Keiに乗り始めて判ったフロントサス『I型ロアアームの弱さ』に対する大きな不満。そしてコストダウンを図ってスバルとスズキがフロント足回り部品等を共用化するという情報…これらの事から、逆にスバル側から見るとスバルがコストダウンの為にスズキのIアームを採用してしまうのではないか…?という若干の心配事がありました(コレでは大きな後退になる事は明らかです)新型ミラや新型ライフがこぞってL型ロアアームを採用してきているので負けずに対策してもらいたいという気持ちはあったが、一抹の不安が……で、スズキからのメルマガで新型ワゴンR登場を知り、見てみると…ぃゃ~『余計な心配…』ってな感じでした♪あとの不満は、ラテラルロッドを使ったリアサスですがこちらは相変わらずの様子…まぁワゴンRにはあまり望むモノが無いので、これ以上は結構無関心だったりします。欲を言えば、シャシーが他社種にも流用されるとしたらリササス変更とホイールベース延長も期待したかったが…もっとも、これでスバルの足が『形状でのコストダウン』ではなく『量産効果によるコストダウン』である事が判断出来るので一安心です。軽自動車の中では『後輪側サスペンションもしっかりしているスバルの足』が特に優秀だと、Keiに乗って改めて気付かされたので『VIVIO RX-Rの後継車両』の登場に期待倍増です!いくら軽自動車造りの流れ?とは言えルーフの高い車は嫌いなので…(かといって走行場所の自由度が減るのでローダウンは反対)エンジンで言えば直噴でK6Aターボエンジンがどう変わったのかも少しは興味ありますが所詮は3気筒エンジン、ゴリゴリ感は消えないでしょう…?一方、エコラン走行も苦にならないスバルの4気筒EN07スーパーチャージャーエンジンが気に入っているのでこの点でも新しいスバル車のほうが気になります。パーツ不足は頂けませんが… w(-。-) ボソッ