こんにちは。
儂はオイルには殆どこだわらない方なのですが、ある程度距離を後にした
クルマには、やはりやや固めのオイルを好みます。銘柄とかは、あまり分
からないですねー。試したこともないし。
ただ、ランクルに乗っていた頃は、出入りしていたショップに20Lのペー
ル缶で「ボトルキープ」していたので、PENZOILのディーゼルターボ用で
した。そのショップはランクル40系専門みたいな色が濃かったのですが、
「色々と試したらランクルにはこいつが一番よろしい」という結果らしい
です。
念のため、そのショップは特定のメーカーや問屋をひいきするということ
は全く無く、儂はそこの店長を信じて使ってました。
やはり、古いディーゼルだったので「サラサラ系はダメ、100%化学合成の
高級品なんてとんでもない。粘度の高いオイルをマメに交換するのが一
番」というのが主たる理由でした。あとは、これ重要ですが、コストパフ
ォーマンスと。
ランクルを降りてエスクに乗り始めてからも、オイルは相変わらずボトル
キープのPENZOILでした。変えたといえば、ランクルでは3000Km毎に交換
していたのを、エスクでは5000Km毎とサイクルを長くしたくらいです。
オイルについては、「ボンバー池田」さんという批評家のホームページに
興味深い記述があるので、リンクしておきます。
ついでにですが、賛否両論ある「添加剤」「コーティング剤」について。
使用している方も多くいると思いますので、真っ向から否定するつもりは
ありませんが、「メーカーや販売店に寄付するようなもん」だと、儂は思
います。
実際、年間10万キロ走行していた営業車のタウンエースバン(1.8Lガソリ
ン、キャブ仕様)に、雑誌で有名なコーティング剤を使用した事もありま
したが、使用感は、「はっきり言って良く分からん・・・」でした。走り
が変わったわけでもないし、静かになったわけでもないし、燃費が良くな
ったわけでもありませんでした。使用していたオイルや、エンジンとの相
性もあったのかもしれませんが、実際に1万円以上払って試した結果は、
「あ、こりゃ寄付しちゃったな・・・」です。
無理やり「静かになった気がする・・・」「ピックアップが良くなっ
た・・・」という感想を述べる方もいますが、大枚を叩いていますから、
普通はそう思い込まないことには・・・(笑)。