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2007年07月08日 イイね!

フォーミュラ・ニッポン 2007 第5戦 鈴鹿

フォーミュラ・ニッポン 2007 第5戦 鈴鹿すっかりフォーミュラニッポンにはまってしまった今日この頃でっす。土曜の予選、日曜の決勝とも観戦してきますた~。

予選から非常に面白いレースとなりました。
予選1回目はウェット、全車レインタイヤでアタック。後半で雨は上がったものの、路面はウェットのまま、予選45分の残り15分くらいから激しい攻防が・・・#2 松田次生選手と#19 本山哲選手のタイムが何度も入れ替わり、さらにその争いに#55 井出有治選手が・・・予選のチェッカー間近で、松田選手、本山選手、井出選手の順で決まりかな~と思っていたら、チェッカーと同時に1位に#31が!?#31 L.デュバル選手が1位に急浮上。ナント!!最後の数分で、雨が上がったとはいえウェットなのに唯一スリックタイヤでアタックしたんだとか。NAKAJIMA RACING、見事な作戦です!!見せてくれますねぇ~。

しかし午後からの2回目、ドライであるものの開始数分前に小雨が・・・各チームのピットが慌しくなり、タイヤを外してました。どのチームも、雨がどうなるのかわからずタイヤの選択を迷っている模様。すぐに雨は止んだものの、この後の天気がどうなるのかわからず・・・。
この不安定な天気のお陰で、見ている側としては非常に面白くなりました。午前中のL.デュバル選手のタイム 2‘02“390、フォーミュラニッポン 鈴鹿のコースレコード 1‘41“115(松田次生選手)、、、ウェットとドライでラップタイムに20秒程度の差があるんですね。つまり雨が上がっているドライのときなら間違いなくタイムが出るので、予選2回目は開始からガチンコのアタックを見られることになるんですね~。開始から全車スリックタイヤでアタックに出て、午前のタイムを全車あっさり更新。午前の記録は、決勝でのポジションに関係なくなってしまいました。やはり開始10分程度で路面はややウェットになり、ほとんどのチームはピットで待機に。雨も上がり、残り15分くらいから再び激しいタイムアタックが繰り広げられますた。

フロントローはmobilecast IMPUL(#2 松田次生選手、#1 B.トレルイエ選手)、次いで#32 小暮卓史選手、#33 R.クインタレッリ選手、#31 L.デュバル選手、#19 本山哲選手、、、


ハイ。決勝はこれまた大波乱。決勝レースは250kmと距離がやや短め。ノーピット(1スティント)か1ピット(2スティント)か、チームの作戦が大きく影響します。2スティントなら燃料少なめでタイムを上げられるけれど、ピットイン時にロスタイム、1スティントならタイムは落ちタイヤに厳しいけれど、ピットでのロスタイムは無い・・・が、この後1スティントが有利になることに。
オープニングラップで#33 R.クインタレッリ選手がクラッチトラブルでリタイヤ、トップの#2 松田次生選手が順調に周回を重ねて行きますが・・・20周目には#1 B.トレルイエ選手が大クラッシュ、赤旗中断に。モニターで見る限り、エンジンとモノコックが真っ二つになったようで(モノコック部分はモニターに写っていない)、エンジンが宙を舞っていました・・・。非常に重苦しい雰囲気のまま20分ほどが過ぎ、#1 B.トレルイエ選手は無事だということで、セーフティカーランでレース再開(ローリングスタート)。2スティント作戦のチームは、前半のマージンが無くなってしまいピット作業で順位を落とすことになりました。

優勝 #19 本山哲選手/Arabian Oasis TEAM IMPUL
2位 #40 ビヨン・ビルドハイム選手/DoCoMo DANDELION
3位 #55 井出有治選手/AUTOBACS RACING TEAM AGURI

1~3位まで皆1スティントですた。
井出選手は、2年ぶりのポイントゲット、表彰台で男泣き。ついに完全復活か!?
そして4位には松田次生選手。これがまた凄いの何のって。赤旗中断の後、ピットインをギリギリまで遅らせて(残り9周だっけ?)、ロスタイムを減らしたものの6位まで後退。もの凄い追い上げを見せて4位まで順位を上げ、東京中日スポーツ賞をゲットしてますた。
関連情報URL : http://www.f-nippon.co.jp/
Posted at 2007/07/09 01:00:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | 日記
2007年05月13日 イイね!

スーパー耐久シリーズ 2007 第2戦 鈴鹿500km

スーパー耐久シリーズ 2007 第2戦 鈴鹿500km今日は、スーパー耐久を観戦に行ってきますた。
2週間くらい前に、ふとスーパー耐久のHPを見たら・・・雑誌等で有名なドライバーやGTドライバーが何人もエントリーしているぢゃぁないですか!!しかもGTよりも市販車に近いマシンでレースをする!!こりゃ見に行かなきゃ!!てことで急遽行くことを決定しますた。



スーパー耐久では、下記5つのクラスが混走するんですね。
ST-1:排気量3,501cc以上の車両
ST-2:排気量2,001~3,500ccの4輪駆動車両
ST-3:排気量2,001~3,500ccの2輪駆動車両
ST-4:排気量2,000cc以下の車両
ST-5:排気量2,200cc以下の2座席車両
エントリーしている車両は、フェアレディZ、ポルシェ、インプレッサ、ランサーEVO、RX-7、インテグラ等です。

スタートからチェッカーまでおよそ3時間半、目を離せないレースでした。。。
いや~、やっぱ鈴鹿は片道1.5~2.0時間程度とほどよく近くていいね~。


注:画像は、左:影山正美選手と右:青木孝行選手によるドライバートークショー。
Posted at 2007/05/14 01:52:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | 日記
2007年05月04日 イイね!

SUPER GT 2007 第3戦 富士 ~独り言~

SUPER GT 2007 第3戦 富士 ~独り言~№32 EPSON NSX(ロイック・デュバル選手)炎上による赤旗中断の後、GT300クラス №19 ウェッズスポーツセリカ(関口雄飛選手)が炎上してました。その後、関口雄飛選手が自らコース脇の消火器を取り、消火してました。それ自体は何ら不思議なことでもないのですが、オフィシャルの対応が遅いのではないかと疑問に思いました。モニターでしか見ていないので正確にはわかりませんが、モニターに映し出された時点でマシンのコクピットから煙が出ていて、消火器を手にした関口選手がいました。

ドライバーが火災に巻き込まれた場合、30秒ほどで窒息死すると言われています。
TVなどでもピット作業を見たことのある人ならわかると思いますが、競技用のバケットシートは乗降し難くシートベルトもガッチリ締めるため手間がかかるので、誰かの手を借り一人で乗降しないことのほうが多いです。それなのに関口選手はシートベルトを外しコクピットから脱出し、コース脇にある消火器を手にして一人で消火・・・いったいそれまでに何秒あったのでしょう?状況にもよるのでしょうが、真っ先にオフィシャル(消火員)が消火/救出活動をするべきではないのでしょうか・・・。

レースを見る側として気にすることではないのでしょうが、少々疑問に思うとともに98年JGTC第2戦を思い起こしてしまいました。マシンの安全性等は当時より進歩しているのでしょうが、オフィシャルには迅速な対応をしてもらいたいものです。

№32 EPSON NSX(ロイック・デュバル選手)が炎上したときは、オフィシャルもフツーに(?)対応していたように見えたので全然気にならなかったんですけどね・・・。

注:画像はADVANブースのトークショー、左:谷口信輝選手と右:山路慎一選手です。(№26 ユンケルパワー タイサン ポルシェ)


1998年5月3日全日本GT選手権(JGTC)第2戦 富士多重衝突炎上事故
砂子智彦選手のポルシェと星野薫選手のポルシェがクラッシュ。
さらに砂子選手のポルシェに太田哲也選手のフェラーリが追突、炎上。
オフィシャルではなく、後続の山路慎一選手が消火し太田選手を救出。決勝レースは中止。
太田哲也氏はレース主催者を提訴し、主催者側の対応の悪さ(遅さ)や責任が問われることになった。

※その後2000年に富士スピードウェイ株式会社は、トヨタ自動車株式会社に買収されトヨタ傘下になりました。
 富士スピードウェイの経営陣は、事故当時から一新されています。

ドキュメンタリー映画『クラッシュ』を見ると、どれほど酷い事故だったのかがわかりますし、いろいろ考えさせられます。
Posted at 2007/05/05 21:34:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | レース観戦 | 日記
2007年05月04日 イイね!

SUPER GT 2007 第3戦 富士

SUPER GT 2007 第3戦 富士ハイ。SUPER GT 第3戦でっす。

AM3時起き、AM4時前に出発してAM8時頃に富士スピードウェイ到着~。AM9時からのSUPER GT フリー走行に間に合いました。その後ヴィッツレース決勝、マーチカップ決勝があってから、SUPER GT 決勝ですた。

今回のレースはスタート前から大波乱、フォーメーションラップのダンロップコーナーで、予選2番手№1 宝山TOM'S SC430(アンドレ・ロッテラー選手)がマシントラブル、スタートすることなくリタイヤし、いきなり優勝候補の一角が消えてしまいました。

序盤、各車マシントラブルやペナルティが相次いだものの、PPスタートの№18 TAKAT童夢NSX(小暮卓史選手)は順調に周回を重ね2位と20秒以上の差をつけていました。が、トップのマシンが54周終了後、№32 EPSON NSX(ロイック・デュバル選手)が周回遅れのGT300クラスのマシンに接触され大破、炎上・・・レースは赤旗中断されました。この中断により、順位はそのまま、しかし再スタートのため20秒以上の大差も無くなり、中断でマシンを停めたことが原因かミッショントラブルで順位を落とすことになってしまいました。

最終的には、予選でスーパーラップに進出できなかったチーム(予選11位以下)が表彰台に上がることになりました。

今シーズンは昨シーズンより波乱が多いような気がしますね~。

注:画像は、SUPER GT イメージガールのShiny(シャイニー)で~す♪
 一番右は、鈴木礼央奈さんです。ブログが面白いっす。
 あとの3人は・・・う~ん誰でしょ?顔が写ってないからわかんね(汗)
関連情報URL : http://supergt.net/jp/
Posted at 2007/05/05 19:07:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | 日記
2007年04月15日 イイね!

フォーミュラ・ニッポン 2007 第2戦 鈴鹿

フォーミュラ・ニッポン 2007 第2戦 鈴鹿開幕戦に引き続き、フォーミュラニッポン観戦でっす。
今回は開幕戦よりもさらに激しいバトルを見ることができますた。

予選2番手の本山哲選手が好スタートで1位にポジションを上げ、PPの松田次生選手は2位に。序盤で1位の本山選手と2位の松田次生選手の差は7秒くらいまで開き、松田次生選手と3位の小暮卓史選手が激しく2位争いをし差は1秒以内に。しかし後半になると2位3位の差は開き、1位2位の差が徐々に縮まってきました。ナント残り4周で2秒差、ファイナルラップではわずか1秒1の差しかなくなりました。しかも各セクター毎に差が縮まり、ファイナルラップで逆転もあるのでは!?と思わせるほど。最後まで食らいついていって、最終的に0.352秒差まで詰めたものの逆転はありませんでした。

ファイナルラップまで結果がわからず、スタートからチェッカーまでまったく見逃せない面白いレースでした。レースそのものも工夫されていて、今回は250kmと距離が短めなんですね。これによってピット作業をどうするのかといった戦略が変わってくるので、それもまた見ものですぢゃ。
さらに今回は2輪のJSB1000も同時開催で、ちょっとお得な感ぢでもありました。

優勝 本山哲選手/Arabian Oasis TEAM IMPUL
2位 松田次生選手/mobilecast TEAM IMPUL
3位 小暮卓史選手/PIAA NAKAJIMA
関連情報URL : http://www.f-nippon.co.jp/
Posted at 2007/04/16 01:07:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース観戦 | 日記

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