
燃料を手持ちで行くと超大型タンクというか、総質量の大半を燃料が占める事になります。 で、燃料が他にないかなぁ~~と思ったら、あるところには有るんですねぇ~~
極高真空とはいえ、数立方キロメートルに一粒や二粒の水素原子が転がってますから、これを大量に取り込んでやればよい♪♪・・・・と。 当然の事ながら、放射能まきちらすだけで大したパワーのでない「核」などはとっくの昔にすたれております。
反物質を生成して「対消滅」による「力」が主流になっております。
まずは、超巨大な補虫網(巨大な漏斗)をフレームの先端に取り付けた全長数千メートルの移動装置を用意します。 自動車でいえばフルフレームドボディですね。 貯電池をとうもろこしの実の状態に取り付けて有ります。 フレームのちょうど中央部にドーナツ居住区画を設置しております。
長期航路なので、場合によっては世代間宇宙船になる場合もあり。
例によって、居住区画はドーナツです。 水が満たしてあり
遠心力による見かけ重力を発生させてます。 水が有害な放射線
を防ぎつつ、生活用水にもなるという一石二鳥な存在ですね。
Posted at 2005/06/08 02:27:15 |
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