| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
今まで社外HIDキットを取り付けていたのですが、配光、光漏れが気になっていて、他車用プロジェクターヘッドライトを流用しようと思っていた所、ヤフオクでヘッドライト埋め込み用プロジェクターが安く出品されていたので購入してみました。
CCFLイカリング付き35W HID Hi/Lo切り替え式 プロジェクターです。
CCFLはホワイトでバーナーは8000Kにしました。
2
今回購入したものは海外仕様だったのでシャッター部分を作り直しました。
0.5ミリのアルミ板を似た形に切り出し、少しだけ助手席側が高くなる様に調整しました。
3
本当なら予備を購入して加工すれば時間がかけられるのですが、付いている物を加工します。
土、日曜の2日間で完成させる予定。
サクッとバンパー、ヘッドライトの順で取り外しました。
4
ヘッドライトの分解。 通称 カラ割り
はじめにレンズを止めているネジを3本外して、ヘッドライトを段ボール箱に入れドライヤーで加熱します。
5
熱々になった所で取り出して-ドライバーでキズをなるべく付けない様にグリル上側からコジると隙間が開きます。
1100Wのドライヤーで15分加熱した所で分解できました。
プロジェクターキットにコーキングが付属していたのですが、ブルチゴムを再利用します。
6
分解ついでにカッティングシートでブラックアウトにしてみました。
見えない所はツギハギになっています。というかよく見るとツギハギが見えます。
普通は塗装の方がイイのですが時間短縮で手抜きです。
7
加工は、イカリングの配線、Hi/Lo切り替えの配線を通すためにリフレクターに切れ込みを入れただけです。
このプロジェクターキットは H1、H7,HB3/4、H4に対応していて専用のプレートがあるのですが、エッセのライトは奥行きが少なくてレンズとプロジェクターが当たってしまうので、標準の取り付け方法が出来ませんでした。
そこで追加メーター風の時計でも使用したアルミ製のスプレー缶の底の部分を切り出して、プロジェクターとリフレクターの間に入れて奥に取り付け出来るようにして対応しました。
8
カラ戻しも、から割りの時と同じようにダンボール箱にレンズを合わせたライトを入れドライヤーで加熱してブルチゴムが柔らかくなった所で合わせ目をプレスすればピッタリ入ります。
ただ、ドライヤーで加熱しすぎてカッティングシートが少しふやけました。
(カッティングシートは失敗かも)
このプロジェクターは専用規格のバーナーなのですが、試験的に加工した12000Kのバーナーを入れたところ、両方とも不点灯の時があるので完成時は8000Kのバーナーになる予定。
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