
あ~やっと復活する気になったのに、最近全くアップするお話が無いですね。
いや、全く無いわけではなくて、ただただサボってるだけなんでしょうけどね。
「書き溜め分」はたくさんあるのですけど。
車以外のお話、家族内のばたばた、わんこの事、趣味の事…などなど。
こう改めて書き入れると「話題」っていっぱいあるんですけどね。
書くには書いても最後まで集中力が続かないので、書き溜めてるだけでアップまで行かず…。
う~ん・・・どうしよう。
でも引きこもっててもしょうがないですね。
(この場合においての「引きこもり」とはサイトの外?家の中?のどちらで使う言葉なのかな?)
いずれにせよ、思い立ったが吉日。
本日は心機一転で「書き溜めではない話題」をアップしました。
・・・いつも前説が長くて申し訳ございません。
本日は私の初の話題”手作り料理”から、自家製「焼き豚」を。
さて先日の日曜日。
パソコン修理でお伺いしましたお客様より、帰り際に冷凍状態の”豚肉のブロック”を約2キロほどいただきました。
2キロのお肉ですからね~どうしましょ。
う~ん、まず一人では食べきれないしな~。
”カレー”を作るか?
”ポークステーキ”としてがっつり行くか?
それとも、しばらく作ってなかった”焼豚”を作るか?
カレーだけではもったいないので、久しぶりに”焼豚”でも作ってみますか・・・ということで。
帰宅の道中にスーパーに寄って、調味料などを買いそろえて準備。
では料理開始。
凍った状態でいただいてきたお肉でしたので、一晩じっくり時間をかけて解凍。
触ればまだ半分ほど凍ってる?みたいだが、包丁は入って行くのでそのまま続行。
大きい塊を一気に…とはいきませんので、とりあえず半分にしてその塊をさらに半分と、4つのブロックに切り分けます。
切り分けたお肉より、余分な部分をそぎ落とし、タコ糸を使って形を整えながら縛り上げます。
出来上がったブロックを”焼く”のですが、その前にフォークを使ってまんべんなく穴あけをします。
こうすることで火が中まで通りますし、さらに味が中まで浸み込みます。
お肉の表面に軽く塩コショウを振ってフライパンで焼きます。
脂身の多い側から焼くとよいでしょう。
全ての面に焼き目が入ったところで火を止めます。
次にスープを作ります。
お鍋に醤油、みりん、お味噌、オイスターソース、しょうが、にんにく、お酒を入れて混ぜ合わせます。
甘味が欲しい方はさらにお砂糖を加えるとよいでしょう。
私はここで「コカ・コーラを使います。」
コーラには”クエン酸”が入ってまして、その効果でお肉が柔らかくなります。
また、甘みがありますのでお砂糖は必要が無くなります。
あ、あくまでも私流なので、お砂糖を使われても一向にかまいません。
軽く煮立たせ、一旦火を止め、フライパンよりお肉を移し入れます。
この時に長ネギを大雑把に切って鍋の中へ一緒に入れると、スープに深みが出ます。
”落し蓋”をして中火で軽く沸騰させて約3~5分で火を止めます。
※圧力なべをお持ちのかたは、そのまま10分も煮込めば非常に柔らかい状態の出来上がりになります。
私は圧力鍋を私持ってませんので、時間をじっくりかけて作業を続けます。
でも時間をかけて煮込むとなると、ガス代が大変なことに。
・・・なので、私はここからはコンロの火は使いません。
袋タイプのジップロックを用意し、お肉を鍋から移し入れます。(サイズはMサイズくらいでOK)
さらにスープを入れまして、袋内の空気をしっかり抜きます。
(スープはお肉がまんべんなく浸る程度でOK。)
出来上がった肉入りの袋を「炊飯ジャー」に入れます。
5,5合炊き程度のお釜であれば、大きさにもよりますが、袋二つ程度は入るはずです。
最後にお釜の中へ、その”二つの袋が綺麗に浸る量のお水”を入れて、「保温」を選択してスイッチ・オン!!
そのまま約6~7時間で出来上がりです。
※間違っても「炊飯」のスイッチを選択して押さないようにお願いします。最悪「お釜が壊れます。」
出来上がったお肉は最初の大きさの二周り程小さくなってます。
タコ糸を切って食べやすい大きさに切っていきます。
炊飯ジャーの保温機能を使うことで(70~80℃)の”とろ火状態”でじっくりと煮込むことが出来ます。
さていかがでしょうか? 中まで火(熱)はちゃんと通ってますよ。
撮影時に野菜を盛るのを忘れました(笑)。
煮込んだスープをフライパンで加熱し、とろみが付いたらば、”タレ”の完成です。
そのまま「ビールのつまみ」にもよし、御飯に乗せててタレかけて、がっつり「焼き豚丼」はいかが??
久しぶりに作りましたが、今回もおいしく出来上がりました。
でも一人で食べる食事は寂しいな~。
他にも即席ラーメンに乗っけてたり、小さく切ってチャーハンの具材としても重宝しております。
残った分は”タッパ”に入れて冷蔵庫へ。たくさん作った時はジップロックの袋ごと冷凍庫で凍らせて保存します。