最近 塩カルやら泥混じりの雨だれやらのリアウィンドウの汚れが気になります。
コペンはルーフからテールにかけての気流は宜しくないようですね。。。
100km出してもリアウィンドウの雨粒は張り付いて微塵も動こうとしない。
そしてそれ以上のスピードを出すとテールリフトするような感覚にもなる。
ワタシだけかな~。
そこで、航空機でいうボルテックスジェネレーターを作るです。
これをルーフエンドに複数つけて乱流を起こしウィンドウ付近の空気の剥離を遅らせてテールまできれいに整流させてしまうです。今後スポイラーをつけたときに役立つかも知れんね♪
雨粒も木っ端微塵やろうね 雨粒の馬鹿め。人類の英知を思い知るが良い。
単体ではまんまシャークフィンですがこれを5個程ルーフエンドにつける。
まだ検証していないけどルーフ格納時にトランクに当たらんかな??
ま、当たらん様に小さくしたのですけどね。なんとかなるやろうw
アルミブロックを卓上旋盤改フライス盤で…
バリバリ削って…
磨いて♪
でもこのアルミ製のフィンはあくまでも「マスター型」であって、これを元にメス型を作ってから複製するです。そして材料が余るやろうからオクで放出しようかな。
道のりは長い。
Posted at 2012/03/03 12:54:29 | |
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