疑問に思ったら、極端な例を考えてみるとわかりやすいです。
たとえば60と言わず、35扁平のタイヤを考えて見ます。
歩道を横切るときに、ちょっとした段差がありますよね。超扁平タイヤで
はゆっくりと通過しないと段差の衝撃が即ホイールに伝わり、ホイールを
痛めてしまいます。首都高にありがちな段差もヤバイですね。ホイールを
守るには空気圧を上げてタイヤの凹み(たわみ?)を無くすようにするほ
うがよいことがわかると思います。
横方向の力に対しても、タイヤの接地面からリムまでの距離が短い為、空
気圧を高くしてリムをガッチリと食い込ませてやらないとビード落ちして
しまいます。
今度は反対に扁平率100のタイヤを考えてみます。段差に対してはタイ
ヤの外周からホイールまで距離がありますから、より大きな衝撃に対して
も空気のクッションによって耐えられます。逆に空気圧を入れすぎるとバ
スケットボールのように、跳ねすぎてしまいます。
横方向の力がかかっても、タイヤがたわんでくれることで力を逃がしてく
れるので、多少空気圧が低くてもビード落ちすることはありません。
と、ヘタな文ですが僕の考えは理解してもらえますでしょうか。
僕が書き込むようなレベルを超えてるんですが(^^;;;;
僕はノマドを買って乗り出してからずっと1.6を守ってます。
特に不満や不具合感じてません。
ふと思い出したんですが、昔(10年ぐらい)仕事で助手席に乗ったACコ
ブラは冷えてて止まってるときは、タイヤぺちゃんこでした。
あれは相当低かったと思います。
ウーン皆さん結構高い空気圧にしてるんですね。
今度話の種にちょっと高めにしてみようかな。
でも奥の深い話題ですね、今後の展開、期待してます。