ローテーション作業、入ります。
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ポンコツ君のタイヤを新調して早7ヶ月、走行距離も11,000㌔を超えましたのでボチボチタイヤのローテーションをやろうかと思い、重い腰を上げて作業に取り掛かりました。
1万キロ走行したA200は御覧の通りサイドの減りがかなりのものとお解かりになるかと思います。
何せカーブの多い我が田舎ではこのことは懸案事項でして、サイドが強いタイヤが発売されれば即買っちゃう勢いもあります。
(但し某国のタイヤは減りはしませんでしたがグリップも全くしなかったので絶対に買いませんが)
2
普通なら油圧ジャッキにウマを咬ませての作業、若しくはスペアタイヤを使いながらの作業になるかと思いますが、物臭な私はクルマだけは沢山あることを利点とし、サンバーにあったパンダジャッキを併用し危険な2輪のジャッキアップを行うことに。
これなら一発で片方のローテーが出来るので時間短縮にも繋がるのですが、当然危険性もかなり高いので正常な判断が出来る方は真似をしないで下さいね!
3
やたらと硬かったナットをやっとこさ外し、これまたくっ付いて全く外れないホイールを叩きながら外した状態がこれです。
ハブのサビが悪さをしていたようです。
4
直ぐに前後輪のタイヤを入れ替え、ナットを取り付け片方の作業は終了。
当然トルクレンチなる物なんて持っておりませんので、手で只管閉めるだけに終始してしまいました。
5
念のためキャリパーとパッドを確認してみましたが、オイルのにじみもなくパッドもそこそこ残っているのでこのまま車検まで大丈夫と判断しました。
6
その後反対側の作業も同じ様にしました。
此方もナットが硬く、更にホイールを外すのも中々上手くいかず苦労しました。
7
此方も足回りを確認して見ましたが、9万キロ走った割には綺麗な状態を保っています。
ブーツの切れやひび割れもなく、ショックのオイルのにじみも無いのでそのままタイヤを取り付けました。
8
流石FFだけあってリヤタイヤの溝はそれ程減っていませんでしたので暫くはこのままで走行が可能かと。
きついカーブも少ない新しい道路も開通したので、少しはタイヤの減りも軽減出来る…かな?
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