• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ほんとも犬のブログ一覧

2016年12月03日 イイね!

片渕須直監督、来浜!

片渕須直監督、来浜!今日、浜松街中まで行って来た理由は、現在公開中の映画「この世界の片隅に」の監督である、片渕須直監督のトークイベントに行く為でした。

現在公開中の作品のPRの為に、全国行脚をされている片渕監督ですが、昨年開かれた「はままつ映画祭」の時に来浜された際のイベント主催者さんとのお約束で(当時は口約束でしたが)、今回のイベント開催となりました。



3時間に渡る監督による製作秘話と質疑応答は、劇場での舞台挨拶とは較べものにならない程深いモノで、内容は大満足。
舞台設定で集めた資料の膨大さは、噂には聞いていましたが、実際に見てみると、その内容には自称ミリオタの私も完全に脱帽モノでした。
(例えば○月○日の空襲には、どの空母のどの飛行隊に所属している機体が何機出撃し、対してどの部隊の誰が迎撃したのかと言った資料を、作中のわずか1〜2分程の場面設定の為だけに反映させているとか)



監督から、パンフレットにサインをしていただきました♪

片渕監督は今晩は浜松に宿泊し、明日は滋賀と京都での舞台挨拶の為に移動されるそうです。
Posted at 2016/12/03 21:46:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | TV・映画等 | 音楽/映画/テレビ
2016年12月03日 イイね!

浜松城公園へ

浜松城公園へ今日はとあるイベントに行く為に、久しぶりに浜松の街中へ出掛けました。

イベントの開始まで少々時間があったので、街中をぶらぶらと散歩。
その道すがらに、浜松城公園に立ち寄りました。




紅葉も平野部まで降りて来ていて、このシーズンの終わりを思わせます。



池には、鴨の群れがエサを探してたむろっていました(^_^)。



浜松城天守閣です。
戦後、再建されたものですが、実際に当時建っていた天守閣とは、形式も規模もかなり違うらしい事が、現在の歴史研究の世界では言われているそうです。



こんな家康はイヤだ。
(あくまで個人的感想です(苦笑))



浜松城天守門から望んだ、浜松市街。
天守閣からだともう少し眺望が良いんですが、随分と天守閣より高いビルが目立ちます。
戦国の昔は、もっと眺望が良かったんでしょうね。
Posted at 2016/12/03 20:44:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 浜松地域の諸々 | 日記
2016年11月26日 イイね!

紅葉巡りというか、井伊家ゆかりの地を訪ねる〜鳳来寺山〜

紅葉巡りというか、井伊家ゆかりの地を訪ねる〜鳳来寺山〜龍潭寺の参拝を済ませた後、更に北上して今度は鳳来寺山へ向かいました。

同様の目的の人が多かったのか、頂上の駐車場は例年になく混雑し、駐車するまでに1時間近くかかりましたが、紅葉の方は中々いい色映えでした。






頂上からは、遠く三河湾や遠州灘が見渡せ、眼下には門前町、鏡岩などの奇景もあり、風景だけでも一年を通じて楽しめます。





高所恐怖症にはオススメできない光景もあります(^_^;)



鳳来寺山には、奈良時代に建立された山の名前の由来とも言える鳳来寺と、鳳来山東照宮があります。




鳳来寺は、幼い頃の井伊直政が、敵から身を守るために8才から14才まで隠れ住んだと伝えられています。




また鳳来寺には、松平広忠とその正室於大の方が、立派な跡継ぎを授かる様にと寺に籠って祈願をし、そうして授かった子が家康となったと伝えられています。
その言い伝えを聞いた家光が建立したのが、この東照宮です。



景色だけでなく、お腹も満たしたかったので、定番の五平餅を。








何だか絵画の様な光景です。



しかしこの辺りの観光地は、どこへ行っても、「直虎」一色になりつつあります(苦笑)
Posted at 2016/11/27 00:07:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 風光明媚 | 日記
2016年11月26日 イイね!

紅葉巡りというか、井伊家ゆかりの地を訪ねる〜龍潭寺〜

紅葉巡りというか、井伊家ゆかりの地を訪ねる〜龍潭寺〜今年の紅葉シーズンも、はや終盤となってしまいましたが、ようやく今日になって紅葉巡りをしてきました。

まず最初は、井伊家の菩提寺で来年の大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台の一つでもある、「龍潭寺」。
私のご先祖様や親類のお墓もあるので、墓参も兼ねて行きました。

昨年の夏今年の正月に訪れた時には、まだ閑散としていた龍潭寺でしたが、ドラマの放映を控えた前宣伝の効果もあってか、まるで観光地みたいな混み具合。
(いや、世間一般には立派な観光地なんですけど)
普段通り、ほうきや水桶を下げて墓参している傍を、全く関係のない観光客がゾロゾロと直虎の墓を目当てに歩く様は、何か自分の家の庭に赤の他人が入って来たみたいな違和感を感じました(^_^;)。

墓参を済ませた後、お目当ての紅葉を見たかったのですが、肝心の紅葉はまだ緑だったり、逆に落葉していたりと、少々今イチ。
でも、庭木のセンリョウやナンテンの実はきれいに色づいていました。




Posted at 2016/11/26 22:53:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 風光明媚 | 日記
2016年11月20日 イイね!

この世界の片隅に 2回目!

この世界の片隅に 2回目!この一週間、「この世界の…」に完全にハマってしまい、若干腑抜け状態に陥っています…(^_^;)
まぁ、日常生活には支障は来していないので、取りあえず良いですが。

この週末、当初は別の予定を組んでいましたが、諸般の都合がつかなくなり、予定を変更して本日2回目を観に行きました。

観た感想は、2回観ているのに益々言葉にできません。
ミリオタ的な視点での感想であれば多少冷静にもなれるんですが、ストーリーそのものの感想はどんな言葉を使っても表現できない程のインパクトを私の心に与えています。
ただ、2回観てみて思ったのは、
「これは徹頭徹尾、すずさん(本編の主人公)視点から作られた話なんだな」
と言うのが、より強く感じられました。

それは、この手の作品に多かれ少なかれ感じられる、いわゆるイデオロギーの臭いが、この作品には全くしない事にも繋がっていて、すずさんが戦争には直接関わっていない人(劇中で語られる処の「普通でまとも」)であるから、こういう話になるのだなと言う事です。
また戦争に直接関わっていない人とは、言い換えれば現代を生きる人そのものとも言え、それがこの作品の世界と現代を地続きに感じさせる要因だと思えるのです。

作中に出てくる風景も現代まで残っているものがあり、私事ではありますが、2年前に呉・広島を訪れた時の事を思い起こしました。



大和ミュージアム方面から見た休山



灰ヶ峰






呉港の風景



呉駅ホーム



レストハウス(作中に出てくる大正屋呉服店)



何か、またあらためて訪れてみたいです。
Posted at 2016/11/20 23:25:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | TV・映画等 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「ほんともけん」と読みます(^^) 2004年にみんカラを始めた頃は、平八郎(M・ダックス♂)も子犬同然でしたが、2018年の暮れに虹の橋を渡ってしまいました...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

2012年、今年の八十八夜 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2012/05/02 13:45:11
お勧めサロン 
カテゴリ:グループ
2005/01/27 21:29:47
 
みんカラAppleユーザー会 
カテゴリ:グループ
2005/01/27 13:07:19
 

愛車一覧

シトロエン C3 エアクロスSUV シトロエン C3 エアクロスSUV
先代のC3に引き続いて、2台目のシトロエンです。 初の限定車、初のターボエンジン、初のホ ...
その他 その他 その他 その他
通勤用として、新たに導入した自転車です。 いわゆる「クロスバイク」と呼ばれるタイプですが ...
シトロエン C3 シトロエン C3
約20年間乗り継いだエスクードの後継として、新たな主力機となりました。 久しぶりのFF車 ...
スズキ エスクード スズキ エスクード
私にとって2台目のエスクードです。今まで乗り継いできたクルマの中で最も長く乗ってきました ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation