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いまだ愛される先代とより洗練された車として登場した現行について、語っていきましょう!
どこに書こうかと迷ったのですが、ここに書いて皆さんの意見を拝聴したく思
います。実は、ちょっと悩んでます。ジープサービスを試してみてからという
ものの・・・。

整備手帳に書きましたが、6.50-16サイズのJSを履くことにより、かなりの大
径化が図れました。が、ホイルハウスに収まっても、このサイズのタイヤは私
のエスクの限界を超えているのではないかと・・・。事前に予想はしていたの
ですが、改めてTD01の諸元表を見て愕然としました。

このサイズのタイヤはくろかんノマドさんも履いてるし、他にも履いてるケー
スを知っていたので軽く考えていたのですが、私のはトランスミッションがAT
なんですよね・・・。最悪、ファイナルダウンすればいいやと思ってたのです
が(4x4Magのパーツ本には掲載されていても在庫があるかは不明)、
U'sSTATIONでMTとATのギヤ比を比較してみたら、余りにも違いすぎるんです。

MT車の場合
トランスミッション
1速 3.652
2速 1.947
3速 1.379
4速 1.000
5速 0.864

AT車の場合
トランスミッション
1速 2.826
2速 1.493
3速 1.000
4速 0.730

MT車・AT車共通
トランスファー
Hi 1.000
Lo 1.816
ファイナル比
5.125

確か、パーツ本に載っていたファイナルダウン用のピニオンとリングギヤの減
速比は、5.6位だったと思います。となると、AT車にこいつを付けても、総減
速比でノーマルのMT車にも、遥かに及ばないんですね。MT車でこのサイズのタ
イヤを履かせて尚且つファイナルダウンしたという事例は聞いたことがありま
せんが、それは敢えてファイナルダウンしなくても何とかなってるということ
でしょう。
でも、ATでは明らかに弊害が出ています。例のエンジン不調のせいもあります
が、Lo-Loで走ってもかな~りトルク不足を感じます。

仮にパーツ本に載っているピニオン/リングギアの在庫があったとして、こいつ
に交換したとしても、ノーマルのMT車の総減速比にさえ追いつかないとなれ
ば、果たして大枚を叩く割に効果があがるのかどうか・・・。

私のエスクのチューニングの方針として以前から考えていたのは、
1.なるべくストックのサスペンションを生かす
2.どうしても足りない地上高は、タイヤで補ってみる
3.アンダーガード類を充実させる

1.については、殆ど意地みたいなもんです (^^;
レインジローバーのそれと比べればAアームの長さも支持の仕方も違いますが、
あの拘りの(とオーナーは思い込んでいる)サスペンションの性能を、ストッ
クの状態でどこまで生かしきれるか見極めてみたいという思いがあります。
2.については、サスペンションをストックのままで使うので、地上高アップ
はタイヤかボディリフトくらいしか選択肢がない。
3.については、良く縮んで良く伸びる脚にしたとしても所詮はたかが知れて
いるので(私見)、どちらかと言うと腹を当てながら走る方法しかないな
と・・・。
以上の理由があります。

しかしながら、私の今現在の悩みを解決するには、トランスミッションをMTに
換装するか、大径タイヤをあきらめてサスペンションを弄るか・・・という方
法しか思いつきません。
歴代のエスクの諸元表を見ても、ファイナルで5.125というのは最大の減速比
ですし、せめてトランスファーが・・・と思ったら、どうやらファーは全て共
通みたい。
まさかとは思うけど、ジムニー用のトランスファーなんか流用できないのかし
ら・・・?

殆ど愚痴みたいな書き込みになりましたが、その辺の対策で良い方法を思いつ
く方いませんか?
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