• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

宮崎のR31大好きおじさんのブログ一覧

2015年12月15日 イイね!

”いじめ”行為は暴行罪!!・・・こんな奴等には”少年法”など必要ない。




本日もごめんなさい。”車のネタ”ではありません。

ちょっと長くなるので、興味のない方はご遠慮なく”スルー”でお願いします。




まず先に…「こんな奴等には”少年法”など必要ない。」と私は思います。





人を人と思わず、「いじめ」という名目で平気で行う暴力行為・・・挙句に被害者を死亡させる。



本日行われた裁判員裁判において、被告(加害者)側は「暴行致死容疑」の起訴内容を認めました。



(引用ここから)__________________________________


暴行死被害者は「サンドバッグ」 被告、起訴内容認める

朝日新聞デジタル 12月15日(火)13時30分配信


自宅に置かれた工藤さんの遺影と遺骨。お菓子や果物が供えられていた=大阪府河内長野市


 大阪府河内長野市の専門学校生・工藤勇人(はやと)さん(当時19)が6月、高校時代の同級生2人から暴行を受け、翌月死亡したとされる事件で、傷害致死罪などに問われた元専門学校生の男性被告(20)=当時19歳=に対する裁判員裁判が15日、大阪地裁堺支部で始まり、被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 冒頭陳述で検察側は、被告が男子大学生(20)=同罪で起訴、退学=と共に高校時代から、工藤さんに格闘技の技を掛けたり殴ったり蹴ったりし、金銭も巻き上げていたと説明。コンビニエンスストアでおごらせ、川に飛び込ませる行為もあったとした。

 工藤さんは高校の教諭にいじめを打ち明けたが解決せず、中退。その後は2人が工藤さん宅へ押しかけるようになり、2人が工藤さんを「動くサンドバッグ」「打ち出の小槌(こづち)」などと呼んでいた、とも述べた。

 事件のあった6月8日には、2人が工藤さんの自宅近くの公園で顔や腹を複数回殴り、遊具の上から落としたうえ、倒れた工藤さんにペットボトルに入った泥水をかけたと主張。目撃した近隣住民に対しては「遊具から足を滑らせて落ちた」とうそをついたとし、長期間にわたるいじめの末の事件だと指摘した。
.
朝日新聞社

(引用ここまで)__________________________________


犯罪が低年齢化している昨今ですが、中でも「”いじめ”行為は最低な奴等のやることですね。


今回このような事件が発覚しましたが、この加害者側の親は子供に対してどういう教育(しつけ)をしてきたんでしょうか。

「金は殴って奪うもの・・・」などと教えたとは思いませんが。

おおかた・・「うちの子に限って…」などという常套句でも言ってたんでしょうけどね。




事件のある程度詳しい内容は下記  ↓   ↓  にて…。



(引用ここから)___________________________________


いじめ4年、19歳の死 「動くサンドバッグや」暴行60回、スマホに凄惨動画…

産経新聞 10月5日(月)14時43分配信


いじめ4年、19歳の死 「動くサンドバッグや」暴行60回、スマホに凄惨動画…


工藤勇人さんが同級生2人から暴行を受けて亡くなった現場の公園=大阪府河内長野市(写真:産経新聞)


 6月、日没前後から雨が降り始めた大阪府河内長野市の公園に、男性が力なく横たわっていた。近くの専門学校生、工藤勇人さん(19)。意識不明で搬送され、1カ月後に亡くなった。大阪府警は傷害容疑で高校時代の同級生2人を逮捕。傷害致死罪で起訴された。「動くサンドバッグやな」。捜査で明らかになったのは、高校時代から4年近くも続いた凄惨(せいさん)な「いじめ」。暴行の様子を撮影した動画には、痛がる工藤さんに格闘技の技をかけて喜ぶ2人の姿が写っていた。(大森貴弘)

 ◆タックルされ頭強打

 6月8日昼過ぎ、元専門学校生(20)と大学生(19)は「スマートフォンの液晶保護フィルムを壊された」という口実で工藤さんの自宅を訪れた。捜査関係者によると、「壊れた」とは、保護シートの一部がめくれた程度の話。理由は何でもよかったのだ。

 当時、両親は不在で、工藤さんだけが在宅していた。玄関の呼び鈴を何度も鳴らす2人は「このチャイム、壊れてるんちゃうか」と勝手に扉を開け、中をのぞき込んだ。工藤さんを見つけると、部屋に上がり込み、午後1時ごろ、工藤さんを自宅近くの公園に連れ出した。一瞬、雨が降った。2人は工藤さんに傘を取りに帰宅するように命じ、こう続けた。

 「お前を殴るときにおれたちの服が汚れるから、お前の服を持ってこい」

 工藤さんは指示通り、傘と服を2セット用意。公園で2人はその服に着替え、自分たちの服は持参したリュックサックにしまった。工藤さんにとって地獄のような時間が始まった。

 顔を殴る。腹を殴る。倒れたところを足蹴にする。タックルで押し倒す-。痛がる工藤さんに、2人は何度も暴行を加えた。5時間ほど経過したころ、強烈なタックルが決まった。工藤さんは頭を強打し、白目をむいて倒れ込み意識を失った。約1カ月後の7月4日、帰らぬ人となった。

 ◆「技決まったか確認」

 府警は暴行翌日、2人を逮捕した。調べで明らかになったのは、4年間にわたる壮絶ないじめだった。

 「高校時代から呼び出して殴る蹴るなどしていた。50~60回は繰り返した」

 府警の調べに、2人はこう供述した。同級生だった工藤さんへのいじめは、高校2年のころに始めたという。2人のスマホには、工藤さんに繰り返し暴行する動画が残っていた。2人はその理由を捜査員に何食わぬ顔で答えた。

 「自分の技が決まった瞬間をとっておきたかった。技が決まったかどうかをしっかり確認したかった」

 残された動画は4本。暴行にうめき声を上げて痛がる工藤さんに、2人は格闘漫画に出てくるような技を次々とかけた。暴行前、2人の間でやりとりされた無料通信アプリ「LINE(ライン)」の記録も残されている。

 「今日、なんかむしゃくしゃするな」

 「じゃあ、動くサンドバッグやな!」

 ◆学校「友達と捉えた」

 いじめを止める機会がなかったわけではない。工藤さんは高校2年時、養護教諭に実名を挙げ、いじめに近い状態にあると打ち明けた。だが、情報は学校で共有されなかった。工藤さんが「僕は要領が悪くて、みんなにネタにされるんです。先生たちに迷惑をかけたくないので、黙っていてくれませんか」と口止めを求めたからだという。

 養護教諭は担任に大まかな内容を伝えたが、学校側はあろう事か、2人を「広い意味で友達ととらえていた」(教頭)。担任は2人に「何かあったら工藤をかばったってくれよ」と呼びかける始末で、以降、工藤さんが学校側にいじめについて話すことはなかった。

 高校3年の11月、工藤さんはこの高校を退学して通信制高校に編入した。その後もいじめはおさまらなかったが、無事卒業。ゲームのプログラマーを目指して専門学校に通い、夢に向かって歩み始めていた。

 事件後、工藤さんの母親は自宅で、SIMカードが抜かれ、通話機能などが使えない息子のスマホを見つけた。母親には、2人からの連絡を拒絶するための必死の抵抗に見えた。

 「小さいころは天真爛漫(らんまん)でよく笑う子だった。亡くなる直前も、何の拍子か『お母さん、いつもありがとう』と言ってくれて…」

 もう涙は流し尽くしたのか。母親は黙って目を伏せた。
.

最終更新:10月5日(月)17時46分

(引用ここまで)___________________________________







ここまで読んでくださった方々はよくご理解していただけるものと思いますが、この事件は”突発性のいじめ”ではなく、4年にもわたる長期間の”いじめ”(暴行行為)だったんです。被害者が亡くならなければ、まだまだ続いていたもの・・・と推測できます。

…内容は子供の”いじめ”・・・などとは到底思えないような、恐喝、暴行致死…なんですよね。


格闘技をかけた・・・とあるが、素人が…受け身も取れない相手に対して使う技ではない。
抵抗しない…ではなく出来ない弱いものを、一人ではなく二人がかりで殴る蹴る。
・・・人道的にも最低の輩たち。


被害者を「打ち出の小槌」…などと言ってるくらいなので、相当殴る蹴るを行って金銭を恐喝・強盗を繰り返していたんでしょう。



こんな、「人を人のように扱わないような犯罪」を平気で犯す奴には、19才だろうが「少年法など必要ありません。」

でも・・裁判となると、また”バカな弁護士”がここぞとばかりに出て来るだろう・・・と思います。

んで”加害者の権利”を主張するんだろうが、そいつらの更生などは二の次、まずは「被害者の権利を守る裁判を行ってほしいと切に願います。」

大体…いじめをするような輩は、「自分がされたらいやだ」ってことをわかっててやってる確信犯なんですからね。

収監されて、どれだけ罪を償おうが・・・「こんな輩は出てきてもまともな社会生活など送れず、また同じことをしますよ。」
Posted at 2015/12/15 15:29:01 | コメント(5) | トラックバック(0) | 腹立たしいこと | ニュース
2015年12月12日 イイね!

・・・私の”大嫌い”な言葉。

・・・私の”大嫌い”な言葉。
さあ、年末。もうすぐ今年も終わり・・・ですね。

なので・・・決まってあるのが「忘年会」と言う名の”飲み行事”。

年が明ければ、「新年会」という名の”飲み行事”。

年度末になれば、「送別会」、新年度には「歓迎会」、夏バテ防止?の「栄養会」・・・などなど。

・・・「”名目”は変われども、飲む人は年がら年中飲んでいると思いますが(笑)。」








ではでは、結論から先に言いますが私、「バカとは一緒に飲みたくない!!」っていうのが本音です。







ま~なんにせよ、普段あまり飲まない私でも「楽しく飲むのはいいことだ」と思います。


ただね~その”飲ん兵衛”どもの「飲み方がね~」って思うんですよね(凹)。



一例として、

一人だけ羽目を外して楽しんで飲んだ上に、他人に迷惑をかけるようなことを平気で言う、行う。

「あんたは楽しいだろうが、こっちは迷惑こうむってるんだよ」ってことがわかっていない馬鹿。







小生、成人してからこっち、勤め先の仲間や同じ仕事をする(取引先関係者)とは「コミュニケーションを・・・」と考えるので、出来るだけ参加するようにはしていましたが・・・。

居ますよね~どこの職場だろうと「酒に飲まれる奴!」が。

「ぐだぐだと仕事の愚痴を言う奴」、「他人に平気で絡む奴」、「酒が入ると性格というか人格まで変貌する奴」などなど・・・他多数。

ま、一部の馬鹿に限ってのことですが、それが毎回なので・・・ね(凹)。

・・・もういい加減”バカ”の相手をするのは疲れました。




ただ・・・疲れるだけでなく、私的に頭にくる「”大嫌い”な言葉」をよく耳にするんですよね。




それがコレ、「酔ってるんだから~。」



特に絡んでくる奴に対して頭にくるんで、こっちも反撃に…となると必ず、「○○さん。許してやんなよ。”酔ってるんだから~”いいじゃないの。」って擁護する奴らがいるんですよね。

確かに「シラフの自分が、酔ったバカをまともに相手にしても?」って思いますよ…。

でもね、「酔ってるんだから~」って、「はあ?酔ってたら他人に絡もうが迷惑かけようが、何してもいいの??」

って思うんですよ。何度も言いますが「毎回なんですよ。毎回・・・ね。」

そいつの酒癖の悪さはみ~んなが知ってるんです。

なのにみんなは絡まれた方をかばうのではなく、その馬鹿を擁護するんですよ。「こっちは大迷惑だっちゅ~のに!!」


「やってらんね~」って思うのは私だけでしょうかね。



みなさんどう思いますか??廻りの人や猫ちゃんたちだって見てるんですよ~







その馬鹿…次の日必ず「自分迷惑かけませんでしたか?」って聞いてきます。

そのたびに、「迷惑かけたこと知ってるな?だから酔ってたらから”覚えてない”と言うつもりだな」っていつも思ってます。

だってその馬鹿、「夕べの楽しかった話」とか話題が出ると決まって入ってきますから・・・。




だから私、飲酒運転でひき逃げする奴とか、飲んだ挙句に暴力振るったり喧嘩したりするやつの、「酔っぱらってて覚えていない」は”嘘だ”と思ってます。
「そんな奴の話は絶対に信用できるか!!」




Posted at 2015/12/12 22:53:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | 腹立たしいこと | 日記
2015年10月03日 イイね!

世の中は、”あなたを中心”に回っているのではありません。



最近よく思うのですけど・・・、どうしてこう「言ったもん勝ち、やったもん勝ち」のように、もともとある”既成概念”を簡単に跳ね除けて「いまは、自分(自分たち)さえよければいいんだ・・・」のような考え方が横行しているのでしょうかね。


日本人の、世界に通用する「モラル・マナー」はどこへ行ってしまったのでしょうか。


大人になるにつれて、「やって良いこと、悪いことの区別」もできなくなっているなんて・・・あきれます。


先日このようなニュースがありましたので・・・。

(引用ここから)___________________________________


「列車を撮るのに邪魔」 線路の柵100本を抜いた疑い
朝日新聞デジタル 10月2日(金)20時15分配信


福島県白河市のJR東北線白河―久田野駅間で6月、上下線の線路の間に設置された安全柵の鉄の棒約100本が抜かれロープが切られていた事件で、白河署は1日、京都市の男子大学生(18)を器物損壊容疑で逮捕し2日に発表した。大学生は当時、列車の撮影目的で現場を訪れており、「列車をきれいに撮るのに(棒とロープが)邪魔だった」と容疑を認めているという。

 同署によると大学生は6月4日夕方から8日午前の間、両駅間の約800メートルの区間に打ち込まれた鉄棒約100本を抜き取り、棒をつなぐロープを切断した疑いがある。

 6月6日には、昭和初期に製造された「ELレトロ栃木・福島号」など珍しい列車が両駅間を通過し、周辺には多くの鉄道愛好家が集まっていた。大学生が所持する写真の中には、犯行現場付近で同列車を撮影したもののほか、暗闇の中で自らロープを切断する様子を撮影したものもあった。大学生は、自分1人でやったと話しているという。

 東北線では、泉崎―矢吹駅間でも6月に鉄棒17本が抜かれロープが切られる被害があり、同署が関連を調べている。
.
朝日新聞社

(引用ここまで)___________________________________


まさに・・・「世の中自分中心的な思想」ですね。


大方こうしておけば、自分以外の撮り鉄も喜ぶだろうし、自分に感謝するだろうな・・・くらいに安易にやったんだろうと思いますが・・・。
そもそも「なぜ安全柵が必要なのか?」つまりは、「ここから先は危ないので入らないようにと制止のための柵なんだ」とは頭が回らないものなのでしょうか。

ましてその行為の後は”やりっぱなし”でその場を去るなんて・・・。

これぞ自慰行為(オナニー)そのものですね。

いいですか?・・・>「写真を撮る場所を提供するのが鉄道会社の仕事ではないんですよ。」



撮りたければ、きちんと許可をいただくなり・・・、もしくは「はたして・・・ここで撮っても良いものだろうか?」とカメラを構えてシャッターを押す前に考えて欲しいものです。
もちろんほかの方が撮ってるから・・・といっても、自分もOK?かどうかなど、モラル・マナーを踏まえて。
そういうことを繰り返して問題のない、理想の撮影場所、時間、アングルなどが判っていく物ですがね・・・。

そのような苦労の末に撮った一枚の写真が、「誰にでも自慢できるものではないか?」と小生は思いますが。

ま、今の若造に苦労を説くのは「馬の耳に念仏」・・・の様なもの??


今回は撮り鉄の仕業ですが、一般道路でも自分中心の”マイルールで我が道を行く”方も多々いらっしゃいますね(笑)。

道路標識などの”意味認識”もいい加減。



こんな感じ・・・とかね(笑)。

「Uターン禁止」のとこでも平気でやっちゃう方。
右左折禁止のところでも平気で曲がって行く方。
一方通行の道でも平気で進入していく方・・・。
あんな方、こんな方・・・もう一度教習受けなおして「標識の意味を勉強しなおしたら?」って言いたくなります。
Posted at 2015/10/05 06:17:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | 腹立たしいこと | ニュース
2015年04月19日 イイね!

・・・車は戦闘機ではない。

・・・車は戦闘機ではない。
昨日まで書こうかどうか迷っていましたが、一応書かせていただきますね。

先日、またもや常識をも覆すような裁判判決が出ました。

画像は全く関係ありません。(でもこのような場合でも???)というようなバカげた判決です。



______(ここより引用)____________________________

「もらい事故」でも賠償義務負う 福井地裁判決、無過失の証明ない

福井新聞ONLINE 4月17日(金)17時5分配信

車同士が衝突し、センターラインをはみ出した側の助手席の男性が死亡した事故について、直進してきた対向車側にも責任があるとして、遺族が対向車側を相手に損害賠償を求めた訴訟の判決言い渡しが13日、福井地裁であった。原島麻由裁判官は「対向車側に過失がないともあるとも認められない」とした上で、無過失が証明されなければ賠償責任があると定める自動車損害賠償保障法(自賠法)に基づき「賠償する義務を負う」と認定。対向車側に4000万円余りの損害賠償を命じた。

 遺族側の弁護士によると、同様の事故で直進対向車の責任を認めたのは全国で初めてという。

 死亡した男性は自身が所有する車の助手席に乗り、他人に運転させていた。車の任意保険は、家族以外の運転者を補償しない契約だったため、遺族への損害賠償がされない状態だった。対向車側は一方的に衝突された事故で、責任はないと主張していた。

 自賠法は、運転者が自動車の運行によって他人の生命、身体を害したときは、損害賠償するよう定めているが、責任がない場合を「注意を怠らなかったこと、第三者の故意、過失があったこと、自動車の欠陥がなかったことを証明したとき」と規定。判決では、対向車側が無過失と証明できなかったことから賠償責任を認めた。

 判決によると事故は2012年4月、福井県あわら市の国道8号で発生。死亡した男性が所有する車を運転していた大学生が、居眠りで運転操作を誤り、センターラインを越え対向車に衝突した。

 判決では「対向車の運転手が、どの時点でセンターラインを越えた車を発見できたか認定できず、過失があったと認められない」とした一方、「仮に早い段階で相手の車の動向を発見していれば、クラクションを鳴らすなどでき、前方不注視の過失がなかったはいえない」と、過失が全くないとの証明ができないとした。

もらい事故であろうとも、被害者側にも過失が認められる場合があれば責任を負う。

_______(ここまで引用)___________________________




交互通行をしている(二車線の)一般道で、対向車がいきなりセンターラインを割って突っ込んできました。(もちろん相手は居眠り運転・・・)

今までであれば、常識として突っ込んだほうが10:0の過失を負うので、「突っ込まれた側は何も責任を問われることはありませんでした。」

「・・・でした」と今回記載しましたが、「今回の裁判官の判決は、そのようなことも予測しながら運転していなかった場合は過失に値する・・・だそうです。」

この裁判官、まったくもって、「馬鹿じゃないの?」って思います。

ま、今回の背景には「保険会社が遺族に対して保険を支払わない」ということが起因での裁判なのですけどね。

ですが、今回亡くなって保険を支払ってもらえなかった方の”本元の契約内容”によれば、「家族限定」でかけられていた保険なのね。

なのに、亡くなった契約者が、友人に運転をしてもらって自分は助手席に乗っていた・・・で、その運転していた友人が事故を起こしたので、「運転者限定契約の約款の内容からは逸脱するため、保険は支払いませんよ」というのが契約していた保険会社側の回答。

ま、簡単に言ってしまえば、「契約違反をしているのは契約者であって、その契約された内容どおり、約款を照らし合わせれば、保険の支払いはできません」と言ってるわけ。

簡単明確な回答であり、「一般的な常識」であって当たり前のこと…なのです。

なのに、今回遺族側は本契約の保険会社からはもらえないので、ならば「被害者側の加入保険の中から保険の支払いをしろ!!」と訴訟を起こした・・・いうのです。

まさにどこぞの国の人たちのような責任転嫁、車ぶつけて他人に被害を与えたにもかかわらず、被害者側にも過失があるなどと・・・言いがかりもいいとこ。

「いじめられる側にも問題がある」などと平気でいう、いじめを擁護するバカどもと同じ。

あのね…重ねて言うけど、「基本的に”契約”・・・は約束事なんですよ。」

遺族…たぶんご両親がメインだと思いますが、いっぱしの親なら自分の子供に「約束はきちんと守ること」と教えてなかったのでしょうか??

そもそも、「契約を守っていないほうが悪いのでしょ?」
どうしても訴えるのであれば・・・、「まずは運転して事故起こした友人さんのほうへ…というのが先なんじゃないの??」

どのように考えても、「言いがかり・・・」以上の何物でもありません。

車の運転というものは、きちんと学科を受けたものであればよくお分かりだと思いますが、「認知、判断、操作」からなるものです。

実際の場合、道路を走行中・・・対抗する車の運転手が居眠りや前方不注意などを行っていた場合の事故っていうものは、”一瞬”において自分の車線へ相手の車が入ってくるのですよ。

なのにこのバカ裁判官は、「クラクションを鳴らす暇や、よける暇があったはず…」などと机上の論理を言い出す始末。

この裁判官、普段は運転などしないんでしょうね。でないとすれば、馬鹿じゃないかと。
・・・こんな判決出そうと思ってもなかなか出せませんよ。




恥ずかしながら私も昔、同じような「もらい事故」を経験しております(被害者ですよ!)ので声高にはっきりと申し上げますが、

「そんな暇あるかぁ~ボケ!!」




「いつ、いかなる敵と遭遇しても危険回避できるように…」などと言ってるのと同じ。

そんなこと言い出したら「リラックスしながらの運転などできません!!」

・・・車は戦闘機ではないのですし、一般ドライバーは「瞬時に危険を回避できるような訓練」は受けておりません。

こんな判決認めてはいけません。絶対に控訴すべきことですね。

でないと他の方もおっしゃってますが、「自殺志願者や当たり屋の保険金詐欺の要因」ともなりえますし、今後際限なしの保険料の値上げ・・・となってしまいます。


二日続けての戦闘機ネタ…ごめんなさい。難しい話になってしまいましたので、わかりやすい事例を乗せておきますね。     
                       ↓       ↓

・・・刺さっとるがな。(車をナイフに例えただけですから、車ならぶつかって当たり前。)

一般の人って、危険を察知して行動しようとしてもこれくらいの時間はかかるもの。

「事故は一瞬のうちに起きるのです」からね~。

「避けれるわけないじゃんよ!!」

この裁判官の出した判決がいかに馬鹿げてるかよ~く判るでしょ。



Posted at 2015/04/20 13:05:55 | コメント(8) | トラックバック(0) | 腹立たしいこと | ニュース
2015年04月03日 イイね!

最近の「子供に対する親の責任感」はおかしい。PART-Ⅱ 


暖かくなりましたね。日本中が桜の話題で持ちきりとなってるここ数日ですが・・・。




お花見も結構盛り上がってるようです。

で、やはり後を絶たないのが「飲酒運転」・・・ですね。

毎年・・・って言うか、毎日のように「飲んだら乗るな」とか「酒を飲んだら運転してはいけません」という言葉を聴いているはずなのに「飲んで運転する」馬鹿ばかり・・・。

挙句に、当然のように事故を起こしていても、当然のように逃げる・・・。

やはりこういう風に「日本語の理解力の無い奴は厳罰に処するべき」でしょうね。


さて、先日やはり飲酒運転による交通事故が発生したのですが・・・。

「子は親の鏡」・・・とはよく言ったものです。




(ここより引用開始)_________________________________


息子の衝突事故で母親が身代わり出頭 すぐ見破られる 愛知県警


信号無視で衝突事故を起こし逃走したとして、愛知県警半田署は2日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)などの疑いで、愛知県半田市に住む土木作業員の少年(19)を逮捕した。

 同署によると、少年から飲酒運転中に事故を起こしたと聞かされた母親(49)が「自分が事故を起こした」と身代わりに出頭。しかし、詳しい状況を説明できなかったため追及すると、息子が運転していたことを認めた。同署は犯人隠避の疑いで母親も調べる方針。

 逮捕容疑は2日午前3時ごろ、半田市内で乗用車を運転中に赤信号を無視して交差点に進入して乗用車と衝突。運転していた男性(21)に軽傷を負わせた上、そのまま逃走したとしている。同署は飲酒運転容疑については今後調べる。

 半田署員は「何とか息子を守ろうとしたのだろうが、許されることではない」と話していた。

産経WEST  2015.4.3 00:14更新


(引用ここまで)___________________________________


昔から・・・「出来の悪い子ほどかわいい」とか聞くことがありますが、「子は親の鏡。子は親の背中を見て育つ」・・・とも言いますよね。

いくつになろうが子供は確かに親の子ですから、「かわいい」・・・は間違ってはいないでしょうけど、「かわいい」からこそ、「きちんと善悪の判断が出来る子に育てておくべき」ことなのではないのでしょうか?

なのに・・・「親としての責任感」自体がいい加減。

身代わり・・・”きれいなことのような響き”が見え隠れする言葉ではありますが、それとコレとは話が別。

自分が子供の身代わりになっても、「他人に・・・まして”飲酒運転”で怪我をさせた事実」は事実。
ぬぐえることではありませんし、「子の責任は親にある」といっても、まずはその責任を「親子ともどもきちんと果たす、果たさせる・・・」のが親の本当の勤めではありませんか?

一緒に出頭した・・・ならまだわかるが、「身代わりになって子の犯罪をもみ消そう」など・・・親自体が”事の重大さや責任の重さ”を簡単に考えていてる。

日ごろからどれだけ”甘やかして育てていたのか”が良くわかります。



しかしながら・・・・この馬鹿親は余計なことをしてしまったために「犯人蔵匿罪と犯人隠避罪、及び偽証罪」・・・は、負う羽目になるでしょう。

「ごめんなさい」ではすまなくなってしまいました。

今回は実の母親・・・ですが、最近では兄弟、フィアンセ・・・挙句に職場の同僚等が身代わりとなって出頭するケースも見受けられます。

それで「本当に良いことを行ってるのか否か」を良く考えてください。
答えはすぐに出るはず・・・なんですけどね。





Posted at 2015/04/03 13:23:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 腹立たしいこと | 日記

プロフィール

このサイトで初めて”ブログ”というもの書き始めました。 でも「内容」がブログと呼べるものかどうか・・・。 大した内容でもなく、また”たまに”しか...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

クラッチスタートキャンセル 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/12/27 16:03:11
★運転代行しています★京都府自動車運転代行業の発展に努力します〜 ( ^_^)/ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/07/04 10:01:23
WindowsPCをご使用の方は覗いておいた方がイイですよ! 壁]ω・)チラ ~Win10への自動UP回避方法と戻し方(追記)~  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/05/18 16:49:32

愛車一覧

日産 スカイライン 日産 スカイライン
日産 R31スカイラインに乗っています。昭和60年8月最初期登録のロットナンバー2000 ...
スバル プレオ プレオ君 (スバル プレオ)
2014年10月20日 二代目VIVIO君とバトンタッチで我が家に配属。 配属時:約10 ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
今更ながらですが、ネタがないのでアップしておきます。 スカイラインのモデルシリーズ上、 ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
スカイラインのモデルシリーズ上、5代目となるものです。・・・通称「SKYLINE JAP ...

過去のブログ

2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation