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2011年04月05日 イイね!

バッテリー交換 その前に

バッテリー交換 その前に




←バッテリーターミナルです(泣)





う~ん、タイトルが〇林製薬の商品キャッチフレーズではないのですが・・・
暖かくなってきたので、テンションが高くなってきました。
自称、冬眠からの目覚めです!(笑)

これ(写真)KJのバッテリーターミナル(-)側、ヒドイです。
まあ、長らくそのままにしていたのが原因でしょうが、車暦20年以上経験してて、ここまでヒドイのは経験ないです。
アイスミント(ハチマキさん曰く)の塊ですね。

バッテリー本体にクラックが入ったMopar Power Proはさっさと取り外し、新しいバッテリーに
ポポポポ~ン(洗脳されてます・・・)と交換すりゃいいのですが、このターミナルではいくら何でも新しいバッテリーに失礼だろうと・・・

ターミナルを清掃するわけですが、KJのターミナルはプレス加工品なので非常に清掃しにくく、ワイヤーブラシでゴシゴシやってたら丸1日かかってしまいそうです。(大汗)
そこで、こすらず簡単きれい(今度は〇王のフレーズ)になる方法は、お湯に浸けると擦らず簡単きれいになります。(笑)

電気ケトルで沸かしたお湯を、そのままキャブクリーナのキャップに注ぎ、ターミナルを浸けます。
写真のようにヒドイものは、2~3回お湯交換が必要ですが、ホント浸けるだけなんです。

おためしあれ。
Posted at 2011/04/05 17:35:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年03月21日 イイね!

またかっ!

またかっ!



←バッテリーです






過去のブログでお伝えした通り(緊急告知)、私のKJは純正バッテリーから「Mopar Power Pro」に交換されています。
今年の車検前に気付いていたのですが、バッテリーターミナルが「+」も「-」も粉だらけ・・・
いやな予感がしたため、バッテリーターミナルを取り外すと


純正バッテリーの時と同じやん!(怒!)

またターミナルから本体にクラックが入っています、今度は「+」も「-」もです・・・
一体どうなんってんの! このバッテリーは!(大怒!)

いくら内部の性能が良くしても、肝心のガワが悪けりゃ何の意味もない。
もう純正系のバッテリーは二度と使用しません!
(誰だってそうでしょう)


そのため私の中(?)では、信頼出来るバッテリーに交換です。
「アメ車にはアメリカのバッテリーよ!(オプティマなど)」とおっしゃる方がいるかも知れませんが、2度同じトラブルに見舞われると実績重視です。
私が選んだのは、もう一台の異国産車に装着しているBOSCH製ですね。

<御紹介>(写真のバッテリーです)
名前: US Power Max
型式: UPM-34
性能: CCA 610(Power Proは600)
※CCAとはコールドクラッキングアンペアだったと思うのですが・・・
※欧米産のバッテリーには必ず本体に記載されています


さてwebでメーカーの車種別適合資料見ても、なんとKJは記載されていません。(大汗!)
まあ本国では車名=リバティーですから、チェロキーで表示されないのもある意味理解出来ます。

はてさて装着出来るか(←実にいい加減) お楽しみに。
Posted at 2011/03/21 11:27:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年03月17日 イイね!

完成!

完成!



ウインドウレギュレータ復活大作戦続きです。





まず・・・

東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福を申し上げるとともに、被災された方々のお見舞いを申し上げます。

規模は全然違いますが、思い起こせば2004年の台風23号で、私も被災した1人です。
自宅の損壊は運良く免れましたが、家族全員バラバラの状態で帰宅難民となり、不安な一夜を過ごしました。
その後のライフラインの復旧や、あとかたずけに時間がかかりましたが、その後7年間忙しいながらも平穏な生活を取り戻しています。

通常生活を取り戻すまでに相当な時間を有するものと思いますが、明日はきっと良いことがあることを信じて、がんばって頂きます事をお祈り致します。


写真にリベットが打ってないのですが、これでウインドウレギュレータ復旧完了です。
赤矢印の所にリベットを打ちます。
また分解したついでにレール底とワイヤーフェルト部分にグリースを塗っておきましょう。


<使用したものの御紹介>
針金はステンレス製1.2mmを使用
アルミ板厚さ2mmをくぼみに合わせた大きさにカットしてφ4mmの穴をあけました
リベットは正式名称「ブラインドリベット」で、サイズは・・・
リベット径 =φ2.4
リベット長さ=7mm
ツバの径  =φ4.8 でした。

あとはドアにレギュレータを取付け、元通り組み付ければ復旧完了です。


これでやれやれの一息のはずが、実は次が待ち受けていました。
次回・・・(泣!)
Posted at 2011/03/17 20:41:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年03月11日 イイね!

組立てます

組立てます




ウインドウレギュレータ復活大作戦続きです。





これがレギュレータ分解時に起こすツメ2ヶ所です。

結構な厚みであるため、起こすのも元に戻すのも力が必要です。
私は-(マイナス)ドライバーでテコの原理で起こしましたが、白いプラスチックを割らないように注意が必要ですね。
写真反対側に1ヶ所リベットが打ってあるため、先にリベットをドリルで「もんで」から、ツメを起こしましょう。

再組立てはレールと位置決めする所があるため、位置関係に注意しながらツメを元に戻します。
その後、リベットを打つと組立て完了ですね。
リベットはそこいらのホームセンターに売ってあるものを使用、サイズは・・・


忘れた!(笑)


調べておきます。(汗)
Posted at 2011/03/11 16:39:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年03月10日 イイね!

ゴソゴソ

ゴソゴソ



ウインドウレギュレータ復活大作戦続きです。





ちょっと順序が逆になってしまいましたが、ガラスが落ちて上がらないのに目一杯上昇させ、ワイヤー出口に割れた破片とワイヤー終端が食い込んでしまっていました。
ペンチでワイヤー終端をはさんで引張っても引き出すことが出来ず、モーターの力はものすごい!

仕方ないので食い込んだ部分に切り込み(赤丸)を入れて、ワイヤーを引き出しています。(泣)

写真の赤色らせん形状ものがワイヤーで、切れることは絶対にないと思います。
※切れる前に他の部分が故障するでしょう

ワイヤーが「らせん状」の理由は、ここにモーターのギヤが掛かります。
専門的にはラックアンドピニオン構造です。(ワイヤーがラックになります)
赤いものはフェルトで、グリースがしみ込んで潤滑を保つ構造ですね。

スゲーよく考えてある! (関心しました)

モーター動作電流感知にすれば、割れる部分ももっと頑丈に作れて故障しないのになあ・・・
よく考えてあるのにもったいないなー


さあワイヤーを引き出して割れた板に固定出来たので、レールに入れて写真部分とレールを元あったように組み付けます。
グリース塗ってスムーズに動けば修復完了です。
Posted at 2011/03/10 20:06:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「治シテル・・・(笑)」
何シテル?   09/10 14:17
04年KJを購入して2年経ちました。 2年間でコソコソしてきたので少しずつ公開してこうかな?っと。(大したことではありませんが・・・) 2年間、持病(?...
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