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ピカチュウ@滋賀のブログ一覧

2013年11月01日 イイね!

日の丸カラーのマシンがサーキットに!

日の丸カラーのマシンがサーキットに!『Super Aguri born again as Formula E team』

日本の元F1ドライバーでチーム・オーナーだった鈴木亜久里が、来年から始まるフォーミュラEシリーズでスーパーアグリの名称を復活させる!

東京に本部を置くスーパーアグリ・フォーミュラEチームは、来年9月北京で開幕するFIA公認のシングルシーター・チャンピオンシップシリーズに参戦する10チームのうち6番目のチームになる

スーパーアグリF1チームの元テクニカル・ディレクター、マーク・プレストンがチーム代表を務める予定

4度のワールドチャンピオン、アラン・プロストや元マクラーレンのレーサー、マイケル・アンドレッティなど、他の元F1ドライバーも同シリーズに参戦するチームに関わっている

鈴木亜久里は1日の声明で「今日はスーパーアグリにとって新しい始まりだ。初年度のフォーミュラEシリーズで我々のチームが日本を代表することを誇りに思う」と述べた

「ゼロ・エミッション・レーシングは、モータースポーツ産業にとって進歩的なコンセプトであり、ドライバーやチームオーナーとして40年以上過ごした私にとって、フォーミュラEは将来に向けた大きな一歩だと思う」

鈴木亜久里は、1988年から1995年までの8シーズンをF1ドライバーとして過ごし、2006年から2008年に撤退するまで、ホンダの支援を受けたスーパーアグリF1のチームオーナーだった

同シリーズのプロモーター、フォーミュラEホールディングスのアレハンドロ・アガグCEOは「日本チームを迎えることは本当に名誉であり、これによってマニュファクチャラーや、フォーミュラEのレースが将来の開催地の関心につながることを期待している」と述べた



スーパーアグリと言えば、1970年代のマキやコジマに続く「純日本チーム」として名を馳せ、2007年には第6戦カナダGPで、佐藤琢磨がセーフティカーが4回も導入される荒れたレース展開の中、ミスの無い堅実な走りで順位を着実に上げ、見事6位入賞を!



しかし、資金難から2008年5月6日、スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表は同チームのF1からの撤退を発表

一時は本家ホンダF1チームをも上回る成績を挙げるなどしたチームは、3年という短さで幕を閉じる事に・・・

4度のF-1ワールドチャンピオン、アラン・プロストが、フランスのレーシングコンストラクターのDAMSと提携し、フォーミュラEに参戦することを発表してやすが、プロスト同様、F-1の失敗を繰り返すんやないかと心配っすよねぇ
Posted at 2013/11/01 21:19:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | モータースポーツ | ニュース
2013年11月01日 イイね!

なかなか慎重な発言を

なかなか慎重な発言を『Kubica ‘I still have a lot to learn’』

WRC2クラスのチャンピオンとなったロバート・クビサが、現在多くのチームからWRCクラスでのレースに参加するオファーを受けている事を明かしたが、クビサ自身、トップレベルでの争いに加わる様になるには、3シーズン掛かるだろうと

元F-1ドライバーのクビサはシトロエンDS3 RRCを駆り、先週行われたRACCラリー・エスパーニャで勝利しWRC2クラスのチャンピオンを獲得、また、デビューシーズンながらアクロポリス・ラリー、ラリー・イタリア・サルディニア、ADACラリー・ドイツ、ラリー・ド・フランスでも勝利

ラリー終了後、2014年にトップカテゴリーでの出場に関して、オファーを受けている事を認めた

「僕が次の年にWRCの車をドライブする幾つかの機会を持っていることは秘密ではないが、僕がどのチームで運転するかは、正直言ってわからない」とクビサはコメント

クビサは2011年のイタリアで起こった事故によって、そのキャリアを一時停止することとなったが、シングルシーターのレースに復帰することを諦めてはいないと

「僕はWRCに自分の回復を目的として参加した。僕がいつかシングルシーターに復帰したいと考えていることは、秘密にしてはいないけれど、今年のラリーは僕に多くの助けをしてくれた」

「もし僕がWRCにおいて重要な役割を果たせるなら、僕はそうなる方向に努力すべきだと感じている。ラリーの50パーセントは僕にとって真新しいもので、もし僕が次の年にWRCに留まるならば、もっともっと学び続けるさ」とクビサは付け加えた

「僕は3月に正式にラリーを始めたばかりでこんな事を言うのも何だけど、まだ多くのミスを犯し速さも足りないと思っているので、トップレベルの争いに加わるには3シーズンは掛かるだろうと思っているよ」

クビサは11月13日から17日に行われるWRCシリーズ最終戦であるラリーGBで、フルワークスのスペックであるシトロエンDS3 WRCを、アブダビ・シトロエン・トタル・ワールドラリーチームから出場する

流石はF-1でトップ争いを繰り広げて来ただけあって、トップレベルでの争いの厳しさを知ってるんすねぇ
Posted at 2013/11/01 20:13:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2013年11月01日 イイね!

何してんねん!(#゚Д゚) ゴルァ!!

何してんねん!(#゚Д゚) ゴルァ!!『Selfish Cyclist Thinks Rally Stage is All for Himself…』

イタリアのローマで行われたRally della Capitaleで、自転車にのった男がコースに!ι(◎д◎υ)ノ

オフィシャルや観客に止められたが、男は気にせずペダルを漕ぎ進め、S1600のフィアット・グランデプントのドライバーは危険回避の為ブレーキを踏まざるを得なくなり、レースは台無しに(#゚Д゚) ゴルァ!!

しかもマシンが通過した後も自転車に乗り続けたと・・・



一体この男は、何をしたかったんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

それにしても、迷惑千万なヤツっすよね(o´_`o)ハァ・・・
Posted at 2013/11/01 19:37:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2013年11月01日 イイね!

一番喜ぶのは、果たして誰だ?

一番喜ぶのは、果たして誰だ?『ニコ、ロータスとの契約不成立で再び浪人の危機!?』

ニコ・ヒュルケンベルグのロータス入りが厳しい状況になったと、ドイツメディアが報じている


ロータスはこの数週間、チームの財政保証とヒュルケンベルグの獲得を目指し、投資グループのクワンタム・モータースポーツと株式売却交渉を進めてきたが、これが成立を見ずに終わった可能性があると、ドイツ紙アウト・モーター・ウント・シュポルトが伝えている

Autoweekが報じるところによれば、それによってロータスの筆頭候補にはPDVSAの巨額支援を受けるパストール・マルドナドが一躍浮上したとされ、同紙の特派員マイケル・シュミットの「契約が結ばれたという人もいる」とのコメントも紹介している

シュミットは、PDVSAが早期の契約終了に伴う補償金をウイリアムズに支払うかたちをとり、空いたシートにはブラジルの国営石油企業で以前もウイリアムズを支援していたペトロブラスをバックに持つフェリペ・マッサが収まるとしている

仮にこの情報が確かなら、すでにフェラーリのシート争いでも敗れているヒュルケンベルグは、来季も中団グループでのレースを強いられる可能性が高くなる

しかし、新たな報道では、ヒュルケンベルグが中団チームと契約を結ぶのも危うい状況だというのだ

motorsport.comは、現在所属するザウバーには来季のデビューを約束されたセルゲイ・シロトキンをはじめ、エステバン・グティエレスやシロトキンと同じロシア人ドライバーのビタリー・ペトロフら強力なペイドライバーが控えているとしている

さらに古巣のフォース・インディアも、ドイツのコンピュータ企業メディオンの支援を受けるエイドリアン・スーティルのパートナー候補としてマックス・チルトンが噂にあがっているという

チルトンとフォース・インディアの背景には、ケビン・マグヌッセンのシート獲得をプッシュするマクラーレンの存在があるとされており、マグヌッセンがジュール・ビアンキのパートナーの座を手にすることになれば、1200万ユーロ(約16億円)もの支援をマルシャにもたらしているチルトンがフォース・インディアに目を向けるというのだ

チルトンを支援する保険大手Aonは、彼の父親グラハムが副会長を務めており、WTCC世界ツーリングカー選手権でもマックスの兄トムが所属するチームを支援していた

オフシーズン一番の注目を集めているヒュルケンベルグ

ロータス入りが無くなったとすると、一番喜ぶのは誰なんすかねぇ?ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
Posted at 2013/11/01 06:04:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | F-1 | ニュース
2013年11月01日 イイね!

EVカーがラリーで初優勝!

EVカーがラリーで初優勝!以前ブログにもアップしたんすが、国沢光宏氏のリーフでの全日本ラリーへの挑戦

初戦となった”モントレー2013 in 群馬”ではトータルタイム1:17:49.5と最下位なのだが、完走は厳しいのでは無いかとの周囲の予想を見事裏切る結果に!


そして今回”新城ラリー2013”で、見事JN-1クラス優勝を!

JN1クラスは、ポイントリーダーの松岡竜也(ダイハツ・ストーリアX4)が11秒差をつけての初日首位で折り返したが、1回目の雁峰西でウエットにつかまり、右フロントをヒット

このタイムロスで、2番手で追うタイトル争いのライバル、鷲尾俊一(ダイハツ・ストーリアX4)との差が2.2秒にまで縮まってしまう

ここでタイトル奪取に最後の望みをかけてアタックをかけた鷲尾だったが、SS8のゆるやかな4速右コーナーでフロントをガードレールにヒット

サービスへの帰還は果たしたが、ラジエターの破損がひどい上に左側のライトが取れてしまったため、ここで走行を断念したため、この時点で松岡のJN1クラス初タイトル獲得が決まった

しかし松岡が2回目の雁峰西でスピンを喫すると、日産リーフの参戦で注目を集める国沢光宏が首位に浮上!



このままポジションを維持して、国沢が全日本初勝利を挙げた



充電がかなりうまくいったのでわりとセーブしないでいけたのが今回の勝因とのこと!

しかしDAY2でトップに立ったあたりで電池温度上昇によりクルマの方がセーブモードに突入してしまい、セーブモードの限界ギリギリでなんとか逃げ切ったカタチだとか

それにしても、EVカーが全日本と付く競技で、クラス優勝とは言え優勝したと言う事は、大いなる1ページを刻んだとも言えるでしょうねヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2013年 全日本ラリー選手権 第9戦 新城ダイジェスト


リーフの車載映像
Posted at 2013/11/01 05:31:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | モータースポーツ | ニュース

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