なぜ「Sidekickさんに“書くことがないよ”とメッセージしているか」といい
ますと、先日来こんな話をしています。
まず、「こんなよた話よりも24日のミーティングのほうが大事」ということ
を認識しております。
また、ふとした思いつきなので、粗を拾えばいくらでも出てきますが、それは
置いといて、こんなことを妄想しました。
47都道府県をぐるっとリレーするレイド。
リレーされるのは、エスクユーザーのメッセージを記していくサイン帳。これ
を運ぶという、極めてアナログなコミュニケーション。
何処の県からでもいいから、日本一周を合理的にできそうなルート順に、リレ
ーしていく都道府県の順番を設定。参加者を募る。
スタート地点となる県のエスクユーザーが(集まれるだけ)集まり、サイン帳に
メッセージを何でもいいから書き込み、代表もしくは全員で、隣の県の代表も
しくは参加者たちのところへ届ける。
そのルーチンを繰り返す。
サイン帳を受けとる代表者はあらかじめ決めておき、この人は任意の期間中、
サイン帳を預かり、書き込みたいという人がいれば、その県内でミニミーティ
ングを開き、そこで記帳する。
サイン帳の受渡日時は、両方の県の代表者同士が打ち合わせして決める。ただ
し、任意期間中といっても常識の範囲内の期間で引渡を完了させる。
打ち合わせは公開放式として、オーナーズclub、もしくは事務局として運用で
きるインターネットサイトなどの掲示板を活用し、これに興味を持つ誰もが、
いつどこでサイン帳が滞在し、移動するのかが追跡でき、参加も可能なネット
ワークをオープンする。
引渡場所は、便宜的にその都道府県の県庁前(あくまで便宜ね)とか、その地域
ならではの分かりやすい場所とする。
デジタルカメラを持っている参加者・代表者は、その場面を撮影し、事務局サ
イトに投稿する。
引渡完了のメール報告は必ず発表する。
海峡を渡らなければならない場合、「それでも行く」という場合はやってもら
うが、たとえば青森→北海道→秋田。九州と沖縄間、という移動は、やむなし
として宅配便の活用を検討する。
“その県にはユーザーがいない”という場合は、その地域は飛ばしていくこと
もやむなしとする。
このレイドは東京からはスタートさせない。
ひとつの提案としては、あえてスズキ本社のある静岡県から北上し、東京でク
ルマ雑誌にアピールする。つまりスタート前に各誌編集に投稿しておく必要が
ある。
「うちへ来いよ」と言ってくれる編集部があればみっけもの。そこを東京の引
き渡し地点とする。
『そんな宣伝は無用だ』という意見が多ければ、メディアへのアピールはしな
い。
いつの日か静岡に戻ってきたサイン帳は、試しにスズキ広報に献上してみる。
会長のサインでももらえればいいですね。
以上で、詳細の突き合わせなどはしてません。
もちろん「やるべえ」とも言ってはいないです。
こんな形の交流というのは可能だと思われますか???
確たる根拠はありませんが、「可能だと思うか?」と聞かれたら、「実行する
のは可能だが、成功(日本一週)はしないと思う」と答えます。
賛同してくれる人、全国規模ではそんなに集らないと考えるからです。
エスクードはまだまだフツーの車、こういうのは趣味で乗ってる人でないと
寄ってこないんじゃないでしょうか。
いきなり全国一周できるとは思いませんが、何回かやっていくうちに次第に知
れ渡るようになっていって、いつか成功する日は来ると思います。
その時期を早めるのは、あきらめずに回数を重ねていくことと、広報活動でし
ょう。メディアの賛同如何では、ゴールは以外に早く訪れるかもしれません。
とまあずいぶんと否定的な意見ですが、どこまでいくのか始めてみるのはよい
ことではないでしょうか。失敗しても、損失は少なそうですから。
今回、サイン帳をつないで日本一周する。エスクードで行う駅伝ということ
で、『E伝』(ああ、べたべた)と名づけまでしました。
が、このお話の一番根幹の部分は、実は「かなりはがれやすいメッキ」かなと
も思っているのです。
理想型を描くなら、
『サイン帳だけが走るのではなく、E伝ペイントした中古のTA01Wを一緒に走ら
せる』
『専属のドライバーをできれば数人だまくらか・・・すのではなく、委託する
(有志として募る)』
これが無いというところが、僕の投稿したE伝の脆いところだと感じています。
だって、隣の県までしか走らないなんて・・・
世の中の意地の悪い人には「エスクードなんてそのくらいのことしかできない
んだ」などと言われるかもしれない。
仮にそう言われてしまったら、浮上できないのではないか。
そういう危惧はありますね。
だから、問いかけてみたいです。こんな内容でも「こうすればできそう」とい
うディスカッションできるものでしょうか。と。
ご意見について [ 嵐田雷蔵 ] 2002/08/17 23:03:42
T.K.さんらしく、くろかんノマドさんらしい、的確なコメントをいただけたよ
うですね。
一番うれしいのは、僕の意識よりも否定的なコメントでなかったということで
すね。
そうなんです。これはひな形として、関東甲信越限定(それでも広すぎる??)と
いったフィールドをいくつか設定していき、○○地方編というやりかたで習熟
度を重ねていくべきだと感じているのです。
Sidekickさんの「ツールド日本」に対して「ツールド静岡」という現実味を示
唆してくれているくろかんノマドさんの考え方は、まさに“とっかかり”に活
かせるのだろうと、対話のあったつくばーど掲示板を読んで思いました。
告知・周知サイトは、事務局(これは便宜的なもの言い)が、あらゆるエスクー
ドサイトマスターに呼びかけ、共通情報を掲載するか、事務局によるWEB情報
のリンクをお願いする方法を考えてみました。
母体は、言うまでもなく「EOS」というオーナーズクラブがかかわるべきだと
思います。
ただ、地方編をこなしていく間は、有志が機動力と意志を発揮していく図式に
なるのでしょうね。
そのなかで、ツールドのやり方にも工夫や味つけが成されていくでしょう。
多分同じ方だと思うんでこちらに書かせていただきます。
某スレではリフトアップが話題になっておりますが、現行グランドなエ
スクードのリフトアップの手段についてです。
APIOさんではおそらくもはやこの手の商品はでない確率が高いと思いま
す。(よほど要望が高く、数が出るならあるいはワンオフというのであ
れば、話は別と思いますが)
で、現状では多少高くつく(個人輸入のためしょうがないと思ってくだ
さい)のですが、CALMINIという会社から2.5インチアップのキットが販
売されております。$895ということですから、今のレートで行くと約10
万円これに関税と送料がかかって、14~5万円というところじゃないかと
思います。
直接、ここでお買い物はしたことが無いので送料と関税がいくらくらい
になるのかわかりませんが、$50までかかるかどうかだと思います。
2.5inch.上がったものはグランドではう~んこんなものかというかんじ
ですが、どうでしょう?
ちなみに、あちらではグランドなエスクードはXL7と呼ばれております。
また、アメリカでは唯一無二のスズキ車のチューニングショップとして
名をはせているようです。
ご参考までに
自己レスです。
>直接、ここでお買い物はしたことが無いので送料と関税がいくらくらい
>になるのかわかりませんが、$50までかかるかどうかだと思います。
すいません、$500の間違いです。$50ということはあり得ないですね。
失礼いたしました。
しかし、アフターパーツの最後のとりでとなるとCalminiなど海外に走る
しかないのかなぁ。
頑張れ!>国内のショップさん
>2.5inch.上がったものはグランドではう~んこんなものかというかんじ
>ですが、どうでしょう?
あんなもんでいいんじゃないですかねえ。
トレッドも広げますか、というところへ進めば、また印象が変わるかとも思い
ますけど。
グランドのボディのサイズ(長さ)に対して、幅をそのままでいたずらに上げて
いっても、見てくれが良くないと感じます。
同様に、「ごつさが売り」のグリルガードやブルバーをつけてしまうのも、か
えってみっともないような気がしますね。
現行エスクードが北米需要から生まれたデザインという宿縁を背負っていて
も、アメリカンテイストは似合わないというのが僕の見方ですから、ごついの
がいいという向きには相手にされない意見ですけどね。
> 多分同じ方だと思うんでこちらに書かせていただきます。
どもどもっ、Mr.ZUICOです。(^^ゞ
T.K@管理人さんレス頂きありがとうございます。<(_ _)>
> APIOさんではおそらくもはやこの手の商品はでない確率が高いと思いま
> す。(よほど要望が高く、数が出るならあるいはワンオフというのであ
> れば、話は別と思いますが)
やはり、APIOさんに限らず国内メーカーではやはり採算が合わない訳なんですね(--;)
う~ん、残念です。
どんな車でも国内1社ぐらい手がけてくれれば、と、思うのですがなかなかうまくは行きませんね。
> CALMINIという会社から2.5インチアップのキット~
関連情報見させて頂きました。
なるほど、需要の高い海外メーカーならばグランドもあるんですね。
情報ありがとうございます。
> 万円これに関税と送料がかかって、14~5万円というところじゃないかと
いい値段になってしまいますね。
リフトアップに伴う、ホジティブの補正等。
グランドのリフトアップは結構リスクが高そうですね。
> 2.5inch.上がったものはグランドではう~んこんなものかというかんじ
> ですが、どうでしょう?
2.5inchというと6cm強(^^;。
写真のグランドビターラ見る限りでは、そんなに上がっている感じではありませんが
タイヤも大きそうですし、きっと実物はかなりの高さなのではないでしょうか。
見た目には凄い迫力ありますね。
ただ、現状σ(^_^;)のグランドにはサイドステップも付いていないので日々の乗用には
苦しいモノがあるかもしれません。
なんにしても、手段はあるという事がわかっただけでも光が差した様な気がします。
> ちなみに、あちらではグランドなエスクードはXL7と呼ばれております。
> また、アメリカでは唯一無二のスズキ車のチューニングショップとして
> 名をはせているようです。
CALMINIですね。
了解しました。
また、色々と教えて頂ければありがたいです。
ではでは(^^)/~~~