
タミヤが86/BRZのスケールモデルをリリースしたことがmixiニュースになってました。
それに対する多くの反応が
「プラモって今こんなに高いの!?」
というもの。
………ですよねぇ~ ┐(´~`)┌
ちなみに定価\3360
自分がスケールモデルを組み始めたのが中学時代。
ちょうど自分がGTレースや国産スポーツカーに興味を持ち始めた頃だなぁ。
この頃のタミヤ製品はただのディスプレイモデルで1300円前後、
エンジン再現のあるレーシングカーでも2000円がせいぜい。
それでも学生の財布にはメチャキッツい値段で、少しでも安い店にチャリで遠征したのは良い思い出。
80スープラ、前期型GTO、メルセデスCLK-GTRあたりが当時組んだ中で印象深い。
それ以降、年を重ねるごとに新製品は値上がりの一途。
2000円打ち止めに近かった定価が2200円・・・2400円・・・2600円・・・3000円……
勿論タミヤに限った話ではなく、フジミやアオシマといった同業他社製品も。
旧製品の再生産で、内容はそのままに価格が当時の倍になってたりなんてことも。
去年出たLFAなんてついに5000円ですよ。
ぶっちゃけもう子供が手を出せる値段じゃないよね。
大人でも躊躇するよ。
更に、スケールモデルはガンプラみたいに色分けなんて殆どされてないのが普通。
それなりに仕上げようとすれば、最低でも塗料や工具を揃えるなりで、1諭吉は覚悟せにゃならん。
とっつきも悪かろうね。
ガンプラもHG・MGはもう大人向けに等しい価格設定ではありますが、
塗装しなくてもそれなりの見栄えに仕上がったり、\1000↓のエントリーモデルが用意されていたりと、
新規ユーザー用の門戸が開かれてる感じがします。
スケールモデルには、これがない気がするんですよねぇ。
だから市場が先細る、利益確保のために値上がる、更に敬遠される、の悪循環してる気がして
ならない。
幸い86/BRZは実車の話題性も手伝い、実車は無理だけど模型なら…と思ってる人も多い様なので、
過去にプラモを組んだことがある人は、是非もう一回じっくり組み立ててみてもらいたいな。
最近のガンプラとか、出戻りさんはビックリする出来ですよ。
それなりにちゃんと組もうとすれば、平日仕事しながらとかだと平気で1ヵ月ぐらいかかるので、
大人の趣味としてはあんまりお金のかからない部類だと思いますし。
(溶剤の匂いとかで家族の理解は得られにくいかもですが…
まーかく言う私も、最近全然組めてません。
値上がる前に!と半額売りとかの時に買い込まれて、どんどん積まれていく在庫たちは
老後の楽しみとなっていくのだ! Σp(゚ー゚
Posted at 2012/06/06 03:27:44 | |
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