している点は、GMKtec K8 Plus最大の魅力なんです


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私の用途であるRAW現像や写真編集では性能不足を感じる場面はほとんどなく、これから数年間は安心して活躍してくれそうな一台になりそうです


最初は8万円前後を予算に探していたのですが、市販のRAW現像ソフトを快適に使えることを考えていくうちに、気が付けば予算オーバーに(笑

でも、数年先まで快適に使えることを考えれば、結果的には良い買い物だったと思っています


もちろん昨年購入したGMKtec NucBox G10もまだまだ現役なので処分はせず、予備機として保管する予定です

ミニPCは本当にコンパクトなので置き場所にも困りませんし、残しておけば万が一の時にも安心ですしね

最近はAIを活用した写真編集ソフトもどんどん進化していますし、新しい環境で写真編集をするのが今から楽しみです♪










と言う事で、今回はここまで


次回はGMKtec NucBox K8 Plusの開梱から付属品、本体デザインやコネクター、さらには内部構造やセットアップまで詳しくご紹介したいと思います



乞うご期待(^^)/

















と言う事で、最後はラシャ君の1枚でお別れで~す
タイトル:今日の枕は・・・・・


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8月14日現在、スイカさん(18歳11ヶ月)の体重は前回よりも若干少ない4.7㎏
ラシャ君(11歳4ヶ月)の体重は前回とほぼ同じ7.8㎏でした
































と言う事で今回のブログはここまでじゃ~
ではまた次のブログでお会いしましょう





ジャ(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪







ちなみに、今回のブログはまだ新しいミニPCに現像系のソフト等を入れてないので、G10で作成しています

恐らく後編もG10を使うことになりそうです

K8 Plusの本格稼働は9月か10月・・・・・・・・・・・かな(笑








Posted at 2026/08/14 21:48:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2026年07月18日 イイね!

家でも会社と同じパソコン環境を目指して・・・・・的なお話し

家でも会社と同じパソコン環境を目指して・・・・・的なお話し

7月も半ばを迎え、各地で厳しい暑さが続いていますが、新潟ももう少しで梅雨明けとなりそうな今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?



昨年から続く残業生活のストレスの反動なのか、最近はネットショッピングやヤフオクでついつい「ポチッ」とする機会が増え、気が付けば宅配便が届くたびに「また何か買ったの?」という視線を浴びています(笑

まだまだ忙しい日々は続きそうですが、これ以上散財しないよう気を付けたいと思っている瓜です、皆様コンバンハm(_ _)m























さてさて冒頭で、これ以上散財しないよう気を付けたいと書いた矢先、前々から欲しかったペンタブレットを、ヤフオクで落札してしまいました~♪




と言う事で、今回落札したのは

        『WACOM Intuos Pro M(PTH-660)』です



実は仕事でもペンタブを愛用していて、使っているのは一番大きいWacom Intuos Pro L(PTH-860)

パソコンの操作や図面の修正など、仕事で毎日のように使っていますが、やっぱりWacomのペンタブは使いやすいんですよね~♪



そこで、家でも同じような環境で作業したかったので、会社と同じLサイズも考えたのですが、流石に家で使うには大きすぎる(笑

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と言う事で、中間のMサイズを選択してみました

実は最初、現行モデルのWacom Intuos Pro medium(PTK670K0C)も検討していたのですが、こちらは売価で6万円オーバー・・・

流石に趣味用途としては、なかなか気軽に出せる金額ではありません(^_^;)


会社で使っているのも一世代前のモデルですし、性能面にも特に不満はありません。そこで目を付けたのが、一世代前のIntuos Pro M(PTH-660)なんです♪



とは言え、この機種は2017年モデルなので既に新品流通はほぼ終了



となれば、お約束のヤフオクで調達ですね(笑


今回落札したのは箱付でペン欠品の中古品で、お値段は11,000円

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何故あえてペン無しを買ったかと言うと、実はペンタブレットのペンって意外と繊細で、机から床へ落としただけでも動作不良になることがあるんです

どうせ長く使うなら、中古のペンより新品を買った方が長く使えるので、今回はあえてペンが欠品でもタブレット本体の状態が良い奴&付属品が全て揃ってる個体を狙って落札してみました


と言う事で、ヤフオクで落札したペンタブ本体とヨドバシで購入した新品のペンがこちら


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まずは、ペンタブ本体を箱から出して見ていきましょう
ペン以外の付属品は全て揃ってるみたいですね~

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ラッキーなことに、ペンスタンドに内蔵されている、替え芯もほぼ手つかずで入ってました(^_^)v

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では早速、机に置いてみましょう

ペンタブのサイズはさておき、見た目が会社のデスク環境に大夫似てきた(笑

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お次は、新品で買ったペンの開封


ただ、このペンタブ用のペンがなかなかのお値段で、なんと約11,000円とペンタブ本体の中古と同じお値段(汗

しかも届いた箱を開けてみると・・・やたら豪華(笑

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無駄に立派な化粧箱に収納ケースまで付属しています

確かに高級感はあるのですが、正直なところ「ペン単体で売って、もう少し安くしてくれませんかね?」と思わずにはいられませんでした(笑


ちなみに昔のパソコン環境でもペンタブは使っていましたが、昨年8月にパソコン環境を一新した際、処分してしまっていたんです

当時使っていたのは中華製の安価なモデルだったので、どうにも操作感がしっくり来なかったんですよね~

筆圧検知や追従性、ペン先の感触など、やはりWacom製品との差は結構大きいな~と改めて感じました

これで会社と同じ環境でパソコンで作業が出来る・・・・・と思ったら、ここで一つ問題が発覚

ん~机が狭い(T_T)


会社の机は奥行きが約900mmあるので、Intuos Proの Lサイズを置いても余裕があるのですが、我が家の机は奥行き600mm

単純計算で300mmも短いんです(^_^;)

ペンタブレットを置くとキーボードとモニターが近くなり、結構使い辛い・・・



さて、どうしたものか・・・と数日悩んだ結果、「机が狭いなら広げちゃえばいいじゃないか!」という結論に(笑



と言う事で、机を延長する事に決定♪

どうせ大きくするなら後付け感の無い、最初からそういう机だったかのような仕上がりにしたいところなんですけどね~


という事で、お盆休みに机の延長工事を実施する予定です(^^)/


それまでは少々窮屈ですが、我慢しながら使うことにしましょう(笑

果たして奥行き600mmの机は、快適にペンタブレットが使える作業環境へと生まれ変わるのでしょうか?

そしてDIYあるあるの、「ちょっと延長するだけのはずが、気付けば大工事」は発動するのか(笑

その辺りは、お盆休み明けのブログでご紹介したいと思います♪















お次の話題は、2024年10月19日のブログでご紹介した『Carbon8 M45CQP CO2 ブローバック ガスガン』ですが、カスタム計画を進めながら、理想の仕様を目指して必要なパーツを少しずつ買い集めていました

本当は同じ頃に購入していたマウントベースを加工し、ドットサイト仕様にする予定だったのですが、より完成度を高めるため、新しいパーツを導入することにしました



新たな散財で購入したのは
「LayLax カーボネイト エインヘリアルスライド 無刻印BK 10,780円」

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さらに、前に紹介したLayLax Carbon8 M45用 ノンリコイル 2WAYアウターバレルも同時に投入し、一気に完成させてしまおうと思います♪

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購入したエインヘリアルスライドは、Carbon8製CO2ブローバックM45シリーズ対応の強化スライドで、CO2ブローバック特有の強烈なリコイルにも耐えられるよう、スライドの肉厚を純正比65%アップし、高気温時や連射時を想定した耐久テストもクリアしているとのことで、安心して使えそうです



さらにドットサイト用マウントとリアサイトが付属しており、用途や好みに応じて交換できるのも魅力です♪



まずは通常通りスライドを分解します


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続いてスライド内のパーツを全て取り外します

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こちらが純正スライド(左)とエインヘリアルスライド(右)の比較です

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並べてみるとスライドの厚みの違いが良く分かりますね~

確かに純正よりかなり頑丈そうです(笑

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続いて内部パーツを新しいスライドに移植

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続いてアウターバレルを交換します

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ノンリコイル2WAYアウターバレルは固定式となるため、作動性の向上が期待できそうです♪

ただし固定は小さなイモネジのみ、振動で緩んでしまっては困るので、ロックタイト243を塗布して組み付けました

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すべてのパーツを組み込み、

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最後にマズルエンドを取り付けて完成です♪

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・・・と、ここまでは順調だったのですが、ここで問題発生

なんとスライドストップが掛かりません(汗

原因を探るため再び分解です



何度も組み直しながら確認した結果、エインヘリアルスライド側のスライドストップが掛かる部分の厚みが僅かに増しており、スライドストップが十分に引っ掛からないことが判明


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そこでスライド側を少し削り・・・・・・・

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さらにスライドストップ側も微調整してみました

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削っては組み立て、試射してはまた削る・・・なかなか根気の要る作業です(^_^;)

そして何だかんだで・・・ようやく正常にスライドストップが掛かるようになりました♪

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いや~、ここまで来るのに結構時間が掛かりました(笑


動作も安定したので、以前購入していた東京マルイ製プロサイトも装着してみました

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なかなか精悍な雰囲気になって良い感じです(^^)
ゴールドのアウターバレルもカスタム感抜群です♪


マイクロサイとを実際に覗いてみるとこんな感じ

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近距離ではかなり狙いやすそうです♪

ちなみに、このノンリコイル2WAYアウターバレルにはサイレンサーアタッチメントも付属しています。

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普段はマズルエンド仕様で使用し、サイレンサーを付けたい時だけ、このアダプターへ交換すればOKです

私はサイレンサーを持っていないので出番はありませんが、将来的には試してみるのも面白そうですね♪



久し振りに撃ってみましたが、CO2ブローバック特有のガツン!と来る反動はやっぱり最高ですね~

スライドの動きもシャープで、撃っていて非常に気持ち良いです♪

実はCarbon8 M45CQPの初期モデルでは、あまりのブローバックの激しさからスライドにクラックが入ったり、最悪の場合は真っ二つに割れてしまったという報告もあったそうです(汗

今回導入したエインヘリアルスライドは、そうした強烈なCO2ブローバックにも耐えられるよう肉厚化された強化スライドなので、その点でも安心感がありますね♪

CO2のブローバック銃は、一般的なフロンガスガンと比べると、体感的には反動も作動音もフロンガスガンとは別格で、約は2~3倍くらいの迫力があります

初めて撃った人なら、結構ビックリするレベルだと思いますよ(笑

ただ、その代償として作動音もなかなか豪快(^_^;)

エアコッキングや電動ガンとは別物の迫力があり、夜に自宅で撃つとご近所迷惑になりかねないレベルです(汗

実際、私も試射したのは日中でしたが、「これは夜はちょっと無理だな・・・」と思いました(笑

とは言え、この強烈なブローバックこそがCO2ガスガン最大の魅力♪
苦労して組み上げた甲斐もあり、見た目も作動性も大満足な一丁に仕上がりました(^^)/



取りあえず・・・・・・しばらくは鑑賞用ということで(笑


















最後はラシャ君の1枚でお別れで~す
タイトル:休日のオジサン?イエイエ僕は猫のラシャですよ

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7月17日現在、スイカさん(18歳10ヶ月)の体重は、とうとう5kgを下回り4.9kgに・・・

スイカさんも再来月で19歳になるので、体重の減少は致し方ないと思うのですが、少しずつ体重が減ってきているのはやっぱり気になります

それでも食欲はそれなりにありますし、毎日マイペースに過ごしてくれているので、今は無理をさせず、一日でも長く穏やかな時間を過ごしてくれたらと思っています


ラシャ君(11歳3ヶ月)の体重も前回とほぼ同じ7.75㎏でした








































と言う事で今回のブログはここまでじゃ~
ではまた次のブログでお会いしましょう





ジャ(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪


Posted at 2026/07/18 21:36:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2026年06月27日 イイね!

祝・みんカラ歴16年企画 愛車達をAIで合成してみた♪・・・・・的なお話し

祝・みんカラ歴16年企画 愛車達をAIで合成してみた♪・・・・・的なお話し






















さてさて、わたくし2026年6月24日でみんカラを始めて丸16年になりました~♪
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ



気付けば足掛け17年目に突入で~す


ここまで続けてこられたのも、いつもブログをご覧いただいている皆様、イイね!やコメントをくださる皆様のお陰です、本当にありがとうございますm(_ _)m





さてさて、毎年この時期になると周年ネタを考えるのですが、先日押し入れを片付けていたところ懐かしい写真が1枚だけ出てきましたので、今回はその写真のお披露目です(笑



それは私の初めての愛車「いすゞ ジェミニZZ ハンドリング by ロータス(JT191F)」の写真です

2021年のブログ「祝 みんカラ歴11周年企画、懐かしの愛車ジェミニZZ・・・・的なお話し」
で、手元にあるジェミニZZの写真はすべて公開したと思ったのですが、今回片づけていた押入の奥底からこの1枚だけ出てきました(笑



この写真を撮った32年前は今みたいにスマホで気軽に写真を撮れる時代ではなかったので、当時の愛車の写真は殆ど無いのですが、そんな中で発掘された貴重な1枚がこれです





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前に公開した写真が1994年の10月3日の日付になっていたので、今回の12月11日の写真が最終形態になりますね(笑


今見ると色々ツッコミどころもありますが、当時は本当にお気に入りの1台でした

あの頃はまだ若かったなぁ・・・などと、しばらく写真を眺めながら、しばらく思い出に浸ってましたよ(笑






これで終わり・・・・・だとあまりにも短すぎるので、過去にブログで紹介した元愛車達と今回発掘された ジェミニZZそして、今の愛車の写真を使ってAIに合成写真を作ってもらいました(笑


元にしたのは、私が実際に乗っていた愛車の写真4枚


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10数回リテイクを繰り返した結果、最終的にこの4枚に以下の条件で合成を依頼


背景:日本海に沈む夕日
4台を横並び

左から
いすゞ ジェミニ ZZ ハンドリング by ロータス(JT191F)(黄色リップスポイラー)

スバル レガシィ ツーリングワゴン 2.5iアーバンセレクション(BP9)
カーボンボンネット(エアーインテーク付)/サイバーRルーフスポイラー・ルーフレール無し

メルセデス・ベンツ A250 SPORT(W176)
AMGスタイリングパッケージ

スバル レガシィ ツーリングワゴン GT-B(BH5)
トミーカイラフロントバンパー・ルーフレール無し

実車写真ベースでオリジナル形状をできるだけ忠実に再現
BP9・BH5ともにルーフレールは付けない








そして完成したのが、こちら♪

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別アングルでもう一枚

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いや~、最近のAIは本当に凄いですね(笑



最初は「車の向きはそのままで、適当にそれっぽく並ぶだけでしょ?」くらいに思っていたのですが、実際に出来上がった画像を見てみると、各車の特徴もしっかり再現されていて思わずニヤリとしてしまいました

もちろん細かい部分を見ると、「そこは違うぞ~」という所もあったので、10数回ほどリテイクをお願いすることになりましたが(笑






ちなみに、リテイク前の一番酷い画像がこちら

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中々微妙ですね・・・って、いうか左端の車って何?(笑



違うAIの画像検索で左からの車種名を聞いたところ

一番左(白):スバル・レガシィセダン(初代・BC型)
リップスポイラーが黄色く塗装された、希少な初代レガシィのセダンモデル

左から2番目(白/黒ボンネット):スバル・レガシィツーリングワゴン(4代目・BP型)
カーボン調のボンネットフード(インタークーラー用のダクト付き)を装着しています

左から3番目(白):メルセデス・ベンツ・Aクラス(3代目・W176型)
スポーティーなフロントバンパーが特徴的なコンパクトハッチバックモデルです

一番右(黒):スバル・インプレッサスポーツワゴン(初代・GF型)
ゴールドのホイールを履いた、当時のWRC(世界ラリー選手権)を彷彿とさせるスポーツワゴンです



て言うか、どこをどうやったら黒のいすゞ ジェミニ ZZが白いスバル・レガシィセダン(BC)に変わり、レガシィ ツーリングワゴン GT-B(BH5)がインプレッサスポーツワゴン(初代・GF型)に変わるんだろう
 (๑˙―˙๑)ꩢ????





まあそれでも最終的には、自分の記憶に近い形で仕上がったので大満足です♪



こうして歴代の愛車を並べてみると、その時々の生活や思い出まで一緒に蘇ってくるから不思議なものですね



ジェミニZZから始まったカーライフですが、GT-Bでは弄る楽しさを覚え、BP9ではオフ会やみんカラ仲間との交流が広がり、そして現在のA250へ・・・


振り返ってみると、車種は変わってもやっている事はあまり変わっていない気がします(笑


そう考えると、16年間続けてきたみんカラも、単なる車のSNSというより私自身の記録帳みたいな存在になっている気がします

そして今回、押入れの奥から偶然発掘されたジェミニZZの写真
おそらく今回の写真が出てこなければ、ここまで当時を振り返ることも無かったでしょうね

押入れの整理も、たまにはいいものですね(笑





あと、一番最初と同じ構図で背景を富士山にしたバージョンも作ってもらいました(笑


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チョット合成が楽しくなってきたので、2021年のブログ「祝 みんカラ歴11周年企画、懐かしの愛車ジェミニZZ・・・・的なお話し」に載せていた、私が乗ってたバイクも一緒に合成してもらいました(笑

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そして、これが「私の愛車遍歴」の全てです(笑

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いや~ 私が乗ってた車やバイクが一同に並ぶって、あまりにも懐かしくって、涙がちょちょ切れそうです(T_T)

もう、携帯の待ち受け画面にしちゃおうかしら(笑








そうそう、押入を片づけていたら写真以外にも、色々な物が出てきたんですよ

昔使っていたPHSや折りたたみ携帯、旧紙幣や記念硬貨、さらには当時集めていた車のカタログなどなど・・・

それらを眺めながら、「あの頃は給料が入るたびに車へ注ぎ込んでいたなぁ」とか「そう言えば、昔は携帯電話が高くて買えなかったんで、PHSを使ってたな~」なんて、しばし思い出に浸っておりました(笑


ち・な・み・に若い人たちにはPHSが何なのか分からないと思いますが、PHSというのは、1995年にサービスが開始された通信機器で、今皆さんが使っている携帯電話との大きな違いは「電波の届く範囲」にあり、携帯電話が1つの基地局で2.5km〜5kmもの広範囲をカバーするのに対し、PHSは半径500m程度と限定的だったんです

仕組みとしては、携帯電話が事業者の大型基地局を使うのに対し、PHSは家庭用電話の一般回線から電波を引いていたからなんですよ

そのため、家庭用電話の子機としても使えるという便利な特徴もあったので、当時はその手軽さから「ピッチ」の通称で親しまれ、若者を中心に大ブームとなった、通信機器なんですよ





アッ ブログのネタが無くなったら・・・って、まあいつも無いですが(笑

押入から発掘してきたPHSや折りたたみ携帯、旧紙幣や記念硬貨を「押入から出てきた、懐かしい物・・・・的なお話し」と言ったタイトルでブログに上げるつもりなので、乞うご期待(笑


まあ、いつになるか分かりませんが・・・・・(爆











あと最近は給料以外にも、ちょっとした楽しみがもう一つ♪

それが私が保有している株の配当金

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最近は物価も上がる一方なので、こういう臨時収入は素直に嬉しいですね~♪

とは言え、配当金だけで悠々自適な生活が出来るほど持っている訳ではありませんが(笑 
 (ヾノ・ω・`)ナイナイ



若い頃は給料が入ればオーディオに注ぎ込み
車購入後は車弄りに、今は配当金が入れば新しいカメラやパソコンが気になり始める・・・・・・

使うお金の出所が少し変わっただけで、やっている事は若い頃からあまり進歩していない気もします(笑

もっとも、今回の配当金だけで新しいカメラやパソコンが買える訳でもなく、ましてや不労所得生活なんて夢のまた夢ですが、通帳に入金されているのを見るとやっぱり嬉しいものです♪


そして、その配当金を眺めながら「これなら何が買えるかな?」と考えている時が一番幸せなのかもしれませんね(笑














さてさて、17年目も相変わらず車だったり、カメラだったり、猫だったり、時にはエアーガンだったりと、これからも細~く長~くみんカラを続けていこうと思いますので、今後とも宜しくお願いいたしますね (o´-ω-))ペコチョ






Posted at 2026/06/27 20:56:53 | コメント(6) | トラックバック(0) | | 日記
2026年06月21日 イイね!

夏の酷暑に向けてスポットエアコンの導入と新しいエアガン・・・的な話し

夏の酷暑に向けてスポットエアコンの導入と新しいエアガン・・・的な話し6月20日に北陸と東北南部、そして21日には東北北部も梅雨入りを迎え、日本全国が梅雨一色となった今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?

私は毎年恒例、GW明けからお盆まで仕事が忙しく、残業続きの毎日・・・
そんなストレスをネットショッピングやヤフオクでの落札で発散している瓜です、皆様コンバンハm(_ _)m



























さてさて、突然ですが皆さんのお宅のキッチンって快適ですか?

じつは我が家のキッチンは、毎年真夏になると灼熱地獄になっちゃうんですよ(>_<)

2階よりもキッチンの室温は4~5度ほど低いんですが、コンロを使うと一気に暑くなって、特に夕飯時は「これ、修行かな?」と思うレベルになっちゃうんです(笑


もちろんだいぶ前から、「キッチンにも安いエアコンを一台付けるかな~」とは考えていたのですが、そこでふと思ったのが、「もし二階のエアコンが壊れたらどうしよう?」ということ


過去のブログにも書きましたが、2023年8月に二階のエアコンを買い替えたのですが、なんと翌年6月にぶっ壊れやがりました・・・汗

修理自体は保証対応だったのでお金は掛からなかったものの、梅雨特有のジメッとした気温の中、修理までの半月間を“エアコン無し”で過ごすハメに(;´Д`)

まあ、真夏じゃ無かったのは不幸中の幸いでしたが、これはこれで、なかなかの地獄でした・・・

ここ数年の猛暑を考えると、真夏にエアコン故障はかなり危険なので、二階にも猫達の為に予備冷房”が欲しいところ




そこで色々悩んだ結果、今回導入してみたのが、今流行の「スポットエアコン!」

スポットエアコンなら移動が出来るので、普段はキッチンで使い、二階のエアコンが万が一壊れてしまったら、二階に持っていく事も可能




で、色々物色した結果、今回購入を検討したのは、タンスのゲン公式サイトで販売されているモデル

ただ、購入にあたって最後まで悩んだのが、「どの畳数モデルを選ぶか」でした

タンスのゲン公式サイトで現在販売されているモデルはこの4機種
(値段は購入当時の価格です)

① 2.3kWモデル 冷房・除湿・送風のみ
  29,999円
  50Hz環境で6畳対応
  重量約20kg

② 2.6kWモデル 冷房・除湿・送風のみ
  34,999円
  50Hz環境で7畳対応
  重量約22kg

③ 2.9kWモデル 冷房・暖房・除湿・送風
  49,999円
  50Hz環境で8畳対応
  重量約24kg

④ 3.5kWモデル 冷房・暖房・除湿・送風
  59,999円
  50Hz環境で10畳対応
  重量28.5kg

ちなみに③の2.9kW以上のモデルになると、暖房機能付きになるため、価格が一気に上昇しちゃうんですよ(>_<)


最初は「どうせなら大きい方が冷えるだろ」と言う事で、④の3.5kWモデルを買おうと思ったのですが、今回はキッチン専用ではなく、場合によっては二階へ持っていくことも考えているので、重さも気になるところ

かと言って、一番小さい2.3kWモデルでは真夏のキッチンで使うには少々不安があり、逆に2.9kW以上のモデルになると暖房機能付きとなって価格が一気に上昇しちゃう(^_^;)



一応、部屋全体をキンキンに冷やすつもりはなく、扇風機+αくらいの感覚で使えれば良いかな~ という考えもありました

そして色々悩んだ結果、最終的に購入したのは②の2.6kWモデル!

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今回購入した2.6kWモデルは、冷風・除湿・送風・スリープ運転に対応した冷房専用タイプで、最大30L/日の除湿能力を備えたノンドレン構造で、冷房時の排水の手間が少ないのも魅力です
(湿度の高い日の冷房や除湿運転の時は、ドレンホースでの排水が必要になります)


本体サイズは幅32cm×奥行31cm×高さ約70cm、重量は約22kg
冷媒は、一般的なエアコンと同じR410A


キャスター付きなので平面移動は楽そうですが、やはり階段移動時にスポットクーラーを抱きかかえて上り下りとなるとそれなりの覚悟は必要そうですね(笑

さらに窓パネルや排熱ダクト、リモコンや窓用の補助鍵まで一式付属しているので、「届いたその日から使える」というのも地味にありがたいのもポイントが高いです


そして2025年モデルからは、猛暑対応仕様へ変更され、左右ルーバーの自動スイング機能や断熱ダクトカバーなども追加

あと通常モデルだと室温38℃前後になると保護機能が働き送風のみになってしまうらしいのですが、この猛暑対応仕様は室温40℃付近まで冷房運転が可能とのことで、近年の異常な暑さを考えると結構重要なポイントでした

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ただでさえキッチンは、火を使うと簡単に灼熱空間になりますし、「暑すぎて止まりました」では意味がありませんからね・・・(汗



購入は、ヤフーショッピング内のタンスのゲン公式ページより購入
一応、1,550円で5年間有効の「PayPayほけんのあんしん修理」にも入っておきました(笑








注文して、3日程で到着
置配指定にしていたので、気が付いたら玄関前に置いてありました(笑

重い箱を引きずるようにキッチン脇の廊下に移動したら、スイカさんにチェックをしてもらいましょう

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取りあえず、スイカさんに合格を頂いたので早速箱から本体を取り出してみましょう (^^)/

スポットエアコンというと、「コンパクト家電」みたいなイメージを持っていたのですが、実際に届いてみると想像以上にデカい(笑

キャスター付きなので平面移動は楽なのですが、本体に取っ手があったので持ち上げてみましたが、「これは気軽に持ち運ぶ家電ではないな…」と悟りました(;・∀・)


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内容物は窓用パネル(掃き出し窓対応)・ダクト(1.5M )・隙間テープ.断熱用のダクトカバー・そして本体

窓用ダクトには、雨よけと防虫ネットが付いているものポイントが高ですね~

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小物類は、サッシ用の後付け鍵・ドレンホース・リモコン・取説

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完成品に近い状態で届くので、組み立て自体はかなり簡単で、基本的には窓パネル設置、排熱ダクト取り付け、電源接続だけで終了です



ただ設置場所によっては、断熱対策やダクトの取り回しを考えないと、逆に室温が上がる可能性もありそうですが、今回のモデルは最初から断熱ダクトカバーが付属しているので、その辺りもある程度考慮されているのはありがたいですね(^_^)

あと、動作音は56dBとそれなりなので、静かなリビングや寝室で使うというより、「キッチンや作業部屋で使う前提の家電」という印象ですかね~



と言う事で、まずは窓用排気パネルを取り付けてみましょう (^^)/

ちなみに、キッチン内にはシンク側にしか窓がないので、今回は廊下の窓に設置の予定です

まずは、窓用パネルの組み立て



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後は、窓に挟んでダクトを付ければ終了~・・・・って、ここで早速問題発生(>_<)



先ほども言いましたが、キッチンにはシンク側のしか窓が無いので、今回はやむなくキッチン横の廊下の窓へ取り付けようと思っていたのですが、これが中々上手くいかないんです(;・∀・)


正確に言うと、窓用パネル自体の取り付けは可能なんです


ただ、我が家の窓は出窓形状になっており、窓用排気パネルをサッシ枠にピッタリくっつけると、排気ダクトの接続部分が出窓枠に当たってしまい付かないんです(>_<)

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ダクトを付けた状態だと、窓とサッシ枠の間に隙間が出来てしまって実用的ではありません(汗


どうやら、サッシ枠と窓用排気パネルの間に3cmほどスペーサー的な物を挟まないと厳しそう
とは言え、「そのためだけにDIYするのもなぁ…」と悩み続けること約1週間(笑

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ふと思いついたのが・・・「廊下では無く、居間の窓に付ければ良いんじゃね?」という作戦(笑

ここならスポットクーラーを居間・仏間・キッチンの3部屋へ移動しながら使えそうですし、レイアウト的にも悪くありません


取りあえず、居間の窓に窓用パネルを挟み込んでみると、隙間も開かず、サイズ感もピッタリ



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ただ、次に問題になるのが排熱ホースの長さ
付属ホースは伸ばしても約1.5m程度なので、流石に全然届きません(;´Д`)

と言う事で、Amazonで長めの排熱ホースを物色開始・・・・・すると、3mタイプの延長ホースを発見!

「これならイケるんじゃね?」と思い、ポチろうとした瞬間、ある重大な問題に気付きました

それが、ホースの“螺旋の向き”一般的なスポットクーラー用の排気ホースって、「反時計回りに回して固定するタイプ」が多いらしいのですが、私が購入したタンスのゲン製は、「時計回りで固定するタイプ」らしいんですよ(^_^;)


つまり、ネジ山の向きが違う可能性があるという事・・・


ただ、私が最初にポチろうとした「反時計回りに回して固定するタイプ」のAmazonレビューを見てみると、「タンスのゲン製スポットクーラーでも普通に使えました!」という書き込みもチラホラ

いやいや、どっちを信じれば良いんだろう(笑


自分を信じて“時計回りタイプ”を買うべきか、レビューを信じて“反時計回りタイプ”を買うべきか・・・・悩むことさらに3日


最終的に、レビューでは無く、自分を信じて時計回りタイプの3mホースと1.5Mの断熱カバーを注文・・・・・・そして約1週間後、届いたホースを恐る恐る付属のホースと比べてみると・・・・・・おおっ!?  螺旋が同じ向きだ(笑


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ソケットをねじ込んでみると、サイズもピッタリでした

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早速、居間の窓に仮に取り付けた排気パネルに隙間テープを貼り付て・・・

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3mホースを接続
あの数日間の悩みは何だったんだ…というくらい、呆気なく装着完了です(^_^;)



3mホースだと、キッチンまでちゃんと届く!

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これで居間・仏間・キッチンを移動しながら使える環境が完成しました♪

ただ、ホースが長くなった分、排熱効率や冷却性能への影響は多少ありそうなので、その辺りは今後実際に使いながら検証していきたいところですね


最後に、断熱カバーの取付

短い方が、スポットクーラーに付属の断熱カバーで少しだけ長い方が、Amazonで追加購入した断熱カバーです


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断熱カバーを取り付けて、スポットクーラーに接続

居間側から見ると、こんな感じ・・・若干、断熱カバーを巻いたダクトの自己主張が強いですが、良しとしましょう(笑


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キッチン側から見ると、ダクトが見えない分、スッキリしていますね(笑

一応、キッチン側が負圧にならない様に、居間側から吸気をして排熱は窓からそしてキッチンには冷風だけを排出と言った形を取ってみました

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取りあえず「設置場所問題で詰みかけた」ところから無事運用まで辿り着けたので、とりあえず一安心です(笑




さて、折角なので試運転をしてみましょう

とその前に、キッチンの室温のモニタリング用にこんな物を買ってみました

「スイッチボット 温湿度計ER-GH 1,980円 by ヨドバシカメラ」

スイッチボットのアプリで部屋の温湿度が分かる温度計ですね


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これがあれば、遠隔地からキッチンの室温が分かるので後々役に立ちそうです



まずは、スイッチボット アプリへの登録

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無事に登録完了、これでアプリ上からキッチンの室温が確認できるようになりました

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では早速、スポットクーラーの試運転に移りましょう

現在の室温は24℃

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スポットクーラーを冷房モードに切り替え、設定温度を最低の16℃にして、温湿度計を吹き出し口に引っ掛けた状態で30分ほど放置してみます


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温度計のグラフを見ていると、吹き出し口付近の最低温度は13.7℃になっていました(驚

これだけ冷たい風が出るなら、扇風機よりはかなり期待できそうですね


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ただ、これはあくまでも室温24℃での結果なので、真夏のキッチンでどこまで戦えるのか、今年の夏は実地テストになりそうです(笑


後は、スポットクーラーの上の隙間を、なにかで塞がなければいけないのですが、それは追々と(笑



最終的な金額は、スポットクーラーが34,999円、5年間有効のPayPayほけんのあんしん修理に1,550円、3mのダクトが3,110円、1.5Mの断熱カバーが2,350円で合計42,009円でした~


PayPayほけんのあんしん修理に入ったので、5年間は壊れても平気です(笑
























お次の話題

以前のブログで、ヤフオクにて落札した、Carbon8 STRIKER-9Sの“フルニャンコMAXメガ盛りサービス済”仕様を紹介しましたが

あまりにも肉球まみれ過ぎて、なんだか使うのが勿体なくなってしまい、現在は完全に観賞用となっております(笑


で、そうなると当然こうなる訳ですよ「じゃあ普段使い用も必要だよね?」ということで今回、同じくCarbon8のSTRIKER 9S ノーマルモデルのほぼ未使用品をヤフオクで落札しました
落札値段13,460円也~(笑



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ニャンコ刻印と並べてみましたが、肉球の刻印が有ると無いとで雰囲気がまるっきり変わりますね~

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さらに今回は、こちらも合わせて購入
「RMRタイプ コンパクトドットサイト(グロック用マウント付き)Amazonで¥3,268で購入


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なぜこれを選んだかというと、ネットで調べたら、今回購入したドットサイトに付属している“グロック用マウント”が、そのままSTRIKER 9Sへポン付けできるらしいのですよ

最近はこの手の中華ドットもかなり安くなりましたが、レビューを見る限りでは、エアガン用途なら普通に遊べるレベルっぽいです


ということで、早速取り付けてみましょう~(^^)/



まずは、通常分解

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純正のリアサイトを外して・・・ドットサイトに付属のグロック用マウントを取り付けていきます

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おお~(゚Д゚)

ネット情報通り、ほぼポン付けレベルで装着完了!

多少の個体差はあるのかもしれませんが、私の個体では特に加工も不要でした

ただし、かなりギリギリ(笑


マウントとスライドのクリアランスが絶妙で、「本当に専用品じゃないのかコレ?」と思うくらいには自然に収まっています

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そしてドットサイトに電池を入れて・・・

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銃本体に装着

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3,000円台の格安ドットですが、遠目で見る分にはかなり雰囲気ありますね~


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サイト覗いてみるとこんな感じ

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おお~普通に見やすい(笑

正直もっと「値段なりかな~」と思っていたのですが、室内で使う分には十分実用レベルっぽいです

もちろん実銃用高級ドットみたいな性能を期待してはいけませんが、サバゲーやお座敷シューティング用途なら全然アリかもしれません


あと問題なのは・・・・・これでまた「普段使い用のはずなのに、弄ってたら愛着湧いて結局飾るパターン」になりそうなことです(笑


ということで取りあえずは・・・・・・・・・・・・・ニャンコ刻印モデルと並べて飾っておきましょうか(笑



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最後はラシャ君の1枚でお別れで~す
タイトル:長さの測定中・・・ではありませんよ


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6月19日現在、スイカさん(18歳9ヶ月)の体重は前回より少し減った5㎏
ラシャ君(11歳2ヶ月)の体重も前回とほぼ同じ7.8㎏でした





























と言う事で今回のブログはここまでじゃ~
ではまた次のブログでお会いしましょう





ジャ(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪







Posted at 2026/06/21 22:13:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | 趣味 | 日記

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「お盆休み中も散財が止まらない・・・的なお話し 後編 http://cvw.jp/b/788022/49274546/
何シテル?   08/29 21:03
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2021/05/08 11:03:27

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