2012年10月02日
遅ればせながら、土曜日の夜に豊川まで行って見てきました。
劇場まで見に行くのは銀色の髪のアギト以来ですかね。 8,9年ぶりかな?
自分はアニメ版なのははA'sから入ったクチで、3作の中でもA'sが一番好きです。
A'sも映画化されるとなったときは絶対見に行かねばと思ってましたが、
なんだかんだと遅くなってしまいました。
それにしても、本当に面白かったです。
ネタバレ含む感想は↓のほうで。
リィンカッコエエエエエエエエエエエ(゚∀゚)エエエエエエエエエエエエエ!
っと、興奮のあまり取り乱してしまいました…。
当方、アニメ版なのはのキャラにおいては、設定もビジュアルも初代リィンがダントツに好きなものでして(ツヴァイ不可!)…
スクリーン狭しと飛び回る姿に感激です。
色々賛否はあると思いますが、個人的には良いリメイクだったと思いますね。
好きな方には申し訳ないのですが、
TV版において提督とリーゼ二人の存在がどうにも不要に思えていたのです。
A'sが好きなポイントとして、
・主要キャラ全員に悪意が無いこと。
・夜天の魔導書の呪いを軸に、悪意を持たないキャラ同士を上手くぶつけたこと。
・キャラ同士のぶつけ方が、ド真正面からであること。
があるのですが、例のキャラたちは、まぁ悪意は無いにしても
「はやてに対する後ろめたさ」
「恨みを引き金にさせるための感情利用」
といったところに雑味に感じてしまうんですよね。
そういう演出が嫌いなわけじゃないけど、ここでは必要じゃないだろと。
要所要所で横槍を入れる仮面男やら、はやて覚醒時の姿偽装とか、ホント要らなかったです。
これらがキレイスッキリオミットされてたので、作品としてのスッキリ感が更にアップ。
取り込まれたフェイトが戻ってくるタイミングも、すごくよくなってましたね!
さらに熱くて泣ける話に纏め直されていたと思います。 (ちょ~っとだけ長いかなとも思いますが)
イヴのビル屋上でのシグナムとフェイトの問答と
泣きじゃくるはやてを諭し、リィンが逝くシーンは、何度見ても涙無しには見れませんわ~。
BDは買いだな!
Posted at 2012/10/02 00:52:18 | |
トラックバック(0) |
日常 | 日記