まともに記事を書くのは10ヶ月近くぶりのしきどぉるです。以前、足回りの違和感がぁ、とさんざんぶつくさぼやいてておりましたが、あれから放置のままここまできてしまいました。とはいえ、日をますごとにギャップ拾ったときの車体振動は悪化の一途。劣化するならやっぱサスなのかなぁとの考えに戻って、車高調新調を決意。ただ、アテが外れたときが怖いので、それなりのを買うか、10万以下で抑えれそうなKTSあたりを繋ぎに買うかで2月ぐらいから迷ってました。KTSは巷での評価はどうあれ、装着してるGC8に乗せてもらった感じ、そんなに悪いとは思わなかったですけどねぇ。あれこれ悩んでるうちに、仕事の方がちょっとやばいぐらい忙しくなり、ある午前様で帰ってきた日に、色々おかしいテンションの頭でポチリ・・・。晴れて昨日、交換してまいりました。結局、選んだのはそれなりどころか、自分にはもったいないぐらいのハイエンドOHLINS DFVです。ファインアートさんのショップモデルで、合わせたS/Pは新興ブランド、サスペンションプラスのUC-01Fr:14k、Rr:8kとしてもらいました。まー、ヘタなりにサーキットも走ってますし、良いと言われているダンパーを体験しておきたくない? と自問して決めました。とりあえず、約200kmは慣らしが要るとの事なので、インプレも何もありません。走り出し直後は「えっ?」って思うぐらい動きの固さを感じましたが、距離が伸びるにしたがってどんどん角が取れていってる感じ。なんにしても、新品ダンパーはいいですねぇ (*´Д`*)DFVならではポイントはまだわかりませんが、ずっと悩んでた違和感のほとんどは払拭されました。たぶん、残りは内装のガタかなんかだろうな、うん。以降はZealとOHLINSを交互にO/Hしつつ、使っていこうかと思います。次やらなきゃいけないのは・・・全塗。もはや右リアドアはクリア層がベリベリと剥がれており、それが癌のようにあちこちから発生してきている・・・進行が怖くて仕方ない。どっかで踏み切らなきゃいけないんだけど…高いんだよねぇ