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宮崎のR31大好きおじさんのブログ一覧

2015年12月10日 イイね!

「我が家で過去に所有した車たち」・・・思い出の中より。第七弾

 「我が家で過去に所有した車たち」・・・思い出の中より。第七弾先日より自分を含めて、過去に我が家にて所有した車両を随時アップしています(笑)。

デジタルカメラなどなかった時代の画像ですからきれいではありませんが、・・・ご一緒に当時を思い出していただければ・・・と思います。

Things Aint What They Used to Be
(昔は昔・・・今は今。 昔は良かったね・・・)と。


さて今回は第七弾として・・・R31型スカイラインです。

「え?R31って第五弾でもアップしてたんじゃないの?」って声が聞こえてきそう…。

えへへ・・・。



スカイラインのモデルシリーズ上、7代目となるものです。・・・通称「7th SKYLINE 」

2ドアスポーツクーペ GTS-X TWINCAM24VALVE TURBO

正式形式 : KRR31RJASL-NG  

88年式の後期型。 

エンジン : RB20DET 

プロジェクターヘッドランプ、GTオートスポイラー&リアスポイラー、4WAS、サンルーフ、ASCD、JBLスピーカー付きスーパーサウンドシステムまで付いた、当時のメーカーオプションフル装備のAT車。

●88年当時のこの車の標準車両価格は3,121,000円(※1参照)。フルオートエアコン選択(AT車)。

●メーカーオプションの価格は586,000円(※2参照)。 もちろん取得税・登録諸費用は別途。

ふへ~一言で言ってしまえば「あの当時のR31スカイラインの中で一番高い車」・・・だったんですね。
時代は”バブル”を迎えようかとしていた88年式ですからね~前オーナーは金に糸目は付けないような”太っ腹”な人物だったんでしょうね(笑)。

ま~それでも限定車のGTS-Rやオーテックバージョンよりは”お安い価格”だったんですね(笑)。

「実際どんな車なの?」っていうのは下の”プロモVTR”でもゆったりと見られてくださいな。



(※1)今では標準装備となっているエアコンは当時は別売扱い。ディーラーにて取り付けを行っておりました。(ディーラーオプションで後付はOK))

(※2)メーカーオプションというのは、注文に応じて”新車製造時”にメーカーの工場にてあらかじめ取り付けを行う特別装備品ことです。(基本的に後付の利かないもの)




さて以前にアップしたR31の4ドアH/Tは、お仕事用の営業車として酷使したので3年弱の短期間で実質約13万キロを走破、累計距離も20万キロを超えたところでエンジンの不調が出てきてしまい・・・

んで、「直して乗り続けるか?次の車を探そうか?」と考えてる時に、職場に出入りされてた方のご主人が「中古車屋さんを営んでるらしい・・・」と聞き、”おつきあい”もかねて相談してみることに。



すると「2~3日内に関西のほうのオークション会場へ”仕入れ”に行くので、ほしい車のリクエストがあれば言ってよ。」と。
「どうせ見つからないだろう。」と思い、冗談で「AT、MTは問いませんが、R31の2ドアの”サンルーフ付”が欲しいな~なんて、ね。」と話してみたのでした。









一週間後・・・職場に連絡が入り、「ご希望の車・・・見つけたよ~」と。

「あらら~」あくまでも”冗談のつもり”だったのと、全く”あて”にしてなかったので正直驚きとお金どうしようかという困惑が・・・。

カタログを手にしなから実車を確認すると…なんと当時のメーカーOPフル装備!!さらにディーラーOPもてんこ盛りの極上車。

恐る恐る・・・「予算等金額の話はしてませんでしたけど…おいくらで?」と聞きますと、「AT車だったので意外と安く仕入れができた」・・・とのことでしたので、購入金額も「お付き合い価格」にしていただき、大変リーズナブルなものでした。

7万キロ弱で私の手元に来ましたこの車。
15万キロ時にメンテナンスのために一度、エンジンをO/Hしたくらいで、大きな事故や故障もなく30万キロを走ってくれました。

その間、当時お高かった(今も)カロのナビシステムを載せ、藤壺のマフラーを入れたり、BSの可変ショックアブソーバーも計3回交換しましたけど楽しい車でした。

手元に置いたまま保存・・・のつもりでいたのですが、家族の反対で置き場もないので”F31レパード”と交代する形で手放してしまいました。



かれこれ20年くらい前の話ですので、記憶のすみを探りながら思い出し思い出しで書き入れました。間違いもあると思われますが、突っ込みは「なし」でお願いしますね(笑)。


第8弾・・・たぶんありません(笑)。


そろそろ自分が日産時代に経験した、あ~んなこと、こ~んなこと、などの昔話を書いてみようかな?とも思ってます。



Posted at 2015/12/10 10:36:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 過去所有の車 | クルマ
2015年10月13日 イイね!

「我が家で過去に所有した車たち」・・・思い出の中より。第六弾。

先日より過去に我が家にて所有した車両を随時アップしています(笑)。

ネタがないのもありまして…。書き溜めてた分より放出します。

エピソードを含めて、記憶の隅を思い出しながら・・・のアップです(笑)。

Things Aint What They Used to Be
(昔は昔・・・今は今。 昔は良かったね・・・)と。




第六弾として、・・・今回はスバルヴィヴィオ・バンです。(4ナンバー車)グレードは「e」。

車両形式:KW3  エンジン形式:EN07  フロント・ストラット、リア・セミトレ…の四輪独立懸架の足廻り。 5MT車。




スバルの軽、二世代続いたレックスの後継モデルであり、1992年から1998年にかけてスバルブランドを展開する富士重工業が生産、販売していたハッチバックタイプの軽自動車です。

こちらは「我が家の初代ヴィヴィオ」で、”母上”がメインで乗っていた車です。
この前の車は前回の「第四弾」にてご紹介しました「レックス・コンビ」でした。

99年の10月だった?・・・と思いますが、私の日産時代の先輩が、工場長から中古車センターの所長へ出世?となったのを機会に”どこも悪いとこもなかった”のですが、ご祝儀代わりにこの「我が家の初代ヴィヴィオ」を購入しました。(レックスは下取りに…)

4ナンバーのバンでしたが、ステアリングやアルミホイール、前席シート左右をスポーツモデルのRX-Rのものに取り換えて乗ってました。(後席シートは車検の際に引っかかるのでバンのものをそのまま。)



メンテはしっかり行っていたので元気に走ってくれてましたが、約17万キロを走り、ボディが雨漏りがするようになり、さらに至る所からいろんな音も出てくるようになったため、お暇を出してあげました。

2010年の9月まで在籍。
約半年の間が空きますが、翌年の4月には2代目VIVIO君がやってきました。

一時期、買い取り業者さんとこで代車として活用されていたようで、「最近見ないから廃車となったかな?」と思ってたんですが・・・、先日”元のナンバーのまま”で走っているのを見かけました。

「頑張ってるね~」って声をかけてあげたかったです(嬉)。

とにかくスバルの軽の底力を感じさせる車で、乗って運転しやすく、走って楽しい車でした。
母上が「次もVIVIOがいい!」と言ってたのがわかるような気がしましたね。


かれこれ15年くらい前の話ですので、記憶のすみを探りながら思い出し思い出しで書き入れました。間違いもあると思われますが、突っ込みは「なし」でお願いしますね(笑)。


第7弾・・・準備中です。















Posted at 2015/10/13 08:12:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 過去所有の車 | クルマ
2015年05月24日 イイね!

「我が家で過去に所有した車たち」・・・思い出の中より。第五弾

先日より自分を含めて過去に我が家にて所有した車両を随時アップしています(笑)。

デジタルカメラなどなかった時代の画像ですからきれいではありませんが、・・・ご一緒に当時を思い出していただければ・・・と思います。

Things Aint What They Used to Be
(昔は昔・・・今は今。 昔は良かったね・・・)と。

第五弾として、・・・今回は「R31型スカイライン」です。



1994年くらいだったと思うのですが・・・。
ジャパンを手放した後の2年間は、保管してあったR31くんを車検取り直して通勤等で乗ってはいましたが、新しく勤めた会社の方針として「営業には自車を使ってほしい・・・」との通達が。

もちろん燃料代、車両手当て等は付くが、オイル・タイヤなどの消耗品等は自腹覚悟。

なので今乗ってるR31くんは、「休みの日」用に・・・と置いといて、別の車を探すことに・・・。

しかしながら・・・中古車店を回ってもついついR31を見てしまう・・・(笑)。

ま、「それだけ運転しやすくて疲れない車だったんですよ~」・・・私的に。

で、結局・・・「仕事用のR31」を見つけてしまい、とりあえずの仕事(営業)用の足として買っちゃいました。

会社の人たちからも「おんなじ車じゃん。何やってんだよ」って笑われる始末・・・(笑)。



スカイラインのモデルシリーズ上、7代目となるものです。・・・通称「7th SKYLINE」
ボディはこのモデルの新採用4ドアH/T。 
正式形式 : KHR31GATD-LQ (当時のカタログ画像です。)

オートワイパーのセンサーがボンネット上にあるだけで、外観はノーマル車とほとんどかわりはありません。

「2000GT PASSAGE TURBO」  4ドアH/TのRB20E・T・・・シングルカム・ターボです(笑)。

通常のRB20Eエンジンは、130馬力(5600rpm,)、18.5Kg-m(4000rpm)のトルクでしたが、
このRB20E・Tエンジンは、170馬力(6000rpm)、22.0Kg-m(3200rpm)のトルクで、隠れた名機だったんですよね。
ただ、当時の日産はライバルT社に負けまいと”ツインカム”ばかりを拡販させる始末で、この名機を蔑ろにしてしまい、たった一世代でなくしてしまったんです(呆)。

前期シリーズ途中で、このエンジン搭載車にも値段を下げるなどの”てこ入れ”(下記参照)を図り拡販しましたが・・・「時はすでに遅し」だったようでした。

(ストレート・ターボのカタログが出たのがそれです。内容は下記、追記参照)

このエンジンこそ、先代のL20E・Tをリスペクトするすばらしいエンジンだったのに・・・もったいない。


「先進技術の日産」・・・とは言ってましたけど、”商売はへたくそ”な日産でした(笑)。




さてさて・・・昭和61年式の約10年落ち、約3年程乗りました。

購入時7万キロでしたが・・・,
エンジン不調と20万キロを期にお暇を出しました。

いやあ・・・ほんと楽しい車でした。

正直言って・・・いま乗ってる”ツインカムターボ”よりも「速かった」と思います。



この車に関しての写真画像はあえてアップしてません。
・・・あるにはあるのですが、”プライバシー”の観点からですのでご理解願います。


第六弾も書くことになりそう・・・ですね(笑)。


追記:
てこ入れ内容

発売当初はAT車限定の設定。(ルースクッション・シート以外は選択不可。)

当時の販売価格270万、上級のツインカムターボ車が330万(いずれも登録諸費用は別途)。

標準装備: ASCD(クルコン)、オートエアコン、オートカセットセレクター付きスーパーサウンドシステム、カードエントリーシステム、電動格納式ドアミラー、雨滴感知式オートワイパーほか。

上記装備よりASCD(クルコン)、オートエアコン、オートカセットセレクター付きスーパーサウンドシステム、カードエントリーシステムを各メーカーOP扱いとし、一気に値段を220万まで下げ、5MTを追加するなどの拡販”てこ入れ”を行いました。



Posted at 2015/05/24 14:10:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 過去所有の車 | クルマ
2015年05月01日 イイね!

「我が家で過去に所有した車たち」・・・思い出の中より。第四弾

先日より過去に我が家にて所有した車両を随時アップしています(笑)。

エピソードを含めて、記憶の隅を思い出しながら・・・アップしております(笑)。

Things Aint What They Used to Be
(昔は昔・・・今は今。 昔は良かったね・・・)と。



とりあえず第四弾として、・・・今回はスバルレックス・コンビです。




スバルのレックスシリーズ上、二代目のモデルですね。(画像はお借りしました。)

こちらは”母上”がメインで乗っていた車です。これ以降うちの軽自動車はスバルオンリーです。



私が日産勤務時代に、下取りで入ってきた程度のよいDR30を母上に…と買ってあげたのですが・・・。



2年もたたずに当時の(今も?)FJ20エンジンの癌であった”デストリビューターの不調”により、出かけた先で「エンジンがかからない、走行中に止まる…」の2度のトラブルにあってしまい、「もう嫌!、もうこりごり!!」と言って「もう2度と乗りたくない・・・」とまで。

女性って、車が動かなくなってその場で立ち往生してしまうと、「自分の一生の恥」…みたいに感じてしまうんでしょうね。

なので、ヒスを起こしてぶち切れてまして、「すぐに買い物に行くだけの足を用意して」と言われ、…1年落ち3千キロで入ってきたこの車を”冗談”で見せましたらば、「これでいい。」・・・と。

その際査定上、下取り扱いとなったDR30のほうがレックスよりも高かったので、「逆追い銭」という形で乗り換えてしまいました(笑)。

後で文句を「ブ~ブ~」言ってくるんだろうなと思ってましたが、えらくお気に入り…のようで、「小さいけど運転しやすくて、よく走るよ~」って喜んでました。

その後、母の大事な友達として仕事から買い物までを難なくこなしていました。

87年から99年までの約12年間我が家に在籍してましたが、日産時代の先輩が工場長から中古車センターの所長へ出世?となったので、どこも悪いとこもなかったのですが、ご祝儀代わりに「我が家の初代ヴィヴィオ」に乗り換えました。

・・・手放す際のレックスの走行距離は6万キロをやっと超えた程度でした。

なので中古車として入庫後、一週間もたたないうちに運転代行業者さんに高値で売れたそうです。




かれこれ30年くらい前の話ですので、記憶のすみを探りながら思い出し思い出しで書き入れました。間違いもあると思われますが、突っ込みは「なし」でお願いしますね(笑)。


第五弾・・・準備中です。




Posted at 2015/05/02 04:02:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 過去所有の車 | クルマ
2015年04月24日 イイね!

「我が家で過去に所有した車たち」・・・思い出の中より。第三弾

「我が家で過去に所有した車たち」・・・思い出の中より。第三弾先日より過去に我が家にて所有した車両を随時アップしています(笑)。

ほんの一部ではありますが、ゆっくり、のんびりとアップしていこうと思います。

Things Aint What They Used to Be
(昔は昔・・・今は今。 昔は良かったね・・・)と。

デジタルカメラなどなかった時代の画像ですからきれいではありませんが、・・・ご一緒に当時を思い出していただければ・・・と思います。

とりあえず第三弾として、・・・今回はC211型スカイラインです。



スカイラインのモデルシリーズ上、5代目となるものです。・・・通称「SKYLINE JAPAN」
ボディは2ドアH/T。  2000GT-E・S TURBO   正式形式 : KHGC211JFT  

顔を含めて外装はすべて前期型にしてますが、実際は1980年(55年)式の後期型なんです(笑)。

この車は私が日産プリンスを退社した後の1989年ごろ、新たに入社した会社の転勤で愛知県のほうへ行った際に購入した車です。

向こうでの通勤は、公共交通機関で十分間に合っていたため、所有しているR31君はあえてもっていかずに、地元の知り合いのところの倉庫内で保管してもらいました。

当初「3~6ヶ月間程度の勤務」と聞いていたため、休みの日の買い物もすべて徒歩にて移動していましたが、再度辞令を受け取り絶句。

「さらに2年間の延長勤務。」・・・あ~あ。

こうなったらば、今まで「短期勤務だから・・・」と我慢していた「思い出作りを解禁しよう・・・」と決意し、通勤途中のバスの車窓から眺めていた中古車屋さんに展示してある”スカイラインのジャパン”を見に行くことにしたんです。

国道248号線沿いにありました、日産プリンスの直営の中古車屋さんだった・・・と思います。







私・・・バリバリの”西部警察”世代なので、「スカイライン・ジャパンといえばマシンX。」
ちょうどその2ドアの「TURBO GT-E・X」の黒が展示されていました。





お値段は・・・、今のような旧車ブームも、番組の再放送による異常な価格高騰などまだなかった時代なので、9年落ちのジャパンはタダ同然(笑)。

車検費用や登録費用等コミコミでも30万弱。

しかしながら・・・よくよく見ていくといろんなトコが・・・×。

つまりは、「購入後にいろいろ金がかかる・・・」と踏みました。

「う~ん・・・どうしようか・・・横に置いてあるR30にするか・・・?」と悩んでいますと、営業の方が、「色違いの”白”が下取りで入荷したばかりです・・・程度も極上ですが、グレードがGT-E・Sなんで”パワーウインドー”がありません・・・」と。

あら・・・自分はGT-E・XとGT-E・Sであれば、迷わずE・Sのほうを選択しますけど・・・と思いながら・・・。(GT-E・Sには四輪ディスク・ブレーキ、スタビライザーやサスが、専用のハードタイプが使われていましたので。)

「とりあえず見せてください」とお願いし、展示場裏のストックヤードへ案内されました。

たくさん並んだ中古車の中に・・・いました、いました。

程度は「極上」・・・と言われてましたが、「普通でした(笑)。」

・・・内装は真っ黒。
横長のインスツルメント・パネルには左からアナログの時計。(E・X、E・Lはデジタル時計)
次に車のデザインを模したチェック・モニター、ブースト計、油圧計、水温計、燃料計、の4つのサブ・メーター類、メインの大型メーターは左にタコ、中央に4連ワーニングランプ、右にスピードが備わり、ゼロの位置が水平になり、常用域が常に真上を指すという「水平指針・サーキットメーター」を備えております。

ステアリングとシフトレバーの真ん中にはE・Sタイプ専用の”赤バッジ”。
走行距離は・・・5万キロをちょっと超えた程度・・・。

オーディオは当時のラジオとカセットテープで、一応前後左右のバランサー付の4スピーカー仕様。
禁煙車であったのか?シガライターはきれいなまま。灰皿も使われた形跡のないものがついてました。

エンジンをかけるも、マフラーから出る排気には変な白煙は出ておらず、L20型エンジン特有のタペット音もほとんどなし・・・。エアコンの効き具合も問題なし。・・・「なかなかいい感じ。」

試乗しますと・・・、なんとE・SにはOPだったパワーステアリングが付いてあり、内心「ラッキー!」って感じ。(P/Sのついてないジャパンは・・・、正直”すごく疲れます”ので…。)

道路に出て走り始めると・・・、当時のターボ車特有の高周波音付のどっかんパワー。
・・・これが、”らしくて”いいんですけど(笑)。
アイドリングでマフラーからの排ガスチェックもしましたが、ターボチャージャーの不具合はなさそう。
ただし、ダンパーはもうすぐ寿命かな・・・という感じでしたが。

試乗しながら値段交渉に入りますと、「パワーウインドがない」ということで、売る側も「高値では売れない」と踏んでいたようでしたので”そこ”をつついてみましたら、当初の黒のGT-E・Xよりも8万ほどお安くしていただくことができました。

時は「ハイソ・カーブーム真っ只中」でしたので、「パワステ・パワーウインドが当たり前。」
グレード的に・・・E・Xは快適フル装備でラグジュアリー指向、E・Sはちょっと不便ですが走り中心のマニア指向・・・。

わたしは快適さ・・・よりも、少々不便ですが楽しさ(安さ)を選んだのでした・・・(笑)。

納車時には、ちょっと痛みのあったサイドストライプを新品にしていただき、抜けていたショック・ダンパーも新品に、さらにステアリングをR30のGT-E・S,「P・N・V」に採用されていた本革のステアリングへ交換しました。




購入後2~3か月たったころでしたか・・・、点検にてお店に遊びに行った際、担当していただいた営業マンさんからちょっとしたご相談が・・・。
「フロントとリアを含めた外装パーツを譲っていただけませんか?もちろんタダでとは言いません。」・・・と。

私の買った車、お店的に当初は「短期間で売れなかったら”つぶす予定”だった車」だったそうなのです。
やはり「ネックはパワーウインド」だったそうですが、営業マンさんも前期型のGT-E・Sをお乗りで、廃車となれば解体屋さんにもっていかれるので、その前に前後のマスクを後期型にし、西部警察の劇用車両の”マシンX”仕様に・・・と考えてたとこだったそうです。

いきなりのお話で私もちょっと困りましたが、「もともと黒のボディではないので”マシンX”にはするつもりもないし、前期丸目の悪っぽいのもいいかな」・・・と。

そのまま一旦車を預け、まず自分の車より前後外装のパーツを取り外し、後日営業マンの車についていた前期型の前後の外装パーツをすべて移植交換しまして、「前期仕様のジャパンターボとなりました。」




あ、そうそう・・・後日営業マンさんより「以前解体する車両から取り外した・・・」という、今ならマニアが欲しがるであろう「GT-TURBO」の上部に、「Skyline Limited Version」とある、”限定車専用”のフロントバッジをいただきました。(今は当時の思い出の品として大事に保管中。)





・・・約3年後、無事に現地勤務を終え帰郷、2回目の車検が切れるまで乗りました。

途中インパルのアルミホイールとポテンザRE71へ交換したり、コンポをカロの新しいのにしたりして楽しく過ごしました。

R31君を一旦復活させる際に手放してしまいましたが・・・、乗っていて楽しかった車です。この車も「願わくばもう一度手に入れたい・・・」と思える車の一台ですね。

かれこれ20年くらい前の話ですので、記憶のすみを探りながら思い出し思い出しで書き入れました。間違いもあるものと思われますが、突っ込みは「なし」でお願いします(笑)。

おまけ






Posted at 2015/04/24 09:57:17 | コメント(7) | トラックバック(0) | 過去所有の車 | クルマ

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